2006年3月31日

第3回麻酔科学サマーセミナー

第3回麻酔科学サマーセミナーが 2006年6月23日(金)?6月25日(日)に宮古島で開催されます.
詳細はわかりしだい報告します.

2006年3月30日

AERA 2006年4月3日号

AERA 2006年4月3日号(朝日新聞社)に、「産科」消滅の非常事態 と 福島・産科医逮捕 医師100人の本音 という記事が出ています。

2006年3月29日

新研修制度で地方の大学病院、若手医師確保困難に

「新研修制度で地方の大学病院、若手医師確保困難に」という記事が,2006年3月29日付け読売オンラインの社会欄に出ています.

2006 ASA(米国麻酔学会)Annual Meeting

2006 ASA(米国麻酔学会)Annual Meeting がChicago で2006/10/14(土)-10/18(水)に開催される。
一般演題締め切りは2006/4/1(土)11:59 PM, Central Standard Timeまで

JSA麻酔台帳2006,MEDISにリンク掲載

JSA麻酔台帳2006がMEDISの医療IT活用事例にリンクされています.
(掲載サイト MEDIS

2006年3月28日

「延命の可能性低い」医師に無罪…割りばし死亡事故

「延命の可能性低い」医師に無罪…割りばし死亡事故 という記事が2006年3月28日の讀売オンラインの社会面に記事が出ています。

診療報酬情報提供サービス

「診療報酬情報提供サービス」に平成18年4月改訂の各種マスターが登録されています.
(厚生労働省保険局 運営)

平成18年度診療報酬改定に係る通知等について

「平成18年度診療報酬改定に係る通知等について」厚生労働省のホームページにまとめられています.

2006年3月27日

日本ペインクリニック学会 第40回大会演題締め切り

日本ペインクリニック学会 第40回大会の演題締め切りが4月10日(月)まで延長されています.

2006年3月25日

医療用医薬品にバーコード 取り違え防止、今夏に導入

「医療用医薬品にバーコード 取り違え防止、今夏に導入」という記事が2006年03月24日付asahi.comに出ています。

2006年3月23日

福島県立大野病院事件で日医の考えを説明

日医白クマ通信 No.354 2006年3月23日(木)に「福島県立大野病院事件で日医の考えを説明」が出ています。やっと、日本医師会の考え方が表明されました。内容は...

2006年3月22日

厚生労働委員会での西島英利先生の質疑応答のストリーミング放送

2006年3月16日(木)厚生労働委員会での西島英利先生の質疑応答のストリーミング放送がインターネットでごらんになれます.リアルプレイヤーやウインドウズメディアプレイヤーが必要です.産婦人科医の逮捕に関して医師法第21条について質疑応答をされています.

参考サイト
●道標 医療者の視点から見た世界情勢や日本社会に関する覚え書き

麻酔医不足 福井大病院が新体制

「麻酔医不足 福井大病院が新体制」という記事が日刊県民福井に掲載されている。新教授が決定したようだ。

2006年3月21日

麻酔管理料の算定条件変更

平成18年3月6日厚生労働省保険局医療課長・厚生労働省保険局歯科医療管理官通知(保医発第0306001号)[PDF]
に麻酔管理料の算定条件の定義が書かれています。昨年までとは若干表現が変わっています。「常勤の麻酔科標榜医」でないと算定できないことになっています。非常勤が麻酔前後の診察あるいは麻酔のいずれを担当しても算定できません。しかし、常勤の標榜医であれば、別の常勤の標榜医が麻酔前後の診察を行っても算定できるように読めます。

L009 麻酔管理料
 麻酔管理料は麻酔科を標榜する保険医療機関において、当該保険医療機関の常勤の麻酔科標榜医が麻酔前後の診察を行い、かつ専ら当該保険医療機関の常勤の麻酔科標榜医が区分「L002」硬膜外麻酔、区分「L004」脊椎麻酔又は区分「L008」マスク又は気管内挿管による閉鎖循環式全身麻酔を行った場合に算定する。なお、この場合において、緊急の場合を除き、麻酔前後の診察は、当該麻酔を実施した日以外に行われなければならない。
 麻酔管理料を算定しようとする保険医療機関の開設者は、当該保険医療機関の所在地の地方社会保険事務局長に届け出なければならない。なお、届出の様式等については、別途通知する。
 麻酔管理料を算定する場合には、麻酔前後の診察及び麻酔の内容を診療録に記載する。なお、麻酔前後の診察について記載された麻酔記録又は麻酔中の麻酔記録の診療録への添付により診療録への記載に代えることができる。

2006年3月20日

福島の産婦人科医を逮捕した刑事部長退職

逮捕の波紋:大野病院医療事故/下 医師の拠点集約へ(掲載サイト 毎日新聞福島版)で「2月定例県議会福祉公安委員会で,橋本克也議員(自民)が「事件の内容について十分な情報がなく、県民が混乱している。あえて聞くが逮捕の必要性はあったのか」と県警幹部にただした。委員会で、捜査中の特定の事件について聞くのはあまり例がないという。荒木久光刑事部長は「総合的に判断して証拠隠滅の恐れがあった」と述べるにとどめた。」
と報道された刑事部長(荒木久光)は退職,富岡署長(渡部四郎)は異動になっています.ずるいですね.

2006年3月19日

G2005(まとめ)

G2005ガイドライン 【NPO法人日本救急蘇生普及協会】
心肺蘇生「国際ガイドライン2005」(AHA) 特集
ニュージーランド・トランピング&温泉情報 特別企画 "ファーストエイド&エマージェンシー"】

2006年3月18日

参議院議員 西島英利先生報告

参議院議員 西島英利先生報告で2006年3月16日厚生労働委員会での、「医療提供体制を確保するために、医師法21条の改正または解釈の変更を早急に検討する必要があることの問題提起に対する」報告がでています。

産科医保釈

県立大野病院の産婦人科医、加藤克彦先生がようやく保釈されました。検察は不服として準抗告したそうですが、棄却されたそうです。検察は、何を考えているんですか?意地としか思えません。頭を冷やしてはどうでしょうか。(掲載サイト asahi.com福島版

県立病院 産婦人科医師逮捕・起訴 (掲載サイト asahi.com福島版

2006年3月17日

医師逮捕・詳報

医師逮捕・詳報(上)〜声なき子宮の訴え〜  2006年3月14日
医師逮捕・詳報(中)〜血液あふれ出てきた  2006年3月15日
医師逮捕・詳報(下)〜報告書 結論ありき  2006年3月16日
(掲載サイト asahi.com福島版

「年間件数知っていたら…」

「年間件数知っていたら…」という記事が2006年3月3日の読売新聞に掲載されている.

【関連記事】
◆病院の実力(読売ONLINE)
【関連書籍】
◆病院の実力2006 (読売新聞社刊)

2006年3月16日

病院選び 指標どうなる?

「病院選び 指標どうなる? 「手術件数で診療報酬加算」廃止へ」という記事が2006年1月5日の読売ONLINEに掲載されている.

2006年3月15日

麻酔科医が足りない「医療ルネサンス」

「医療ルネサンス」2005年5月11日?2005年5月14日の読売新聞に掲載された特集「麻酔科医が足りない」のまとめです.昨年のものですが,忘れないうちにまとめておきます.

2005年5月11日 年間470件担当…疲れ果て
2005年5月12日 「かけ持ち」で手術こなす
2005年5月13日 「給料2倍」で人材探し
2005年5月14日 出産後復帰しやすく

2006年3月14日

Amazonで麻酔(克誠堂)が販売開始

Amazon.co.jpでは,雑誌の取り扱いタイトルを2500誌に拡充したのに伴い,麻酔(克誠堂)呼吸と循環(医学書院)などの購入が可能になった.医学雑誌の一覧はこちら

2006年3月13日

逮捕の波紋:大野病院医療事故/下 医師の拠点集約へ

「逮捕の波紋:大野病院医療事故/下 医師の拠点集約へ」という記事が,毎日新聞の福島版に出ている.

第80回IARS

2006/3/24(金)-3/28 (火)に第80回IARSがSan Francisco で開催される。

2006年3月12日

逮捕の波紋:大野病院医療事故/中 医師法21条の解釈

「逮捕の波紋:大野病院医療事故/中 医師法21条の解釈」という記事が毎日新聞の福島版に出ている。

2006年3月11日

大野病院医療ミス:副院長クラスの検討組織、解決策など協議へ??県病院局

「大野病院医療ミス:副院長クラスの検討組織、解決策など協議へ??県病院局」という記事が,毎日新聞の福島版に出ている.

逮捕の波紋:大野病院医療事故/上 産婦人科医の衝撃

「逮捕の波紋:大野病院医療事故/上 産婦人科医の衝撃」が毎日新聞の福島版に出ている.

福島県の産婦人科医逮捕について

参議院議員 西島英利 先生のホームページに出ている活動報告です.週明けの3月14日(未定)の厚生労働委員会で,「福島県の産婦人科医逮捕について」について質問されるようです.

2006年3月10日

(社)日本産科婦人科学会と(社)日本産科婦人科医会の声明

(社)日本産科婦人科学会(社)日本産科婦人科医会から、福島県立病院の医師が起訴されたことに対する声明が出されています。

帝王切開手術中に死亡、福島県の産婦人科医を起訴

「帝王切開手術中に死亡、福島県の産婦人科医を起訴」という記事が讀売新聞に出ています。逮捕した以上は、あくまでも悪人にするつもりのようです。証拠隠滅のおそれがどこにあるのでしょうか?
「県立病院医師逮捕/応援の提案応ぜず」asahi.com福島版に出ています。複数の捜査関係者の話が紹介されているのだが、あまりにうがった見方で、開いた口がふさがらない。

第18回日本老年麻酔学会

第18回日本老年麻酔学会が,2006/3/18(土)-3/19(日)に秋田市で開催される.

2006年3月 9日

「高額療養費」自己負担、患者「立て替え」廃止

「高額療養費」自己負担、患者「立て替え」廃止 という記事が讀売新聞に掲載されている。2007年4月から実施される様子。

共同データセンターに補助 電子カルテ普及で厚労省

「共同データセンターに補助 電子カルテ普及で厚労省」という記事が出ている(掲載元 共同通信社

医療事故の死亡、昨年143件 全国272病院で

「医療事故の死亡、昨年143件 全国272病院で」という記事がasahi.comに掲載されている.

【関連サイト】日本医療機能評価機構 医療事故情報収集等事業
医療事故情報収集等事業 第4回報告書(PDF) 1.44MB

2006年3月 7日

麻酔管理方法が患者の長期予後に影響を及ぼす可能性がある

「麻酔管理方法が患者の長期予後に影響を及ぼす可能性がある(日本麻酔科学会)」日医ニュース第1068号(平成18年3月5日)に紹介されている.

2006年3月 6日

東京都医師会が福島県立病院医師逮捕に対する声明文

東京都医師会が「県立病院医療ミス、医師逮捕のニュースに関して」の声明文を2006年3月3日(金)に発表している。

診療報酬が官報に掲載

4月からの診療報酬が官報に掲載されています。
麻酔科関連の項目は86-87ページにあります。別に厚生労働大臣が定める重症な患者に全身麻酔を行った場合は、8300点になるのですが、ここで問題になっている「マスク又は気管内挿管による閉鎖循環式全身麻酔に規定する重症患者」とは以下の疾患で重症なものとの規定があります。
心不全
冠動脈疾患
弁膜症
不整脈
呼吸不全
呼吸器疾患
糖尿病
腎不全
肝不全
血球減少
血液凝固異常
出血傾向
敗血症
神経障害
です。p.136と139ー140ページに出ています。

2006年3月 5日

周術期看護師制度

昨年ごろより、周術期看護師制度が検討され始めている。その詳細は明らかになっていないが、すでに制度に反対するホームページが立ち上がっている。一方、周術期管理(麻酔)看護師と麻酔科医の違いを維持するために麻酔科医にきちんと研究しなさいと提言するホームページ(麻酔科医と医学研究)もある。
現時点では、全貌がわからないので、想像だけで行動することは慎みたい。
現状では法整備ができていないので、米国のNurse Anesthetistのようなものを想定しているとはとても思えないのだが...

関連するサイトとその記事
日本麻酔科学会の理事長声明(2005年8月22日)
「麻酔科医マンパワー不足に対する日本麻酔科学会の提言」について−麻酔に関わる看護師について−

日本看護協会(2005年9月26日)「周術期管理認定看護師(仮称)」教育に関する意見PDF

2006年3月 4日

福島県の県立病院の医師逮捕について

「福島県の県立病院の医師逮捕について」という声明文を(社)日本産婦人科学会(社)日本産婦人科医会が出しています。
一方、日本医師会は現時点では、なんのメッセージも出していません。

加藤克彦先生を支える会

「加藤克彦先生を支える会」福島県産婦人科医会にできています。募金ができます。みんなで協力しませんか。

2006年3月 3日

JSA麻酔台帳v1.92リリース

JSA麻酔台帳のv1.92がリリースされています.時間や日付入力に関しての操作性がずいぶん改善されています.

2006年3月 2日

県立大野病院事故報告書

「県立大野病院事故報告書」が、有志の方により公開されています。

2006年3月 1日

浜医大生に修学資金 勤務条件に返済免除 掛川 

静岡新聞「浜医大生に修学資金 勤務条件に返済免除 掛川」という記事が掲載されている.