2006年4月29日

拡大産婦人科医療提供体制検討委員会配付資料

拡大産婦人科医療提供体制検討委員会配付資料 が、ある産婦人科医のひとりごと[サイト]に出ています.これらの資料を見ると、産婦人科医の激減が今後の日本の医療に大きな影響を与えることが強く懸念されます。本当に!

2006年4月28日

厚生労働委員会4月25日近藤克則先生発言

厚生労働委員会4月25日近藤克則先生発言「医療費抑制に関する意見、医療の質の向上、健康格差の助成」などつき発言されています。勉強になります。
医学書院の週間医学界新聞第2663号 2005年12月19日(不平等社会日本と健康の格差)にも参考になる文章が出ています。
近藤克則先生ホームページも参考にしてください。

2006年4月27日

衆議院厚生労働委員会 奥田美加先生発言

衆議院厚生労働委員会 奥田美加先生発言 が ある産婦人科医のひとりごと[サイト]に出ています.勤務医として、現在の産婦人科医師の勤務状況の実態についてご自身の言葉で述べられています.

キャンパス・アサヒコム

キャンパス・アサヒコムというサイトがある.各都道府県別に大学がまとめられて網羅されている.50音順の検索リストもある.残念なことに,リンクが張られているものが少なく正式名称をGoogleの検索ボックスにいれて検索をかける必要がある.

2006年4月18日

麻酔台帳サポート延長(2006年4月以降)のお知らせ

JSA麻酔台帳サポートが延長(2006年4月以降)されています(掲載サイト 日本麻酔科学会).2006年3月31日までの期限付きで製作会社がホームページとメールによる無料サポート,4月以降は日本麻酔科学会の担当者を通じてのサポートの予定でしたが,4月以降も製作会社が直接ユーザーサポートを担当するということです.サポートはこれまで通りJSA麻酔台帳2006ヘルプデスクにどうぞ.
問い合わせの際は,システムの利用形態、JSA麻酔台帳システム2006のバージョンその他の情報も記入して欲しいといのこと.

New York School Of Regional Anesthesia (NYSORA)

New York School Of Regional Anesthesia (NYSORA)

Peripheral Nerve Blocks: Principles and Practice (McGraw-Hill Professional Publishing ; ISBN: 0071409181 ; 2003/09/12)という教科書の本家のサイトです.

technicsというコンテンツには,各種末梢神経ブロックの方法や,今話題の超音波ガイド下神経ブロックの方法が紹介されています.またPrimer for Regional Anesthesia Anatomy (Quicktime) - Andre P Boezaartなども参考になります.

2006年4月17日

医師逮捕事件  富岡署を表彰

「重大事件を解決した警察署などへの表彰があり、 富岡署が県立大野病院の医師を逮捕した事件で、県警本部長賞を受賞した。」という記事が朝日新聞の福島版に出ています(掲載サイト ある産婦人科医のひとりごと
これほど、社会問題になっている事件の逮捕で、問題視されているものを、いきなり表彰ですか?これはもう、狂気の沙汰としか思えません。福島県警はどうなっているのでしょうか?それとも警察はどの県でも考えは同じ?いずれにしろ、見逃すことはできない事態です。

病院勤務医の労働時間、週60時間超 厚労省が実態調査

「病院勤務医の労働時間、週60時間超 厚労省が実態調査」が2006年4月17日のasahi.comに出ています.
これによると「昨年11?12月、全国188施設の勤務医6650人にアンケートしたところ、常勤医が勤務先の病院に入ってから出るまでの「勤務時間」は週平均63.3時間。最長152.5時間という医師もいた。 診療科別では、産婦人科が69.3時間で最も長く、小児科が68・4時間、外科が66.1時間、麻酔科と内科がともに63.3時間などだった。 」ということです.

2006年4月14日

第45回麻酔科専門医試験について[詳細]

第45回麻酔科専門医試験についてが、日本麻酔科学会ホームページに掲載されています。

禁煙で心疾患リスク半減 厚労省調査 2年以内に効果

「禁煙で心疾患リスク半減 厚労省調査 2年以内に効果」という記事が中日新聞に出ています。4月12日にasahi.comに出ていたものと同じ記事です。見出しだけでもずいぶん印象が違います。どちらがセンスがよいでしょうか。わかりますね。

2006年4月13日

2006年麻酔科専門医試験日程

日本麻酔科学会のホームページに
2006年麻酔科専門医試験日程は9/29(金)〜10/1(日)
申請書類の受け付け期間はは5/1〜6/30という案内
が出ている。

日本麻酔科学会第53回学術集会抄録

日本麻酔科学会第53回学術集会抄録が日本麻酔科学会の会員専用サイトDATURA(パスワード要)に掲載されています。

NIKKEI MEDICAL ONLINE

NIKKEI MEDICAL ONLINEというサイトが立ち上がっている。無料登録(医師登録)で、日経メディカルのバックナンバーPDFの閲覧サービスも予定されている。

2006年4月12日

喫煙者の心筋梗塞は3倍 厚労省研究班の調査

「喫煙者の心筋梗塞は3倍 厚労省研究班の調査」という記事が2006年4月12日付けasahi.comに出ています.

第17回日本臨床モニター学会

第17回日本臨床モニター学会が札幌市で2006年4月28日(金)-29日(土)に開催される。

2006年4月11日

女性医師復帰プログラムについて

日本麻酔科学会ホームページに「女性医師復帰プログラムについて」が出ています。

MedWebDic Version 2.30

山下健次先生(大阪船員保険病院麻酔科)制作のソフトウェアです。
本日、MedWebDic Version 2.30「ダウンロード」940kBを公開します。
麻酔科学用語集や電子版麻酔学教科書を便利に活用できます。データも含まれており、麻酔科医の有用なツールとなりそうです。以下、ご本人からのコメントです。詳しくはダウンロードした圧縮ファイルに含まれる「はじめにお読みください」をご覧ください。

「第50回麻酔科学学会で発表したテキストデータビューアー(csv形式、タブ区切りテキスト、通常のテキストを表示 動作環境はWindows XP,2000)をバージョンアップし讃岐先生のご厚意で今回公開させていただくことになりました。麻酔科学用語集や電子版麻酔学教科書を含めた形での公開の許諾を得ております。様々な種類のファイルとのリンクやコンテンツ間のリンク、検索機能を持っておりメモ書きの整理や電子マニュアルの作成にも役立つと思います。」

2006年4月10日

「麻酔ディスカッションリスト」加入案内

麻酔科医なら必読のメーリングリスト「麻酔ディスカッションリスト」加入案内です。
今更ですが、知らない麻酔科医もまわりに増えてきているので掲載しました。
1995年から10年以上の歴史があります。

2006年4月 9日

州民の医療保険加入義務化 米で初、マサチューセッツ

「州民の医療保険加入義務化 米で初、マサチューセッツ」という記事が共同通信にでています。米国もとうとう日本のマネですか?

「周産期医療の崩壊をくい止める会」

「周産期医療の崩壊をくい止める会」のホームページが立ち上がっています。
さぬちゃんのおすすめホームページの医療総合にもリンクを追加しました。

2006年4月 7日

電子点数表

厚生労働省のホームページに電子点数表が掲載されています。コード点数対照表ともいうべきテーブルがエクセルファイルになっています。

2006年4月 6日

05/04/06 医師の需給に関する検討会第3回議事録

厚生労働省のホームページに「05/04/06 医師の需給に関する検討会第3回議事録」が出ています.ここで,先に紹介した小山田 惠(全国自治体病院協議会会長)は,麻酔科医不足問題(並列,看護師,開業麻酔など)に対して,ここでも危険な発言をしています.それに対して○○参考人が,なんとかかわしているという構図が見えます.ぜひ読んでみてください.

続きを読む "05/04/06 医師の需給に関する検討会第3回議事録"

2006年4月 5日

福島県立大野病院の医療事故問題について <日医ホームページ>

日本医師会がホームページに「福島県立大野病院の医療事故問題について」をまとめ,意見を掲載しています.

1.事件の経緯と日医の対応
2.日医の考え方
3.福島県医師会からの報告
4.医師会・医療界の声明・要望
5.日医総研ワーキングペーパー

AERA 2006年4月10日号

AERA 2006年4月10日号(朝日新聞社)に、今度は「呼吸器外しは悪いのか 家族・医師580人調査」 という記事が出ています。

2006年4月 4日

末梢神経ブロック研究会

末梢神経ブロック研究会のホームページが開設されています.

「超音波ガイド下末梢神経ブロック 実践ガイドブック」<非売品>Dr.Chanのガイドブック(訳本)がホームページから申し込めます。
腕神経叢ブロック 斜角筋間アプローチ編と腋窩アプローチ編のムービーも掲載されています。

重症患者の定義(再掲)

平成18年3月6日厚生労働省保険局医療課長・厚生労働省保険局歯科医療管理官通知(保医発第0306001号)[PDF]
に全身麻酔時の重症患者の定義が書かれています(p.239-243)。

L008 マスク又は気管内挿管による閉鎖循環式全身麻酔
 ガス麻酔器を使用する閉鎖式・半閉鎖式等の全身麻酔を相当長時間実施した場合は、本区分により算定し、数分間の使用にとどまる場合は、区分「L000」迷もう麻酔により算定する。
 重症の患者とは、以下に掲げるものをいい、麻酔前の状態により評価する。
ア NYHAIII度以上の心不全
イ CCS分類III度以上の狭心症
ウ 心筋梗塞発症後3月以内の者
エ 大動脈弁閉鎖不全、僧帽弁閉鎖不全又は三尖弁閉鎖不全であって、II度以上のもの
オ 大動脈弁平均圧較差50mmHg以上の大動脈弁狭窄、僧帽弁平均圧較差10mmHg以上の僧帽弁狭窄
カ 動脈血酸素分圧60mmHg未満、又は動脈血酸素分圧・吸入気酸素分画比300未満の呼吸不全
キ 1秒率70%未満かつ肺活量比70%未満の換気障害
ク 治療が行われているにもかかわらず、中発作以上の発作を繰り返す気管支喘息
ケ HbA1C 8.0%以上、空腹時血糖160mg/dL以上又は食後2時間血糖220mg/dL以上の糖尿病
コ 血清クレアチニン値4.0mg/dL以上の腎不全
サ Child-Pugh分類B以上の肝不全
シ Hb6.0g/dL未満の貧血
ス PT-INR2.0以上の凝固能低下
セ DIC
ソ 血小板数5万/uL未満の血小板減少
タ SIRSを伴う敗血症
チ ショック(収縮期血圧が90mmHg未満となるもの)
ツ 人工呼吸、心肺補助、大動脈内バルーンパンピング、又は透析を行っている者
テ 植込み型ペースメーカ又は植込み型除細動器を使用している者

2006年4月 3日

全国自治体病院協議会会長 小山田 惠氏の発言

全国自治体病院協議会 会長 小山田 惠(岩手県立病院名誉院長)の平成18年度地方会議報告をごらんください。
とんでもない発言です。恥ずかしくないのでしょうか。このような発言が文章としてインターネットで公開される時代です。「3ヶ月で外科医に麻酔をさせる?自分たちは昔やっていたので3ヶ月で十分?」だと。。。「これからの研修医の指導についても,しっかりと3カ月間麻酔を覚えさせれば,麻酔科医の問題は解決できるのではないかと思います。」などと言っています。本当に顔が見てみたいものです。
(掲載サイト 全国自治体病院協議会

続きを読む "全国自治体病院協議会会長 小山田 惠氏の発言"

2006年4月 1日

衆議院TV 2006年3月31日

下記のリンクをクリックすると,ウィンドウズメディアプレイヤーまたはRealplayerでごらんになれます.
いずれも鋭い点をついていてすばらしい.必見です.
【福島産科の件】 
 枝野幸男(民主党・無所属クラブ)  11時 01分  46分

【射水市民病院・人工呼吸器取り外し問題→尊厳死問題】
 村井宗明(民主党・無所属クラブ)  11時 47分  16分

(掲載サイト 衆議院TV