麻酔科医のお勉強
リスク分散のためにexciteに「麻酔科医のお勉強」というサイトを作りました.ブログなどで紹介したサイトや書籍などをまとめます.
2006年10月31日
2006年10月27日
2005年10月30日(月)-11月1日(水)に福岡市で,第34回日本救急医学会総会・学術集会が開催されます.
2006年10月22日
「速報!臨床研修マッチングの最終結果 「大学離れ」の傾向変わらず、大学のトップは東大」が日経メディカルオンラインに出ています。
2006年10月19日
日本臨床麻酔学会第26回大会が2006年10月26日(木)〜28日(土)に旭川市で開催されます。
■特別企画(旭山動物園視察研修) は,ここから事前申し込みが必要です.
2006年10月17日
第6回 麻酔科医のためのパソコンセミナーが旭川で開催されます.
今回も実習形式の講義があります.ご自分のPCをお持ちください.マウスもご持参ください.
旭川会場:2006年10月26日(木) 17:30?19:30
臨床麻酔学会第26回大会の初日です.
10月17日までにホームページからお申し込みください.( 事前登録が必要です.定員になり次第締め切ります)
2006年10月14日
■脳死肺移植手術中の全脳虚血発生事例の調査報告について(京都大学-お知らせ/ニュースリリース 2006年10月12日)
全脳虚血発生の原因は、一つには特定できないものの、大きく1部分体外循環といえる状態での肺換気の停止による非酸素化血の頭蓋内への流入と、2体外循環後半に発症した血圧低下、が複合的に関与した可能性が高く、さらに3早期の復温や呼吸性アルカリ血症が脳虚血を助長した可能性があると考えられた。また、術中の患者管理に関する指揮命令系統や、診療科間での意思疎通、肺移植チーム全体としての総合力に改善すべき点があった。現に上記123は、いずれも全身管理の責任者が不明確となった時間帯に発生しており、そのことが全脳虚血の早期発見の妨げになった可能性がある。
医師間の意思疎通が不十分で、体外循環の異常や血圧低下に対処する心臓血管外科医、麻酔医とも不在となる時期が発生。
この事態が起きた時間帯に、肺切除を担当する呼吸器外科の執刀医を除いて、心臓血管外科医や麻酔科医が手術室を離れ、患者の全身管理をする責任者が2時間45分も不在だった。
2006年10月12日
2007年6月16日(土)に,名古屋市で第15回日本集中治療医学会東海北陸地方会が開催されます.
場所 名古屋国際会議場
会長 貝沼 関志
2006年10月 9日
2006年10月14日(土)-10月18日(水)にChicagoでASA(米国麻酔学会)2006 Annual Meeting か開催される.
2006年10月 6日
Ultrasound Guided Regional Anaesthesia Workshop(USGRA)というエコーガイド下神経ブロックの教育サイトが立ち上がっています.香港のサイトです.ブロードバンド環境の方のみ接続してください.
Flashを使った動画でスマートな作りです.内容的にもわかりやすいです.
2006年10月 2日
金沢大学麻酔・蘇生学講座 のHPがリニュアルされています.デザインもcoolなのですが,麻酔科医のための臨床薬物動態学講座やBLOGが立ち上がっています.なんとSNSまで立ち上がっています.
※IT用語解説 SNS
2006年10月 1日



