2008年8月29日

大野病院医師に無罪判決...検察側、控訴断念へ

2008/8/28付け読売オンラインに「大野病院医師に無罪判決...検察側、控訴断念へ」が掲載されています。

2008年8月28日

福島県立大野病院事件判決に関する緊急アンケート 最終集計

MT Pro(医師会員制)に「福島県立大野病院事件判決に関する緊急アンケート 最終集計」が出ています。

MT Pro(医師であれば登録は無料)

2008年8月26日

【研修医必講】第2回麻酔科エキスパートセミナー in Hiroshima

初期研修医にも後期研修医にも役に立つ話題を扱います。最近、輸液の基本や循環作動薬の使い方を講義することは麻酔科領域では少なくなっていました。そこで、2008年8月29日(金)の第2回麻酔科エキスパートセミナーでは「術中体液管理と循環作動薬エキスパート」と題してセミナーを開催します。講師は福田秀樹先生です。すでに、申し込みが始まっています。金曜日の夕方ですので都合がつけば遠方からでも可能です。
受講は無料ですので、是非お申し込みください。
お申し込みをされないで、お越しいただくと席がない場合がございます。
当日申し込みの場合は、事務局まで電話でお問い合わせください。
「麻酔科を知る日」も引き続き受け付けていますので、一緒にいかがですか。

2008年8月24日

大野病院事件判決要旨

大野病院事件判決要旨が、200808/21付けのCBニュースに出ています。

2008年8月20日

大野病院事件で無罪判決

福島県立大野病院で、帝王切開手術を受けた女性が2004年12月に死亡した事件で、業務上過失致死と医師法違反の罪に問われた加藤克彦被告(40)に対する判決公判が8月20日、福島地裁で開かれ、鈴木信行裁判長は無罪判決を言い渡しました。

Googleニュース「大野病院 産婦人科」

2008年8月19日

フリーランス麻酔科医に対する日本麻酔科学会の見解

2008年8月18日付で日本麻酔科学会の会員専用サイト(ID/パスワード要)に「フリーランス麻酔科医に対する日本麻酔科学会の見解」が出ています。
会員の方はぜひ、ご覧ください。

2008年8月14日

第10回日本周術期時間医学研究会

第10回日本周術期時間医学研究会が2009年2月28日(土)[第36回日本集中治療医学会学術集会の最終日の午後]に、大阪国際会場(グランキューブ大阪)で開催されます。

2008年8月12日

日本産婦人科学会が「後期研修医」から「産婦人科専攻医」に名称変更

日本産婦人科学会が、2年間の初期研修を終了し3年目から産婦人科の研修を開始した医師のことを「後期研修医」から「産婦人科専攻医」に名称変更しました。

管理人も、後期研修医という名称には反対でした。
3年目以降の医師は少なくとも「研修医」ではありません。麻酔科も「麻酔科専攻医」など「研修医」を含まない別の名称に呼びあらためてはどうでしょうか。

日本産婦人科学会 「後期研修医」の名称変更について

2008年8月 9日

日本麻酔科学会第56回学術集会

日本麻酔科学会第56回学術集会が、2009年5月22日[金]-5月24日[日]に神戸ポートピアホテル・神戸国際展示場で開催されます。背景の空色が魅力的です。シンプルでいいなあ。「晴れ!」の感じがよく出ています。

2008年8月 7日

麻酔科医マンパワー不足に対する日本麻酔科学会の対策案

日本麻酔科学会のWEBサイトに、
「麻酔科医マンパワー不足に対する日本麻酔科学会の対策案」が出ています。

2008年8月 3日

第2回World Congress of Total Intravenous Anaesthhesia - TCI

第2回World Congress of Total Intravenous Anaesthhesia - TCIが2009年4月23日-25日にドイツのベルリンで開催されます.
抄録の〆切は、2008年11月24日です.

EuroAnaesthesia2009

ヨーロッパ麻酔学会(EuroAnaesthesia2009)が2009年6月6日-6月9日にイタリアのミラノで開催されます.
抄録の募集は例年通り2008年11月1日-12月15日です.

2008年8月 1日

麻酔科を知る日 〔初期研修医〕

200509_28_60_e008536020061106144732.jpg広島大学病院麻酔科では「麻酔科を知る日」という見学会を開催します。
夏休みを利用して広島大学の麻酔・疼痛治療科に見学にきませんか。特に、初期研修医で麻酔科を十分に理解できなかった方々にきていただきたいと考えています。麻酔科の魅力を伝えます。
随時、見学は受け付けていますので、まずはメールをお願いします。広島大学の麻酔科は退屈させません。
また、広島で麻酔科医療をやってみたい先生も随時、見学を受け付けています。

◆「麻酔科を知る日」問いあわせ先(広島大学病院麻酔・疼痛治療科

麻酔と救急のために 第7版 が発行されました

mtok7.jpg麻酔と救急のために 第7版が発行されました。
最近立て続けに発売された、麻酔科関連の薬剤を追加したことと、内容を薬剤に限定しました。
看護師さんなどにも使われていることを意識して、今回は表紙の色をピンク色としました。

冊子の注文も可能です(「麻酔と蘇生」編集部)。