日本心臓血管麻酔学会WEBサイト
日本心臓血管麻酔学会のWEBサイトがリニューアルされています。
2009年7月30日
日本心臓血管麻酔学会のWEBサイトがリニューアルされています。
2009年7月22日
第3回 阪大麻酔科セミナーが2009年7月25日(土)に、大阪市(アクスネッツ梅田)で開催されます。
麻酔を始められて間もないスーパーローテーター、麻酔科後期専門研修医を対象に手術麻酔、集中治療、ペインクリニックの基礎となる講義を開催致します。麻酔に興味のある医学部生、コメディカルの方も歓迎致します。講師は教育講演を各地でしており、質問の時間も設けておりますので日頃の疑問も解消するかもしれません。多くの皆様の参加をお待ち申し上げております。なお参加費は無料、定員は100名程度を予定しております。
■第3回 阪大麻酔科セミナー
後藤幸子 ICU初心者でもわかる敗血症の治療戦略
林 行雄 心電図のこんな読み方
林 行雄 ACC/AHA"非心臓手術のための周術期心血管評価のためのガイドライン"を知ろう
内田 整 静脈麻酔に必要な薬物動態・薬力学
竹内宗之 初心者でもわかる小児の人工呼吸 特徴とコツ
阪大麻酔科セミナー事務局よりお知らせとお詫び
大阪大学大学院医学系研究科疼痛医学寄附講座の柴田政彦による"「患者さんから『痛~い』といわれたら」-あなたならどうする? ペインクリニシャンからの提言"は演者の都合により中止とさせていただきたく存じます。代わりに当麻酔科病院教授の林 行雄による"心電図のこんな読み方"をさせていただくことといたします。なお、もともとプログラムにあります"ACC/AHA 非心臓手術のための周術期心血管系評価・管理のガイドラインを知ろう"はそのまま林により行われることを念のため申し添えます。ペインクリニック関係のセミナーを楽しみにされていた先生には誠に申し訳なく、ここに深くお詫び申し上げます。なお、プログラム変更にもかかわらず、先生方のご参加をお願い申し上げます。
2009年7月11日
関東中央病院 麻酔科 浮田慎先生がPaperChart(神戸海星病院 越川先生作)を使用した電子麻酔チャートの導入記としてのHPを作成されています。PaperChartの具体的な導入法を書かれた本格的なWEBサイトです。今後、PaperChartユーザーが増える予感がします。
2009年7月10日
ベルリンで2009/9/23-9/26にベルリンでESCTAIC2009(ヨーロッパ麻酔コンピュータテクノロジー学会)が開催されます。抄録締め切りは2009/7/31です。
なおヨーロッパ麻酔コンピュータテクノロジー学会は以下の学会と友好関係があります。
* The STA (USA) - Society for Technology in Anesthesia: www.anestech.org
* The SCATA (UK) - Society for Computers And Technology in Anesthesia: www.scata.org.uk
* The SFIMAR (France, Belgium & Luxembourg) - Société Francophone pour l'Informatique et le Monitorage en Anesthésie Réanimation: www.sitanest.net
* The JSTA (Japan) - Japan Society of Technology in Anesthesia: www.jsta.net
2009年7月 3日
日本麻酔科学会支部学術集会(北海道・東北、関東甲信越・東京、関西、中国・四国) 演題募集が,7月10日以降に延長されています。以下のサイトでお確かめください。
第27回日本麻酔・集中治療テクノロジー学会のご案内
日時: 平成21年11月28日(土曜日)
前日の11月27日(金曜日)に理事会、評議員会、懇親会を開催いたします。
場所: 順天堂大学医学部有山記念講堂
理事会、評議員会は、順天堂大学会議室を使用いたします。
懇親会は、有山記念講堂地下食堂で行います。
場所の詳細は、順天堂大学ホームページ http://www.juntendo.ac.jp/の交通アクセスでお調べ下さい。
宿泊: 順天堂はJR、地下鉄丸ノ内線、千代田線から徒歩で5分程度です。周辺に十分なホテルがありますので、当方では特に準備をしておりません。お茶の水周辺のほか、新宿周辺、東京駅周辺のホテルでも十分に通える距離です。
お茶の水にあるホテルとしては
湯島ガーデンパレス 私学共済のホテルです。私立医科大学の方は割引となります。
山の上ホテル 「文化人のホテル」と言われています。
ドームホテル 東京ドームの正面にあります
特別講演:北澤茂先生(順天堂大学医学部第一生理学教室教授):脳科学からみたモニタリング(仮題)
シンポジウム:酸素化の評価と意義(仮題)
青柳卓雄先生(日本光電)「パルスオキシメトリの基礎理論」(基調講演)
落合亮一先生 脳酸素化の評価(仮題)
小松徹先生 肝臓酸素化の評価(仮題)
坂本篤裕先生 多波長パルスオキシメータの応用(仮題)
松田直之先生 細胞酸素化の評価(仮題)
テーマ:次世代モニター開発の方向
一般演題の募集については、今後アナウンスをいたします。9月30日締め切りを予定しております。
ふるってのご参加をお待ちしております。
連絡先:稲田英一 e-inada@juntendo.ac.jp
2009年7月 1日
「産科危機的出血ガイドライン」について、パブリックコメントを募集しています。
日本麻酔科学会会員専用サイト[Datura]をご覧ください。



