●日本麻酔科学会ソフトウェアコンテスト
来年(日本麻酔科学会第55回学術集会)からは日本麻酔科学会ソフトウェアコンテストはございません。
一般演題としてソフトウェアを発表するならば、大項目「機材・技術開発」で小項目「ソフトウェア」で発表する必要がございます。その他、適切な分類があればそちらで応募してください。
とあるブログで「来年、ソフトウェアコンテストで発表予定」という記事を見て、老婆心ながらお知らせします。
来年(日本麻酔科学会第55回学術集会)からは日本麻酔科学会ソフトウェアコンテストはございません。
一般演題としてソフトウェアを発表するならば、大項目「機材・技術開発」で小項目「ソフトウェア」で発表する必要がございます。その他、適切な分類があればそちらで応募してください。
とあるブログで「来年、ソフトウェアコンテストで発表予定」という記事を見て、老婆心ながらお知らせします。
神戸海星病院の越川正嗣先生の開発された麻酔記録ソフトPaperChartがバージョンアップしました。今回のバージョンアップから,配布制限はなくなりましたので改変/再配布自由です.
接続できるハートモニタの種類が増えました.
☆Philips:IntelliVue
☆GE-Marquette: Solar,DASH
☆GE-Ohmeda: S/5
☆日本光電: BSS9800,BSM5100
☆オムロン・コーリン: BP608E,BP508
☆BISモニタ(Aspect2000,AspectXP)も接続できます.
IntelliVue,S/5,Aspectからは波形データも取り込んで保存できます.
任意の麻酔台帳項目データをExcel用にコンマ区切り形式ファイルで書き出すことができます.JSA麻酔台帳にはまだ対応できていません.
バイタルサイン値も任意の項目,任意の秒数ごとにコンマ区切り形式ファイル出力できます.
麻酔中に薬剤メニューを追加して,(麻酔終了まで待たずに)即座に使用できます.ネットワーク環境で使えば,薬剤メニューの追加は他室にも反映されます.さらにネットワーク環境では任意の部屋あるいは全室の症例をリアルタイム(波形は5秒ごとのコマ送り)で見ることもできます.
とりあえず,どんなものか体験していただけるようにデモ症例も1例添付しました.触ってお楽しみください.
テルモ輸注/輸液ポンプはただいま作業中です.
フクダ電子には通信方法に関する資料をいただけるよう現在交渉中です.
その他の機器でもご要望が多ければ対応いたします.
(ただし当該メーカーが通信方法を開示すれば…)
薬剤濃度シミュレーション関係はまだ手をつけていません.
とのことです。
Mobile_PkPdですが,Ver1.1のベータ版を公開開始しました.このバージョンは,待ち受け画面でなくても動作します(するつもり?).
DoCoMoの携帯電話上でPharmacokinetics/Pharmacodynamicsシミュレーションを行うプログラムです。
オープンアプリ版の動作確認を公募しています.エミュレーター上では動作しているのですが,ダウンロードがうまくできるか,といったところが不明のためです.βテスターとしてご協力いただける方は,ホームページの末尾にある中村隆治先生(広島大学)に,ご連絡ください.
※Mobile_PkPd1.0は日本麻酔科学会第54回学術集会ソフトウェアコンテストで優秀賞を受賞しました.
なお,SoftBank,Auバージョンも開発が進んでいるようです.
フリーソフトウェアMobile_PkPdのダウンロードページが立ち上がっています。DoCoMoの携帯電話上でPharmacokinetics/Pharmacodynamicsシミュレーションを行うプログラムです。日本麻酔科学会第54回学術集会 6月2日(土)10:10?11:10 第7会場(小ホール)で発表されます。
電子麻酔記録フリーソフトウェアPaperChartのダウンロードページが立ち上がっています。日本麻酔科学会第53回学術集会ソフトウェアコンテスト(6月1日(木) 9:50?10:30 第13会場)で発表されます。
山下健次先生(大阪船員保険病院麻酔科)制作のソフトウェアです。
本日、MedWebDic Version 2.30「ダウンロード」940kBを公開します。
麻酔科学用語集や電子版麻酔学教科書を便利に活用できます。データも含まれており、麻酔科医の有用なツールとなりそうです。以下、ご本人からのコメントです。詳しくはダウンロードした圧縮ファイルに含まれる「はじめにお読みください」をご覧ください。
「第50回麻酔科学学会で発表したテキストデータビューアー(csv形式、タブ区切りテキスト、通常のテキストを表示 動作環境はWindows XP,2000)をバージョンアップし讃岐先生のご厚意で今回公開させていただくことになりました。麻酔科学用語集や電子版麻酔学教科書を含めた形での公開の許諾を得ております。様々な種類のファイルとのリンクやコンテンツ間のリンク、検索機能を持っておりメモ書きの整理や電子マニュアルの作成にも役立つと思います。」