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6 喉頭展開 アーカイブ

2006年5月27日

喉頭展開のポイント

喉頭鏡挿入で、喉頭鏡の長軸と顔面の線がほぼ平行になった後に、はじめて喉頭展開(喉頭鏡長軸方向:前方に引き上げ)を行います。喉頭鏡が挿入できない状態で、喉頭展開を試みても喉頭蓋はみえません。初心者のうちは、喉頭を探しながら喉頭を展開する操作は行わない方がよいでしょう。喉頭展開の手技がきちんと身につきません。

喉頭展開のポイント

喉頭展開のポイント


[1 気管挿管の手順と要点] [6 喉頭展開]

2006年5月26日

喉頭展開時の操作方向

ビデオでは、喉頭展開時の喉頭鏡の操作方向を学習します。喉頭鏡を口腔内に挿入した後、喉頭を観察するには前方に押し出すイメージです。ビデオでは、はじめの2回が正しい展開操作方向です。後の2回は手首を手前に返しており、誤った操作方向の一例です。


喉頭展開時の操作方向

[6 喉頭展開] 

2006年5月25日

喉頭展開(側面から)

ビデオでは、喉頭展開時の喉頭鏡の操作方向を観察します。喉頭鏡を口腔内に挿入した後、喉頭を観察するには前方に押し出すイメージです。ビデオでは、ほんの少し前方に押し出すうごきが観察できます。決して手前に手首を返していません。


喉頭展開(側面)

[6 喉頭展開] 

喉頭展開時の力のイメージ

ビデオは、喉頭展開時の力の入れ方のイメージを習得する方法です。左手で、喉頭鏡を握ります。右手で、喉頭鏡のブレードの根本を手前に引っ張りながら、それに抗するように左手で喉頭鏡を前方に押し出します。誤った力の入れ方は、ビデオの後半部分に示されている、右手でブレードの先端を手前に引っ張りながら、それに抗するように左手で喉頭鏡を前方に押し出すイメージです。このイメージでは、結果として喉頭鏡を握っている左手首が手前に返ってしまうので喉頭展開の悪い例になります。よい例では、喉頭鏡を前に押し出したとき必然的に喉頭鏡を握っている手(左手)の小指側に力が入り、悪い例では人差し指側に力が入ります。


喉頭展開時の力のイメージトレーニング

[6 喉頭展開] 

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