2009年12月18日

医師・歯科医師・薬剤師調査

「産科医、10年ぶり増 医師不足の診療科で反転」がNIKKEINETに出ています。これは2008年末時点でのこと。12月17日、厚生労働省の「医師・歯科医師・薬剤師調査」の内容を解説。外科医も12年ぶりに増加した。前回調査で減少に転じていた麻酔科も再び増えるなど"医療崩壊"の象徴ともいわれる診療科で増加している。うれしい情報。

平成20年(2008)医師・歯科医師・薬剤師調査の概況(厚生労働省)
平成8年以降の医師・歯科医師・薬剤師調査(厚生労働省)

2009年10月12日

日本医師会の新CM 勤務医編

banner150_50.gif日本医師会の新しいCMがある。勤務医を題材にしたもので、「勤務医・男性医師」編と「勤務医・女性医師」編である。
一度ご覧になってください。どう思われますか。

2009年10月11日

風のガーデン(BSフジ)

昨年、フジテレビで放送された「風のガーデン」がBSフジで2009年10月15日(木)から毎週木曜日 23:00~23:55に放送される。再放送は翌週月曜日 10月19日(月) 10:00~11:10
全部で11話ある。

■昨年に放送された、オリジナルのWEB(フジテレビ)サイトはこちら

2009年8月28日

Michael Jackson and Propofol Media Coverage Update- August 26, 2009

ASA(米国麻酔学会)のサイトに「Michael Jackson and Propofol Media Coverage Update- August 26, 2009」が出ています。


■08-26-09
Michael Jackson and Propofol Media Coverage Update- August 26, 2009

■07-06-09
ASA Statement
Regarding Diprivan, Inquiries Regarding Death of Michael Jackson

■06-29-09
ASA Member Contributes to Report on Death of Michael Jackson

ASA Member Patrick F. Annello, M.D., contributed to a June 26, FOX News report on reported use of Demerol and possible related links to death of Michael Jackson.

Read the full report: "Demerol: Did It Cause Michael Jackson's Death?"

2009年8月15日

日本の喫煙率24.9%

2009/8/14付けの時事ドットコムに「日本の喫煙率24.9%=過去最低を更新-JT調査」という記事が出ています。

2009年8月14日

麻酔資料館

時事ドットコムに「日本初、麻酔の資料館=50年前の装置、書籍7000冊-神戸」という記事が出ています。

日本麻酔科学会 麻酔資料館
麻酔資料館 8月16日(日)開館時間の変更について(日本麻酔科学会)

2009年6月19日

移植法A案が衆院通過、年齢制限は撤廃

「移植法A案が衆院通過、年齢制限は撤廃」が2009/6/18付け読売新聞に出ています。


「「脳死は人の死」案、衆院通過 臓器移植法改正、子どもに拡大」 47NEWS

2009年5月29日

麻酔用鎮痛剤 フェンタニル注射液「ヤンセン」の発売のお知らせ

ヤンセンからフェンタニル注射液が発売された。これまでは、日本では第一三共のみが発売していたが、今後はヤンセンのものも選べるようになる。
ジェネリックかというとそうではない。諸外国ではヤンセンが先発品である。

麻酔用鎮痛剤 フェンタニル注射液「ヤンセン」の発売のお知らせ
 〜術中から術後までの疼痛管理の提案が可能に〜

2009年5月20日

マスクが買えない 薬局空っぽ、ネットでは高値取引

2009/5/20付けasahi.comに「マスクが買えない 薬局空っぽ、ネットでは高値取引」が出ています。

開催直前に急きょ総会中止を決定したわけ - 第105回日本精神神経学会学術総会会長・前田潔氏に聞く

m3.comの医療維新に2009/5/19付けで「開催直前に急きょ総会中止を決定したわけ - 第105回日本精神神経学会学術総会会長・前田潔氏に聞く」が出ています。

学会の中止や延期相次ぐ 大阪・兵庫で開催予定

2009/5/19付けasahi.comに「学会の中止や延期相次ぐ 大阪・兵庫で開催予定」が出ています。
日本精神科学会は中止(または延期)、日本麻酔科学会は延期、日本糖尿病学会は強気です。

「学会の中止や延期相次ぐ 大阪・兵庫で開催予定」(2009/5/19付asahi.com)
新型インフル:麻酔科学会を中止 医師の感染を懸念(毎日jp)

2009年5月16日

新型インフルエンザ(A/H1N1)の影響

来週末に予定されている日本麻酔科学会第56回大会の開催予定地の神戸市で、新型インフルエンザが拡大の兆しを見せている。
日本麻酔科学会第56回大会の開催も危ぶまれているが、来週の月曜日には方針が決定されるとの情報が入ってきた。下記のサイトに注目したい。
ちなみに、同日程で隣の会場で行われる、日本精神神経学会はどうなんだろうか?

新型インフルエンザへの対応(首相官邸)
国立感染症研究所感染症情報センター
神戸市:新型インフルエンザに関する情報
(社)日本麻酔科学会
日本麻酔科学会第56回学術集会
(社)日本精神神経学会
第105回日本精神神経学術総会

2009年2月20日

臨床研修 必修を半減

2009/2/19付け読売新聞に「臨床研修 必修を半減」が出ています。

2009年2月18日

医師臨床研修、産科・小児科は選択必修 制度見直し最終案

2009年2月18日付、日経ネットに「医師臨床研修、産科・小児科は選択必修 制度見直し最終案」という記事が掲載されています。

医師臨床研修:1年短縮へ 「短い」「甘い」現場反発 人手確保、効果疑問も

毎日新聞の2009/2/17付けで「医師臨床研修:1年短縮へ 「短い」「甘い」現場反発 人手確保、効果疑問も」という記事が掲載されています。
いよいよ、本日にも「臨床研修制度のあり方に関する検討会」の結論が出るもよう。

2009年2月14日

厚生労働省「YouTube」公式チャンネルを開設

厚生労働省が「YouTube」公式チャンネルを開設した。

厚生労働省公式チャンネル(MHLW Channel)
厚生労働省「YouTube」公式チャンネルの開設について

以前から他の省庁でもYouTubeを開設している。
文部科学省(mextchannel)
防衛省(modchannel)
農林水産省(maffchannnel)
法務省(MOJchannel)

2009年2月 5日

臨床研修制度の評価認識に委員で差,膠着続く

臨床研修制度の評価認識に委員で差,膠着続く(第5回「臨床研修制度のあり方に関する検討会」)という記事がMT Pro(会員制:登録無料)に出ています。

2008年11月26日

胸部外科学会:3臓器の手術成績公表

毎日新聞 2008年11月22日付け東京朝刊に「胸部外科学会:3臓器の手術成績公表」が出ています。胸部外科学会のホームページでデータがみられます。

2008年9月26日

「安心と希望の医療確保ビジョン」具体化に関する検討会 中間とりまとめ

厚生労働省のWEBサイトに「安心と希望の医療確保ビジョン」具体化に関する検討会 中間とりまとめ が出ています。

2008年9月21日

医療費:「包括払い」係数廃止 厚労省方針

2008/9/20付け毎日新聞に 医療費:「包括払い」係数廃止 厚労省方針 が出ています。

DPC調整係数、廃止で一致(CBニュース)

2008年9月 9日

福島県立大野病院事件裁判 記事一覧

MT Pro(医師会員制)に「福島県立大野病院事件裁判 記事一覧」が出ています。

MT Pro(医師であれば登録は無料)

2008年8月29日

大野病院医師に無罪判決...検察側、控訴断念へ

2008/8/28付け読売オンラインに「大野病院医師に無罪判決...検察側、控訴断念へ」が掲載されています。

2008年8月28日

福島県立大野病院事件判決に関する緊急アンケート 最終集計

MT Pro(医師会員制)に「福島県立大野病院事件判決に関する緊急アンケート 最終集計」が出ています。

MT Pro(医師であれば登録は無料)

2008年8月24日

大野病院事件判決要旨

大野病院事件判決要旨が、200808/21付けのCBニュースに出ています。

2008年8月20日

大野病院事件で無罪判決

福島県立大野病院で、帝王切開手術を受けた女性が2004年12月に死亡した事件で、業務上過失致死と医師法違反の罪に問われた加藤克彦被告(40)に対する判決公判が8月20日、福島地裁で開かれ、鈴木信行裁判長は無罪判決を言い渡しました。

Googleニュース「大野病院 産婦人科」

2008年7月20日

風のガーデンのブログ

フジテレビでこの秋公開予定(10月から毎週木曜日、10回連続)の「風のガーデン」のブログが先月から立ち上がっています。
フジテレビ開局50周年記念ドラマ 木曜劇場 風のガーデン「北の花便り」
フジテレビ開局50周年記念ドラマ 木曜劇場 風のガーデン

2008年7月19日

実質的なストレート研修を認める方針か

m3.com(医師会員制サイト:登録無料)の2008/7/18付け「医療維新」に「医師不足への処方せん◆Vol.12 実質的なストレート研修を認める方針か 来年度から卒後臨床研修プログラムを「モデル事業」の形で見直し」という記事が出ています。

その他ニュース
研修プログラム変更でモデル事業―厚労省 2008/7/18 CBニュース
医師不足の診療科で重点研修...来年度から80大学の病院で 2008/7/18 読売オンライン

※来年度は、大学病院に限り初期研修プログラムの重点研修プログラムを実施できるということです

2008年7月13日

DeBakey先生逝去

M・ドゥベーキ氏死去 米医師(共同通信)

Pioneering heart surgeon DeBakey dies at age 99(Reuters)

2008年7月 8日

麻酔科診療報酬改訂の経緯 ―エビデンスが決め手に

麻酔科診療報酬改訂の経緯 ―エビデンスが決め手に という記事が2008/7/7付け、MT Pro(医師会員制:登録無料)に出ています。

2008年7月 7日

麻酔関連薬剤のインシデント調査: 麻酔科医自身の「確認不足」「思い込み」がおもな要因

麻酔関連薬剤のインシデント調査: ○○と○○がおもな要因 という記事が2008/7/3付けMT Pro(医師会員制:登録無料)に出ています。

2008年6月28日

Report 日本麻酔科学会・麻酔関連領域委員会WG調査:手術麻酔とペインクリニックの兼務が圧倒的に多い 麻酔科医不足続けば「手術麻酔」を優先で

m3.com(会員制)の2008/6/20付けの記事に「Report 日本麻酔科学会・麻酔関連領域委員会WG調査:手術麻酔とペインクリニックの兼務が圧倒的に多い 麻酔科医不足続けば「手術麻酔」を優先で」が出ています。

2008年6月24日

麻酔科標榜医制度はどうあるべきか

「麻酔科標榜医制度はどうあるべきか」という記事が、MTPro(医師の会員制:IDとパスワード要、登録は無料)に掲載されています。
第55回日本麻酔科学会(6月12〜14日,横浜市)のシンポジウム「標榜医の現状と課題」の内容紹介記事である。

2008年6月20日

安心と希望の医療確保ビジョン

医師不足問題を受けて将来の医療のあり方を検討していた厚生労働省は18日、「安心と希望の医療確保ビジョン」をまとめたという記事が出ています。いろいろな方面に、波紋を投げそうな気配である。

安心と希望の医療確保ビジョン(WAM NET)
医師養成数、増加へ転換 医療危機受け厚労省方針(asahi.com)
厚労省、医師養成数の増員打ち出す 麻酔科医も規制緩和(読売)
救急拠点病院、現場を崩壊させる(キャリアブレイン)
Google検索"安心と希望の医療確保ビジョン"

2008年5月29日

なぜ麻酔科医はがんセンターから去ったのか

m3.com(会員登録 要)に、医療維新「なぜ麻酔科医はがんセンターから去ったのか」が2008/5/26から毎日連載されています。

なぜ麻酔科医はがんセンターから去ったのか◆Vol.1
なぜ麻酔科医はがんセンターから去ったのか◆Vol.2
なぜ麻酔科医はがんセンターから去ったのか◆Vol.3

2008年5月27日

フリー医師「1日20万円」 なぜそんなにもらえるのか

J-CASTニュースに「フリー医師「1日20万円」 なぜそんなにもらえるのか」がでています。それによると"麻酔科医は1日あたり10~20万円が相場"であるらしい。

2008年5月23日

【断 久坂部羊】麻酔科医の逆襲への逆襲

久坂部羊氏が、産経ニュースの2008/5/21付けのコラム欄に「麻酔科医の逆襲への逆襲」をかかれています。

【コラム・断】麻酔科医の逆襲
【コラム・断】久坂部羊 これまでのインデックス(産経ニュース)

2008年5月 8日

【コラム・断】麻酔科医の逆襲

久坂部羊氏が、産経ニュースの2008/5/8付けのコラム欄に「麻酔科医の逆襲」をかかれています。

【コラム・断】久坂部羊 これまでのインデックス(産経ニュース)

2008年4月26日

麻酔科医が主人公のドラマ「風のガーデン」

「北の国から」シリーズで知られる脚本家、倉本聰氏(73)が書き下ろした10月スタートのフジテレビ開局50周年記念ドラマ「風のガーデン」(木曜後10・0)がクランクインした。麻酔科医が主人公のドラマである。

2008年4月21日

激務の病院去り個別出張、フリー麻酔医が増加

2008/4/20付けの読売オンラインに「激務の病院去り個別出張、フリー麻酔医が増加」がでています。

2008年4月20日

手術録画検証、広まらず 調査した病院の半数以下

2008/4/19付けの共同通信系の新聞に、「手術録画検証、広まらず 調査した病院の半数以下」がでています。
「手術録画検証、広まらず 調査した病院の半数以下」(中日新聞)
「顕微・内視鏡手術の録画46% 厚労省の病院調査」(中国新聞)

2008年4月 6日

公立93病院で入院休止、医師不足など理由に...読売調査

「公立93病院で入院休止、医師不足など理由に...読売調査」が2008/4/6付け読売オンラインにでています。

2008年4月 4日

「医療事故調」案を公表 届出義務範囲は狭まる 厚労省

2008/4/4付けasahi.comに「「医療事故調」案を公表 届出義務範囲は狭まる 厚労省」が出ています。

2008年4月 3日

国立がんセンター:麻酔医が相次ぎ退職 手術にも支障

2008年4月3日付け毎日新聞に「国立がんセンター:麻酔医が相次ぎ退職 手術にも支障」という記事が掲載されている。

2008年3月28日

麻酔、産科医に手当 県立病院、医師確保へ

2008/3/27日付の神戸新聞には「麻酔、産科医に手当 県立病院、医師確保へ」と報道されています。

県:麻酔、産科医の待遇改善 手当新設、秘書配置も /兵庫

2008/3/27付けの毎日新聞に「県:麻酔、産科医の待遇改善 手当新設、秘書配置も /兵庫」がでています。給与面の待遇だけでなく、医療秘書もつけるということです。

医師不足改善へ、麻酔科医と産科医に歩合手当...兵庫県

2008/3/27付け、Yomiuri Onlineに「医師不足改善へ、麻酔科医と産科医に歩合手当...兵庫県」が出ています。

2008年2月21日

麻酔科医3500万円で募集 大阪・泉佐野の市立病院

08/2/20付けの中日新聞に「麻酔科医3500万円で募集 大阪・泉佐野の市立病院」という記事が掲載されている。公立病院では破格の給与。

2008年1月30日

訴訟リスクも高まる現場の実情浮き彫り

2008/1/26付け産経ニュースに「訴訟リスクも高まる現場の実情浮き彫り」という記事が掲載されている。

2008年1月27日

産科医だけでなく内科医も不足

2008/1/26付け産経ニュースに「産科医だけでなく内科医も不足 兵庫、大阪 医師会アンケートで判明」という記事が掲載されている。麻酔科医不足に関しても記載されている。

2008年1月 3日

北大産婦人科 医局を法人化

「産婦人科 医局を法人化 北大 会計、人事の透明化図る」という2007/12/20付の記事が読売新聞に出ています。

2007年12月23日

産婦人科医、初の1万人割れ

asahi.comの2007/12/22付け記事に「産婦人科医、初の1万人割れ 厚労省調査」が出ています。2006年末時点で、10年前に比べて産婦人科、外科は10%以上の減、精神科、麻酔科はなんと2割以上の増です。

続きを読む "産婦人科医、初の1万人割れ"

2007年11月23日

医師・看護師らの「過労相談」相次ぐ

医療・介護情報CBニュースの11月21日付け記事に”医師・看護師らの「過労相談」相次ぐ”という記事が掲載されている.元ネタは,過労死110番全国ネットワークが行っている「過労死110番」全国集計結果ということである.
過労死110番全国ネットワーク

2007年11月15日

神戸に麻酔科学会本部 医療産業都市構想と連携

2007年11月15日付けの神戸新聞の社会面に「神戸に麻酔科学会本部 医療産業都市構想と連携」という記事が掲載されている.

2007年10月27日

心臓血管外科医の専門医認定 専門医の初回・更新申請条件を厳格化

m3.comに「心臓血管外科医の専門医認定 専門医の初回・更新申請条件を厳格化 専門医約500人が更新申請できない可能性も」という、じほう提供の記事が掲載されています。m3.com無料会員制(医療従事者限定)

2007年10月 3日

医師不足:過疎解消策、県の奨学金応募ゼロ 広島

毎日新聞,10月3日 広島版に「医師不足:過疎解消策、県の奨学金応募ゼロ 医学生さん、なぜですか? /広島」が出ている.奨学金だけでは人は動かせない.魅力ある仕事だとアピールする努力が欠けているのではないかと思う.

2007年7月16日

朝日新聞「大阪版」フリー麻酔科医の記事

朝日新聞の大阪版にこんな記事が出ている.
「07参院選 美しい国とは/医師不足「フリー」選ぶ麻酔科医」(女医の仕事&家庭の両立日記より)

2007年6月17日

米国の職業別賃金で麻酔科医がトップに

米国の職業別賃金で麻酔科医がトップになったことがAmerica's Best- And Worst-Paying JobsというForbes.comの2007/6/4付けの記事で判明した.
外科医をぬいてとうとう1位になったという.米国の29,890人の平均年収は $184,340.
日本語の解説はこちら

2007年5月26日

医師不足対策

asahi.com2007/5/26付けの記事に「医師不足対策 医学部定員増も提案 国公立大に地域枠」が出ています.政府・与党が検討している緊急の医師不足対策として6項目が検討されているようです.そのなかで「勤務医の過重労働を緩和するために交代勤務制など働きやすい職場環境を整備。医師、看護師、助産師の役割分担を見直し、医療事務員の配置の支援す。女性医師が出産や育児を機に離職するのを防ぐため、病院内に保育所を整備し、復職のための研修。 研修医が都市部の病院に集中しすぎないように定員も見直す方針。出産に伴う医療事故の補償制度や、医療中に死亡した患者の死因調査制度も早期に実現し、医師の訴訟リスクなども軽減を目指す。」とのことですが,本当にできるんだろうか.

2007年3月 9日

医療事故死 届け出義務化

「医療事故死 届け出義務化」という記事が読売新聞3月8日に出ています。
asahi.comには,「医療事故調」の報告公表 医療機関に還元 厚労省試案」が出ています.

2006年12月10日

旭山動物園でペンギンが散歩の練習

12月10日付けのasahi.com「旭山動物園でペンギンが散歩の練習」という記事がでている.臨床麻酔学会の特別企画を思い出す.

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2006年12月 6日

医療機器に注意喚起 高速電力線通信めぐり厚労省

以前,msanuki.orgでPLCアダプダを紹介したが,そのPLCアダプダが発売前から物議をかもしている.「医療機器に注意喚起 高速電力線通信めぐり厚労省」という記事がasahi.comに出ています.今年の10月からPLCが認可され,一般人にとっては便利なインフラになるはずであったが,ノイズをまき散らすために電波を使っている人々には非常に大きな問題になっている.もちろん,医療機器にも影響があるかもしれない.

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2006年10月22日

速報!臨床研修マッチングの最終結果

「速報!臨床研修マッチングの最終結果 「大学離れ」の傾向変わらず、大学のトップは東大」が日経メディカルオンラインに出ています。

← click よろしくお願いします.

2006年10月14日

日本語の理解できないマスコミ

脳死肺移植手術中の全脳虚血発生事例の調査報告について(京都大学-お知らせ/ニュースリリース 2006年10月12日)

全脳虚血発生の原因は、一つには特定できないものの、大きく1部分体外循環といえる状態での肺換気の停止による非酸素化血の頭蓋内への流入と、2体外循環後半に発症した血圧低下、が複合的に関与した可能性が高く、さらに3早期の復温や呼吸性アルカリ血症が脳虚血を助長した可能性があると考えられた。また、術中の患者管理に関する指揮命令系統や、診療科間での意思疎通、肺移植チーム全体としての総合力に改善すべき点があった。現に上記123は、いずれも全身管理の責任者が不明確となった時間帯に発生しており、そのことが全脳虚血の早期発見の妨げになった可能性がある。

という発表に対して新聞各紙は
肺移植、手術中の異常見過ごす 京大ミス認め自粛継続(朝日新聞 2006年10月12日)
医師間の意思疎通が不十分で、体外循環の異常や血圧低下に対処する心臓血管外科医、麻酔医とも不在となる時期が発生。

京大移植ミス:「手術に重大過誤」 脳死肺移植で意識不明…医師、長時間不在(毎日新聞 2006年10月13日)
この事態が起きた時間帯に、肺切除を担当する呼吸器外科の執刀医を除いて、心臓血管外科医や麻酔科医が手術室を離れ、患者の全身管理をする責任者が2時間45分も不在だった。

意味が全く違う! いかがなものか?

← click よろしくお願いします.

2006年9月25日

休職のママ医師、麻酔科に 長崎大が復帰支援戦略

さきがけon The Webに「休職のママ医師、麻酔科に 長崎大が復帰支援戦略」という記事が掲載されている.これまでも同様な試みはされているが,このように大々的に,2年間の研修プログラムを設けて行うのははじめてではないだろうか.また麻酔科転向をめざす女性医師の公募も行っている.
麻酔科転向をめざす医師の研修プログラムは男女にかかわらず設けてもよいのではなかろうか.

2006年7月21日

臨床研修修了後の医師の教育(大学病院)

日医ニュース 7月20日号 勤務医のページに「臨床研修修了後の医師の教育(大学病院)」が出ている。

2006年6月16日

3医師に有罪判決、慈恵医大青戸病院事件 東京地裁

2006/6/15付けasahi.comに、「3医師に有罪判決、慈恵医大青戸病院事件 東京地裁」が掲載されています。

2006年5月24日

「臨床研修に関する調査」中間報告

新たな医師臨床研修制度のホームページ(厚生労働省)に「臨床研修に関する調査」中間報告が出ています。
また、別件ですが 平成18年度 臨床研修医在籍状況の推移 というのも出ています。

2006年5月12日

若手医師、脳外科離れ 激務・訴訟リスクを恐れ?

asahi.com「若手医師、脳外科離れ 激務・訴訟リスクを恐れ?」という記事が出ています.
しかし,こんな記事が出るとまた,研修医の脳外科離れが進むのに...

2006年5月 9日

内臓脂肪症候群、40歳超男性の半数危険 脳梗塞の原因

asahi.comの2006年5月8日号に「内臓脂肪症候群、40歳超男性の半数危険 脳梗塞の原因」が出ています.メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の判定基準もついていますので,一度チェックを!

2006年4月28日

厚生労働委員会4月25日近藤克則先生発言

厚生労働委員会4月25日近藤克則先生発言「医療費抑制に関する意見、医療の質の向上、健康格差の助成」などつき発言されています。勉強になります。
医学書院の週間医学界新聞第2663号 2005年12月19日(不平等社会日本と健康の格差)にも参考になる文章が出ています。
近藤克則先生ホームページも参考にしてください。

2006年4月27日

衆議院厚生労働委員会 奥田美加先生発言

衆議院厚生労働委員会 奥田美加先生発言 が ある産婦人科医のひとりごと[サイト]に出ています.勤務医として、現在の産婦人科医師の勤務状況の実態についてご自身の言葉で述べられています.

2006年4月17日

医師逮捕事件  富岡署を表彰

「重大事件を解決した警察署などへの表彰があり、 富岡署が県立大野病院の医師を逮捕した事件で、県警本部長賞を受賞した。」という記事が朝日新聞の福島版に出ています(掲載サイト ある産婦人科医のひとりごと
これほど、社会問題になっている事件の逮捕で、問題視されているものを、いきなり表彰ですか?これはもう、狂気の沙汰としか思えません。福島県警はどうなっているのでしょうか?それとも警察はどの県でも考えは同じ?いずれにしろ、見逃すことはできない事態です。

病院勤務医の労働時間、週60時間超 厚労省が実態調査

「病院勤務医の労働時間、週60時間超 厚労省が実態調査」が2006年4月17日のasahi.comに出ています.
これによると「昨年11?12月、全国188施設の勤務医6650人にアンケートしたところ、常勤医が勤務先の病院に入ってから出るまでの「勤務時間」は週平均63.3時間。最長152.5時間という医師もいた。 診療科別では、産婦人科が69.3時間で最も長く、小児科が68・4時間、外科が66.1時間、麻酔科と内科がともに63.3時間などだった。 」ということです.

2006年4月14日

禁煙で心疾患リスク半減 厚労省調査 2年以内に効果

「禁煙で心疾患リスク半減 厚労省調査 2年以内に効果」という記事が中日新聞に出ています。4月12日にasahi.comに出ていたものと同じ記事です。見出しだけでもずいぶん印象が違います。どちらがセンスがよいでしょうか。わかりますね。

2006年4月12日

喫煙者の心筋梗塞は3倍 厚労省研究班の調査

「喫煙者の心筋梗塞は3倍 厚労省研究班の調査」という記事が2006年4月12日付けasahi.comに出ています.

2006年4月 9日

州民の医療保険加入義務化 米で初、マサチューセッツ

「州民の医療保険加入義務化 米で初、マサチューセッツ」という記事が共同通信にでています。米国もとうとう日本のマネですか?

2006年4月 6日

05/04/06 医師の需給に関する検討会第3回議事録

厚生労働省のホームページに「05/04/06 医師の需給に関する検討会第3回議事録」が出ています.ここで,先に紹介した小山田 惠(全国自治体病院協議会会長)は,麻酔科医不足問題(並列,看護師,開業麻酔など)に対して,ここでも危険な発言をしています.それに対して○○参考人が,なんとかかわしているという構図が見えます.ぜひ読んでみてください.

続きを読む "05/04/06 医師の需給に関する検討会第3回議事録"

2006年4月 5日

福島県立大野病院の医療事故問題について <日医ホームページ>

日本医師会がホームページに「福島県立大野病院の医療事故問題について」をまとめ,意見を掲載しています.

1.事件の経緯と日医の対応
2.日医の考え方
3.福島県医師会からの報告
4.医師会・医療界の声明・要望
5.日医総研ワーキングペーパー

AERA 2006年4月10日号

AERA 2006年4月10日号(朝日新聞社)に、今度は「呼吸器外しは悪いのか 家族・医師580人調査」 という記事が出ています。

2006年4月 3日

全国自治体病院協議会会長 小山田 惠氏の発言

全国自治体病院協議会 会長 小山田 惠(岩手県立病院名誉院長)の平成18年度地方会議報告をごらんください。
とんでもない発言です。恥ずかしくないのでしょうか。このような発言が文章としてインターネットで公開される時代です。「3ヶ月で外科医に麻酔をさせる?自分たちは昔やっていたので3ヶ月で十分?」だと。。。「これからの研修医の指導についても,しっかりと3カ月間麻酔を覚えさせれば,麻酔科医の問題は解決できるのではないかと思います。」などと言っています。本当に顔が見てみたいものです。
(掲載サイト 全国自治体病院協議会

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2006年4月 1日

衆議院TV 2006年3月31日

下記のリンクをクリックすると,ウィンドウズメディアプレイヤーまたはRealplayerでごらんになれます.
いずれも鋭い点をついていてすばらしい.必見です.
【福島産科の件】 
 枝野幸男(民主党・無所属クラブ)  11時 01分  46分

【射水市民病院・人工呼吸器取り外し問題→尊厳死問題】
 村井宗明(民主党・無所属クラブ)  11時 47分  16分

(掲載サイト 衆議院TV

2006年3月30日

AERA 2006年4月3日号

AERA 2006年4月3日号(朝日新聞社)に、「産科」消滅の非常事態 と 福島・産科医逮捕 医師100人の本音 という記事が出ています。

2006年3月29日

新研修制度で地方の大学病院、若手医師確保困難に

「新研修制度で地方の大学病院、若手医師確保困難に」という記事が,2006年3月29日付け読売オンラインの社会欄に出ています.

2006年3月28日

「延命の可能性低い」医師に無罪…割りばし死亡事故

「延命の可能性低い」医師に無罪…割りばし死亡事故 という記事が2006年3月28日の讀売オンラインの社会面に記事が出ています。

診療報酬情報提供サービス

「診療報酬情報提供サービス」に平成18年4月改訂の各種マスターが登録されています.
(厚生労働省保険局 運営)

平成18年度診療報酬改定に係る通知等について

「平成18年度診療報酬改定に係る通知等について」厚生労働省のホームページにまとめられています.

2006年3月25日

医療用医薬品にバーコード 取り違え防止、今夏に導入

「医療用医薬品にバーコード 取り違え防止、今夏に導入」という記事が2006年03月24日付asahi.comに出ています。

2006年3月23日

福島県立大野病院事件で日医の考えを説明

日医白クマ通信 No.354 2006年3月23日(木)に「福島県立大野病院事件で日医の考えを説明」が出ています。やっと、日本医師会の考え方が表明されました。内容は...

2006年3月22日

厚生労働委員会での西島英利先生の質疑応答のストリーミング放送

2006年3月16日(木)厚生労働委員会での西島英利先生の質疑応答のストリーミング放送がインターネットでごらんになれます.リアルプレイヤーやウインドウズメディアプレイヤーが必要です.産婦人科医の逮捕に関して医師法第21条について質疑応答をされています.

参考サイト
●道標 医療者の視点から見た世界情勢や日本社会に関する覚え書き

麻酔医不足 福井大病院が新体制

「麻酔医不足 福井大病院が新体制」という記事が日刊県民福井に掲載されている。新教授が決定したようだ。

2006年3月20日

福島の産婦人科医を逮捕した刑事部長退職

逮捕の波紋:大野病院医療事故/下 医師の拠点集約へ(掲載サイト 毎日新聞福島版)で「2月定例県議会福祉公安委員会で,橋本克也議員(自民)が「事件の内容について十分な情報がなく、県民が混乱している。あえて聞くが逮捕の必要性はあったのか」と県警幹部にただした。委員会で、捜査中の特定の事件について聞くのはあまり例がないという。荒木久光刑事部長は「総合的に判断して証拠隠滅の恐れがあった」と述べるにとどめた。」
と報道された刑事部長(荒木久光)は退職,富岡署長(渡部四郎)は異動になっています.ずるいですね.

2006年3月18日

産科医保釈

県立大野病院の産婦人科医、加藤克彦先生がようやく保釈されました。検察は不服として準抗告したそうですが、棄却されたそうです。検察は、何を考えているんですか?意地としか思えません。頭を冷やしてはどうでしょうか。(掲載サイト asahi.com福島版

県立病院 産婦人科医師逮捕・起訴 (掲載サイト asahi.com福島版

2006年3月17日

医師逮捕・詳報

医師逮捕・詳報(上)〜声なき子宮の訴え〜  2006年3月14日
医師逮捕・詳報(中)〜血液あふれ出てきた  2006年3月15日
医師逮捕・詳報(下)〜報告書 結論ありき  2006年3月16日
(掲載サイト asahi.com福島版

「年間件数知っていたら…」

「年間件数知っていたら…」という記事が2006年3月3日の読売新聞に掲載されている.

【関連記事】
◆病院の実力(読売ONLINE)
【関連書籍】
◆病院の実力2006 (読売新聞社刊)

2006年3月16日

病院選び 指標どうなる?

「病院選び 指標どうなる? 「手術件数で診療報酬加算」廃止へ」という記事が2006年1月5日の読売ONLINEに掲載されている.

2006年3月15日

麻酔科医が足りない「医療ルネサンス」

「医療ルネサンス」2005年5月11日?2005年5月14日の読売新聞に掲載された特集「麻酔科医が足りない」のまとめです.昨年のものですが,忘れないうちにまとめておきます.

2005年5月11日 年間470件担当…疲れ果て
2005年5月12日 「かけ持ち」で手術こなす
2005年5月13日 「給料2倍」で人材探し
2005年5月14日 出産後復帰しやすく

2006年3月13日

逮捕の波紋:大野病院医療事故/下 医師の拠点集約へ

「逮捕の波紋:大野病院医療事故/下 医師の拠点集約へ」という記事が,毎日新聞の福島版に出ている.

2006年3月12日

逮捕の波紋:大野病院医療事故/中 医師法21条の解釈

「逮捕の波紋:大野病院医療事故/中 医師法21条の解釈」という記事が毎日新聞の福島版に出ている。

2006年3月11日

大野病院医療ミス:副院長クラスの検討組織、解決策など協議へ??県病院局

「大野病院医療ミス:副院長クラスの検討組織、解決策など協議へ??県病院局」という記事が,毎日新聞の福島版に出ている.

逮捕の波紋:大野病院医療事故/上 産婦人科医の衝撃

「逮捕の波紋:大野病院医療事故/上 産婦人科医の衝撃」が毎日新聞の福島版に出ている.

2006年3月10日

帝王切開手術中に死亡、福島県の産婦人科医を起訴

「帝王切開手術中に死亡、福島県の産婦人科医を起訴」という記事が讀売新聞に出ています。逮捕した以上は、あくまでも悪人にするつもりのようです。証拠隠滅のおそれがどこにあるのでしょうか?
「県立病院医師逮捕/応援の提案応ぜず」asahi.com福島版に出ています。複数の捜査関係者の話が紹介されているのだが、あまりにうがった見方で、開いた口がふさがらない。

2006年3月 9日

「高額療養費」自己負担、患者「立て替え」廃止

「高額療養費」自己負担、患者「立て替え」廃止 という記事が讀売新聞に掲載されている。2007年4月から実施される様子。

共同データセンターに補助 電子カルテ普及で厚労省

「共同データセンターに補助 電子カルテ普及で厚労省」という記事が出ている(掲載元 共同通信社

医療事故の死亡、昨年143件 全国272病院で

「医療事故の死亡、昨年143件 全国272病院で」という記事がasahi.comに掲載されている.

【関連サイト】日本医療機能評価機構 医療事故情報収集等事業
医療事故情報収集等事業 第4回報告書(PDF) 1.44MB

2006年3月 7日

麻酔管理方法が患者の長期予後に影響を及ぼす可能性がある

「麻酔管理方法が患者の長期予後に影響を及ぼす可能性がある(日本麻酔科学会)」日医ニュース第1068号(平成18年3月5日)に紹介されている.

2006年3月 6日

東京都医師会が福島県立病院医師逮捕に対する声明文

東京都医師会が「県立病院医療ミス、医師逮捕のニュースに関して」の声明文を2006年3月3日(金)に発表している。

2006年3月 1日

浜医大生に修学資金 勤務条件に返済免除 掛川 

静岡新聞「浜医大生に修学資金 勤務条件に返済免除 掛川」という記事が掲載されている.

2006年2月27日

臨床研修で激務を実感? 新人医師の小児科志願急減

「臨床研修で激務を実感? 新人医師の小児科志願急減」という記事が掲載されている.このなかで小児科志望を研修中に変えた人は223人。変更先は内科が101人,次いで外科、麻酔科、皮膚科が各17人だったという.
(掲載サイト asahi.com

2006年2月22日

3医師に禁固2年6月求刑 青戸病院の手術ミス

[3医師に禁固2年6月求刑 青戸病院の手術ミス]という記事が2006/2/9付けで出ています(掲載サイト YahooNews)
「<青戸病院医療ミス>執刀医ら3人に禁固2年6月求刑」も同時に掲載されています。

2006年2月20日

癒着胎盤で母体死亡となった報道

昨日,「癒着胎盤での帝王切開は未経験…逮捕の産婦人科医」と報道されたが,明らかに書き方がおかしい.業務上過失致死と届けが遅れたことによる医師法(異状死体の届け出義務)違反容疑というのは事実だとしても,その後の記事は変だ.経験がないから?悪いものは何でもいいから徹底的に悪く書くということか.逮捕も腑に落ちないが,報道はもっとおかしい.

参考サイト 「癒着胎盤で母体死亡となった事例」(ある産婦人科医のひとりごと)
        産婦人科医逮捕(freeanesthe)

2006年1月11日

中医協での診療報酬改定作業はじまる

診療報酬を3.16%引き下げる一方、医師不足が深刻な小児科、産科、麻酔科などは引き上げを行うなど、大幅な配分の見直しを行うとの内容です(掲載サイト TBS Newsi)。また、今回の診療報酬改定で心臓や肺などの脳死移植が保険適用となります(掲載サイト 読売オンライン)。

2005年12月19日

診療報酬改訂,麻酔科には手厚く・・

「診療報酬、過去最大の3.16%引き下げで決着」という記事がasahi.comに掲載されている.診療報酬の06年度改定について、全体で3.16%引き下げることが決まった模様。内訳は、医科と歯科がマイナス1.5%、調剤が同0.6%。個別項目では、医師不足などに対応するため、小児科・産科・麻酔科や救急医療、一般病床の看護配置などに報酬を手厚くする方針で、これらの分野の報酬については今より0.3%以上引き上げる考えらしい。

2005年12月13日

ケタミンが麻薬指定になる

ケタミンが麻薬に指定されます
(掲載サイト 河北新報

2005年12月 1日

麻酔科医の労働条件、過酷/是正求め、労基署に申告

「麻酔科医の労働条件、過酷/是正求め、労基署に申告」という新聞記事が出ています.
(掲載サイト 四国新聞

2005年11月16日

麻酔科医がいない(上)(下)

「麻酔科医がいない(上)」「麻酔科医がいない(下)」asahi.comの宮城版に出ています.
(情報提供サイト asahi.com

2005年10月27日

日本テレビ系列「からだ元気科」で「痛みよさらば麻酔科医の意外な仕事」放送

10月28日(金)午前11時?午前11時25分、日本テレビ系列「からだ元気科」で「痛みよさらば麻酔科医の意外な仕事」という番組が放送がされます。勤務時間中なので、ビデオなどで予約録画しましょう。

日本テレビ、読売テレビ、中京テレビ、福岡放送、札幌テレビ、青森放送、テレビ岩手、宮城テレビ、秋田放送、山形放送、福島中央テレビ、テレビ新潟、テレビ信州、山梨放送、静岡第一テレビ、北日本放送、テレビ金沢、福井放送、日本海テレビ、広島テレビ、山口放送、四国放送、西日本放送、南海放送、高知放送、長崎国際テレビ、熊本県民テレビ、テレビ大分、鹿児島読売テレビ、沖縄テレビ
※宮崎放送のみ、4日後の火曜日・午前10時50分?11時15分に放送。合わせて日本全国31局ネット、全ての都道府県で放送されています。
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毎週日曜日 午前7時30分?午前8時
NNN24(CS日本及びCATV配信チャンネル)にて再放送

2005年7月 2日

手術中の大量出血、45%外科医に問題?

表題の?をはずしたタイトルの記事が,約1ヶ月前に読売新聞に掲載された.麻酔科学会が発表したというが・・・ ???である.おそらく麻酔科学会が発表したのは,そんなことではなかったはずだ.変なところがクローズアップされて,波紋を呼んでいる.このタイトルによると読みようによっては45%の外科医に問題があるようにもとれる.失礼なことである.

2005年6月15日

腹腔鏡手術、半数が不合格…一線の医師対象に初テスト

「腹腔鏡手術、半数が不合格…一線の医師対象に初テスト」という記事が,YOMIURI ONLINEに掲載されている.