静脈ライン内に残存していた レミフェンタニル(アルチバ) による呼吸抑制
「静脈ライン内に残存していたレミフェンタニル(アルチバ)による呼吸抑制」が、医療事故情報収集等事業の医療安全情報vol35.2009年10月(PDFファイル)に掲載されています。
2009年10月18日
「静脈ライン内に残存していたレミフェンタニル(アルチバ)による呼吸抑制」が、医療事故情報収集等事業の医療安全情報vol35.2009年10月(PDFファイル)に掲載されています。
2009年5月12日
日本麻酔科学会のWEBサイトに「ペンタックスより内視鏡の滅菌装置の条件と使用前点検の徹底について」が掲載されています。
2009年4月 7日
2009年2月 2日
「安全な麻酔のためのモニター指針」が2009.1.23付けで改訂されています。
用語の修正のみですが...「脊髄麻酔」→「脊髄くも膜下麻酔」、「パルスオキシメーター」→「パルスオキシメータ」、「日本麻酔学会」→「日本麻酔科学会」
2008年12月 5日
日本麻酔科学会のWEBサイトに「ジャクソンリース回路の回収等について」が出ています。回収品が存在する場合は当該の会社(五十嵐医科工業、アコマ医科工業、アネス[過去の輸入業者アイカ]、小林製薬[アトムメディカル(株)より継承])に早急にご連絡ください。
2008年12月 2日
先月末よりMonitorWorldが再開されています。
2008年10月 2日
第26回日本麻酔集中治療テクノロジー学会が、平成20年12月5・6日(金・土曜日)に福井市で開催されます。
場所: 福井ワシントンホテル
主幹: 福井大学医学部器官制御医学講座麻酔・蘇生学領域
テーマ:次世代モニター開発の方向
です。
一般演題の応募期間は
平成20年10月6日月曜日0:00〜平成20年10月31日金曜日23:59
です。
2008年7月24日
日本麻酔科学会のWEBサイトに「麻酔関連機器故障情報更新のお知らせ」が出ています。「ゼネラル・エレクトリック社製Tec 7気化器(セボフルレン用5%:セボテック5%)の低濃度事例」と「レールダル メディカル ジャパン株式会社のトラキライト一部破損情報」が掲載されています。
2008年7月21日
電子麻酔記録フリーソフトウェアPaperChartがアップデートされています。
今回のアップデートの内容は
●Draeger(麻酔器)とテルモポンプへの対応
●電子カルテシステムへのチャート画像/PDFファイル送出機能
●電カル対応に伴うチャート紙面レイアウトの変更
(つまり麻酔チャート裏面に相当するサマリー紙面の作成)です.
2008年5月22日
日本麻酔科学会のWEBサイトに2008年05月21日付けで「閉鎖循環式麻酔システムエスティバ調査報告について」がでています。
2008年5月15日
2008年6月28日(土)に大阪市で第2回LMAセミナーin 大阪が開催されます。
お申し込みは、こちらから。
2008年3月24日
日本麻酔科学会のWEBサイトに「麻酔器保守点検および麻酔器始業点検について」が出ています。
2008年2月22日
平成19年4月26日付けの医薬品・医療機器等安全性情報235号
「輸液セット及び輸血セットの滴数の統一について」という文書が発表されています。滴数は20滴と60滴の2種類になるということです。移行期間が平成21年3月31日までですので、1mL あたりの滴数が15滴及び19滴の輸液セット、輸血セット、ならびに滴下制御方式輸液ポンプは平成21年4月1日以降は販売できなります(されなくなります)。60滴のものは従来通りです。
■テルモの案内文(PDF)
■JMSの案内文(PDF)
■jmedの案内文(PDF)
■輸液セット等の滴数統一及び注射針等のカラーコードの統一について(日本麻酔科学会)
2007年3月26日
2008年1月28日
日本麻酔科学会のホームページに"「PORTEX・ブルーラインウルトラ気管切開チューブのご使用に際して」の重要なお知らせ配布について"がでています。医療事故があったようです。
2007年11月18日
神戸海星病院の越川正嗣先生の開発された麻酔記録ソフトPaperChartがバージョンアップしました。今回のバージョンアップから,配布制限はなくなりましたので改変/再配布自由です.
接続できるハートモニタの種類が増えました.
☆Philips:IntelliVue
☆GE-Marquette: Solar,DASH
☆GE-Ohmeda: S/5
☆日本光電: BSS9800,BSM5100
☆オムロン・コーリン: BP608E,BP508
☆BISモニタ(Aspect2000,AspectXP)も接続できます.
IntelliVue,S/5,Aspectからは波形データも取り込んで保存できます.
任意の麻酔台帳項目データをExcel用にコンマ区切り形式ファイルで書き出すことができます.JSA麻酔台帳にはまだ対応できていません.
バイタルサイン値も任意の項目,任意の秒数ごとにコンマ区切り形式ファイル出力できます.
麻酔中に薬剤メニューを追加して,(麻酔終了まで待たずに)即座に使用できます.ネットワーク環境で使えば,薬剤メニューの追加は他室にも反映されます.さらにネットワーク環境では任意の部屋あるいは全室の症例をリアルタイム(波形は5秒ごとのコマ送り)で見ることもできます.
とりあえず,どんなものか体験していただけるようにデモ症例も1例添付しました.触ってお楽しみください.
テルモ輸注/輸液ポンプはただいま作業中です.
フクダ電子には通信方法に関する資料をいただけるよう現在交渉中です.
その他の機器でもご要望が多ければ対応いたします.
(ただし当該メーカーが通信方法を開示すれば…)
薬剤濃度シミュレーション関係はまだ手をつけていません.
とのことです。
2007年8月28日
「医療機器の保守点検・安全使用に関する体制について」が日本麻酔科学会の会員専用ページ[Datura]に出ています.(ID,パスワード要)
2007年2月26日
日本麻酔科学会のホームページに「指針・ガイドラインの遵守について」が出ています。新たに、無呼吸テストガイドラインの作成と、「安全な麻酔のためのモニター指針」遵守についてのお願いが併せて掲載されています。
2006年12月22日
2006年12月12日
2006年12月 6日
以前,msanuki.orgでPLCアダプダを紹介したが,そのPLCアダプダが発売前から物議をかもしている.「医療機器に注意喚起 高速電力線通信めぐり厚労省」という記事がasahi.comに出ています.今年の10月からPLCが認可され,一般人にとっては便利なインフラになるはずであったが,ノイズをまき散らすために電波を使っている人々には非常に大きな問題になっている.もちろん,医療機器にも影響があるかもしれない.



