医薬品ガイドライン第3版改訂について
日本麻酔科学会のWEBページに、医薬品ガイドライン第3版が公開されています。
改訂第3版は、HPのみでの掲載を行い、広く皆様のご意見を募集し、新薬の追加、すでに掲載してある薬剤についての新たな知見や文献などの紹介、更新を行っていきたいと思います.ということだそうです。
2009年12月28日
日本麻酔科学会のWEBページに、医薬品ガイドライン第3版が公開されています。
改訂第3版は、HPのみでの掲載を行い、広く皆様のご意見を募集し、新薬の追加、すでに掲載してある薬剤についての新たな知見や文献などの紹介、更新を行っていきたいと思います.ということだそうです。
2009年10月18日
「静脈ライン内に残存していたレミフェンタニル(アルチバ)による呼吸抑制」が、医療事故情報収集等事業の医療安全情報vol35.2009年10月(PDFファイル)に掲載されています。
2009年10月 1日
■最新の薬剤事例を含んだ全ての審査情報提供薬剤事例(社会保険診療支払基金)
ダントロレンの悪性高熱の抑制、ドロペリドールの中枢性鎮痛薬投与に伴う悪心嘔吐への使用などが、認められています。上記サイトでご確認ください。
2009年8月28日
ASA(米国麻酔学会)のサイトに「Michael Jackson and Propofol Media Coverage Update- August 26, 2009」が出ています。
■08-26-09
Michael Jackson and Propofol Media Coverage Update- August 26, 2009
■07-06-09
ASA Statement
Regarding Diprivan, Inquiries Regarding Death of Michael Jackson
■06-29-09
ASA Member Contributes to Report on Death of Michael Jackson
ASA Member Patrick F. Annello, M.D., contributed to a June 26, FOX News report on reported use of Demerol and possible related links to death of Michael Jackson.
Read the full report: "Demerol: Did It Cause Michael Jackson's Death?"
2009年8月27日
2009年5月29日
ヤンセンからフェンタニル注射液が発売された。これまでは、日本では第一三共のみが発売していたが、今後はヤンセンのものも選べるようになる。
ジェネリックかというとそうではない。諸外国ではヤンセンが先発品である。
2009年4月 7日
2008年8月 1日
麻酔と救急のために 第7版が発行されました。
最近立て続けに発売された、麻酔科関連の薬剤を追加したことと、内容を薬剤に限定しました。
看護師さんなどにも使われていることを意識して、今回は表紙の色をピンク色としました。
⇒冊子の注文も可能です(「麻酔と蘇生」編集部)。
2008年6月15日
●ポプスカイン0.25%注25mg/10mL/\347/局所麻酔剤
●ポプスカイン0.25%注シリンジ25mg/10mL/\447/局所麻酔剤
●ポプスカイン0.25%注バッグ250mg/100mL/\1718/局所麻酔剤
●ポプスカイン0.75%注150mg/20mL/\1161/局所麻酔剤
●ポプスカイン0.75%注75mg/10mL/\639/局所麻酔剤
●ポプスカイン0.75%注シリンジ75mg/10mL/\739/局所麻酔剤
■2008年4月 新薬の承認審査に関する情報(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構)
●アナペイン(ロピバカイン)の0.75%の適応にある、伝達麻酔がポプスカイン(レボプピバカイン)にはありません。
2008年5月22日
抗血栓症薬「アリクストラ®」が、腹部手術施行患者における静脈血栓塞栓症の発症抑制で承認取得したとのプレスリリースが出ています。
2008年3月14日
以前から話題になっていた、「ヘパリンナトリウム製剤の自主回収について」が、ついに日本麻酔科学会のwebサイトにも掲示されました。
2008年3月10日
「局所麻酔薬の添付文書改訂について」が日本麻酔科学会のwebサイトに出ています。
2007年10月29日
apsf newsletterの秋号(PDFはこちら)にBeach Chair体位と脳低潅流に関する記事が出ています.Letters to the Editorにあります.
■Labetalol May Decrease Cerebral Perfusion in Beach Chair Position
■この記事に関する「電脳麻酔ブログ」のコメント
以前に紹介した夏号に掲載の記事は以下
■Beach Chair Position May Decrease Cerebral Perfusion
2007年9月12日
麻酔薬の添付文書集を「麻酔科医のお勉強?さぬちゃんのリソース集」に、集めています。WEB上で添付文書が閲覧できます。フェンタニルも新しい小児の用法を含んだ添付文書に変更されています。なんと、後発品もリストアップされます。
2007年9月 9日
待望の非脱分極性筋弛緩薬エスラックス(ロクロニウム)が認可された.それを伝える記事がでている.
■ロクロニウム:短時間で作用する非脱分極性筋弛緩薬(日経メディカルオンライン)
救急の日だからという訳ではないのですが...あまりに問い合わせが多いので,
「麻酔と救急のために(第6版)」冊子のインターネットからの申し込みページを作成しました.
.内容見本(PDFファイル)
■申し込みはここをクリックしてください.麻酔と蘇生編集部に注文が送れます.
2007年8月30日
麻酔用鎮痛剤「フェンタニル注射液」の小児適応拡大について
?医師主導治験成績による本邦初の承認取得?
という記事が日経NETに出ています.
2007年8月 2日
[塩酸エフェドリン注射液の静脈内投与の承認、および使用上の注意について]が日本麻酔科学会HPにでています.
2007年7月 7日
Mobile_PkPdですが,Ver1.1のベータ版を公開開始しました.このバージョンは,待ち受け画面でなくても動作します(するつもり?).
DoCoMoの携帯電話上でPharmacokinetics/Pharmacodynamicsシミュレーションを行うプログラムです。
オープンアプリ版の動作確認を公募しています.エミュレーター上では動作しているのですが,ダウンロードがうまくできるか,といったところが不明のためです.βテスターとしてご協力いただける方は,ホームページの末尾にある中村隆治先生(広島大学)に,ご連絡ください.
※Mobile_PkPd1.0は日本麻酔科学会第54回学術集会ソフトウェアコンテストで優秀賞を受賞しました.
なお,SoftBank,Auバージョンも開発が進んでいるようです.
2007年1月20日
日本赤十字社 医薬品情報に新しい「輸血用血液製剤一覧 」が掲載されています。
2007年1月 1日
ケタミン(商品名 ケタラール)の麻薬指定がいよいよ2007年1月1日に施行される。
参考サイト:
●麻薬取扱者のページ 東京都福祉保健局健康安全室薬務課麻薬対策係
●ケタミンの麻薬指定について 広島県福祉保健部薬務室
●ケタミン(麻酔薬)の麻薬指定 徳島県保健福祉部 薬務課
●ケタミンの麻薬指定について 京都府薬務室
2006年3月25日
「医療用医薬品にバーコード 取り違え防止、今夏に導入」という記事が2006年03月24日付asahi.comに出ています。
2005年12月15日
「ケタミンの麻薬指定について」が日本麻酔科学会のホームページに掲載されています.
2005年12月13日
ケタミンが麻薬に指定されます.
(掲載サイト 河北新報)
2005年10月21日
日本麻酔科学会のニュースに「保険適応外医薬品に関する調査」がでています。適応外で、いつも困っている薬剤を報告しましょう。
2005年8月30日
厚労省が数日前に発表した、「骨セメント手術の副作用死」(医薬品・医療機器等安全性情報 216号)のニュースをまとめた。以下のサイトなどに掲載がある。asahi.com/Yahoo!NEWS/読売オンライン
2005年4月13日
2005年3月31日
救急救命士の薬剤投与実施について
2005.3.31(掲載サイト 日本麻酔科学会)
救急救命士病院実習受入促進事業補助金交付要綱について
2004.9.27(掲載サイト 日本麻酔科学会)
救急救命士の気管内チューブによる気道確保の実施のための講習及び実習要領についてのお問い合わせ
2004.3.30(掲載サイト 日本麻酔科学会)
救急救命士気管挿管実習ご依頼文並びに承諾書について
2004.3.19(掲載サイト 日本麻酔科学会)
救急救命士気管挿管実習ご依頼文並びに承諾書について
2004.2.10(掲載サイト 日本麻酔科学会)
救急救命士気管挿管実習受託受入に伴う取扱規則(案)ならびに「病院(手術室)実習ガイドライン」について
2004.1.27(掲載サイト 日本麻酔科学会)
救急救命士による薬剤投与について
2003.12.26(掲載サイト 厚生労働省)
2005年3月 7日
日本医師会より点滴用キシロカイン10%の今後の取り扱いについて
2005.3.7(掲載サイト 日本麻酔科学会)
【安全関連情報】 10%リドカイン製剤に関する医療過誤の多発について
2004.6.9(掲載サイト 日本麻酔科学会)
【緊急通告】高濃度製剤の取り扱いについて
2004.6.2(掲載サイト 日本心臓血管外科学会)
2004年12月 8日
2004年10月28日
注射用抗生物質製剤等によるショック等に対する安全対策について
(医薬品・医療用具等安全性情報206号)
2004.10.28(掲載サイト 厚生労働省)
抗菌薬投与に関連するアナフィラキシー対策のガイドラインとその概要版
2004.9.30(掲載サイト 日本化学療法学会)
2004年7月30日
2003年4月 1日



