筋弛緩回復剤「ブリディオン®(スガマデクスナトリウム)」
2010年1月20日付で筋弛緩回復剤「ブリディオン®静注200mg / 500mg(一般名:スガマデクスナトリウム)」が承認されました。
■筋弛緩回復剤「ブリディオン®静注200mg / 500mg(一般名:スガマデクスナトリウム)」承認取得(プレスリリース)
■添付文書
2010年2月 2日
2010年1月20日付で筋弛緩回復剤「ブリディオン®静注200mg / 500mg(一般名:スガマデクスナトリウム)」が承認されました。
■筋弛緩回復剤「ブリディオン®静注200mg / 500mg(一般名:スガマデクスナトリウム)」承認取得(プレスリリース)
■添付文書
2009年12月28日
日本麻酔科学会のWEBページに、医薬品ガイドライン第3版が公開されています。
改訂第3版は、HPのみでの掲載を行い、広く皆様のご意見を募集し、新薬の追加、すでに掲載してある薬剤についての新たな知見や文献などの紹介、更新を行っていきたいと思います.ということだそうです。
2009年10月18日
「静脈ライン内に残存していたレミフェンタニル(アルチバ)による呼吸抑制」が、医療事故情報収集等事業の医療安全情報vol35.2009年10月(PDFファイル)に掲載されています。
2009年10月 1日
■最新の薬剤事例を含んだ全ての審査情報提供薬剤事例(社会保険診療支払基金)
ダントロレンの悪性高熱の抑制、ドロペリドールの中枢性鎮痛薬投与に伴う悪心嘔吐への使用などが、認められています。上記サイトでご確認ください。
2009年8月28日
ASA(米国麻酔学会)のサイトに「Michael Jackson and Propofol Media Coverage Update- August 26, 2009」が出ています。
■08-26-09
Michael Jackson and Propofol Media Coverage Update- August 26, 2009
■07-06-09
ASA Statement
Regarding Diprivan, Inquiries Regarding Death of Michael Jackson
■06-29-09
ASA Member Contributes to Report on Death of Michael Jackson
ASA Member Patrick F. Annello, M.D., contributed to a June 26, FOX News report on reported use of Demerol and possible related links to death of Michael Jackson.
Read the full report: "Demerol: Did It Cause Michael Jackson's Death?"
2009年8月27日
2009年5月29日
ヤンセンからフェンタニル注射液が発売された。これまでは、日本では第一三共のみが発売していたが、今後はヤンセンのものも選べるようになる。
ジェネリックかというとそうではない。諸外国ではヤンセンが先発品である。
2009年4月 7日
2008年8月 1日
麻酔と救急のために 第7版が発行されました。
最近立て続けに発売された、麻酔科関連の薬剤を追加したことと、内容を薬剤に限定しました。
看護師さんなどにも使われていることを意識して、今回は表紙の色をピンク色としました。
⇒冊子の注文も可能です(「麻酔と蘇生」編集部)。
2008年6月15日
●ポプスカイン0.25%注25mg/10mL/\347/局所麻酔剤
●ポプスカイン0.25%注シリンジ25mg/10mL/\447/局所麻酔剤
●ポプスカイン0.25%注バッグ250mg/100mL/\1718/局所麻酔剤
●ポプスカイン0.75%注150mg/20mL/\1161/局所麻酔剤
●ポプスカイン0.75%注75mg/10mL/\639/局所麻酔剤
●ポプスカイン0.75%注シリンジ75mg/10mL/\739/局所麻酔剤
■2008年4月 新薬の承認審査に関する情報(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構)
●アナペイン(ロピバカイン)の0.75%の適応にある、伝達麻酔がポプスカイン(レボプピバカイン)にはありません。
2008年5月22日
抗血栓症薬「アリクストラ®」が、腹部手術施行患者における静脈血栓塞栓症の発症抑制で承認取得したとのプレスリリースが出ています。
2008年3月14日
以前から話題になっていた、「ヘパリンナトリウム製剤の自主回収について」が、ついに日本麻酔科学会のwebサイトにも掲示されました。
2008年3月10日
「局所麻酔薬の添付文書改訂について」が日本麻酔科学会のwebサイトに出ています。
2007年10月29日
apsf newsletterの秋号(PDFはこちら)にBeach Chair体位と脳低潅流に関する記事が出ています.Letters to the Editorにあります.
■Labetalol May Decrease Cerebral Perfusion in Beach Chair Position
■この記事に関する「電脳麻酔ブログ」のコメント
以前に紹介した夏号に掲載の記事は以下
■Beach Chair Position May Decrease Cerebral Perfusion
2007年9月12日
麻酔薬の添付文書集を「麻酔科医のお勉強?さぬちゃんのリソース集」に、集めています。WEB上で添付文書が閲覧できます。フェンタニルも新しい小児の用法を含んだ添付文書に変更されています。なんと、後発品もリストアップされます。
2007年9月 9日
待望の非脱分極性筋弛緩薬エスラックス(ロクロニウム)が認可された.それを伝える記事がでている.
■ロクロニウム:短時間で作用する非脱分極性筋弛緩薬(日経メディカルオンライン)
救急の日だからという訳ではないのですが...あまりに問い合わせが多いので,
「麻酔と救急のために(第6版)」冊子のインターネットからの申し込みページを作成しました.
.内容見本(PDFファイル)
■申し込みはここをクリックしてください.麻酔と蘇生編集部に注文が送れます.
2007年8月30日
麻酔用鎮痛剤「フェンタニル注射液」の小児適応拡大について
?医師主導治験成績による本邦初の承認取得?
という記事が日経NETに出ています.
2007年8月 2日
[塩酸エフェドリン注射液の静脈内投与の承認、および使用上の注意について]が日本麻酔科学会HPにでています.
2007年7月 7日
Mobile_PkPdですが,Ver1.1のベータ版を公開開始しました.このバージョンは,待ち受け画面でなくても動作します(するつもり?).
DoCoMoの携帯電話上でPharmacokinetics/Pharmacodynamicsシミュレーションを行うプログラムです。
オープンアプリ版の動作確認を公募しています.エミュレーター上では動作しているのですが,ダウンロードがうまくできるか,といったところが不明のためです.βテスターとしてご協力いただける方は,ホームページの末尾にある中村隆治先生(広島大学)に,ご連絡ください.
※Mobile_PkPd1.0は日本麻酔科学会第54回学術集会ソフトウェアコンテストで優秀賞を受賞しました.
なお,SoftBank,Auバージョンも開発が進んでいるようです.



