麻酔管理料(2)・新生児加算の増額・術中TEE新設
日本麻酔科学会のWEBサイトに「平成22年診療報酬改定中医協案について」が出ています。麻酔管理料(2)・新生児加算の増額・術中TEEが新設されています。ご確認ください。
2010年2月18日
日本麻酔科学会のWEBサイトに「平成22年診療報酬改定中医協案について」が出ています。麻酔管理料(2)・新生児加算の増額・術中TEEが新設されています。ご確認ください。
2010年2月15日
日本麻酔科学会のWEBサイトに,「偶発症例調査の発送について」が出ています。①偶発症例調査、②肺血栓塞栓症調査アンケート、③認定病院申請内容確認書の締め切りは,2月末日までの提出でよいとのことです。下記のサイトをご確認ください。
2010年1月 9日
2009年12月26日
日本臨床麻酔学会会員であればAnesthesia & Analgesiaが10%OFFの$126で年間購読可能だそうです。書店で年間購入すれば、おそらく3倍以上の価格です。
■日本臨床麻酔学会会員で、IARSに新入会しようとお考えの皆さんへ(日本臨床麻酔学会)
■Anesthesia&Analgesiaジャーナル紹介(日本臨床麻酔学会)
2009年12月 9日
日時:2010年3月6日(土曜日)、7日(日曜日)
会場:学術総合センター 一橋記念講堂
申込期間:会員 12月7日(月)正午~1月22日(金)正午
非会員 12月21日(月)正午~1月22日(金)正午
※ 会員とは、2009年4月1日時点で会員であることとします
申込み方法:JB-POTホームページからのオンライン申込となります
受講料: 会員 20,000円 非会員 27,000円
2009年12月 3日
2009年11月29日
第2回 麻酔科エキスパートセミナー in Hiroshimaの参加登録は12月4日までです。
ハンズオンにすこし余裕がありますので、見学で申し込んだ方も参加可能かもしれません。事務局にお問い合わせください。
懇親会はすでに満席になってしまいました。すみません、忘年会シーズンですので場所が確保できません。参加確認メールをお送りした方のみ参加可能です。
■申し込みはこちら
2009年12月 5日(土) 10:30-18:00(予定)
広島大学医学部第2講義室および
広島大学病院 2F会議室(2F スタバの横)
参加資格は医師です。無料です。
(セミナー1)10:30- 麻酔科領域のガイドライン(90分) 濱田 宏
(セミナー2)12:10- [ランチョン]パルスオキシメータの数学的考察(仮)(60分) 佐伯 昇
(休憩)13:10-13:40
(セミナー3)13:40- バランス麻酔の序破急(90分) 福田秀樹
(ハンズオン)15:15- 超音波ガイド下神経ブロック(150分 講義含む) 森本康裕
申込者が50名を超える場合には先着順となり、定員外の場合には見学となります。
※ランチョンは、日本光電工業(株)との共催です
※ハンズオンは、ソノサイト(株)との共催です
2009年11月16日
ひろしま麻酔科研修ネットワーク(hiroshima-masui.net)を立ち上げました。
実力のある麻酔科専門医を目指したい方。特定の麻酔科医局に入るのがためらわれる方。麻酔科医としてのスキルを磨きたいかた。など
6年間のプログラムが基本ですが,短期間でもご相談ください。
2009年11月28日(土)13:00-14:00に説明会を開催します。
詳しくは,以下のサイトにアクセスしてください。
2009年9月16日
日本麻酔科学会の会員専用サイト(Datura)に,「第47回麻酔科専門医試験口頭・実技試験問題の公開について」が出ています。
2009年8月30日
日本麻酔科学会のサイトに第48回麻酔科専門医試験について【重要】が出ています。
1.試験日:<筆記試験>2009年10月2日(金)
<口頭・実技試験>2009年10月3日(土)
2.試験会場:<筆記試験><口頭・実技試験>共に神戸ポートピアホテル
2009年8月27日
2009年8月20日
広島大学病院では、2009年8月24日(月)~28日(金)にオープンホスピタル2009 専門医研修(後期研修)のための病院見学会を開催します。診療科ごとに見学が可能です。この機会に是非。
なお、広島大学病院麻酔科では随時、見学を受け付けています。
2009年8月16日
2009年8月16日(日)~18日(火)に神戸市で日本麻酔科学会第56回学術集会が開催される。
事前に参加登録(会場費を事前支払い)している方も、学会から送付された「カード兼ネームタグ」を忘れないように持参しよう。これで参加手続きができる。
また、参加登録をしていない方は、会場費(¥17,000)以外に滞納している年会費(¥18,000/年)があればそれを支払う必要があるので、現金を持参するかクレジットカードで決済する必要がある。この場合も、学会から送付された「カード兼ネームタグ」を忘れないように持参しよう。
■第56回学術集会参加ご希望の当日参加者様へ(会員専用:Datura)
■第56回学術集会本部電話・FAX番号の訂正とお詫び
という案内も出ている。
2009年7月30日
日本心臓血管麻酔学会のWEBサイトがリニューアルされています。
2009年7月 1日
「産科危機的出血ガイドライン」について、パブリックコメントを募集しています。
日本麻酔科学会会員専用サイト[Datura]をご覧ください。
2009年6月24日
いわゆる麻酔科後期研修医(麻酔科専攻医)以降の先生を対象に開催します。
(レベルアップを目指したい初期研修医にも対応します)
麻酔科医としてエキスパートをめざす方あるいはエキスパートの誰もが、ちょっと気になる話題をセミナー形式でレクチャーします。これからの医師、麻酔科医を養成するために必要なテーマを中心に、使える知識を使える形で提供するのが目的です。
オープンなセミナーですので、医師ならどなたでもお気軽に参加いただけます。もちろん、初期研修医も歓迎です。2009年度は、「麻酔科の基本」「術中の麻酔科の仕事」に焦点をあてたテーマを多数取り上げます。
第1回 2009年7月 4日(土) 10:30-17:00(予定)
広仁会館中会議室(1F)
(セミナー1)10:30- エキスパートの硬膜外麻酔 河本昌志
(セミナー2)12:00- [ランチョン]フロートラックのシステムの精度と限界 福島正美
(セミナー3)13:00- 麻酔中モニタリングの基本を押さえる 讃岐美智義
(セミナー4)14:30- 経食道心エコーセミナー 黒田真彦
6月6日(土)からWEB上で第1回エキスパートセミナーの受付を開始しました。
2009年6月22日
JB-POT受験希望が多いため、JB-POT委員会で討議の上JB-POT試験の再募集をはじめることと致しました。
前回までにキャンセルまちになっているかたは優先させていただきます。
締め切りは2009年7月3日で、再募集定員は50名とさせていただきます。 応募多数の場合は抽選によって決定します。
会場は両国のKFCホールを予定しておりますが、英語試験の会場を使用するため、
説明は英語、日本語の両方の言語で行います(日本語受験は可能です)。
なお、お申し込みはメールでJB-POT事務局(tee-seminar@jb-pot.com)までいただき、
振込は決定通知があってからお願いします。
採否は7月10日頃までにお知らせします。
2009年6月19日
日本麻酔科学会のWEBサイトに「麻酔科認定資格(認定医・専門医・指導医)での単位表改訂について」が出ています。
2009年6月 8日
「第6回麻酔科学サマーセミナーのみどころ」が、麻酔科学サマーセミナー 世話人ブログにでています。
「那覇空港について」が 世話人ブログにでています。
2009年5月23日
日本心臓血管麻酔学会の「心臓血管麻酔専門医制度」の申請要項が発表されています。
2009年4月1日より暫定認定申請可能な方は2004年度までに会員登録完了の方です。
今年度の申請期間は2009年4月1日〜2009年6月30日です。
2009年5月22日
第10回経食道心エコー講習会の申し込みが始まっています。
新型インフルエンザの影響で開催決定は6月20日前後になる予定です。
日 程:2009年7月19日(日)- 20日(月)
受付開始:
日本心臓血管麻酔学会会員 2009年5月11日(月)~
日本心臓血管麻酔学非会会員 2009年5月25日(月)~
*会員とは2009年3月末までに会員登録が完了している方とします
2009年5月15日
新潟県立六日町病院麻酔科の市川高夫先生が翻訳された「WHOが2009年1月に発表した「安全な手術が命を救う」もうひとつの世界的取り組み」が六日市病院のWEBサイトに掲載されています。
2009年5月 1日
新潟県立六日町病院麻酔科の市川高夫先生が翻訳された「CDCの医療施設における消毒と滅菌のガイドライン・2008の全て」が六日市病院のWEBサイトに掲載されています。
2009年4月10日
日本麻酔科学会のWEBサイトに「第48回麻酔科専門医試験について」が出ています。
〈筆記試験〉2009年10月1日(木)
〈口頭・実技試験〉10月2日(金)、10月3日(土)
申請書類受付期間:2009年5月1日~6月30日(消印有効)
2009年3月25日
JB-POT日本周術期経食道心エコー認定委員会のWEBサイトに、「2004年JB-POT合格者の合格更新証明証申請のお知らせ」が出ています。
2009年3月12日
日本麻酔科学会の会員専用サイト[Datura]からクレジットカードで、学会会費や第56回学術集会関連の費用の支払いができます。
※[Datura]から右上に表示される「→私の情報照会へ」をクリックすると目的のページが表示されます。
2009年3月 6日
厚生労働省のホームページに、「輸血療法の実施に関する指針」及び「血液製剤の使用指針」の一部改正についてが出ています。
2009年3月 1日
日本麻酔科学会のWEBサイトに2009/2/20付けで「麻酔科専門医ACLS受講修了義務化の内容と移行措置について」という案内が出ています。
2009年2月26日
日本麻酔科学会のWEBサイトに、2009年2月25日付けで、「安全な中心静脈カテーテル挿入・管理のための手引き2009」が出ています。
2009年2月21日
日本麻酔科学会のWEBサイトに2009年02月18日付けで「麻酔科認定資格(認定医・専門医・指導医)での単位表の改訂について」が出ています。
2009年2月 4日
JB-POT認定委員会のWEBサイトに、更新について「JB-POT合格された皆様へ」という案内が出ています。これによると、合格後5年目には申請のみで更新を認めるようですが、10年目には再受験しないといけないようです。
2009年2月 2日
「安全な麻酔のためのモニター指針」が2009.1.23付けで改訂されています。
用語の修正のみですが...「脊髄麻酔」→「脊髄くも膜下麻酔」、「パルスオキシメーター」→「パルスオキシメータ」、「日本麻酔学会」→「日本麻酔科学会」
2009年1月20日
第9回 経食道心エコー講習会(東京:2009年3月14日~15日開催)の受付が始まっています。
現時点では日本心臓血管麻酔学会会員のみです。
受付開始日
会員: 2009年1月15日(木)AM0:00~
非会員: 2009年1月29日(木)AM0:00~
※ 定員(300名)がございますのでご注意ください。
2009年1月10日
第9回麻酔科ウィンターセミナーが、2009年2月6日(金)〜2月8日(日)に『風のガーデン』のロケ地、富良野で開催されます。
『風のガーデン』の演出家:宮本理江子(フジテレビ)氏やJB-POTterにはおなじみの、TEEの大家であるコンスタット先生の特別講演が予定されています。
演題登録は1月16日(金)まで延長されています。
参加予定の方は、早めに宿泊と飛行機の手配をお済ませください。スキーのトップシーズンですので、宿泊と飛行機がなくなる可能性があります。宿泊も1週間以内になくなる可能性が高いです
2008年12月29日
2009年1月10日(土)に第7回麻酔科エキスパートセミナーを開催します。
開催概要
日時 2009年1月10日(土) 10:30-17:30(予定)
場所 広島大学医学部基礎棟2階 セミナー室1および2
主催 広島麻酔エキスパートセミナー(広島麻酔医学会)
参加費 無料
申込先 http://home.hiroshima-u.ac.jp/anesth/expert.html
プログラム
■文献検索の基礎/これからの勉強法 (セミナー1)
講師:讃岐美智義
■ランチョンセミナー「自動麻酔記録の現状と将来」 (セミナー2)
(共催 日本光電工業株式会社)
講師:荻野芳弘
■医学論文執筆のDO&DON'T (セミナー3)
講師:河本昌志
■気道確保セミナー[外科的気道確保実習コース] (ハンズオン)
講師:楠 真二
ハンズオンでは、定員が20名程度ですので、お早めのお申し込みをお願いします。
ハンズオンとセミナー1~3は別々に申し込みができます。
土曜日ですので都合がつけば遠方からでも可能です。
受講は無料ですので、是非お申し込みください。
お申し込みをされないで、お越しいただくと席がない場合がございます。
■お申し込み(参加登録)はWEBから
2008年12月 2日
先月末よりMonitorWorldが再開されています。
2008年11月25日
2008年11月28日(金)の第4回麻酔科エキスパートセミナーでは「経食道心エコーセミナー」を開催します。
初級者でも理解できるような内容です。
講師は黒田真彦先生(JB-POTter)です。
金曜日の夕方ですので都合がつけば遠方からでも可能です。
受講は無料ですので、是非お申し込みください。
お申し込みをされないで、お越しいただくと席がない場合がございます。
■お申し込み(参加登録)はWEBから
2008年11月14日
日本麻酔科学会の会員専用WEBサイトに「JSA麻酔台帳(JSA周術期情報管理システム)の合併症分類の改定案についての意見募集」(ID/パスワード要)がでています。
締め切りは、2008年12月末日です。忌憚のない意見をお寄せください。
2008年11月 3日
日本麻酔科学会の会員専用WEBサイト(要ID/パスワード)に「2010年度からの麻酔科専門医認定にともなうAHA ACLSプロバイダーコース受講等の必須化理事会決定について」が出ています。専門医新規申請時に必須になるようです。会員の方はご確認ください。
2008年10月17日
日本麻酔科学会の会員専用サイト(パスワード要)に、第47回麻酔科専門医試験結果速報について【筆記】が出ています。
2008年10月 6日
日本麻酔科学会の会員専用ホームページに「代議員選任選挙結果について 」が出ています。
日本麻酔科学会の会員専用ホームページ(要ID/パスワード)に「第47回麻酔科専門医試験結果速報について」がでています
2008年10月 2日
第26回日本麻酔集中治療テクノロジー学会が、平成20年12月5・6日(金・土曜日)に福井市で開催されます。
場所: 福井ワシントンホテル
主幹: 福井大学医学部器官制御医学講座麻酔・蘇生学領域
テーマ:次世代モニター開発の方向
です。
一般演題の応募期間は
平成20年10月6日月曜日0:00〜平成20年10月31日金曜日23:59
です。
2008年9月14日
2008年10月3日(金)の第3回麻酔科エキスパートセミナーでは「麻酔科医としての緩和ケア-緩和ケアの薬物コントロールとチームの活動-」を開催します。麻酔科医でなくても勉強になります。
初期研修医の皆さんも必須の知識です。
講師は中布龍一先生です。
金曜日の夕方ですので都合がつけば遠方からでも可能です。
受講は無料ですので、是非お申し込みください。
お申し込みをされないで、お越しいただくと席がない場合がございます。
2008年9月12日
第46回(2007年度)麻酔科専門医試験問題が、日本麻酔科学会会員専用ホームページ(ID/パスワード要)に公開されています。
2008年8月26日
初期研修医にも後期研修医にも役に立つ話題を扱います。最近、輸液の基本や循環作動薬の使い方を講義することは麻酔科領域では少なくなっていました。そこで、2008年8月29日(金)の第2回麻酔科エキスパートセミナーでは「術中体液管理と循環作動薬エキスパート」と題してセミナーを開催します。講師は福田秀樹先生です。すでに、申し込みが始まっています。金曜日の夕方ですので都合がつけば遠方からでも可能です。
受講は無料ですので、是非お申し込みください。
お申し込みをされないで、お越しいただくと席がない場合がございます。
当日申し込みの場合は、事務局まで電話でお問い合わせください。
「麻酔科を知る日」も引き続き受け付けていますので、一緒にいかがですか。
2008年8月19日
2008年8月18日付で日本麻酔科学会の会員専用サイト(ID/パスワード要)に「フリーランス麻酔科医に対する日本麻酔科学会の見解」が出ています。
会員の方はぜひ、ご覧ください。
2008年8月12日
日本産婦人科学会が、2年間の初期研修を終了し3年目から産婦人科の研修を開始した医師のことを「後期研修医」から「産婦人科専攻医」に名称変更しました。
→
管理人も、後期研修医という名称には反対でした。
3年目以降の医師は少なくとも「研修医」ではありません。麻酔科も「麻酔科専攻医」など「研修医」を含まない別の名称に呼びあらためてはどうでしょうか。
2008年8月 7日
日本麻酔科学会のWEBサイトに、
「麻酔科医マンパワー不足に対する日本麻酔科学会の対策案」が出ています。
2008年8月 1日
麻酔と救急のために 第7版が発行されました。
最近立て続けに発売された、麻酔科関連の薬剤を追加したことと、内容を薬剤に限定しました。
看護師さんなどにも使われていることを意識して、今回は表紙の色をピンク色としました。
⇒冊子の注文も可能です(「麻酔と蘇生」編集部)。
2008年7月28日
日本麻酔科学会の会員専用WEBサイト(Datura:要 ID/パスワード)に「診療報酬疑義解釈について」が出ています。分離肺換気についての解釈です。
いままで、計算していたのは何だったんだろうというような解釈です。
2008年7月22日
麻酔科学後期研修医以降の先生(一部プログラムは初期研修医にも対応)を対象に、麻酔科エキスパートセミナーを開催します。
エキスパートをめざす方あるいはエキスパートの誰もが、ちょっと気になる話題をセミナー形式でレクチャーします。開催は月に1回程度で、これからの医師、麻酔科医を養成するために必要なテーマを中心に、使える知識を使える形で提供するのが目的です。
オープンなセミナーですので、医師や麻酔科診療に関わる方ならどなたでもお気軽に参加いただけます。もちろん、初期研修医や薬剤師、看護師も大歓迎です。
内容を理解するのに必要なテキストを配布することがありますが、いずれのコースも参加は無料です。セミナー修了後、補習(食事代は各自負担)をもうけているセミナーもあります。
スキル:医師・麻酔科医に必要なスキル
理論と実践:理論と実践シリーズ
特別:特別セミナー
の3タイプのセミナーがあります。
テキストの準備の都合やお知らせしたいことがありますので事前申し込みを行ってください.
申込等は下記のリンクをご覧ください.
■2008年度の第1回(2008/7/25 金)は、静脈麻酔に関する話題を、広島を代表する麻酔科医"中尾正和"先生にお話しいただきます。 ⇒ 申し込み
2008年7月21日
電子麻酔記録フリーソフトウェアPaperChartがアップデートされています。
今回のアップデートの内容は
●Draeger(麻酔器)とテルモポンプへの対応
●電子カルテシステムへのチャート画像/PDFファイル送出機能
●電カル対応に伴うチャート紙面レイアウトの変更
(つまり麻酔チャート裏面に相当するサマリー紙面の作成)です.
2008年7月15日
日本麻酔科学会のWEBサイトに「第47回麻酔科専門医認定試験日程変更のお知らせ」が出ています。
筆記試験:2008年10月3日(金)
口頭・実技試験:2008年10月4日(土)
場所:いずれも神戸ポートピアホテル
第5回 JB-POT認定試験の受験申込は定員に達したため受付終了したそうです。
2008年7月 8日
麻酔科診療報酬改訂の経緯 ―エビデンスが決め手に という記事が2008/7/7付け、MT Pro(医師会員制:登録無料)に出ています。
第6回麻酔科学サマーセミナーが、2009年6月26日(金)~6月28日(日)に沖縄本島で開催されます。詳細は追ってお知らせします。
麻酔科後期研修医の全国交流にも活用できます。
指導者の皆様、若手の先生方を是非参加させてください。
2008年7月 7日
麻酔関連薬剤のインシデント調査: ○○と○○がおもな要因 という記事が2008/7/3付けMT Pro(医師会員制:登録無料)に出ています。
2008年7月 4日
(社)日本麻酔科学会 会員向けサイト[Datura](パスワード要)に、「供給停止予定品目のスタドールについて」がでています。
ご意見があれば2008年7月9日(水)までにメールもしくはFAXでお知らせください。
2008年6月29日
「経済財政諮問会議の提案」ならびに「安心と希望の医療確保ビジョン」に対する日本麻酔科学会の見解について が、日本麻酔科学会のWEBサイトに早速掲載されています。
各方面で、軋轢を生んでいるようです。
2008年6月28日
m3.com(会員制)の2008/6/20付けの記事に「Report 日本麻酔科学会・麻酔関連領域委員会WG調査:手術麻酔とペインクリニックの兼務が圧倒的に多い 麻酔科医不足続けば「手術麻酔」を優先で」が出ています。
2008年6月26日
日本麻酔科学会のWEBサイトに社団法人日本麻酔科学会「禁煙宣言」がでています。
麻酔科医の禁煙については、かなり婉曲な表現に修正されています。意見も募集しています。
2008年6月24日
「麻酔科標榜医制度はどうあるべきか」という記事が、MTPro(医師の会員制:IDとパスワード要、登録は無料)に掲載されています。
第55回日本麻酔科学会(6月12〜14日,横浜市)のシンポジウム「標榜医の現状と課題」の内容紹介記事である。
2008年6月20日
医師不足問題を受けて将来の医療のあり方を検討していた厚生労働省は18日、「安心と希望の医療確保ビジョン」をまとめたという記事が出ています。いろいろな方面に、波紋を投げそうな気配である。
■安心と希望の医療確保ビジョン(WAM NET)
■医師養成数、増加へ転換 医療危機受け厚労省方針(asahi.com)
■厚労省、医師養成数の増員打ち出す 麻酔科医も規制緩和(読売)
■救急拠点病院、現場を崩壊させる(キャリアブレイン)
■Google検索"安心と希望の医療確保ビジョン"
2008年6月17日
第5回麻酔科学サマーセミナーin石垣島が 2008年6月27日(金)~6月29日(日)に石垣島で開催されます。タイムテーブルと抄録が公開されています。
遠方ですので、お早目の計画を!
参加登録も忘れずに行ってください。
2008年6月16日
日本麻酔科学会会員専用サイト[Datura]に「2010年度からの麻酔科専門医認定にともなうAHA ACLSプロバイダーコース受講等の必須化についての意見募集期間延長について」(パスワード要)がでています。
2008年6月末まで延期になったようです。ぜひ、ご意見をお願いします。
2008年6月10日
MasuiNetがリニューアルされています。
2008年6月 9日
日本麻酔科学会の会員専用ホームページ[Datura]に、学術集会についてのアンケート(IDとパスワード要)がでています。今後の学術集会の企画・運営などの際の参考だそうです。
アンケート期間は6月9日(月)~7月15日(火)
2008年6月 3日
日本麻酔科学会の会員専用WEBサイトに、「2010年度からの麻酔科専門医認定にともなうAHA ACLSプロバイダーコース受講等の必須化についての意見募集 」(パスワード要)がでています。
締め切りは6月5日(木)です。
2010年度からは認定時だけでなく更新時にも必須化されます。→このままですと、決定してしまいます!!是非、意見をお送りください!
2008年5月26日
JB-POT(Japanese Board of Perioperative Transesophageal Echocardiography)のホームページが、5/26に公開されています。過去の日本周術期経食道心エコー認定試験 合格者(2004年~2007年)も公開されています。
2008年5月13日
TIVAの実施状況と教育に関するアンケートを行い、200名に到達しましたので終了しました.ご協力ありがとうございました。
尚、この結果は2008年6月12日(木)の第55回日本麻酔科学会のランチョンセミナー「レミフェンタニルとTIVA」(第16会場 12:00-13:00 Aホール特設)でご報告します.その後、まとめたものを文書(論文)として公表する予定です。
2008年5月 9日
「薬理作用に基づく医薬品の適応外使用の例」に関する調査協力について」が日本麻酔科学会の会員向けwebサイト(ID/パスワード要)に2008/5/9付けで出ています。
2008年4月19日
2008年4月16日
日本麻酔科学会のWEBサイトに「第55回学術集会 緊急公募"私のテクニック:工夫とロジック"」が出ています.締め切りは2008年5月9日です.
2008年4月11日
2008/4/11づけで、日本麻酔科学会のWEBサイトに(社)日本麻酔科学会第7回リフレッシャーコースのお知らせが出ています。
2008年4月 7日
2008/4/5付けの、ある産婦人科医のひとりごと に 「麻酔科医不足の問題 コメント(私見)」が出ています。国立がんセンター中央病院だけでなく東病院についても書かれています。
2008年4月 6日
第47回麻酔科専門医試験について が日本麻酔科学会WEBサイトに公開されています。
1.試験日:〈筆記試験〉2008年10月2日(木)
〈口頭・実技試験〉10月3日(金)、10月4日(土)
2.試験会場:〈筆記試験〉神戸国際展示場
〈口頭・実技試験〉神戸ポートピアホテル
3.申請書類受付期間:2008年5月1日~6月30日(消印有効)
2008年3月29日
2008年3月28日付けで、「疑義解釈資料の送付について」 全体版(PDF) がでました。p.29に麻酔の解釈がでていますが、計算法は以前に示されたものよりは緩くはなっていないようです。
■「疑義解釈資料の送付について」
平成20年度診療報酬改定に係る通知等について
の一番下にあるPDF書類です。
2008年3月28日
2008/3/27付け、Yomiuri Onlineに「医師不足改善へ、麻酔科医と産科医に歩合手当...兵庫県」が出ています。
2008年3月24日
日本麻酔科学会のWEBサイトに「麻酔器保守点検および麻酔器始業点検について」が出ています。
2008年3月14日
日本麻酔科学会のWEBサイトに、宗教的輸血拒否に関する合同委員会が作成した「宗教的輸血拒否に関するガイドラインとフローチャート」が出ています。医療側が最後まで無輸血治療を貫く場合と無輸血治療が難しいと判断した場合についての方針がかかれています。是非ご一読ください。
2008年3月 1日
ついに,journal of anesthesiaが「2009年 Impact Factor取得!」した.詳細は日本麻酔科学会のホームページに掲載されています.
2008年2月21日
08/2/20付けの中日新聞に「麻酔科医3500万円で募集 大阪・泉佐野の市立病院」という記事が掲載されている。公立病院では破格の給与。
2008年2月13日
2007年度第10回広島麻酔エキスパートセミナーを広島大学霞キャンパスで2008年3月5日(水) 18:30-20:30に開催します。テーマは「医学論文を読むための統計学的基礎知識」で、演者は広島大学大学院麻酔蘇生学 教授 河本昌志です。参加ご希望の方は、以下のサイトから参加申し込みをお願いします。
■広島麻酔エキスパートセミナー
日本麻酔科学会「禁煙宣言」(案)が発表されています.意見がございましたら2月20日(水)迄に担当の木村(kimu@anesth.or.jp)宛、ご一報いただけますよう宜しくお願い致します。という広報がなされています.内容をご確認ください.
2008年1月26日
気道管理における「外科的気道管理」の知識と手技に関する半日コース
日時:3月22日(土) 午後1時~
場所:神奈川県 北里大学医学部 臨床講義室
定員:20名
参加費:12000円
講師:村島浩二(新日鉄広畑病院麻酔科)他3名
お申し込み及び詳細は下記ホームページをご覧ください
AMCAホームページ
http://amca.hp.infoseek.co.jp/
2008年1月24日
第8回経食道心エコー講習会が2008年8月2日-3日に大阪で開催されます。
2008年1月10日
Journalof Anesthesiaの電子投稿サイトが立ち上がっています。
■Journalof Anesthesiaの電子投稿サイト
2008年1月 2日
2008年1月12日(土)に広島市で第9回広島麻酔エキスパートセミナーが開催されます.土曜日の午後に設定しました。今回のテーマは「 困難気道に対応するための実際」です.実技セミナーで研修医向けと専門医向けの両方に対応します。広島県外の方も大歓迎です.
参加申込みは以下のWEBサイトから.
2007年12月30日
第7回 経食道心エコー講習会が下記の通り実施されます
日時:2007年3月15日(土曜日)- 16日(日曜日)
場所:東京新宿 損保ジャパンビル2階
JB-POT公認単位:各日10単位
申し込み期間:会員と非会員の申込開始時期が違いますご注意ください
日本心臓血管麻酔学会会員 :2008年1月15日~2008年3月7日
日本心臓血管麻酔学会会員非会員:2008年1月21日~2008年3月7日
*定員になり次第締め切らせて頂きます
申し込み方法:申し込み用紙にご記入の上 E-mail(jscva@anes.twmu.ac.jp)またはFAX(03-5269-7336)にてお申し込み下さい。
*今回、会場の都合により同一会場ではございますが 前列(スクリーン)
後列(モニター)での受講となります為、ご希望の席に印をお願い致します。
(ご希望に添えない際はその旨ご連絡いたします)
お問い合わせ先:日本周術期経食道心エコー認定委員会
日本心臓血管麻酔学会事務局
E-mail:jscva@anes.twmu.ac.jp FAX:03-5269-7336
主催:日本周術期経食道心エコー認定委員会
(Japanese Board of Perioperative Transesophageal Echocardiography; JB-POT)
共催:日本心臓血管麻酔学会
2007年12月14日
日本麻酔科学会第55回学術集会の一般演題の締切が12月17日(月)正午まで延長されています。
日本麻酔科学会事務局に問い合わせたところ、演題登録が集中したためシステムがダウンしたとの説明を受けました。
現在は復旧しています(午前8時54分現在、復旧していることを確認しました)。
本日正午に締め切るそうです。
日本麻酔科学会第55回学術集会の一般演題登録は2007年12月14日正午が締め切りのはずですが、午前0時以降に演題登録が出来ない状態になった。との報告を数名の麻酔科医から受けております。
日本麻酔科学会事務局にこれから問い合わせてみるつもりです。みなさまいかがでしょうか。
2007年12月12日
危機的出血に対するガイドライン(改訂版)が日本麻酔科学会のホームページに掲載されています.
2007年12月11日
雑誌Anesthesiologyの全文PDFが創刊号(1940年)から6ヶ月前号まで無料になっています。すばらしいです。
最新6ヶ月は有料です。
2007年11月19日
来年(日本麻酔科学会第55回学術集会)からは日本麻酔科学会ソフトウェアコンテストはございません。
一般演題としてソフトウェアを発表するならば、大項目「機材・技術開発」で小項目「ソフトウェア」で発表する必要がございます。その他、適切な分類があればそちらで応募してください。
とあるブログで「来年、ソフトウェアコンテストで発表予定」という記事を見て、老婆心ながらお知らせします。
2007年11月18日
神戸海星病院の越川正嗣先生の開発された麻酔記録ソフトPaperChartがバージョンアップしました。今回のバージョンアップから,配布制限はなくなりましたので改変/再配布自由です.
接続できるハートモニタの種類が増えました.
☆Philips:IntelliVue
☆GE-Marquette: Solar,DASH
☆GE-Ohmeda: S/5
☆日本光電: BSS9800,BSM5100
☆オムロン・コーリン: BP608E,BP508
☆BISモニタ(Aspect2000,AspectXP)も接続できます.
IntelliVue,S/5,Aspectからは波形データも取り込んで保存できます.
任意の麻酔台帳項目データをExcel用にコンマ区切り形式ファイルで書き出すことができます.JSA麻酔台帳にはまだ対応できていません.
バイタルサイン値も任意の項目,任意の秒数ごとにコンマ区切り形式ファイル出力できます.
麻酔中に薬剤メニューを追加して,(麻酔終了まで待たずに)即座に使用できます.ネットワーク環境で使えば,薬剤メニューの追加は他室にも反映されます.さらにネットワーク環境では任意の部屋あるいは全室の症例をリアルタイム(波形は5秒ごとのコマ送り)で見ることもできます.
とりあえず,どんなものか体験していただけるようにデモ症例も1例添付しました.触ってお楽しみください.
テルモ輸注/輸液ポンプはただいま作業中です.
フクダ電子には通信方法に関する資料をいただけるよう現在交渉中です.
その他の機器でもご要望が多ければ対応いたします.
(ただし当該メーカーが通信方法を開示すれば…)
薬剤濃度シミュレーション関係はまだ手をつけていません.
とのことです。
2007年11月14日
2007年11月16日(金)に広島市で第7回広島麻酔エキスパートセミナーが開催されます.
広島県外の方も大歓迎です.
テーマは「術後鎮痛 PCA/PCEAや術後鎮痛薬の使い方」です.
参加申込みは以下のWEBサイトから.
2007年11月 5日
「2008年度第55回学術集会演者公募のお知らせ」が日本麻酔科学会のWEBサイトに出ています。
2007年11月 1日
「日本麻酔科学会事務局移転決定のお知らせ」が日本麻酔科学会のサイトに出ています。
2007年10月30日
広島大学関連病院グループの麻酔科後期研修医の募集枠が若干空いています.広島の地で麻酔科後期研修を受けてみませんか.懇切丁寧に指導します.必ず,第一線の麻酔科医として活躍できるように指導します.また,後期研修の後の選択も自由です.興味がある方は以下のホームページからご連絡ください.他科からの転科や広島への帰省研修も随時受け付けています.病院見学も随時受け付けています.
[文責]讃岐美智義@広島大学病院麻酔・疼痛治療科
■広島で麻酔科医として後期研修を始めてみませんか(PDF)
■連絡はこちらから ←ここをクリック
2007年10月29日
apsf newsletterの秋号(PDFはこちら)にBeach Chair体位と脳低潅流に関する記事が出ています.Letters to the Editorにあります.
■Labetalol May Decrease Cerebral Perfusion in Beach Chair Position
■この記事に関する「電脳麻酔ブログ」のコメント
以前に紹介した夏号に掲載の記事は以下
■Beach Chair Position May Decrease Cerebral Perfusion
2007年10月 2日
新小児科医のつぶやきに「麻酔科危機マップ」が掲載されています.マップを見るとちょっと恐ろしくなります.ご評価は各自お願いします.
2007年9月18日
今年は事情によりJB-POTを受験できなかった管理人のために,第4回JB-POT受験記を永竜澪紗先生よりいただきました.msanuki.orgに掲載しています.
■過去のJB-POT関連の記事はこちら
2007年9月12日
麻酔薬の添付文書集を「麻酔科医のお勉強?さぬちゃんのリソース集」に、集めています。WEB上で添付文書が閲覧できます。フェンタニルも新しい小児の用法を含んだ添付文書に変更されています。なんと、後発品もリストアップされます。
2007年9月11日
apsf(Anesthesia Patient Safety Foundation)のNewsLetter(Volume 22, No. 2)に「Beach Chair Position May Decrease Cerebral Perfusion」という記事が掲載されています.ちょっと話題になっています.
■Volume 22, No.2 Summer 2007 [PDF]
日本麻酔科学会のホームページに「日本がん治療認定医機構 がん治療認定医の申請について」が出ています。日本麻酔科学会も日本がん治療認定医機構 認定医制度規則施行細則第11条の「基本領域の学会」になったことによるものです。
2007年9月 9日
救急の日だからという訳ではないのですが...あまりに問い合わせが多いので,
「麻酔と救急のために(第6版)」冊子のインターネットからの申し込みページを作成しました.
.内容見本(PDFファイル)
■申し込みはここをクリックしてください.麻酔と蘇生編集部に注文が送れます.
2007年9月 4日
阪大麻酔科セミナー2007が,大阪で2007年9月29日(土)に開催されます.先着申し込み順です.
日時:2007年9月29日(土) 午後1時30分?午後4時30分
場所:新梅田研修センター(JR 大阪駅から徒歩10分)
〒553-0003 大阪市福島区福島6-22-20
受講料:無料
定員:80名(先着申し込み順)
対象者:卒後4年目までの医師 看護師、医学部学生など
2007年9月 3日
「2008年度第55回学術集会 座長カテゴリーの更新・新規登録のお願い」が日本麻酔科学会のホームページに出ています.
これによると,従来,一般会員で行っていた査読は代議員全員に担当していただく.座長のカテゴリーのみを登録するためのものであるということです.
2007年8月28日
「偶発症例調査論文一覧について」が日本麻酔科学会の会員専用ページ[Datura]に出ています.(ID,パスワード要)
2007年8月15日
第45回麻酔科専門医試験口頭・実技試験問題(2006年度)が日本麻酔科学会会員向けホームページ[Datura]で公開されています(ID、パスワード要)。
2007年8月10日
2007年8月 3日
2007年CDCの新しい隔離予防策(標準予防策)勧告部分と付録Aの日本語訳を新潟県立六日町病院の市川高夫先生が,公開されました.
2007年8月 2日
[塩酸エフェドリン注射液の静脈内投与の承認、および使用上の注意について]が日本麻酔科学会HPにでています.
2007年7月25日

「女性医師麻酔科復帰支援プロジェクト」が立ち上がっています。すでにご存じかもしれませんが、知名度を上げるために掲載します。南に協力病院が集中していますが、日本全国に協力病院を拡げてほしいと思います。管理人は応援しています。
2007年7月24日
埼玉医科大学総合医療センター 麻酔科 のホームページが立ち上がっています.シンプルで素朴な感じで,管理人は好きです..
2007年7月20日
「沖縄麻酔科学情報」が立ち上がっています。琉球大学医学部生体制御医科学講座麻酔科学分野のウェブサイトです。トップページには、健康的な麻酔科医が出ています。男性麻酔科医は黒く、女性は白いと思うのは管理人だけでしょうか。アクセスごとに2枚の写真が現れます。久々に、真面目だけではない”なかなかやる”ホームページの登場です。
URLもしゃれていて、http://ryukyuanesth.comです。
2007年7月16日
2007年7月10日
第1回広島麻酔エキスパートセミナーの受付は7月12日(木)までです.
テキストの準備の都合やお知らせしたいことがありますので事前申し込みを行ってください.
申込等は下記のリンクをご覧ください.
2007年7月 7日
Mobile_PkPdですが,Ver1.1のベータ版を公開開始しました.このバージョンは,待ち受け画面でなくても動作します(するつもり?).
DoCoMoの携帯電話上でPharmacokinetics/Pharmacodynamicsシミュレーションを行うプログラムです。
オープンアプリ版の動作確認を公募しています.エミュレーター上では動作しているのですが,ダウンロードがうまくできるか,といったところが不明のためです.βテスターとしてご協力いただける方は,ホームページの末尾にある中村隆治先生(広島大学)に,ご連絡ください.
※Mobile_PkPd1.0は日本麻酔科学会第54回学術集会ソフトウェアコンテストで優秀賞を受賞しました.
なお,SoftBank,Auバージョンも開発が進んでいるようです.
2007年7月 6日
東海大学医学部付属病院麻酔科のホームページが今年初めから立ち上がっていました.紹介が遅くなりました.
Flashを使ったホームページです.麻酔科のイメージアップにつながるすばらしいできあがりです.
2007年7月 1日
麻酔科学後期研修医以降の先生(一部プログラムは初期研修医にも対応)を対象に、広島麻酔エキスパートセミナーを開催します。
エキスパートをめざす方あるいはエキスパートの誰もが、ちょっと気になる話題をセミナー形式でレクチャーします。開催は月に1回程度で、これからの医師、麻酔科医を養成するために必要なテーマを中心に、使える知識を使える形で提供するのが目的です。
オープンなセミナーですので、医師や麻酔科診療に関わる方ならどなたでもお気軽に参加いただけます。もちろん、初期研修医も歓迎です。
内容を理解するのに必要なテキストを配布することがありますが、いずれのコースも参加は無料です。セミナー修了後、講師に質問する時間(立食での意見交換)をもうけているセミナーや、セミナー後の補習(食事代は各自負担)をもうけているセミナーもあります。
スキル:医師・麻酔科医に必要なスキル
理論と実践:理論と実践シリーズ
特別:特別セミナー
の3タイプのセミナーがあります。
テキストの準備の都合やお知らせしたいことがありますので事前申し込みを行ってください.
申込等は下記のリンクをご覧ください.
2007年6月27日
日本麻酔科学会のホームページに、全身麻酔の開始と終了の時間設定ならびに麻酔管理料の算定についての情報が掲載されている。
基本的に、救命士が挿管実習を行った症例。研修医が担当した症例は麻酔管理料が請求できないということである。これは、たとえ指導医が一緒についていても、主担当が麻酔科標榜医でなければいけない。気管挿管も麻酔科標榜医でなければいけないという解釈になる。
2007年6月26日
第4回麻酔科学サマーセミナーat万座ビーチ
管理人も参加します.
2007年6月17日
米国の職業別賃金で麻酔科医がトップになったことがAmerica's Best- And Worst-Paying JobsというForbes.comの2007/6/4付けの記事で判明した.
外科医をぬいてとうとう1位になったという.米国の29,890人の平均年収は $184,340.
日本語の解説はこちら.
2007年6月 5日
第4回 JB-POT認定試験が福岡で2007年9月17日(月)に開催されます.
申込用紙のダウンロードは日本心臓血管麻酔学会のホームページから.
受験申し込み受付は,2007年6月1日?2007年6月30日
(申し込みは定員になり次第締切り)
2007年5月12日
JB-POT2007年度概要が発表されました. (日本心臓血管麻酔学会)
◆試験日時と場所 2007/9/17(月) 福岡
2007年5月 9日
日本集中治療・テクノロジー学会は,克誠堂出版株式会社と本学会事務局の了解と協力を得て,1984年(第1回)から現在まで発刊している著書を公開することになりました.
版権は学会および克誠堂にあります.
2007年4月16日
日本麻酔科学会と日本輸血・細胞治療学会と共同で策定された「危機的出血への対応ガイドライン」が出ています。
2007年4月 6日
日本麻酔科学会第54回学術集会プログラムが、日本麻酔科学会HP[Datura]に出ています。
※閲覧にはIDとパスワードが必要です。
2007年4月 3日
2007年3月30日
「麻酔科専門医新規申請 暫定措置について」が日本麻酔科学会HPに出ています。2007年9月30日までに麻酔科標榜医の資格取得後満2年以上経過していれば受験できる可能性があります。その他の条件もありますので上記ページでご確認ください。
2007年3月29日
ASA 2007 annual meetingが2007年10月13日?17日、サンフランシスコで開催される。
演題登録は2007年4月2日まで。
「第53回学術集会参加証明のデジタル化に関して」が日本麻酔科学会HPにでています。昨年の学会時にできていなかった他学会への提出についての解決策です。
[Datura]はこちら(会員専用:ID、パスワード要)
2007年2月26日
日本麻酔科学会のホームページに「指針・ガイドラインの遵守について」が出ています。新たに、無呼吸テストガイドラインの作成と、「安全な麻酔のためのモニター指針」遵守についてのお願いが併せて掲載されています。
2007年2月21日
電子ジャーナル版 「Journal of Anesthesia」の閲覧方について が、日本麻酔科学会会員専用ページ[Datura]に掲載されています。[Datura]のIDとパスワードが必要です。
2006年12月18日
1st Pan-Asian NYSORA Symposium on Regional Anesthesia and Pain Medicine
NYSORAの(超音波ガイドの末梢神経ブロック)2日間コースのワークショップ(160名限定)が、2007年2月10-11日、シンガポールで開催されます。上記のサイトではオンライン登録ができます。
2006年12月12日
2006年12月 6日
以前,msanuki.orgでPLCアダプダを紹介したが,そのPLCアダプダが発売前から物議をかもしている.「医療機器に注意喚起 高速電力線通信めぐり厚労省」という記事がasahi.comに出ています.今年の10月からPLCが認可され,一般人にとっては便利なインフラになるはずであったが,ノイズをまき散らすために電波を使っている人々には非常に大きな問題になっている.もちろん,医療機器にも影響があるかもしれない.
2006年12月 5日
日本麻酔科学会[Datura]会員限定に「安全な中心静脈カテーテル挿入・管理のための手引き」が掲載されています.会員限定です.
「2007年度?2008年度社団法人日本麻酔科学会理事長就任予定者選任結果について」が日本麻酔科学会Datura[会員専用]に掲載されています.
2006年10月31日
2006年10月 6日
Ultrasound Guided Regional Anaesthesia Workshop(USGRA)というエコーガイド下神経ブロックの教育サイトが立ち上がっています.香港のサイトです.ブロードバンド環境の方のみ接続してください.
Flashを使った動画でスマートな作りです.内容的にもわかりやすいです.
2006年10月 2日
金沢大学麻酔・蘇生学講座 のHPがリニュアルされています.デザインもcoolなのですが,麻酔科医のための臨床薬物動態学講座やBLOGが立ち上がっています.なんとSNSまで立ち上がっています.
※IT用語解説 SNS
2006年9月14日
2006年8月14日
「調査2005の提出期限について」が日本麻酔科学会のホームページに出ています.2006年8月31日が締め切りです.
2006年8月13日
昨年に引き続いて今年も,JB-POT直前講座が開講されている.こっそり,JB-POTの勉強をしている方必読.当サイトmsanuki.comに「PTEeXAMおよびJB-POT受験記」を特別寄稿してくださった,筒井(旧姓:半田)冨美先生のblogサイトです.
ちなみに,従来通りコメント・質問メールを受け付けているそうです.ぜひ,わからないことがあればこの機会に質問を!
2006年7月14日
=第3回AMCA開催のお知らせ=
下記の日程で「麻酔科医のための気道管理コース」
を開催いたします。
募集人員は若干名、
参加費用は28000円(テキスト代、昼食代込)です。
とき:7/29・30
ところ:神奈川県 北里大学病院 新棟
コースは2日間、下記について行います。
気道管理に関する専門的内容の講義
気道管理に関するベーシックからアドバンスドまでの様々なスキル
メスと豚の喉頭を用いた「輪状甲状膜切開」のスキル
DASガイドラインのシナリオに基づくトレーニング
など
受講生の対象は麻酔科・救急・集中治療に従事されている方であればどなたでもかま
いませんが、内容は後期研修?麻酔専門医に適切かと思います。
詳細、お申し込みはホームページまでお願いいたします。
2006年7月12日
重要(申請者必読) 「第45回麻酔科専門医認定試験受験者の皆様へ」が日本麻酔科学会ホームページに掲載されている。どうも、今回は受験者が多く試験日が追加されるとのこと。
2006年6月26日
第3回 JB-POT認定試験が、2006年9月18日(月) に長崎で行われます。、申し込み受付は2006年6月30日まで(PDF案内書類)
2006年6月14日
末梢神経ブロック研究会のホームページに、POINT MASTER 腰部硬膜外麻酔でのエコーの利用 が追加されています。
2006年6月 5日
2006年8月19日(土)?20日(日) に大阪で,第4回経食道心エコー講習会(JB-POT主催)が開催されます(案内PDF).
申込み受付は,6月5日?7月31日,定員200名になり次第締め切りだそうです.お早めに.
2006年5月19日
第44回麻酔科専門医試験問題の公表について1
第44回麻酔科専門医試験問題の公表について2
第44回麻酔科専門医試験問題の公表について3
が日本麻酔科学会Daturaに出ています。いずれも会員限定でID」とパスワードが必要です(上記のリンクも同様)。
専門医試験資格は日本麻酔科学会会員でないと得られないので一般公開する必要はありませんね。
ちなみに一昨年の問題は下記(Datura)にあります。
第43回日本麻酔科学会麻酔科専門医認定試験問題1
第43回日本麻酔科学会麻酔科専門医認定試験問題2
2006年5月10日
東京麻酔専門医会では、平成18年7/1(土)、2(日)の2日間、リフレッシャーコースを開催いたします。また、これに併設して、高機能麻酔シミュレータワークショップを開催いたします。
■2006年度東京麻酔専門医会リフレッシャーコース
■2006年度高機能麻酔シミュレータワークショップ
2006年4月14日
第45回麻酔科専門医試験についてが、日本麻酔科学会ホームページに掲載されています。
2006年4月13日
2006年4月10日
麻酔科医なら必読のメーリングリスト「麻酔ディスカッションリスト」加入案内です。
今更ですが、知らない麻酔科医もまわりに増えてきているので掲載しました。
1995年から10年以上の歴史があります。
2006年4月 4日
末梢神経ブロック研究会のホームページが開設されています.
「超音波ガイド下末梢神経ブロック 実践ガイドブック」<非売品>Dr.Chanのガイドブック(訳本)がホームページから申し込めます。
腕神経叢ブロック 斜角筋間アプローチ編と腋窩アプローチ編のムービーも掲載されています。
2006年3月25日
「医療用医薬品にバーコード 取り違え防止、今夏に導入」という記事が2006年03月24日付asahi.comに出ています。
2006年3月19日
●G2005ガイドライン 【NPO法人日本救急蘇生普及協会】
●心肺蘇生「国際ガイドライン2005」(AHA) 特集
【ニュージーランド・トランピング&温泉情報 特別企画 "ファーストエイド&エマージェンシー"】
2006年3月 5日
昨年ごろより、周術期看護師制度が検討され始めている。その詳細は明らかになっていないが、すでに制度に反対するホームページが立ち上がっている。一方、周術期管理(麻酔)看護師と麻酔科医の違いを維持するために麻酔科医にきちんと研究しなさいと提言するホームページ(麻酔科医と医学研究)もある。
現時点では、全貌がわからないので、想像だけで行動することは慎みたい。
現状では法整備ができていないので、米国のNurse Anesthetistのようなものを想定しているとはとても思えないのだが...
関連するサイトとその記事
■日本麻酔科学会の理事長声明(2005年8月22日)
「麻酔科医マンパワー不足に対する日本麻酔科学会の提言」について−麻酔に関わる看護師について−
■日本看護協会(2005年9月26日)「周術期管理認定看護師(仮称)」教育に関する意見(PDF)
2005年12月16日
日時:2006年3月11日(土曜日)-12日(日曜日)
場所:大手町のむらビル(パソナ本社)
参加費:15,000 円(日本心臓血管麻酔学会会員)
22,000 円(日本心臓血管麻酔学会会員 以外)
*日本心臓血管麻酔学会 年会費は7,000円となっております。
定員:200名
申し込み方法:申し込み用紙にご記入の上
メール(jscva@anes.twmu.ac.jp)またはFAX(03-5269-7336)
にてお申し込み下さい
申し込み期間:2006年1月10日?2006年3月4日
*定員になり次第締め切らせて頂きます
JB-POT公認単位:各日10単位
お問い合わせ先:日本周術期経食道心エコー認定委員会
日本心臓血管麻酔学会事務局
E-mail:jscva@anes.twmu.ac.jp FAX:03-5269-7336
2005年12月 7日
日本麻酔科学会HPのトップページ(右下)に「偶発症例調査・麻酔台帳」というバナーが追加された。
その中にはJSA麻酔台帳の情報も含まれている。また開発メーカー・ヘルプデスクへのリンクも含まれている.
2005年11月30日
American Heart Association 2005 Guidelines for CPR and ECCが発表されています.
■心臓マッサージ(心マ):呼吸の回数が30:2(Guideline2000では15:2だった)に変更されています.
心マの回数100回/分と4-5cmの深さで押すのは同じです.
■心マは素早く強くはなす,時は胸郭が完全に元の位置に戻るようにする。 絶え間ない心マが必要で,循環の確認などで10秒以上中止しない。
2人以上での蘇生では 心マ担当は2分毎に交替する(疲れて有効な心マができない)
■気管挿管後は,非同期で呼吸回数は8-10回/分(Guideline2000では12-15回/分)
過換気は,禁物(胸腔内圧があがると静脈潅流が減って動脈血流が低下するため)
挿管前の換気は1回1秒(Guideline2000では1回2秒だった)
■Vf/VTの際のAEDは1ショック その後5サイクルの心マと換気(約2分)の繰り返し
(Guideline2000では3回連続ショック,その後1分毎に1ショック)
変更点は,ここ(PDFファイル)に出ています.
2005年10月 4日
2005年9月30日?10月1日に施行された第44回麻酔科専門医認定試験合格者速報が日本麻酔科学会会員サイトDATURAに発表されています。ただし、受験番号だけです。本人にしか合格状況はわかりません。DATURAを開くには会員IDとパスワードが必要です。
2004年7月20日
日本麻酔科学会の認定制度について の解説
(掲載サイト 日本麻酔科学会)
2003年12月15日
日本麻酔科学会認定病院の基準変更 2003.12.16 再掲
なんと、一人医長でも日本麻酔科学会認定病院の申請ができます。
(掲載サイト 日本麻酔科学会)



