麻酔管理料(2)・新生児加算の増額・術中TEE新設
日本麻酔科学会のWEBサイトに「平成22年診療報酬改定中医協案について」が出ています。麻酔管理料(2)・新生児加算の増額・術中TEEが新設されています。ご確認ください。
2010年2月18日
日本麻酔科学会のWEBサイトに「平成22年診療報酬改定中医協案について」が出ています。麻酔管理料(2)・新生児加算の増額・術中TEEが新設されています。ご確認ください。
2009年12月26日
日本臨床麻酔学会会員であればAnesthesia & Analgesiaが10%OFFの$126で年間購読可能だそうです。書店で年間購入すれば、おそらく3倍以上の価格です。
■日本臨床麻酔学会会員で、IARSに新入会しようとお考えの皆さんへ(日本臨床麻酔学会)
■Anesthesia&Analgesiaジャーナル紹介(日本臨床麻酔学会)
2009年12月18日
「産科医、10年ぶり増 医師不足の診療科で反転」がNIKKEINETに出ています。これは2008年末時点でのこと。12月17日、厚生労働省の「医師・歯科医師・薬剤師調査」の内容を解説。外科医も12年ぶりに増加した。前回調査で減少に転じていた麻酔科も再び増えるなど"医療崩壊"の象徴ともいわれる診療科で増加している。うれしい情報。
■平成20年(2008)医師・歯科医師・薬剤師調査の概況(厚生労働省)
■平成8年以降の医師・歯科医師・薬剤師調査(厚生労働省)
2009年12月 9日
日時:2010年3月6日(土曜日)、7日(日曜日)
会場:学術総合センター 一橋記念講堂
申込期間:会員 12月7日(月)正午~1月22日(金)正午
非会員 12月21日(月)正午~1月22日(金)正午
※ 会員とは、2009年4月1日時点で会員であることとします
申込み方法:JB-POTホームページからのオンライン申込となります
受講料: 会員 20,000円 非会員 27,000円
2009年12月 3日
2009年11月29日
第2回 麻酔科エキスパートセミナー in Hiroshimaの参加登録は12月4日までです。
ハンズオンにすこし余裕がありますので、見学で申し込んだ方も参加可能かもしれません。事務局にお問い合わせください。
懇親会はすでに満席になってしまいました。すみません、忘年会シーズンですので場所が確保できません。参加確認メールをお送りした方のみ参加可能です。
■申し込みはこちら
2009年12月 5日(土) 10:30-18:00(予定)
広島大学医学部第2講義室および
広島大学病院 2F会議室(2F スタバの横)
参加資格は医師です。無料です。
(セミナー1)10:30- 麻酔科領域のガイドライン(90分) 濱田 宏
(セミナー2)12:10- [ランチョン]パルスオキシメータの数学的考察(仮)(60分) 佐伯 昇
(休憩)13:10-13:40
(セミナー3)13:40- バランス麻酔の序破急(90分) 福田秀樹
(ハンズオン)15:15- 超音波ガイド下神経ブロック(150分 講義含む) 森本康裕
申込者が50名を超える場合には先着順となり、定員外の場合には見学となります。
※ランチョンは、日本光電工業(株)との共催です
※ハンズオンは、ソノサイト(株)との共催です
2009年11月16日
ひろしま麻酔科研修ネットワーク(hiroshima-masui.net)を立ち上げました。
実力のある麻酔科専門医を目指したい方。特定の麻酔科医局に入るのがためらわれる方。麻酔科医としてのスキルを磨きたいかた。など
6年間のプログラムが基本ですが,短期間でもご相談ください。
2009年11月28日(土)13:00-14:00に説明会を開催します。
詳しくは,以下のサイトにアクセスしてください。
2009年10月18日
「静脈ライン内に残存していたレミフェンタニル(アルチバ)による呼吸抑制」が、医療事故情報収集等事業の医療安全情報vol35.2009年10月(PDFファイル)に掲載されています。
2009年10月11日
昨年、フジテレビで放送された「風のガーデン」がBSフジで2009年10月15日(木)から毎週木曜日 23:00~23:55に放送される。再放送は翌週月曜日 10月19日(月) 10:00~11:10
全部で11話ある。
■昨年に放送された、オリジナルのWEB(フジテレビ)サイトはこちら
2009年10月 1日
■最新の薬剤事例を含んだ全ての審査情報提供薬剤事例(社会保険診療支払基金)
ダントロレンの悪性高熱の抑制、ドロペリドールの中枢性鎮痛薬投与に伴う悪心嘔吐への使用などが、認められています。上記サイトでご確認ください。
2009年9月16日
日本麻酔科学会の会員専用サイト(Datura)に,「第47回麻酔科専門医試験口頭・実技試験問題の公開について」が出ています。
2009年8月30日
日本麻酔科学会のサイトに第48回麻酔科専門医試験について【重要】が出ています。
1.試験日:<筆記試験>2009年10月2日(金)
<口頭・実技試験>2009年10月3日(土)
2.試験会場:<筆記試験><口頭・実技試験>共に神戸ポートピアホテル
2009年8月28日
ASA(米国麻酔学会)のサイトに「Michael Jackson and Propofol Media Coverage Update- August 26, 2009」が出ています。
■08-26-09
Michael Jackson and Propofol Media Coverage Update- August 26, 2009
■07-06-09
ASA Statement
Regarding Diprivan, Inquiries Regarding Death of Michael Jackson
■06-29-09
ASA Member Contributes to Report on Death of Michael Jackson
ASA Member Patrick F. Annello, M.D., contributed to a June 26, FOX News report on reported use of Demerol and possible related links to death of Michael Jackson.
Read the full report: "Demerol: Did It Cause Michael Jackson's Death?"
2009年8月27日
2009年8月20日
広島大学病院では、2009年8月24日(月)~28日(金)にオープンホスピタル2009 専門医研修(後期研修)のための病院見学会を開催します。診療科ごとに見学が可能です。この機会に是非。
なお、広島大学病院麻酔科では随時、見学を受け付けています。
2009年8月16日
2009年8月16日(日)~18日(火)に神戸市で日本麻酔科学会第56回学術集会が開催される。
事前に参加登録(会場費を事前支払い)している方も、学会から送付された「カード兼ネームタグ」を忘れないように持参しよう。これで参加手続きができる。
また、参加登録をしていない方は、会場費(¥17,000)以外に滞納している年会費(¥18,000/年)があればそれを支払う必要があるので、現金を持参するかクレジットカードで決済する必要がある。この場合も、学会から送付された「カード兼ネームタグ」を忘れないように持参しよう。
■第56回学術集会参加ご希望の当日参加者様へ(会員専用:Datura)
■第56回学術集会本部電話・FAX番号の訂正とお詫び
という案内も出ている。
2009年8月14日
時事ドットコムに「日本初、麻酔の資料館=50年前の装置、書籍7000冊-神戸」という記事が出ています。
2009年7月22日
第3回 阪大麻酔科セミナーが2009年7月25日(土)に、大阪市(アクスネッツ梅田)で開催されます。
麻酔を始められて間もないスーパーローテーター、麻酔科後期専門研修医を対象に手術麻酔、集中治療、ペインクリニックの基礎となる講義を開催致します。麻酔に興味のある医学部生、コメディカルの方も歓迎致します。講師は教育講演を各地でしており、質問の時間も設けておりますので日頃の疑問も解消するかもしれません。多くの皆様の参加をお待ち申し上げております。なお参加費は無料、定員は100名程度を予定しております。
■第3回 阪大麻酔科セミナー
後藤幸子 ICU初心者でもわかる敗血症の治療戦略
林 行雄 心電図のこんな読み方
林 行雄 ACC/AHA"非心臓手術のための周術期心血管評価のためのガイドライン"を知ろう
内田 整 静脈麻酔に必要な薬物動態・薬力学
竹内宗之 初心者でもわかる小児の人工呼吸 特徴とコツ
阪大麻酔科セミナー事務局よりお知らせとお詫び
大阪大学大学院医学系研究科疼痛医学寄附講座の柴田政彦による"「患者さんから『痛~い』といわれたら」-あなたならどうする? ペインクリニシャンからの提言"は演者の都合により中止とさせていただきたく存じます。代わりに当麻酔科病院教授の林 行雄による"心電図のこんな読み方"をさせていただくことといたします。なお、もともとプログラムにあります"ACC/AHA 非心臓手術のための周術期心血管系評価・管理のガイドラインを知ろう"はそのまま林により行われることを念のため申し添えます。ペインクリニック関係のセミナーを楽しみにされていた先生には誠に申し訳なく、ここに深くお詫び申し上げます。なお、プログラム変更にもかかわらず、先生方のご参加をお願い申し上げます。
2009年7月11日
関東中央病院 麻酔科 浮田慎先生がPaperChart(神戸海星病院 越川先生作)を使用した電子麻酔チャートの導入記としてのHPを作成されています。PaperChartの具体的な導入法を書かれた本格的なWEBサイトです。今後、PaperChartユーザーが増える予感がします。
2009年7月 3日
日本麻酔科学会支部学術集会(北海道・東北、関東甲信越・東京、関西、中国・四国) 演題募集が,7月10日以降に延長されています。以下のサイトでお確かめください。
2009年7月 1日
「産科危機的出血ガイドライン」について、パブリックコメントを募集しています。
日本麻酔科学会会員専用サイト[Datura]をご覧ください。
2009年6月24日
いわゆる麻酔科後期研修医(麻酔科専攻医)以降の先生を対象に開催します。
(レベルアップを目指したい初期研修医にも対応します)
麻酔科医としてエキスパートをめざす方あるいはエキスパートの誰もが、ちょっと気になる話題をセミナー形式でレクチャーします。これからの医師、麻酔科医を養成するために必要なテーマを中心に、使える知識を使える形で提供するのが目的です。
オープンなセミナーですので、医師ならどなたでもお気軽に参加いただけます。もちろん、初期研修医も歓迎です。2009年度は、「麻酔科の基本」「術中の麻酔科の仕事」に焦点をあてたテーマを多数取り上げます。
第1回 2009年7月 4日(土) 10:30-17:00(予定)
広仁会館中会議室(1F)
(セミナー1)10:30- エキスパートの硬膜外麻酔 河本昌志
(セミナー2)12:00- [ランチョン]フロートラックのシステムの精度と限界 福島正美
(セミナー3)13:00- 麻酔中モニタリングの基本を押さえる 讃岐美智義
(セミナー4)14:30- 経食道心エコーセミナー 黒田真彦
6月6日(土)からWEB上で第1回エキスパートセミナーの受付を開始しました。
2009年6月22日
JB-POT受験希望が多いため、JB-POT委員会で討議の上JB-POT試験の再募集をはじめることと致しました。
前回までにキャンセルまちになっているかたは優先させていただきます。
締め切りは2009年7月3日で、再募集定員は50名とさせていただきます。 応募多数の場合は抽選によって決定します。
会場は両国のKFCホールを予定しておりますが、英語試験の会場を使用するため、
説明は英語、日本語の両方の言語で行います(日本語受験は可能です)。
なお、お申し込みはメールでJB-POT事務局(tee-seminar@jb-pot.com)までいただき、
振込は決定通知があってからお願いします。
採否は7月10日頃までにお知らせします。
2009年6月19日
日本麻酔科学会のWEBサイトに「麻酔科認定資格(認定医・専門医・指導医)での単位表改訂について」が出ています。
高知大学麻酔科学講座のWEBサイトが新しくなっています。アドレスも変更されています。
2009年6月 8日
「第6回麻酔科学サマーセミナーのみどころ」が、麻酔科学サマーセミナー 世話人ブログにでています。
「那覇空港について」が 世話人ブログにでています。
2009年5月30日
第6回麻酔科学サマーセミナーが
2009年6月26日(金)〜6月28日(日)にルネッサンスリゾートオキナワで開催されます。
参加申し込み,一般演題受付が始まっています。
一般演題の抄録締め切りは6月6日(土)です。
本年度はAHA-BLSヘルスケアプロバイダーコース(募集人数 12名)が併設されています(申し込み締め切りは6月12日(金))。
(注意)麻酔科学サマーセミナーと呼んでいいのは、本セミナーのみです。類似のセミナーにご注意ください。
「○○○○○麻酔科学サマーセミナー」などと,一見,本セミナーと関係があるように表記されていますが,本セミナーとは全く関係ありません。
2009年5月29日
ヤンセンからフェンタニル注射液が発売された。これまでは、日本では第一三共のみが発売していたが、今後はヤンセンのものも選べるようになる。
ジェネリックかというとそうではない。諸外国ではヤンセンが先発品である。
2009年5月28日
日本麻酔科学会の会員向けWEBサイト「Datura」に「臨床研修制度の見直しにおける麻酔科研修の位置づけについて」が出ています。ご確認ください。ID/Passwordが必要です。
2009年5月23日
日本心臓血管麻酔学会の「心臓血管麻酔専門医制度」の申請要項が発表されています。
2009年4月1日より暫定認定申請可能な方は2004年度までに会員登録完了の方です。
今年度の申請期間は2009年4月1日〜2009年6月30日です。
2009年5月22日
第10回経食道心エコー講習会の申し込みが始まっています。
新型インフルエンザの影響で開催決定は6月20日前後になる予定です。
日 程:2009年7月19日(日)- 20日(月)
受付開始:
日本心臓血管麻酔学会会員 2009年5月11日(月)~
日本心臓血管麻酔学非会会員 2009年5月25日(月)~
*会員とは2009年3月末までに会員登録が完了している方とします
2009年5月15日
新潟県立六日町病院麻酔科の市川高夫先生が翻訳された「WHOが2009年1月に発表した「安全な手術が命を救う」もうひとつの世界的取り組み」が六日市病院のWEBサイトに掲載されています。
2009年5月 1日
新潟県立六日町病院麻酔科の市川高夫先生が翻訳された「CDCの医療施設における消毒と滅菌のガイドライン・2008の全て」が六日市病院のWEBサイトに掲載されています。
2009年4月10日
日本麻酔科学会のWEBサイトに「第48回麻酔科専門医試験について」が出ています。
〈筆記試験〉2009年10月1日(木)
〈口頭・実技試験〉10月2日(金)、10月3日(土)
申請書類受付期間:2009年5月1日~6月30日(消印有効)
2009年4月 7日
2009年3月31日
日本麻酔科学会第56回学術集会でのワークショップの事前登録が開始されています。
今回から,ワークショップは有料になっています。これも,時代の流れかも。お金を払っても参加したい人が事前登録する。この情報を早く知ったものがちかもしれませんね。
超音波ガイド下神経ブロックは,すでに満席になっています。
●Datura(日本麻酔科学会会員専用:要パスワード)
2009年3月25日
JB-POT日本周術期経食道心エコー認定委員会のWEBサイトに、「2004年JB-POT合格者の合格更新証明証申請のお知らせ」が出ています。
2009年3月12日
日本麻酔科学会の会員専用サイト[Datura]からクレジットカードで、学会会費や第56回学術集会関連の費用の支払いができます。
※[Datura]から右上に表示される「→私の情報照会へ」をクリックすると目的のページが表示されます。
2009年3月 6日
厚生労働省のホームページに、「輸血療法の実施に関する指針」及び「血液製剤の使用指針」の一部改正についてが出ています。
2009年2月26日
日本麻酔科学会のWEBサイトに、2009年2月25日付けで、「安全な中心静脈カテーテル挿入・管理のための手引き2009」が出ています。
2009年2月21日
日本麻酔科学会のWEBサイトに2009年02月18日付けで「麻酔科認定資格(認定医・専門医・指導医)での単位表の改訂について」が出ています。
2009年2月12日
平田 昌史先生(京都府立医科大学 麻酔科学教室)が開発された「勤務表作成支援システム」が公開されています。大学病院勤務医のような複雑な業務形態における勤務表作成をMicrosoft(R) Excel上でより効率的に行うことを目的として制作されました。
【主な特長】
1. 勤務表基本形の自動作成機能
基本的な業務パターンをあらかじめひな型ファイルに設定しておくことで、月々の勤務表ファイルが簡単な操作で作成できます。
2. 業務割当状況の自動集計機能
業務割当の状況がボタンまたはメニューの簡単な操作だけで随時一覧表示できるため、過不足の確認が人力と比べると格段に迅速かつ確実にできます。
3. 配布用書類の自動作成・印刷機能
勤務表完成後に各部署に配布するための出番表・派遣表などの書類も簡単に自動作成・印刷できます。
2009年2月 5日
2009年2月 4日
JB-POT認定委員会のWEBサイトに、更新について「JB-POT合格された皆様へ」という案内が出ています。これによると、合格後5年目には申請のみで更新を認めるようですが、10年目には再受験しないといけないようです。
2009年2月 2日
「安全な麻酔のためのモニター指針」が2009.1.23付けで改訂されています。
用語の修正のみですが...「脊髄麻酔」→「脊髄くも膜下麻酔」、「パルスオキシメーター」→「パルスオキシメータ」、「日本麻酔学会」→「日本麻酔科学会」
2009年1月26日
2nd World Congress of Total Intravenous Anaesthesia - TCIが、2009年4月23日~25日にベルリンで開催されます。抄録締め切りは12月でしたが2009年2月5日まで再延長されています。
2009年1月20日
第9回 経食道心エコー講習会(東京:2009年3月14日~15日開催)の受付が始まっています。
現時点では日本心臓血管麻酔学会会員のみです。
受付開始日
会員: 2009年1月15日(木)AM0:00~
非会員: 2009年1月29日(木)AM0:00~
※ 定員(300名)がございますのでご注意ください。
2009年1月17日
第15回 硬膜外麻酔研究会が2009年2月21日(土)に横浜シンポジアで開催されます。今回が最終回になります。
盛りだくさんの内容とそうそうたるメンバーの講演が予定されています。
2009年1月10日
第9回麻酔科ウィンターセミナーが、2009年2月6日(金)〜2月8日(日)に『風のガーデン』のロケ地、富良野で開催されます。
『風のガーデン』の演出家:宮本理江子(フジテレビ)氏やJB-POTterにはおなじみの、TEEの大家であるコンスタット先生の特別講演が予定されています。
演題登録は1月16日(金)まで延長されています。
参加予定の方は、早めに宿泊と飛行機の手配をお済ませください。スキーのトップシーズンですので、宿泊と飛行機がなくなる可能性があります。宿泊も1週間以内になくなる可能性が高いです
2008年12月29日
2009年1月10日(土)に第7回麻酔科エキスパートセミナーを開催します。
開催概要
日時 2009年1月10日(土) 10:30-17:30(予定)
場所 広島大学医学部基礎棟2階 セミナー室1および2
主催 広島麻酔エキスパートセミナー(広島麻酔医学会)
参加費 無料
申込先 http://home.hiroshima-u.ac.jp/anesth/expert.html
プログラム
■文献検索の基礎/これからの勉強法 (セミナー1)
講師:讃岐美智義
■ランチョンセミナー「自動麻酔記録の現状と将来」 (セミナー2)
(共催 日本光電工業株式会社)
講師:荻野芳弘
■医学論文執筆のDO&DON'T (セミナー3)
講師:河本昌志
■気道確保セミナー[外科的気道確保実習コース] (ハンズオン)
講師:楠 真二
ハンズオンでは、定員が20名程度ですので、お早めのお申し込みをお願いします。
ハンズオンとセミナー1~3は別々に申し込みができます。
土曜日ですので都合がつけば遠方からでも可能です。
受講は無料ですので、是非お申し込みください。
お申し込みをされないで、お越しいただくと席がない場合がございます。
■お申し込み(参加登録)はWEBから
2008年12月 5日
日本麻酔科学会のWEBサイトに「ジャクソンリース回路の回収等について」が出ています。回収品が存在する場合は当該の会社(五十嵐医科工業、アコマ医科工業、アネス[過去の輸入業者アイカ]、小林製薬[アトムメディカル(株)より継承])に早急にご連絡ください。
2008年12月 2日
先月末よりMonitorWorldが再開されています。
2008年11月25日
2008年11月28日(金)の第4回麻酔科エキスパートセミナーでは「経食道心エコーセミナー」を開催します。
初級者でも理解できるような内容です。
講師は黒田真彦先生(JB-POTter)です。
金曜日の夕方ですので都合がつけば遠方からでも可能です。
受講は無料ですので、是非お申し込みください。
お申し込みをされないで、お越しいただくと席がない場合がございます。
■お申し込み(参加登録)はWEBから
2008年11月15日
第9回麻酔科ウィンターセミナーが、2009年2月6日(金)〜2月8日(日)に『風のガーデン』のロケ地、富良野で開催されます。
『風のガーデン』の演出家:宮本理江子(フジテレビ)氏やJB-POTterにはおなじみの、TEEの大家であるコンスタット先生の特別講演が予定されています。
演題登録は12月1日(月)から1月10日(金)までです。
参加登録は別にフォームが用意されていますが、まだ始まっていないようです。
今回は、会場の都合で100名までの募集です。
参加予定の方は、早めに宿泊と飛行機の手配をお済ませください。スキーのトップシーズンですので、宿泊と飛行機がなくなる可能性があります。
2008年11月14日
日本麻酔科学会の会員専用WEBサイトに「JSA麻酔台帳(JSA周術期情報管理システム)の合併症分類の改定案についての意見募集」(ID/パスワード要)がでています。
締め切りは、2008年12月末日です。忌憚のない意見をお寄せください。
2008年11月 6日
日本麻酔科学会のWEBサイトに、「歯科医師による医科麻酔」に対する日本麻酔科学会の見解 が、出ています。
2008年11月 3日
日本麻酔科学会の会員専用WEBサイト(要ID/パスワード)に「2010年度からの麻酔科専門医認定にともなうAHA ACLSプロバイダーコース受講等の必須化理事会決定について」が出ています。専門医新規申請時に必須になるようです。会員の方はご確認ください。
2008年10月17日
日本麻酔科学会の会員専用サイト(パスワード要)に、第47回麻酔科専門医試験結果速報について【筆記】が出ています。
2008年10月 6日
日本麻酔科学会の会員専用ホームページに「代議員選任選挙結果について 」が出ています。
日本麻酔科学会の会員専用ホームページ(要ID/パスワード)に「第47回麻酔科専門医試験結果速報について」がでています
2008年9月14日
2008年10月3日(金)の第3回麻酔科エキスパートセミナーでは「麻酔科医としての緩和ケア-緩和ケアの薬物コントロールとチームの活動-」を開催します。麻酔科医でなくても勉強になります。
初期研修医の皆さんも必須の知識です。
講師は中布龍一先生です。
金曜日の夕方ですので都合がつけば遠方からでも可能です。
受講は無料ですので、是非お申し込みください。
お申し込みをされないで、お越しいただくと席がない場合がございます。
2008年9月12日
第46回(2007年度)麻酔科専門医試験問題が、日本麻酔科学会会員専用ホームページ(ID/パスワード要)に公開されています。
2008年8月26日
初期研修医にも後期研修医にも役に立つ話題を扱います。最近、輸液の基本や循環作動薬の使い方を講義することは麻酔科領域では少なくなっていました。そこで、2008年8月29日(金)の第2回麻酔科エキスパートセミナーでは「術中体液管理と循環作動薬エキスパート」と題してセミナーを開催します。講師は福田秀樹先生です。すでに、申し込みが始まっています。金曜日の夕方ですので都合がつけば遠方からでも可能です。
受講は無料ですので、是非お申し込みください。
お申し込みをされないで、お越しいただくと席がない場合がございます。
当日申し込みの場合は、事務局まで電話でお問い合わせください。
「麻酔科を知る日」も引き続き受け付けていますので、一緒にいかがですか。
2008年8月19日
2008年8月18日付で日本麻酔科学会の会員専用サイト(ID/パスワード要)に「フリーランス麻酔科医に対する日本麻酔科学会の見解」が出ています。
会員の方はぜひ、ご覧ください。
2008年8月12日
日本産婦人科学会が、2年間の初期研修を終了し3年目から産婦人科の研修を開始した医師のことを「後期研修医」から「産婦人科専攻医」に名称変更しました。
→
管理人も、後期研修医という名称には反対でした。
3年目以降の医師は少なくとも「研修医」ではありません。麻酔科も「麻酔科専攻医」など「研修医」を含まない別の名称に呼びあらためてはどうでしょうか。
2008年8月 9日
日本麻酔科学会第56回学術集会が、2009年5月22日[金]-5月24日[日]に神戸ポートピアホテル・神戸国際展示場で開催されます。背景の空色が魅力的です。シンプルでいいなあ。「晴れ!」の感じがよく出ています。
2008年8月 7日
日本麻酔科学会のWEBサイトに、
「麻酔科医マンパワー不足に対する日本麻酔科学会の対策案」が出ています。
2008年8月 3日
第2回World Congress of Total Intravenous Anaesthhesia - TCIが2009年4月23日-25日にドイツのベルリンで開催されます.
抄録の〆切は、2008年11月24日です.
ヨーロッパ麻酔学会(EuroAnaesthesia2009)が2009年6月6日-6月9日にイタリアのミラノで開催されます.
抄録の募集は例年通り2008年11月1日-12月15日です.
2008年8月 1日
広島大学病院麻酔科では「麻酔科を知る日」という見学会を開催します。
夏休みを利用して広島大学の麻酔・疼痛治療科に見学にきませんか。特に、初期研修医で麻酔科を十分に理解できなかった方々にきていただきたいと考えています。麻酔科の魅力を伝えます。
随時、見学は受け付けていますので、まずはメールをお願いします。広島大学の麻酔科は退屈させません。
また、広島で麻酔科医療をやってみたい先生も随時、見学を受け付けています。
◆「麻酔科を知る日」問いあわせ先(広島大学病院麻酔・疼痛治療科)
麻酔と救急のために 第7版が発行されました。
最近立て続けに発売された、麻酔科関連の薬剤を追加したことと、内容を薬剤に限定しました。
看護師さんなどにも使われていることを意識して、今回は表紙の色をピンク色としました。
⇒冊子の注文も可能です(「麻酔と蘇生」編集部)。
2008年7月28日
日本麻酔科学会の会員専用WEBサイト(Datura:要 ID/パスワード)に「診療報酬疑義解釈について」が出ています。分離肺換気についての解釈です。
いままで、計算していたのは何だったんだろうというような解釈です。
2008年7月24日
日本麻酔科学会のWEBサイトに「麻酔関連機器故障情報更新のお知らせ」が出ています。「ゼネラル・エレクトリック社製Tec 7気化器(セボフルレン用5%:セボテック5%)の低濃度事例」と「レールダル メディカル ジャパン株式会社のトラキライト一部破損情報」が掲載されています。
2008年7月22日
麻酔科学後期研修医以降の先生(一部プログラムは初期研修医にも対応)を対象に、麻酔科エキスパートセミナーを開催します。
エキスパートをめざす方あるいはエキスパートの誰もが、ちょっと気になる話題をセミナー形式でレクチャーします。開催は月に1回程度で、これからの医師、麻酔科医を養成するために必要なテーマを中心に、使える知識を使える形で提供するのが目的です。
オープンなセミナーですので、医師や麻酔科診療に関わる方ならどなたでもお気軽に参加いただけます。もちろん、初期研修医や薬剤師、看護師も大歓迎です。
内容を理解するのに必要なテキストを配布することがありますが、いずれのコースも参加は無料です。セミナー修了後、補習(食事代は各自負担)をもうけているセミナーもあります。
スキル:医師・麻酔科医に必要なスキル
理論と実践:理論と実践シリーズ
特別:特別セミナー
の3タイプのセミナーがあります。
テキストの準備の都合やお知らせしたいことがありますので事前申し込みを行ってください.
申込等は下記のリンクをご覧ください.
■2008年度の第1回(2008/7/25 金)は、静脈麻酔に関する話題を、広島を代表する麻酔科医"中尾正和"先生にお話しいただきます。 ⇒ 申し込み
2008年7月21日
電子麻酔記録フリーソフトウェアPaperChartがアップデートされています。
今回のアップデートの内容は
●Draeger(麻酔器)とテルモポンプへの対応
●電子カルテシステムへのチャート画像/PDFファイル送出機能
●電カル対応に伴うチャート紙面レイアウトの変更
(つまり麻酔チャート裏面に相当するサマリー紙面の作成)です.
2008年7月20日
フジテレビでこの秋公開予定(10月から毎週木曜日、10回連続)の「風のガーデン」のブログが先月から立ち上がっています。
■フジテレビ開局50周年記念ドラマ 木曜劇場 風のガーデン「北の花便り」
■フジテレビ開局50周年記念ドラマ 木曜劇場 風のガーデン
2008年7月15日
日本麻酔科学会のWEBサイトに「第47回麻酔科専門医認定試験日程変更のお知らせ」が出ています。
筆記試験:2008年10月3日(金)
口頭・実技試験:2008年10月4日(土)
場所:いずれも神戸ポートピアホテル
2008年7月 8日
麻酔科診療報酬改訂の経緯 ―エビデンスが決め手に という記事が2008/7/7付け、MT Pro(医師会員制:登録無料)に出ています。
第6回麻酔科学サマーセミナーが、2009年6月26日(金)~6月28日(日)に沖縄本島で開催されます。詳細は追ってお知らせします。
麻酔科後期研修医の全国交流にも活用できます。
指導者の皆様、若手の先生方を是非参加させてください。
2008年7月 7日
麻酔関連薬剤のインシデント調査: ○○と○○がおもな要因 という記事が2008/7/3付けMT Pro(医師会員制:登録無料)に出ています。
2008年7月 4日
(社)日本麻酔科学会 会員向けサイト[Datura](パスワード要)に、「供給停止予定品目のスタドールについて」がでています。
ご意見があれば2008年7月9日(水)までにメールもしくはFAXでお知らせください。
2008年6月29日
「経済財政諮問会議の提案」ならびに「安心と希望の医療確保ビジョン」に対する日本麻酔科学会の見解について が、日本麻酔科学会のWEBサイトに早速掲載されています。
各方面で、軋轢を生んでいるようです。
2008年6月28日
m3.com(会員制)の2008/6/20付けの記事に「Report 日本麻酔科学会・麻酔関連領域委員会WG調査:手術麻酔とペインクリニックの兼務が圧倒的に多い 麻酔科医不足続けば「手術麻酔」を優先で」が出ています。
2008年6月26日
日本麻酔科学会のWEBサイトに社団法人日本麻酔科学会「禁煙宣言」がでています。
麻酔科医の禁煙については、かなり婉曲な表現に修正されています。意見も募集しています。
2008年6月24日
「麻酔科標榜医制度はどうあるべきか」という記事が、MTPro(医師の会員制:IDとパスワード要、登録は無料)に掲載されています。
第55回日本麻酔科学会(6月12〜14日,横浜市)のシンポジウム「標榜医の現状と課題」の内容紹介記事である。
2008年6月20日
「歯科医師の医科麻酔研修ガイドライン(改訂版)について」が、日本麻酔科学会会員専用WEBサイト[Datura](パスワード要)に出ています。
医師不足問題を受けて将来の医療のあり方を検討していた厚生労働省は18日、「安心と希望の医療確保ビジョン」をまとめたという記事が出ています。いろいろな方面に、波紋を投げそうな気配である。
■安心と希望の医療確保ビジョン(WAM NET)
■医師養成数、増加へ転換 医療危機受け厚労省方針(asahi.com)
■厚労省、医師養成数の増員打ち出す 麻酔科医も規制緩和(読売)
■救急拠点病院、現場を崩壊させる(キャリアブレイン)
■Google検索"安心と希望の医療確保ビジョン"
2008年6月18日
レジデント初期研修用資料(日常のメモ)に「10年ぐらい先の流れ」という記事が出ています。皆さんもそう思っていませんか?
2008年6月17日
第5回麻酔科学サマーセミナーin石垣島が 2008年6月27日(金)~6月29日(日)に石垣島で開催されます。タイムテーブルと抄録が公開されています。
遠方ですので、お早目の計画を!
参加登録も忘れずに行ってください。
2008年6月16日
日本麻酔科学会会員専用サイト[Datura]に「2010年度からの麻酔科専門医認定にともなうAHA ACLSプロバイダーコース受講等の必須化についての意見募集期間延長について」(パスワード要)がでています。
2008年6月末まで延期になったようです。ぜひ、ご意見をお願いします。
2008年6月15日
●ポプスカイン0.25%注25mg/10mL/\347/局所麻酔剤
●ポプスカイン0.25%注シリンジ25mg/10mL/\447/局所麻酔剤
●ポプスカイン0.25%注バッグ250mg/100mL/\1718/局所麻酔剤
●ポプスカイン0.75%注150mg/20mL/\1161/局所麻酔剤
●ポプスカイン0.75%注75mg/10mL/\639/局所麻酔剤
●ポプスカイン0.75%注シリンジ75mg/10mL/\739/局所麻酔剤
■2008年4月 新薬の承認審査に関する情報(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構)
●アナペイン(ロピバカイン)の0.75%の適応にある、伝達麻酔がポプスカイン(レボプピバカイン)にはありません。
2008年6月10日
MasuiNetがリニューアルされています。
2008年6月 9日
日本麻酔科学会の会員専用ホームページ[Datura]に、学術集会についてのアンケート(IDとパスワード要)がでています。今後の学術集会の企画・運営などの際の参考だそうです。
アンケート期間は6月9日(月)~7月15日(火)
2008年6月 3日
日本麻酔科学会の会員専用WEBサイトに、「2010年度からの麻酔科専門医認定にともなうAHA ACLSプロバイダーコース受講等の必須化についての意見募集 」(パスワード要)がでています。
締め切りは6月5日(木)です。
2010年度からは認定時だけでなく更新時にも必須化されます。→このままですと、決定してしまいます!!是非、意見をお送りください!
2008年5月29日
m3.com(会員登録 要)に、医療維新「なぜ麻酔科医はがんセンターから去ったのか」が2008/5/26から毎日連載されています。
■なぜ麻酔科医はがんセンターから去ったのか◆Vol.1
■なぜ麻酔科医はがんセンターから去ったのか◆Vol.2
■なぜ麻酔科医はがんセンターから去ったのか◆Vol.3
2008年5月27日
J-CASTニュースに「フリー医師「1日20万円」 なぜそんなにもらえるのか」がでています。それによると"麻酔科医は1日あたり10~20万円が相場"であるらしい。
2008年5月26日
JB-POT(Japanese Board of Perioperative Transesophageal Echocardiography)のホームページが、5/26に公開されています。過去の日本周術期経食道心エコー認定試験 合格者(2004年~2007年)も公開されています。
2008年5月23日
日本麻酔科学会のWEBサイトに「抄録発送について(お手元に届いていない方はこちらをご覧下さい)」がでています。
2008年5月22日
抗血栓症薬「アリクストラ®」が、腹部手術施行患者における静脈血栓塞栓症の発症抑制で承認取得したとのプレスリリースが出ています。
日本麻酔科学会のWEBサイトに2008年05月21日付けで「閉鎖循環式麻酔システムエスティバ調査報告について」がでています。
2008年5月15日
2008年6月28日(土)に大阪市で第2回LMAセミナーin 大阪が開催されます。
お申し込みは、こちらから。
日本小児麻酔医学会第14回大会が、東京都千代田区の都市センターホテルで2008年8月29日(金)~30日(土)に開催されます。
一般演題の締め切りが5月23日(金)まで延長されています。
●日時:2008年9月20日(土)9:00-16:00
●場所:セルリアンタワー東急ホテル
●会長:大江容子(東邦大学医療センター大橋病院麻酔科)
テーマ:『未来に向けて新風を』
ホームページ:http://www.jsa-info.com/kantou/
演題を提出される方は以下の内容を記載の上、toukan@anesth.or.jpまでお送り下さい。
1. 申込用紙の記載内容
1) 「第48回日本麻酔科学会東京・関東甲信越支部合同学術集会 一般演題申し込み」と記載
2) 演題名
3) 筆頭演者名(+フリガナ)、連絡先の郵便番号・住所・TEL& FAX
4) E-mail アドレス(ない場合はその由、記載下さい。)
2. 抄録の記載内容
1) 日本語演題名
2) 所属施設
3) 演者名(発表者を先頭に記入下さい。)
4) 範疇分類選択(別紙を参照し、4つのうち1つ選択してください)
5) 演題分類選択(別紙を参照し、第一希望の番号と第二希望の番号を選択してください)
6) 本文: 800字以内、図表の挿入は避けて下さい。
7) キーワードがございましたら3つまでご記入下さい。
3. 送付方法
E-mailをご利用の場合申込用紙、抄録内容全てをMicrosoft Wordファイル(.doc)にしたものをE-mailの添付にて送付下さい。
E-mailが利用できない場合
①抄録内容全てをMicrosoft Word 形式にして保存したCD-Rまたはフロッピーディスク、
②プリントした申込用紙③プリントした抄録の3点を下記住所まで郵送して下さい。
4. 演題募集の締め切り
2008年6月30日(月)
5. 演者及び共同演者は(社)日本麻酔科学会会員に限ります。会員でない方は入会手続きを
お済ませ下さい。
演題募集お問い合わせ先および抄録送付先
〒980-8574 宮城県仙台市青葉区星陵町1-1東北大学医学部麻酔科医局内
日本麻酔科学会東京・関東甲信越支部事務局
事務担当: 音羽
TEL・FAX:022-728-0622
E-mail: toukan@anesth.or.jp
2008年5月13日
TIVAの実施状況と教育に関するアンケートを行い、200名に到達しましたので終了しました.ご協力ありがとうございました。
尚、この結果は2008年6月12日(木)の第55回日本麻酔科学会のランチョンセミナー「レミフェンタニルとTIVA」(第16会場 12:00-13:00 Aホール特設)でご報告します.その後、まとめたものを文書(論文)として公表する予定です。
2008年5月10日
「全身麻酔における硬膜外麻酔併施加算の実施時間について」が、2008/4/30付けで再度、日本麻酔科学会の会員向けWEBサイト[Datura](ID/パスワード要)にでています。以前の解釈(2008/4/10付け)とは一転して変更されています。ご確認ください。
2008年5月 9日
「薬理作用に基づく医薬品の適応外使用の例」に関する調査協力について」が日本麻酔科学会の会員向けwebサイト(ID/パスワード要)に2008/5/9付けで出ています。
以下の内容をメールで
jsa54k@anes.med.osaka-u.ac.jp宛にお送り下さい.
1) 希望発表形式(1 口演発表 2 ポスター発表) 必ずどちらかをお書き下さい.
2) 演題名
3) 所属施設
4) 演者名(およびフリガナ)
5) 連絡先の〒番号,住所,TELおよびFAX, Emailアドレス
6) 本文:800文字以内,図表の挿入は避けて下さい.テキストもしくはMS-Word
での文書で添付して下さい.
演題の受け取り通知はEmail(ない場合にはFAX)で行います.なお受け取りの
通知が申し込み後1週間を経過してもない場合には学術集会事務局までお問
い合わせ下さい.
演題募集期間
2008年5月1日(木)から2008年6月20日(金)
演者および共同演者について
(社)日本麻酔科学会会員に限ります.会員でない方は(社)日本麻酔科学会事務局
(TEL: 03-3815-0590, FAX: 03-3813-0464)で入会して下さい.
第54回日本麻酔科学会関西地区学術集会 問い合わせ先
〒565-0871 吹田市山田丘 2-2
大阪大学大学院 医学系研究科 生体統御医学
麻酔・集中治療医学講座内
第54回日本麻酔科学会関西地区学術集会事務局
事務担当:萩平 哲
TEL: 06-6879-3133, FAX: 06-6879-3139
2008年5月 3日
第55回学術集会抄録集について が、日本麻酔科学会WEBサイトに出ています。
2008年4月28日
「医療の安全の確保に向けた医療事故による死亡の原因究明・再発防止等の在り方に関する試案-第三次試案-」に関する日本麻酔科学会の意見について が2008/4/28付けで日本麻酔科学会のWEBサイトに出ています。
2008年4月26日
「北の国から」シリーズで知られる脚本家、倉本聰氏(73)が書き下ろした10月スタートのフジテレビ開局50周年記念ドラマ「風のガーデン」(木曜後10・0)がクランクインした。麻酔科医が主人公のドラマである。
2008年4月21日
2008/4/20付けの読売オンラインに「激務の病院去り個別出張、フリー麻酔医が増加」がでています。
2008年4月19日
2008年4月16日
日本麻酔科学会のWEBサイトに「第55回学術集会 緊急公募"私のテクニック:工夫とロジック"」が出ています.締め切りは2008年5月9日です.
2008年4月11日
2008/4/11づけで、日本麻酔科学会のWEBサイトに(社)日本麻酔科学会第7回リフレッシャーコースのお知らせが出ています。
2008年4月10日
診療報酬に関する問い合わせについて、として硬膜外麻酔の開始時間についてと低体温の規定については日本麻酔科学会会員用ホームページ[Datura](会員のみ パスワード要)に出ています。
2008年4月 7日
2008/4/5付けの、ある産婦人科医のひとりごと に 「麻酔科医不足の問題 コメント(私見)」が出ています。国立がんセンター中央病院だけでなく東病院についても書かれています。
2008年4月 6日
第47回麻酔科専門医試験について が日本麻酔科学会WEBサイトに公開されています。
1.試験日:〈筆記試験〉2008年10月2日(木)
〈口頭・実技試験〉10月3日(金)、10月4日(土)
2.試験会場:〈筆記試験〉神戸国際展示場
〈口頭・実技試験〉神戸ポートピアホテル
3.申請書類受付期間:2008年5月1日~6月30日(消印有効)
2008年4月 3日
2008年4月3日付け毎日新聞に「国立がんセンター:麻酔医が相次ぎ退職 手術にも支障」という記事が掲載されている。
2008年3月31日
2008年6月12日(木)~14日(土)にパシフィコ横浜で開催される日本麻酔科学会第55回学術集会の注目プログラム、タイムテーブルが公開されています。特別講演では「女性の品格」の坂東 眞理子さんが6月12日(木)16:10-17:10に「医師と品格」について講演される予定になっています。
2008年3月29日
2008年3月28日付けで、「疑義解釈資料の送付について」 全体版(PDF) がでました。p.29に麻酔の解釈がでていますが、計算法は以前に示されたものよりは緩くはなっていないようです。
■「疑義解釈資料の送付について」
平成20年度診療報酬改定に係る通知等について
の一番下にあるPDF書類です。
「平成20年度診療報酬改定に係る通知等について」が日本麻酔科学会のWEBサイトに出ています。
■平成20年度診療報酬改定に係る通知等について(厚労省)
■平成20年度診療報酬改定に係る通知等について(日本麻酔科学会)
2008年3月28日
2008/3/27付け、Yomiuri Onlineに「医師不足改善へ、麻酔科医と産科医に歩合手当...兵庫県」が出ています。
2008年3月26日
2008/3/25付けの医療・介護情報CBニュースに「産科休止、派遣で解決できるか」が出ています。
2008年3月24日
日本麻酔科学会のWEBサイトに「麻酔器保守点検および麻酔器始業点検について」が出ています。
2008年3月14日
日本麻酔科学会のWEBサイトに、宗教的輸血拒否に関する合同委員会が作成した「宗教的輸血拒否に関するガイドラインとフローチャート」が出ています。医療側が最後まで無輸血治療を貫く場合と無輸血治療が難しいと判断した場合についての方針がかかれています。是非ご一読ください。
以前から話題になっていた、「ヘパリンナトリウム製剤の自主回収について」が、ついに日本麻酔科学会のwebサイトにも掲示されました。
2008年3月 1日
ついに,journal of anesthesiaが「2009年 Impact Factor取得!」した.詳細は日本麻酔科学会のホームページに掲載されています.
2008年2月27日
熊本大学医学部麻酔学教室ホームページがリニューアルされています。
2008年2月21日
08/2/20付けの中日新聞に「麻酔科医3500万円で募集 大阪・泉佐野の市立病院」という記事が掲載されている。公立病院では破格の給与。
2008年2月13日
2007年度第10回広島麻酔エキスパートセミナーを広島大学霞キャンパスで2008年3月5日(水) 18:30-20:30に開催します。テーマは「医学論文を読むための統計学的基礎知識」で、演者は広島大学大学院麻酔蘇生学 教授 河本昌志です。参加ご希望の方は、以下のサイトから参加申し込みをお願いします。
■広島麻酔エキスパートセミナー
日本麻酔科学会「禁煙宣言」(案)が発表されています.意見がございましたら2月20日(水)迄に担当の木村(kimu@anesth.or.jp)宛、ご一報いただけますよう宜しくお願い致します。という広報がなされています.内容をご確認ください.
2008年1月26日
気道管理における「外科的気道管理」の知識と手技に関する半日コース
日時:3月22日(土) 午後1時~
場所:神奈川県 北里大学医学部 臨床講義室
定員:20名
参加費:12000円
講師:村島浩二(新日鉄広畑病院麻酔科)他3名
お申し込み及び詳細は下記ホームページをご覧ください
AMCAホームページ
http://amca.hp.infoseek.co.jp/
2008年1月24日
第8回経食道心エコー講習会が2008年8月2日-3日に大阪で開催されます。
2008年1月10日
Journalof Anesthesiaの電子投稿サイトが立ち上がっています。
■Journalof Anesthesiaの電子投稿サイト
2008年1月 2日
2008年1月12日(土)に広島市で第9回広島麻酔エキスパートセミナーが開催されます.土曜日の午後に設定しました。今回のテーマは「 困難気道に対応するための実際」です.実技セミナーで研修医向けと専門医向けの両方に対応します。広島県外の方も大歓迎です.
参加申込みは以下のWEBサイトから.
2007年12月30日
第7回 経食道心エコー講習会が下記の通り実施されます
日時:2007年3月15日(土曜日)- 16日(日曜日)
場所:東京新宿 損保ジャパンビル2階
JB-POT公認単位:各日10単位
申し込み期間:会員と非会員の申込開始時期が違いますご注意ください
日本心臓血管麻酔学会会員 :2008年1月15日~2008年3月7日
日本心臓血管麻酔学会会員非会員:2008年1月21日~2008年3月7日
*定員になり次第締め切らせて頂きます
申し込み方法:申し込み用紙にご記入の上 E-mail(jscva@anes.twmu.ac.jp)またはFAX(03-5269-7336)にてお申し込み下さい。
*今回、会場の都合により同一会場ではございますが 前列(スクリーン)
後列(モニター)での受講となります為、ご希望の席に印をお願い致します。
(ご希望に添えない際はその旨ご連絡いたします)
お問い合わせ先:日本周術期経食道心エコー認定委員会
日本心臓血管麻酔学会事務局
E-mail:jscva@anes.twmu.ac.jp FAX:03-5269-7336
主催:日本周術期経食道心エコー認定委員会
(Japanese Board of Perioperative Transesophageal Echocardiography; JB-POT)
共催:日本心臓血管麻酔学会
2007年12月26日
G2005準拠のACLSプロバイダーマニュアル 日本語版が発売されています。2007年12月20日発売
購入は現在のところShepherd Online Shopからのようです。
書店発売は2008年1月8日(予定)のようです.
[タイトル] ACLSプロバイダーマニュアル(日本語版)AHAガイドライン2005準拠
[著者] American Heart Association
[監修] 日本ACLS協会、日本循環器学会
[定価] 6,720円(本体価格 6,400円)
[ISBN] 978-4-916166-09-8
[発売日] 2008年1月8日(予定)
2007年12月23日
asahi.comの2007/12/22付け記事に「産婦人科医、初の1万人割れ 厚労省調査」が出ています。2006年末時点で、10年前に比べて産婦人科、外科は10%以上の減、精神科、麻酔科はなんと2割以上の増です。
2007年12月14日
日本麻酔科学会第55回学術集会の一般演題の締切が12月17日(月)正午まで延長されています。
日本麻酔科学会事務局に問い合わせたところ、演題登録が集中したためシステムがダウンしたとの説明を受けました。
現在は復旧しています(午前8時54分現在、復旧していることを確認しました)。
本日正午に締め切るそうです。
日本麻酔科学会第55回学術集会の一般演題登録は2007年12月14日正午が締め切りのはずですが、午前0時以降に演題登録が出来ない状態になった。との報告を数名の麻酔科医から受けております。
日本麻酔科学会事務局にこれから問い合わせてみるつもりです。みなさまいかがでしょうか。
2007年12月12日
危機的出血に対するガイドライン(改訂版)が日本麻酔科学会のホームページに掲載されています.
2007年12月11日
雑誌Anesthesiologyの全文PDFが創刊号(1940年)から6ヶ月前号まで無料になっています。すばらしいです。
最新6ヶ月は有料です。
2007年11月19日
来年(日本麻酔科学会第55回学術集会)からは日本麻酔科学会ソフトウェアコンテストはございません。
一般演題としてソフトウェアを発表するならば、大項目「機材・技術開発」で小項目「ソフトウェア」で発表する必要がございます。その他、適切な分類があればそちらで応募してください。
とあるブログで「来年、ソフトウェアコンテストで発表予定」という記事を見て、老婆心ながらお知らせします。
2007年11月18日
神戸海星病院の越川正嗣先生の開発された麻酔記録ソフトPaperChartがバージョンアップしました。今回のバージョンアップから,配布制限はなくなりましたので改変/再配布自由です.
接続できるハートモニタの種類が増えました.
☆Philips:IntelliVue
☆GE-Marquette: Solar,DASH
☆GE-Ohmeda: S/5
☆日本光電: BSS9800,BSM5100
☆オムロン・コーリン: BP608E,BP508
☆BISモニタ(Aspect2000,AspectXP)も接続できます.
IntelliVue,S/5,Aspectからは波形データも取り込んで保存できます.
任意の麻酔台帳項目データをExcel用にコンマ区切り形式ファイルで書き出すことができます.JSA麻酔台帳にはまだ対応できていません.
バイタルサイン値も任意の項目,任意の秒数ごとにコンマ区切り形式ファイル出力できます.
麻酔中に薬剤メニューを追加して,(麻酔終了まで待たずに)即座に使用できます.ネットワーク環境で使えば,薬剤メニューの追加は他室にも反映されます.さらにネットワーク環境では任意の部屋あるいは全室の症例をリアルタイム(波形は5秒ごとのコマ送り)で見ることもできます.
とりあえず,どんなものか体験していただけるようにデモ症例も1例添付しました.触ってお楽しみください.
テルモ輸注/輸液ポンプはただいま作業中です.
フクダ電子には通信方法に関する資料をいただけるよう現在交渉中です.
その他の機器でもご要望が多ければ対応いたします.
(ただし当該メーカーが通信方法を開示すれば…)
薬剤濃度シミュレーション関係はまだ手をつけていません.
とのことです。
2007年11月15日
2007年11月15日付けの神戸新聞の社会面に「神戸に麻酔科学会本部 医療産業都市構想と連携」という記事が掲載されている.
2007年11月14日
2007年11月16日(金)に広島市で第7回広島麻酔エキスパートセミナーが開催されます.
広島県外の方も大歓迎です.
テーマは「術後鎮痛 PCA/PCEAや術後鎮痛薬の使い方」です.
参加申込みは以下のWEBサイトから.
2007年11月 5日
「2008年度第55回学術集会演者公募のお知らせ」が日本麻酔科学会のWEBサイトに出ています。
2007年11月 1日
「日本麻酔科学会事務局移転決定のお知らせ」が日本麻酔科学会のサイトに出ています。
2007年10月30日
広島大学関連病院グループの麻酔科後期研修医の募集枠が若干空いています.広島の地で麻酔科後期研修を受けてみませんか.懇切丁寧に指導します.必ず,第一線の麻酔科医として活躍できるように指導します.また,後期研修の後の選択も自由です.興味がある方は以下のホームページからご連絡ください.他科からの転科や広島への帰省研修も随時受け付けています.病院見学も随時受け付けています.
[文責]讃岐美智義@広島大学病院麻酔・疼痛治療科
■広島で麻酔科医として後期研修を始めてみませんか(PDF)
■連絡はこちらから ←ここをクリック
2007年10月29日
apsf newsletterの秋号(PDFはこちら)にBeach Chair体位と脳低潅流に関する記事が出ています.Letters to the Editorにあります.
■Labetalol May Decrease Cerebral Perfusion in Beach Chair Position
■この記事に関する「電脳麻酔ブログ」のコメント
以前に紹介した夏号に掲載の記事は以下
■Beach Chair Position May Decrease Cerebral Perfusion
2007年10月 2日
新小児科医のつぶやきに「麻酔科危機マップ」が掲載されています.マップを見るとちょっと恐ろしくなります.ご評価は各自お願いします.
2007年9月18日
今年は事情によりJB-POTを受験できなかった管理人のために,第4回JB-POT受験記を永竜澪紗先生よりいただきました.msanuki.orgに掲載しています.
■過去のJB-POT関連の記事はこちら
2007年9月12日
麻酔薬の添付文書集を「麻酔科医のお勉強?さぬちゃんのリソース集」に、集めています。WEB上で添付文書が閲覧できます。フェンタニルも新しい小児の用法を含んだ添付文書に変更されています。なんと、後発品もリストアップされます。
2007年9月11日
apsf(Anesthesia Patient Safety Foundation)のNewsLetter(Volume 22, No. 2)に「Beach Chair Position May Decrease Cerebral Perfusion」という記事が掲載されています.ちょっと話題になっています.
■Volume 22, No.2 Summer 2007 [PDF]
日本麻酔科学会のホームページに「日本がん治療認定医機構 がん治療認定医の申請について」が出ています。日本麻酔科学会も日本がん治療認定医機構 認定医制度規則施行細則第11条の「基本領域の学会」になったことによるものです。
2007年9月 9日
救急の日だからという訳ではないのですが...あまりに問い合わせが多いので,
「麻酔と救急のために(第6版)」冊子のインターネットからの申し込みページを作成しました.
.内容見本(PDFファイル)
■申し込みはここをクリックしてください.麻酔と蘇生編集部に注文が送れます.
2007年9月 6日
日本麻酔科学会の理事長声明が出ています.
■理事長からのお知らせ
2007年9月 4日
阪大麻酔科セミナー2007が,大阪で2007年9月29日(土)に開催されます.先着申し込み順です.
日時:2007年9月29日(土) 午後1時30分?午後4時30分
場所:新梅田研修センター(JR 大阪駅から徒歩10分)
〒553-0003 大阪市福島区福島6-22-20
受講料:無料
定員:80名(先着申し込み順)
対象者:卒後4年目までの医師 看護師、医学部学生など
2007年8月30日
麻酔用鎮痛剤「フェンタニル注射液」の小児適応拡大について
?医師主導治験成績による本邦初の承認取得?
という記事が日経NETに出ています.
2007年8月28日
「偶発症例調査論文一覧について」が日本麻酔科学会の会員専用ページ[Datura]に出ています.(ID,パスワード要)
2007年8月15日
第45回麻酔科専門医試験口頭・実技試験問題(2006年度)が日本麻酔科学会会員向けホームページ[Datura]で公開されています(ID、パスワード要)。
2007年8月10日
2007年8月 3日
2007年CDCの新しい隔離予防策(標準予防策)勧告部分と付録Aの日本語訳を新潟県立六日町病院の市川高夫先生が,公開されました.
2007年8月 2日
[塩酸エフェドリン注射液の静脈内投与の承認、および使用上の注意について]が日本麻酔科学会HPにでています.
2007年7月25日

「女性医師麻酔科復帰支援プロジェクト」が立ち上がっています。すでにご存じかもしれませんが、知名度を上げるために掲載します。南に協力病院が集中していますが、日本全国に協力病院を拡げてほしいと思います。管理人は応援しています。
2007年7月24日
埼玉医科大学総合医療センター 麻酔科 のホームページが立ち上がっています.シンプルで素朴な感じで,管理人は好きです..
2007年7月20日
「沖縄麻酔科学情報」が立ち上がっています。琉球大学医学部生体制御医科学講座麻酔科学分野のウェブサイトです。トップページには、健康的な麻酔科医が出ています。男性麻酔科医は黒く、女性は白いと思うのは管理人だけでしょうか。アクセスごとに2枚の写真が現れます。久々に、真面目だけではない”なかなかやる”ホームページの登場です。
URLもしゃれていて、http://ryukyuanesth.comです。
2007年7月16日
2007年7月10日
第1回広島麻酔エキスパートセミナーの受付は7月12日(木)までです.
テキストの準備の都合やお知らせしたいことがありますので事前申し込みを行ってください.
申込等は下記のリンクをご覧ください.
2007年7月 7日
Mobile_PkPdですが,Ver1.1のベータ版を公開開始しました.このバージョンは,待ち受け画面でなくても動作します(するつもり?).
DoCoMoの携帯電話上でPharmacokinetics/Pharmacodynamicsシミュレーションを行うプログラムです。
オープンアプリ版の動作確認を公募しています.エミュレーター上では動作しているのですが,ダウンロードがうまくできるか,といったところが不明のためです.βテスターとしてご協力いただける方は,ホームページの末尾にある中村隆治先生(広島大学)に,ご連絡ください.
※Mobile_PkPd1.0は日本麻酔科学会第54回学術集会ソフトウェアコンテストで優秀賞を受賞しました.
なお,SoftBank,Auバージョンも開発が進んでいるようです.
2007年7月 6日
東海大学医学部付属病院麻酔科のホームページが今年初めから立ち上がっていました.紹介が遅くなりました.
Flashを使ったホームページです.麻酔科のイメージアップにつながるすばらしいできあがりです.
2007年7月 1日
麻酔科学後期研修医以降の先生(一部プログラムは初期研修医にも対応)を対象に、広島麻酔エキスパートセミナーを開催します。
エキスパートをめざす方あるいはエキスパートの誰もが、ちょっと気になる話題をセミナー形式でレクチャーします。開催は月に1回程度で、これからの医師、麻酔科医を養成するために必要なテーマを中心に、使える知識を使える形で提供するのが目的です。
オープンなセミナーですので、医師や麻酔科診療に関わる方ならどなたでもお気軽に参加いただけます。もちろん、初期研修医も歓迎です。
内容を理解するのに必要なテキストを配布することがありますが、いずれのコースも参加は無料です。セミナー修了後、講師に質問する時間(立食での意見交換)をもうけているセミナーや、セミナー後の補習(食事代は各自負担)をもうけているセミナーもあります。
スキル:医師・麻酔科医に必要なスキル
理論と実践:理論と実践シリーズ
特別:特別セミナー
の3タイプのセミナーがあります。
テキストの準備の都合やお知らせしたいことがありますので事前申し込みを行ってください.
申込等は下記のリンクをご覧ください.
2007年6月27日
日本麻酔科学会のホームページに、全身麻酔の開始と終了の時間設定ならびに麻酔管理料の算定についての情報が掲載されている。
基本的に、救命士が挿管実習を行った症例。研修医が担当した症例は麻酔管理料が請求できないということである。これは、たとえ指導医が一緒についていても、主担当が麻酔科標榜医でなければいけない。気管挿管も麻酔科標榜医でなければいけないという解釈になる。
2007年6月26日
第4回麻酔科学サマーセミナーat万座ビーチ
管理人も参加します.
2007年6月 5日
第4回 JB-POT認定試験が福岡で2007年9月17日(月)に開催されます.
申込用紙のダウンロードは日本心臓血管麻酔学会のホームページから.
受験申し込み受付は,2007年6月1日?2007年6月30日
(申し込みは定員になり次第締切り)
2007年5月12日
JB-POT2007年度概要が発表されました. (日本心臓血管麻酔学会)
◆試験日時と場所 2007/9/17(月) 福岡
2007年5月 9日
日本集中治療・テクノロジー学会は,克誠堂出版株式会社と本学会事務局の了解と協力を得て,1984年(第1回)から現在まで発刊している著書を公開することになりました.
版権は学会および克誠堂にあります.
2007年4月16日
日本麻酔科学会と日本輸血・細胞治療学会と共同で策定された「危機的出血への対応ガイドライン」が出ています。
2007年4月 6日
日本麻酔科学会第54回学術集会プログラムが、日本麻酔科学会HP[Datura]に出ています。
※閲覧にはIDとパスワードが必要です。
2007年4月 3日
2007年3月30日
「麻酔科専門医新規申請 暫定措置について」が日本麻酔科学会HPに出ています。2007年9月30日までに麻酔科標榜医の資格取得後満2年以上経過していれば受験できる可能性があります。その他の条件もありますので上記ページでご確認ください。
2007年3月29日
ASA 2007 annual meetingが2007年10月13日?17日、サンフランシスコで開催される。
演題登録は2007年4月2日まで。
2007年2月26日
日本麻酔科学会のホームページに「指針・ガイドラインの遵守について」が出ています。新たに、無呼吸テストガイドラインの作成と、「安全な麻酔のためのモニター指針」遵守についてのお願いが併せて掲載されています。
2007年1月30日
第7回麻酔科学ウインターセミナーの公募演題は、「初期研修/後期研修を語る」です。
指導者の方も初期研修医、後期研修医の方も夫々の立場からの演題をお待ちしています。
ニセコで熱く語ってくれる方、大募集中です。一般演題の応募のところからお願いします。
優秀演題には最優秀エッセイ賞が授与されます。
2007年1月22日
第7回麻酔科学ウィンターセミナー が2007年2月16日(金)?18日(日)、北海道(ニセコ)で開催される.
一般演題の登録が開始されました.一般演題締め切りは1月26日(金)
プログラム詳細とタイムテーブル(PDF)が決まりました!
2006年12月22日
2006年12月18日
1st Pan-Asian NYSORA Symposium on Regional Anesthesia and Pain Medicine
NYSORAの(超音波ガイドの末梢神経ブロック)2日間コースのワークショップ(160名限定)が、2007年2月10-11日、シンガポールで開催されます。上記のサイトではオンライン登録ができます。
2006年12月15日
日本麻酔科学会第54回学術集会の
一般演題受付は締め切られました
2007年5月31日(木)?6月2日(土) 札幌コンベンションセンター で開催されます。
2006年12月12日
2006年12月10日
12月10日付けのasahi.comに「旭山動物園でペンギンが散歩の練習」という記事がでている.臨床麻酔学会の特別企画を思い出す.
2006年12月 6日
以前,msanuki.orgでPLCアダプダを紹介したが,そのPLCアダプダが発売前から物議をかもしている.「医療機器に注意喚起 高速電力線通信めぐり厚労省」という記事がasahi.comに出ています.今年の10月からPLCが認可され,一般人にとっては便利なインフラになるはずであったが,ノイズをまき散らすために電波を使っている人々には非常に大きな問題になっている.もちろん,医療機器にも影響があるかもしれない.
2006年12月 5日
日本麻酔科学会[Datura]会員限定に「安全な中心静脈カテーテル挿入・管理のための手引き」が掲載されています.会員限定です.
「2007年度?2008年度社団法人日本麻酔科学会理事長就任予定者選任結果について」が日本麻酔科学会Datura[会員専用]に掲載されています.
2006年11月14日
2006年11月 6日
第24回日本集中治療医学会 中国四国地方会 が下記の要領で開催されます.
テーマ「麻酔・救急・集中治療のseamlessな統合をめざして!!」
会長:多田恵一(広島市立広島市民病院 麻酔集中治療科主任部長)
会期:2007年1月27日(土)
会場:広島県民文化センター
演題募集:11月13日(月)12時まで(ホームページより演題登録)
延期になりました。
2006年11月 3日
本年10月に旭川と東京で開催された第6回 麻酔科医のためのパソコンセミナーのCD-ROMが若干残っています.ご希望の方は,下記からお申し込みください.バックナンバー(テキストとCD-ROM)も入手できるものがあります.
■パソコンセミナーテキストとCD-ROM申込み
(注)2006年度のテキストは残部がなくなりました.従いまして,配布はCD-ROMのみとさせて頂きますことをご了承ください.なお,CD-ROMにはテキスト原稿のPDFファイルが収載されていますので,印刷してご使用ください.
2006年10月31日
2006年10月17日
第6回 麻酔科医のためのパソコンセミナーが旭川で開催されます.
今回も実習形式の講義があります.ご自分のPCをお持ちください.マウスもご持参ください.
旭川会場:2006年10月26日(木) 17:30?19:30
臨床麻酔学会第26回大会の初日です.
10月17日までにホームページからお申し込みください.( 事前登録が必要です.定員になり次第締め切ります)
2006年10月 6日
Ultrasound Guided Regional Anaesthesia Workshop(USGRA)というエコーガイド下神経ブロックの教育サイトが立ち上がっています.香港のサイトです.ブロードバンド環境の方のみ接続してください.
Flashを使った動画でスマートな作りです.内容的にもわかりやすいです.
2006年10月 2日
金沢大学麻酔・蘇生学講座 のHPがリニュアルされています.デザインもcoolなのですが,麻酔科医のための臨床薬物動態学講座やBLOGが立ち上がっています.なんとSNSまで立ち上がっています.
※IT用語解説 SNS
2006年8月22日
2006年8月14日
「調査2005の提出期限について」が日本麻酔科学会のホームページに出ています.2006年8月31日が締め切りです.
2006年8月13日
昨年に引き続いて今年も,JB-POT直前講座が開講されている.こっそり,JB-POTの勉強をしている方必読.当サイトmsanuki.comに「PTEeXAMおよびJB-POT受験記」を特別寄稿してくださった,筒井(旧姓:半田)冨美先生のblogサイトです.
ちなみに,従来通りコメント・質問メールを受け付けているそうです.ぜひ,わからないことがあればこの機会に質問を!
2006年7月30日
東京慈恵会医科大学麻酔科学講座 のホームページが公開されています.青を基調としたデザインが印象的で,内容もCOOLです.よくまとまっています.
2006年7月28日
弘前大学医学部麻酔科学教室のホームページが公開されています。COOLです。
2006年7月 6日
第6回 麻酔科医のためのパソコンセミナーが
10月6日(金):東京会場(両国 KFCホール)
10月26日(木):旭川会場(臨床麻酔学会会場と同じ)
の日程で開催されます.
今年も,実習と講義で充実した内容になる予定です.
詳細がわかり次第,続報をお届けします.
アナウンスに注意してください.定員がいっぱいになり次第締め切りになります.
2006年7月 3日
麻酔科学サマーセミナー世話人ブログ が立ち上がっています。
どんな話題を提供してくれるのか今後が楽しみです。
2006年6月30日
麻酔と救急のために第6版 PDFを,公式サイトにおいています.パスワードを要求されます.パスワードは冊子体をもっていればわかります.詳しくは「麻酔と救急のために公式サイト」で
2006年6月26日
第13回日本静脈麻酔・Infusion Technology研究会 ガ2006年9月2日(土)に大阪で開催されます。例年と開催時期が違います。日本麻酔科学会関西支部会と日本局所麻酔学会と同時開催です。演題受付締め切りは 2006年7月17日(月)です(延長されました,。上記ホームページの「学会概要」をご覧ください)。
第3回 JB-POT認定試験が、2006年9月18日(月) に長崎で行われます。、申し込み受付は2006年6月30日まで(PDF案内書類)
2006年6月25日
第4回麻酔科学サマーセミナー
日時:2007年6月29日(金)?7月1日(日)
場所:沖縄本島
2006年6月19日
第3回麻酔科学サマーセミナー
日時:2006年6月23日(金)?6月25日(日)
場所:ホテルアトールエメラルド宮古島(沖縄県宮古島市)
2006年6月15日
麻酔科学サマーセミナーに参加したくても航空券がなくてあきらめていた方に朗報です。
国内線.com(2006/6/15 22:00 現在)
6/23(金)
6/25(日)
とも那覇← →宮古 便は、空席がいずれも出てきているようです。
今ならとれます。
また、JAL と ANA のホームページでは、全便キャンセル待ちを受け付けています。
ホテルはまだあるみたいです。麻酔科学サマーセミナーのホームページのツアー会社にお問い合わせください。
あなたも南の島で、学会では語れない本音の麻酔科学についての熱い討論は、いかがですか。
2006年6月 5日
2006年8月19日(土)?20日(日) に大阪で,第4回経食道心エコー講習会(JB-POT主催)が開催されます(案内PDF).
申込み受付は,6月5日?7月31日,定員200名になり次第締め切りだそうです.お早めに.
2006年5月25日
麻酔科後期研修のジオログ が立ち上がっています.URLもしゃれています.morton1846です.COOLです.
東京女子医大麻酔科の後期臨床研修医説明会のブログです.
2006年5月19日
第44回麻酔科専門医試験問題の公表について1
第44回麻酔科専門医試験問題の公表について2
第44回麻酔科専門医試験問題の公表について3
が日本麻酔科学会Daturaに出ています。いずれも会員限定でID」とパスワードが必要です(上記のリンクも同様)。
専門医試験資格は日本麻酔科学会会員でないと得られないので一般公開する必要はありませんね。
ちなみに一昨年の問題は下記(Datura)にあります。
第43回日本麻酔科学会麻酔科専門医認定試験問題1
第43回日本麻酔科学会麻酔科専門医認定試験問題2
2006年5月10日
東京麻酔専門医会では、平成18年7/1(土)、2(日)の2日間、リフレッシャーコースを開催いたします。また、これに併設して、高機能麻酔シミュレータワークショップを開催いたします。
■2006年度東京麻酔専門医会リフレッシャーコース
■2006年度高機能麻酔シミュレータワークショップ
2006年5月 9日
日本麻酔科学会のホームページに「アコマ麻酔器KMA-1300?の「余剰ガス開放口」がビニール袋で閉塞された件」という医療機器安全情報が出ています.
2006年4月18日
New York School Of Regional Anesthesia (NYSORA)
Peripheral Nerve Blocks: Principles and Practice (McGraw-Hill Professional Publishing ; ISBN: 0071409181 ; 2003/09/12)という教科書の本家のサイトです.
technicsというコンテンツには,各種末梢神経ブロックの方法や,今話題の超音波ガイド下神経ブロックの方法が紹介されています.またPrimer for Regional Anesthesia Anatomy (Quicktime) - Andre P Boezaartなども参考になります.
2006年4月17日
「病院勤務医の労働時間、週60時間超 厚労省が実態調査」が2006年4月17日のasahi.comに出ています.
これによると「昨年11?12月、全国188施設の勤務医6650人にアンケートしたところ、常勤医が勤務先の病院に入ってから出るまでの「勤務時間」は週平均63.3時間。最長152.5時間という医師もいた。 診療科別では、産婦人科が69.3時間で最も長く、小児科が68・4時間、外科が66.1時間、麻酔科と内科がともに63.3時間などだった。 」ということです.
2006年4月14日
第45回麻酔科専門医試験についてが、日本麻酔科学会ホームページに掲載されています。
2006年4月13日
NIKKEI MEDICAL ONLINEというサイトが立ち上がっている。無料登録(医師登録)で、日経メディカルのバックナンバーPDFの閲覧サービスも予定されている。
2006年4月12日
「喫煙者の心筋梗塞は3倍 厚労省研究班の調査」という記事が2006年4月12日付けasahi.comに出ています.
2006年4月11日
日本麻酔科学会ホームページに「女性医師復帰プログラムについて」が出ています。
山下健次先生(大阪船員保険病院麻酔科)制作のソフトウェアです。
本日、MedWebDic Version 2.30「ダウンロード」940kBを公開します。
麻酔科学用語集や電子版麻酔学教科書を便利に活用できます。データも含まれており、麻酔科医の有用なツールとなりそうです。以下、ご本人からのコメントです。詳しくはダウンロードした圧縮ファイルに含まれる「はじめにお読みください」をご覧ください。
「第50回麻酔科学学会で発表したテキストデータビューアー(csv形式、タブ区切りテキスト、通常のテキストを表示 動作環境はWindows XP,2000)をバージョンアップし讃岐先生のご厚意で今回公開させていただくことになりました。麻酔科学用語集や電子版麻酔学教科書を含めた形での公開の許諾を得ております。様々な種類のファイルとのリンクやコンテンツ間のリンク、検索機能を持っておりメモ書きの整理や電子マニュアルの作成にも役立つと思います。」
2006年4月10日
麻酔科医なら必読のメーリングリスト「麻酔ディスカッションリスト」加入案内です。
今更ですが、知らない麻酔科医もまわりに増えてきているので掲載しました。
1995年から10年以上の歴史があります。
2006年4月 6日
厚生労働省のホームページに「05/04/06 医師の需給に関する検討会第3回議事録」が出ています.ここで,先に紹介した小山田 惠(全国自治体病院協議会会長)は,麻酔科医不足問題(並列,看護師,開業麻酔など)に対して,ここでも危険な発言をしています.それに対して○○参考人が,なんとかかわしているという構図が見えます.ぜひ読んでみてください.
2006年4月 4日
末梢神経ブロック研究会のホームページが開設されています.
「超音波ガイド下末梢神経ブロック 実践ガイドブック」<非売品>Dr.Chanのガイドブック(訳本)がホームページから申し込めます。
腕神経叢ブロック 斜角筋間アプローチ編と腋窩アプローチ編のムービーも掲載されています。
平成18年3月6日厚生労働省保険局医療課長・厚生労働省保険局歯科医療管理官通知(保医発第0306001号)[PDF]
に全身麻酔時の重症患者の定義が書かれています(p.239-243)。
L008 マスク又は気管内挿管による閉鎖循環式全身麻酔
ガス麻酔器を使用する閉鎖式・半閉鎖式等の全身麻酔を相当長時間実施した場合は、本区分により算定し、数分間の使用にとどまる場合は、区分「L000」迷もう麻酔により算定する。
重症の患者とは、以下に掲げるものをいい、麻酔前の状態により評価する。
ア NYHAIII度以上の心不全
イ CCS分類III度以上の狭心症
ウ 心筋梗塞発症後3月以内の者
エ 大動脈弁閉鎖不全、僧帽弁閉鎖不全又は三尖弁閉鎖不全であって、II度以上のもの
オ 大動脈弁平均圧較差50mmHg以上の大動脈弁狭窄、僧帽弁平均圧較差10mmHg以上の僧帽弁狭窄
カ 動脈血酸素分圧60mmHg未満、又は動脈血酸素分圧・吸入気酸素分画比300未満の呼吸不全
キ 1秒率70%未満かつ肺活量比70%未満の換気障害
ク 治療が行われているにもかかわらず、中発作以上の発作を繰り返す気管支喘息
ケ HbA1C 8.0%以上、空腹時血糖160mg/dL以上又は食後2時間血糖220mg/dL以上の糖尿病
コ 血清クレアチニン値4.0mg/dL以上の腎不全
サ Child-Pugh分類B以上の肝不全
シ Hb6.0g/dL未満の貧血
ス PT-INR2.0以上の凝固能低下
セ DIC
ソ 血小板数5万/uL未満の血小板減少
タ SIRSを伴う敗血症
チ ショック(収縮期血圧が90mmHg未満となるもの)
ツ 人工呼吸、心肺補助、大動脈内バルーンパンピング、又は透析を行っている者
テ 植込み型ペースメーカ又は植込み型除細動器を使用している者
2006年4月 3日
全国自治体病院協議会 会長 小山田 惠(岩手県立病院名誉院長)の平成18年度地方会議報告をごらんください。
とんでもない発言です。恥ずかしくないのでしょうか。このような発言が文章としてインターネットで公開される時代です。「3ヶ月で外科医に麻酔をさせる?自分たちは昔やっていたので3ヶ月で十分?」だと。。。「これからの研修医の指導についても,しっかりと3カ月間麻酔を覚えさせれば,麻酔科医の問題は解決できるのではないかと思います。」などと言っています。本当に顔が見てみたいものです。
(掲載サイト 全国自治体病院協議会)
2006年3月31日
第3回麻酔科学サマーセミナーが 2006年6月23日(金)?6月25日(日)に宮古島で開催されます.
詳細はわかりしだい報告します.
2006年3月28日
「診療報酬情報提供サービス」に平成18年4月改訂の各種マスターが登録されています.
(厚生労働省保険局 運営)
「平成18年度診療報酬改定に係る通知等について」が厚生労働省のホームページにまとめられています.
2006年3月25日
「医療用医薬品にバーコード 取り違え防止、今夏に導入」という記事が2006年03月24日付asahi.comに出ています。
2006年3月22日
「麻酔医不足 福井大病院が新体制」という記事が日刊県民福井に掲載されている。新教授が決定したようだ。
2006年3月21日
平成18年3月6日厚生労働省保険局医療課長・厚生労働省保険局歯科医療管理官通知(保医発第0306001号)[PDF]
に麻酔管理料の算定条件の定義が書かれています。昨年までとは若干表現が変わっています。「常勤の麻酔科標榜医」でないと算定できないことになっています。非常勤が麻酔前後の診察あるいは麻酔のいずれを担当しても算定できません。しかし、常勤の標榜医であれば、別の常勤の標榜医が麻酔前後の診察を行っても算定できるように読めます。
L009 麻酔管理料
麻酔管理料は麻酔科を標榜する保険医療機関において、当該保険医療機関の常勤の麻酔科標榜医が麻酔前後の診察を行い、かつ専ら当該保険医療機関の常勤の麻酔科標榜医が区分「L002」硬膜外麻酔、区分「L004」脊椎麻酔又は区分「L008」マスク又は気管内挿管による閉鎖循環式全身麻酔を行った場合に算定する。なお、この場合において、緊急の場合を除き、麻酔前後の診察は、当該麻酔を実施した日以外に行われなければならない。
麻酔管理料を算定しようとする保険医療機関の開設者は、当該保険医療機関の所在地の地方社会保険事務局長に届け出なければならない。なお、届出の様式等については、別途通知する。
麻酔管理料を算定する場合には、麻酔前後の診察及び麻酔の内容を診療録に記載する。なお、麻酔前後の診察について記載された麻酔記録又は麻酔中の麻酔記録の診療録への添付により診療録への記載に代えることができる。
2006年3月19日
●G2005ガイドライン 【NPO法人日本救急蘇生普及協会】
●心肺蘇生「国際ガイドライン2005」(AHA) 特集
【ニュージーランド・トランピング&温泉情報 特別企画 "ファーストエイド&エマージェンシー"】
2006年3月15日
「医療ルネサンス」2005年5月11日?2005年5月14日の読売新聞に掲載された特集「麻酔科医が足りない」のまとめです.昨年のものですが,忘れないうちにまとめておきます.
2005年5月11日 年間470件担当…疲れ果て
2005年5月12日 「かけ持ち」で手術こなす
2005年5月13日 「給料2倍」で人材探し
2005年5月14日 出産後復帰しやすく
2006年3月14日
Amazon.co.jpでは,雑誌の取り扱いタイトルを2500誌に拡充したのに伴い,麻酔(克誠堂)や呼吸と循環(医学書院)などの購入が可能になった.医学雑誌の一覧はこちら.
2006年3月 7日
「麻酔管理方法が患者の長期予後に影響を及ぼす可能性がある(日本麻酔科学会)」が日医ニュース第1068号(平成18年3月5日)に紹介されている.
2006年3月 6日
4月からの診療報酬が官報に掲載されています。
麻酔科関連の項目は86-87ページにあります。別に厚生労働大臣が定める重症な患者に全身麻酔を行った場合は、8300点になるのですが、ここで問題になっている「マスク又は気管内挿管による閉鎖循環式全身麻酔に規定する重症患者」とは以下の疾患で重症なものとの規定があります。
心不全
冠動脈疾患
弁膜症
不整脈
呼吸不全
呼吸器疾患
糖尿病
腎不全
肝不全
血球減少
血液凝固異常
出血傾向
敗血症
神経障害
です。p.136と139ー140ページに出ています。
2006年3月 5日
昨年ごろより、周術期看護師制度が検討され始めている。その詳細は明らかになっていないが、すでに制度に反対するホームページが立ち上がっている。一方、周術期管理(麻酔)看護師と麻酔科医の違いを維持するために麻酔科医にきちんと研究しなさいと提言するホームページ(麻酔科医と医学研究)もある。
現時点では、全貌がわからないので、想像だけで行動することは慎みたい。
現状では法整備ができていないので、米国のNurse Anesthetistのようなものを想定しているとはとても思えないのだが...
関連するサイトとその記事
■日本麻酔科学会の理事長声明(2005年8月22日)
「麻酔科医マンパワー不足に対する日本麻酔科学会の提言」について−麻酔に関わる看護師について−
■日本看護協会(2005年9月26日)「周術期管理認定看護師(仮称)」教育に関する意見(PDF)
2006年3月 4日
「加藤克彦先生を支える会」が福島県産婦人科医会にできています。募金ができます。みんなで協力しませんか。
2006年3月 1日
静岡新聞に「浜医大生に修学資金 勤務条件に返済免除 掛川」という記事が掲載されている.
2006年2月27日
「臨床研修で激務を実感? 新人医師の小児科志願急減」という記事が掲載されている.このなかで小児科志望を研修中に変えた人は223人。変更先は内科が101人,次いで外科、麻酔科、皮膚科が各17人だったという.
(掲載サイト asahi.com)
2006年2月24日
第6回麻酔科学ウィンターセミナーが2006年2月24日(金)?26日(日)、北海道(ヤマハリゾート キロロ)で開催される.
2006年2月23日
「悪性高熱症ホームページ」が埼玉医科大学麻酔学講座のコンテンツとして復活しています.
当サイトのリンク集も更新しました.
2006年2月16日
日本麻酔科学会のホームページに,重要なお知らせとしてJSA麻酔台帳に関するお知らせが,再掲されています.
ご存じだとは思いますが,昨年分(2005年)の偶発症例調査2005の回答期限は延期されました.回答期限は未定ですが,追って連絡があるそうです.
2006年2月14日
<医療提供者向け診療ガイドライン>
『喘息2004年改訂版』/厚生科学研究作成班編
が公開されています.
(掲載サイト Minds医療情報サービス)
2006年2月 9日
第6回麻酔科学ウィンターセミナーが2006年2月24日(金)?26日(日)、北海道(ヤマハリゾート キロロ)で開催される.プログラム、タイムテーブルがでています。バッジテストの詳細もでています。
2006年2月 6日
2006年2月 3日
第6回麻酔科学ウィンターセミナーが2006年2月24日(金)?26日(日)、北海道(ヤマハリゾート キロロ)で開催される.一般演題と,研修医エッセイの演題受付登録はここをクリック.
研修医向け発表を含めて、一般演題締め切りは2006年2月5日(日)
2006年1月20日
厚生労働省のHPに「平成18年度診療報酬改定に関する意見募集について」が出ています.
平成18年1月27日(金)まで,意見を電子メールと郵送で提出できます.
そのなかの,「平成18年度診療報酬改定に係る検討状況について(現時点の骨子)」では,
??3 麻酔に係る評価について
○ 麻酔に係る技術を適切に評価する観点から、
・ 麻酔管理料の評価を引き上げる
・ マスク又は気管内挿管による閉鎖循環式全身麻酔について、重症の患者
に対して麻酔を行う場合の加算を新たに設けるとともに、加算の対象とな
る手術の範囲を拡大する
方向で検討する
と記載されています.
2006年1月18日
宮崎大学麻酔科のホームページでは,「硬膜外麻酔スタンダード」動画を公開しています.
閲覧にはWindows Media Playerが必要です.
2006年1月 5日
2006年1月 4日
第6回麻酔科学ウィンターセミナーが2006年2月24日(金)?26日(日)、北海道(ヤマハリゾート キロロ)で開催されるが,本日より一般演題と,研修医エッセイの演題受付が始まった.登録はここをクリック.
研修医向け発表を含めて、一般演題締め切りは2006年2月5日(日)
詳細な特別プログラムはまだ発表されていないが,参加のためにはぜひ演題登録をしておきたい.
2006年1月 1日
明けましておめでとうございます.本年もどうぞよろしくお願い申し上げます.
2005年12月31日
「知らないと危ない麻酔の話」スウィーニー,フランク著であるが、自治医大麻酔科の瀬尾憲正教授が日本語訳を担当されている。この書籍、一般人向けであるが,麻酔科専門医や指導医,研修医の皆さんも読んでみると新しい発見があるでしょう。麻酔科専門医や指導医の訴えたいことがてんこ盛りだと思います。一般人にも読んでほしいですが、麻酔を生業にしている皆さんにも読んでほしいですね。この中には,研修医の教育場面にも患者教育にも使えるセリフが多く含まれています.あなたも,ぜひ読んでみてください.
msanuki.comの今年,最後の話題です.
2005年12月16日
日時:2006年3月11日(土曜日)-12日(日曜日)
場所:大手町のむらビル(パソナ本社)
参加費:15,000 円(日本心臓血管麻酔学会会員)
22,000 円(日本心臓血管麻酔学会会員 以外)
*日本心臓血管麻酔学会 年会費は7,000円となっております。
定員:200名
申し込み方法:申し込み用紙にご記入の上
メール(jscva@anes.twmu.ac.jp)またはFAX(03-5269-7336)
にてお申し込み下さい
申し込み期間:2006年1月10日?2006年3月4日
*定員になり次第締め切らせて頂きます
JB-POT公認単位:各日10単位
お問い合わせ先:日本周術期経食道心エコー認定委員会
日本心臓血管麻酔学会事務局
E-mail:jscva@anes.twmu.ac.jp FAX:03-5269-7336
2005年12月15日
「ケタミンの麻薬指定について」が日本麻酔科学会のホームページに掲載されています.
2005年12月 9日
日本麻酔科学会第53回学術集会が2006年6月1日(木)?6月3日(土)に神戸で開催される。
一般演題募集は2005年11月1日(火)正午?12月15日(木)正午
例年より締め切り期日が早いので、ご注意を!
2005年12月 7日
日本麻酔科学会HPのトップページ(右下)に「偶発症例調査・麻酔台帳」というバナーが追加された。
その中にはJSA麻酔台帳の情報も含まれている。また開発メーカー・ヘルプデスクへのリンクも含まれている.
2005年12月 4日
2005年11月30日
American Heart Association 2005 Guidelines for CPR and ECCが発表されています.
■心臓マッサージ(心マ):呼吸の回数が30:2(Guideline2000では15:2だった)に変更されています.
心マの回数100回/分と4-5cmの深さで押すのは同じです.
■心マは素早く強くはなす,時は胸郭が完全に元の位置に戻るようにする。 絶え間ない心マが必要で,循環の確認などで10秒以上中止しない。
2人以上での蘇生では 心マ担当は2分毎に交替する(疲れて有効な心マができない)
■気管挿管後は,非同期で呼吸回数は8-10回/分(Guideline2000では12-15回/分)
過換気は,禁物(胸腔内圧があがると静脈潅流が減って動脈血流が低下するため)
挿管前の換気は1回1秒(Guideline2000では1回2秒だった)
■Vf/VTの際のAEDは1ショック その後5サイクルの心マと換気(約2分)の繰り返し
(Guideline2000では3回連続ショック,その後1分毎に1ショック)
変更点は,ここ(PDFファイル)に出ています.
2005年11月28日
アキネット 学会情報 では、医学・薬学学会大会の特別講演、招請講演、ランチョンおよびイブニングセミナーなどのストリ?ミング放送の閲覧が可能。ただし、閲覧には該当する学会の会員番号が必要なものがある。また、医薬、薬学学会の学会および大会ホームページへのリンクなどがある。
ストリーミング放送には、過去の日本麻酔科学会やペインクリニック学会のものもあり、日本臨床麻酔学会第25回大会のリフレッシュセミナーの放送は2005年12月12日から放送開始予定。(ブロードバンド環境でご覧ください)
(掲載サイト アキネット放送局)
2005年11月23日
2005年11月16日
「麻酔科医がいない(上)」と「麻酔科医がいない(下)」がasahi.comの宮城版に出ています.
(情報提供サイト asahi.com)
2005年11月11日
第5回 麻酔科医のためのパソコンセミナーが11月19日(大阪会場)に,開催される.今年はPowerPointとExcelについては実習形式を取り入れる.また,Palmacokineticsの作者から直接,使用法を聞くことができる講義もある(新バージョンPalmacokinetics2005発表).事前登録(11月18日まで)をお忘れなく.
なお,過去のセミナー(第3回と第4回)のCD-ROMとテキストの購入申し込みも可能である.こちらは,なくなり次第終了となるのでお申し込みはお早めに.
2005年11月 9日
第6回麻酔科学ウィンターセミナーが2006年2月24日(金)?26日(日)、北海道(ヤマハリゾート キロロ)で開催される。
後援は日本心臓血管麻酔学会と日本麻酔・集中治療テクノロジー学会。
初期研修医向け発表のほか、特別プログラムとしてSAJ公認スキー検定も予定されている。
研修医向け発表を含めて、一般演題締め切りは2006年2月5日(日)
2005年11月 6日
第6回麻酔科学ウィンターセミナーが2006年2月24日(金)?26日(日)、北海道(ヤマハリゾート キロロ)で開催される。
【プログラム】予定
●非開心術の麻酔管理(肺、合併症、症例検討、レクチャー)
●初期研修医向け発表(初期研修で麻酔科を回った研修医対象) →最優秀エッセイ賞(仮)
●JB-POTミニレクチャー
●JB-POT模擬試験
●TEEビデオ症例検討会
●AWAKE OPCABの麻酔
【一般演題締め切り】2006年1月15日
今年から初期研修医の参加できるセッションが追加された。是非参加して、賞をGETしよう。
2005年11月 5日
2006年3月11日(土)?12日(日) 第3回TEE講習会(東京)
2006年7月予定 第4回TEE講習会(大阪)
2006年9月18日(日) 第3回JB-POT認定試験(長崎)
2005年11月 3日
第6回麻酔科学ウィンターセミナーが2006年2月24日(金)?26日(日)、北海道(キロロ)で開催される。
開催地未定であったが、キロロに決定したらしい。
プログラムや参加申し込み、交通/宿泊申し込み情報などは追って、日本心臓血管麻酔学会と日本麻酔・集中治療テクノロジー学会のホームページにアナウンスされるはず。
2005年10月27日
10月28日(金)午前11時?午前11時25分、日本テレビ系列「からだ元気科」で「痛みよさらば麻酔科医の意外な仕事」という番組が放送がされます。勤務時間中なので、ビデオなどで予約録画しましょう。
日本テレビ、読売テレビ、中京テレビ、福岡放送、札幌テレビ、青森放送、テレビ岩手、宮城テレビ、秋田放送、山形放送、福島中央テレビ、テレビ新潟、テレビ信州、山梨放送、静岡第一テレビ、北日本放送、テレビ金沢、福井放送、日本海テレビ、広島テレビ、山口放送、四国放送、西日本放送、南海放送、高知放送、長崎国際テレビ、熊本県民テレビ、テレビ大分、鹿児島読売テレビ、沖縄テレビ
※宮崎放送のみ、4日後の火曜日・午前10時50分?11時15分に放送。合わせて日本全国31局ネット、全ての都道府県で放送されています。
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毎週日曜日 午前7時30分?午前8時
NNN24(CS日本及びCATV配信チャンネル)にて再放送
2005年10月22日
2006年度集中治療学会地方会開催予定が日本集中治療医学会のホームページに公開されています。
「2006年度第53回学術集会演題登録募集要項およびカテゴリー登録について」が日本麻酔科学会のホームページにでています。10月31日まで登録可能です。
2005年10月18日
2006年度第53回学術集会演題登録には、日本麻酔科学会から送付された青色のはがきに書かれていたIDとパスワード(初期状態)が必要です。すでに、アクセスされてパスワードなどを変更されている方は問題ありませんが、まだ、アクセスされていない方は、アクセスできるか試しておく必要があります。今年からは、このサイトにアクセスしないと演題登録できないようです。ご注意を!
2005年10月13日
第6回麻酔科学ウィンターセミナーが2006年2月24日(金)?26日(日)、北海道(開催場所は選定中)で開催される。
詳細がわかり次第、続報をUPする予定。
2005年10月 4日
日本麻酔科学会のトップページのデザインが変更されています。
同時に、後期研修医募集のリンクも掲載されています。
2005年10月 3日
第5回 麻酔科医のためのパソコンセミナーが10月7日(東京会場)と11月19日(大阪会場)に,開催される.今年はPowerPointとExcelについては実習形式を取り入れる.また,Palmacokineticsの作者から直接,使用法を聞くことができる講義もある.事前登録をお忘れなく.
/事前登録のページからは,過去のセミナー(第3回と第4回)のCD-ROMとテキストの購入申し込みも可能である.こちらは,なくなり次第終了となるのでお申し込みはお早めに.
2005年9月 5日
2005年8月24日
日本麻酔科学会が2003年に行った麻酔科医の「マンパワーのアンケート調査結果について」が出ています。(掲載サイト 日本麻酔科学会)
2005年8月23日
2005年8月 8日
日本麻酔科学会が、「麻酔科後期臨床研修医募集を学会ホームページに掲載」するための原稿募集を始めた。後期研修医を募集する予定のある麻酔科部長、必見です。(掲載サイト 日本麻酔科学会)
2005年8月 2日
9/30(金)~10/2(日) 神戸ポートピアホテル にて第44回麻酔科専門医試験が行われる(掲載サイト 日本麻酔科学会)
2005年7月31日
第2回JB-POTが岡山市で2005年9月25日(日)に行われます.受験申し込みは,7月31日(日)締め切りです.受験予定の方はお早めに.受験申込用紙はここからダウンロードできます.昨年度の受験記はこちら.
2005年7月21日
「麻酔科医のマンパワー不足を考える(東京麻酔専門医会総会の話題から)」(掲載サイト 週間医学界新聞 第2642号 2005年7月18日)が,医学書院のサイトに掲載されている.
2005年5月26日
2005年3月31日
救急救命士の薬剤投与実施について
2005.3.31(掲載サイト 日本麻酔科学会)
救急救命士病院実習受入促進事業補助金交付要綱について
2004.9.27(掲載サイト 日本麻酔科学会)
救急救命士の気管内チューブによる気道確保の実施のための講習及び実習要領についてのお問い合わせ
2004.3.30(掲載サイト 日本麻酔科学会)
救急救命士気管挿管実習ご依頼文並びに承諾書について
2004.3.19(掲載サイト 日本麻酔科学会)
救急救命士気管挿管実習ご依頼文並びに承諾書について
2004.2.10(掲載サイト 日本麻酔科学会)
救急救命士気管挿管実習受託受入に伴う取扱規則(案)ならびに「病院(手術室)実習ガイドライン」について
2004.1.27(掲載サイト 日本麻酔科学会)
救急救命士による薬剤投与について
2003.12.26(掲載サイト 厚生労働省)
標榜医基準2に関する医療法施行規則の一部を改正する省令について 2005.3.31(掲載サイト 日本麻酔科学会)
麻酔科標榜資格の許可基準等の見直しについて 2005.2.24(掲載サイト 日本麻酔科学会) 麻酔科学会
麻酔科標榜資格の許可基準等の見直しについて 20051.24(掲載サイト WAM NET(独立行政法人福祉医療機構) )
2003年6月26日



