医師・歯科医師・薬剤師調査
「産科医、10年ぶり増 医師不足の診療科で反転」がNIKKEINETに出ています。これは2008年末時点でのこと。12月17日、厚生労働省の「医師・歯科医師・薬剤師調査」の内容を解説。外科医も12年ぶりに増加した。前回調査で減少に転じていた麻酔科も再び増えるなど"医療崩壊"の象徴ともいわれる診療科で増加している。うれしい情報。
■平成20年(2008)医師・歯科医師・薬剤師調査の概況(厚生労働省)
■平成8年以降の医師・歯科医師・薬剤師調査(厚生労働省)
2009年12月18日
「産科医、10年ぶり増 医師不足の診療科で反転」がNIKKEINETに出ています。これは2008年末時点でのこと。12月17日、厚生労働省の「医師・歯科医師・薬剤師調査」の内容を解説。外科医も12年ぶりに増加した。前回調査で減少に転じていた麻酔科も再び増えるなど"医療崩壊"の象徴ともいわれる診療科で増加している。うれしい情報。
■平成20年(2008)医師・歯科医師・薬剤師調査の概況(厚生労働省)
■平成8年以降の医師・歯科医師・薬剤師調査(厚生労働省)
2009年12月 9日
日時:2010年3月6日(土曜日)、7日(日曜日)
会場:学術総合センター 一橋記念講堂
申込期間:会員 12月7日(月)正午~1月22日(金)正午
非会員 12月21日(月)正午~1月22日(金)正午
※ 会員とは、2009年4月1日時点で会員であることとします
申込み方法:JB-POTホームページからのオンライン申込となります
受講料: 会員 20,000円 非会員 27,000円
2009年11月29日
第2回 麻酔科エキスパートセミナー in Hiroshimaの参加登録は12月4日までです。
ハンズオンにすこし余裕がありますので、見学で申し込んだ方も参加可能かもしれません。事務局にお問い合わせください。
懇親会はすでに満席になってしまいました。すみません、忘年会シーズンですので場所が確保できません。参加確認メールをお送りした方のみ参加可能です。
■申し込みはこちら
2009年12月 5日(土) 10:30-18:00(予定)
広島大学医学部第2講義室および
広島大学病院 2F会議室(2F スタバの横)
参加資格は医師です。無料です。
(セミナー1)10:30- 麻酔科領域のガイドライン(90分) 濱田 宏
(セミナー2)12:10- [ランチョン]パルスオキシメータの数学的考察(仮)(60分) 佐伯 昇
(休憩)13:10-13:40
(セミナー3)13:40- バランス麻酔の序破急(90分) 福田秀樹
(ハンズオン)15:15- 超音波ガイド下神経ブロック(150分 講義含む) 森本康裕
申込者が50名を超える場合には先着順となり、定員外の場合には見学となります。
※ランチョンは、日本光電工業(株)との共催です
※ハンズオンは、ソノサイト(株)との共催です
2009年11月20日
東京ACLS.net が立ち上がっています。
東京都心および近郊で開催されるAHAのACLSプロバイダーコース・BLSヘルスケアプロバイダーコースのご案内です.
コースを開催しているのは,日本循環器学会国際トレーニングセンター(JCS-ITC)です.
原則として医療従事者を対象としています.
2009年10月13日
日本医師会のWEBサイトの勤務医のコーナーに、「医師が元気に働くための7カ条」と「勤務医の健康を守る病院7カ条」が掲載されています。
2009年10月12日
日本医師会の新しいCMがある。勤務医を題材にしたもので、「勤務医・男性医師」編と「勤務医・女性医師」編である。
一度ご覧になってください。どう思われますか。
2009年10月11日
昨年、フジテレビで放送された「風のガーデン」がBSフジで2009年10月15日(木)から毎週木曜日 23:00~23:55に放送される。再放送は翌週月曜日 10月19日(月) 10:00~11:10
全部で11話ある。
■昨年に放送された、オリジナルのWEB(フジテレビ)サイトはこちら
2009年10月 1日
■最新の薬剤事例を含んだ全ての審査情報提供薬剤事例(社会保険診療支払基金)
ダントロレンの悪性高熱の抑制、ドロペリドールの中枢性鎮痛薬投与に伴う悪心嘔吐への使用などが、認められています。上記サイトでご確認ください。
2009年8月28日
ASA(米国麻酔学会)のサイトに「Michael Jackson and Propofol Media Coverage Update- August 26, 2009」が出ています。
■08-26-09
Michael Jackson and Propofol Media Coverage Update- August 26, 2009
■07-06-09
ASA Statement
Regarding Diprivan, Inquiries Regarding Death of Michael Jackson
■06-29-09
ASA Member Contributes to Report on Death of Michael Jackson
ASA Member Patrick F. Annello, M.D., contributed to a June 26, FOX News report on reported use of Demerol and possible related links to death of Michael Jackson.
Read the full report: "Demerol: Did It Cause Michael Jackson's Death?"
2009年8月27日
2009年8月15日
2009年8月14日
時事ドットコムに「日本初、麻酔の資料館=50年前の装置、書籍7000冊-神戸」という記事が出ています。
2009年7月 1日
「産科危機的出血ガイドライン」について、パブリックコメントを募集しています。
日本麻酔科学会会員専用サイト[Datura]をご覧ください。
2009年6月22日
JB-POT受験希望が多いため、JB-POT委員会で討議の上JB-POT試験の再募集をはじめることと致しました。
前回までにキャンセルまちになっているかたは優先させていただきます。
締め切りは2009年7月3日で、再募集定員は50名とさせていただきます。 応募多数の場合は抽選によって決定します。
会場は両国のKFCホールを予定しておりますが、英語試験の会場を使用するため、
説明は英語、日本語の両方の言語で行います(日本語受験は可能です)。
なお、お申し込みはメールでJB-POT事務局(tee-seminar@jb-pot.com)までいただき、
振込は決定通知があってからお願いします。
採否は7月10日頃までにお知らせします。
2009年6月19日
2009年5月29日
ヤンセンからフェンタニル注射液が発売された。これまでは、日本では第一三共のみが発売していたが、今後はヤンセンのものも選べるようになる。
ジェネリックかというとそうではない。諸外国ではヤンセンが先発品である。
2009年5月22日
第10回経食道心エコー講習会の申し込みが始まっています。
新型インフルエンザの影響で開催決定は6月20日前後になる予定です。
日 程:2009年7月19日(日)- 20日(月)
受付開始:
日本心臓血管麻酔学会会員 2009年5月11日(月)~
日本心臓血管麻酔学非会会員 2009年5月25日(月)~
*会員とは2009年3月末までに会員登録が完了している方とします
2009年5月20日
2009年5月16日
来週末に予定されている日本麻酔科学会第56回大会の開催予定地の神戸市で、新型インフルエンザが拡大の兆しを見せている。
日本麻酔科学会第56回大会の開催も危ぶまれているが、来週の月曜日には方針が決定されるとの情報が入ってきた。下記のサイトに注目したい。
ちなみに、同日程で隣の会場で行われる、日本精神神経学会はどうなんだろうか?
■新型インフルエンザへの対応(首相官邸)
■国立感染症研究所感染症情報センター
■神戸市:新型インフルエンザに関する情報
■(社)日本麻酔科学会
■日本麻酔科学会第56回学術集会
■(社)日本精神神経学会
■第105回日本精神神経学術総会
YouTubeの厚生労働省MHLWchannelに「私たちにもできる新型インフルエンザの身近な予防策」の動画が出ています。わかりやすいです。
2009年5月15日
新潟県立六日町病院麻酔科の市川高夫先生が翻訳された「WHOが2009年1月に発表した「安全な手術が命を救う」もうひとつの世界的取り組み」が六日市病院のWEBサイトに掲載されています。
2009年5月12日
日本麻酔科学会のWEBサイトに「ペンタックスより内視鏡の滅菌装置の条件と使用前点検の徹底について」が掲載されています。
2009年4月 9日
あらゆる医療従事者のための電子書籍サイトMedical e-honがオープンしています。
「医学」「看護」「コメディカル」関連の専門誌について記事単位で、閲覧やダウンロードができます。
会員登録は無料です。
2009年4月 7日
2009年3月31日
日本麻酔科学会第56回学術集会でのワークショップの事前登録が開始されています。
今回から,ワークショップは有料になっています。これも,時代の流れかも。お金を払っても参加したい人が事前登録する。この情報を早く知ったものがちかもしれませんね。
超音波ガイド下神経ブロックは,すでに満席になっています。
●Datura(日本麻酔科学会会員専用:要パスワード)
2009年3月25日
JB-POT日本周術期経食道心エコー認定委員会のWEBサイトに、「2004年JB-POT合格者の合格更新証明証申請のお知らせ」が出ています。
2009年3月 6日
厚生労働省のホームページに、「輸血療法の実施に関する指針」及び「血液製剤の使用指針」の一部改正についてが出ています。
2009年2月26日
日本麻酔科学会のWEBサイトに、2009年2月25日付けで、「安全な中心静脈カテーテル挿入・管理のための手引き2009」が出ています。
2009年2月20日
2009/2/19付け読売新聞に「臨床研修 必修を半減」が出ています。
2009年2月19日
日本外科学会のサイトに「日本外科学会女性外科医支援委員会によるアンケート」が出ています。
2009年2月18日
2009年2月18日付、日経ネットに「医師臨床研修、産科・小児科は選択必修 制度見直し最終案」という記事が掲載されています。
毎日新聞の2009/2/17付けで「医師臨床研修:1年短縮へ 「短い」「甘い」現場反発 人手確保、効果疑問も」という記事が掲載されています。
いよいよ、本日にも「臨床研修制度のあり方に関する検討会」の結論が出るもよう。
2009年2月14日
■厚生労働省公式チャンネル(MHLW Channel)
■厚生労働省「YouTube」公式チャンネルの開設について
以前から他の省庁でもYouTubeを開設している。
●文部科学省(mextchannel)
●防衛省(modchannel)
●農林水産省(maffchannnel)
●法務省(MOJchannel)
2009年2月12日
平田 昌史先生(京都府立医科大学 麻酔科学教室)が開発された「勤務表作成支援システム」が公開されています。大学病院勤務医のような複雑な業務形態における勤務表作成をMicrosoft(R) Excel上でより効率的に行うことを目的として制作されました。
【主な特長】
1. 勤務表基本形の自動作成機能
基本的な業務パターンをあらかじめひな型ファイルに設定しておくことで、月々の勤務表ファイルが簡単な操作で作成できます。
2. 業務割当状況の自動集計機能
業務割当の状況がボタンまたはメニューの簡単な操作だけで随時一覧表示できるため、過不足の確認が人力と比べると格段に迅速かつ確実にできます。
3. 配布用書類の自動作成・印刷機能
勤務表完成後に各部署に配布するための出番表・派遣表などの書類も簡単に自動作成・印刷できます。
2009年2月 5日
2009年2月 4日
JB-POT認定委員会のWEBサイトに、更新について「JB-POT合格された皆様へ」という案内が出ています。これによると、合格後5年目には申請のみで更新を認めるようですが、10年目には再受験しないといけないようです。
2009年2月 2日
「安全な麻酔のためのモニター指針」が2009.1.23付けで改訂されています。
用語の修正のみですが...「脊髄麻酔」→「脊髄くも膜下麻酔」、「パルスオキシメーター」→「パルスオキシメータ」、「日本麻酔学会」→「日本麻酔科学会」
2009年1月20日
第9回 経食道心エコー講習会(東京:2009年3月14日~15日開催)の受付が始まっています。
現時点では日本心臓血管麻酔学会会員のみです。
受付開始日
会員: 2009年1月15日(木)AM0:00~
非会員: 2009年1月29日(木)AM0:00~
※ 定員(300名)がございますのでご注意ください。
2008年12月29日
2009年1月10日(土)に第7回麻酔科エキスパートセミナーを開催します。
開催概要
日時 2009年1月10日(土) 10:30-17:30(予定)
場所 広島大学医学部基礎棟2階 セミナー室1および2
主催 広島麻酔エキスパートセミナー(広島麻酔医学会)
参加費 無料
申込先 http://home.hiroshima-u.ac.jp/anesth/expert.html
プログラム
■文献検索の基礎/これからの勉強法 (セミナー1)
講師:讃岐美智義
■ランチョンセミナー「自動麻酔記録の現状と将来」 (セミナー2)
(共催 日本光電工業株式会社)
講師:荻野芳弘
■医学論文執筆のDO&DON'T (セミナー3)
講師:河本昌志
■気道確保セミナー[外科的気道確保実習コース] (ハンズオン)
講師:楠 真二
ハンズオンでは、定員が20名程度ですので、お早めのお申し込みをお願いします。
ハンズオンとセミナー1~3は別々に申し込みができます。
土曜日ですので都合がつけば遠方からでも可能です。
受講は無料ですので、是非お申し込みください。
お申し込みをされないで、お越しいただくと席がない場合がございます。
■お申し込み(参加登録)はWEBから
2008年12月 5日
日本麻酔科学会のWEBサイトに「ジャクソンリース回路の回収等について」が出ています。回収品が存在する場合は当該の会社(五十嵐医科工業、アコマ医科工業、アネス[過去の輸入業者アイカ]、小林製薬[アトムメディカル(株)より継承])に早急にご連絡ください。
2008年11月26日
2008年11月25日
2008年11月28日(金)の第4回麻酔科エキスパートセミナーでは「経食道心エコーセミナー」を開催します。
初級者でも理解できるような内容です。
講師は黒田真彦先生(JB-POTter)です。
金曜日の夕方ですので都合がつけば遠方からでも可能です。
受講は無料ですので、是非お申し込みください。
お申し込みをされないで、お越しいただくと席がない場合がございます。
■お申し込み(参加登録)はWEBから
2008年11月 6日
日本麻酔科学会のWEBサイトに、「歯科医師による医科麻酔」に対する日本麻酔科学会の見解 が、出ています。
2008年9月26日
2008年9月21日
2008/9/20付け毎日新聞に 医療費:「包括払い」係数廃止 厚労省方針 が出ています。
2008年9月14日
2008年10月3日(金)の第3回麻酔科エキスパートセミナーでは「麻酔科医としての緩和ケア-緩和ケアの薬物コントロールとチームの活動-」を開催します。麻酔科医でなくても勉強になります。
初期研修医の皆さんも必須の知識です。
講師は中布龍一先生です。
金曜日の夕方ですので都合がつけば遠方からでも可能です。
受講は無料ですので、是非お申し込みください。
お申し込みをされないで、お越しいただくと席がない場合がございます。
2008年9月 9日
2008年8月29日
2008/8/28付け読売オンラインに「大野病院医師に無罪判決...検察側、控訴断念へ」が掲載されています。
2008年8月28日
MT Pro(医師会員制)に「福島県立大野病院事件判決に関する緊急アンケート 最終集計」が出ています。
2008年8月24日
大野病院事件判決要旨が、200808/21付けのCBニュースに出ています。
2008年8月20日
福島県立大野病院で、帝王切開手術を受けた女性が2004年12月に死亡した事件で、業務上過失致死と医師法違反の罪に問われた加藤克彦被告(40)に対する判決公判が8月20日、福島地裁で開かれ、鈴木信行裁判長は無罪判決を言い渡しました。
2008年8月19日
2008年8月18日付で日本麻酔科学会の会員専用サイト(ID/パスワード要)に「フリーランス麻酔科医に対する日本麻酔科学会の見解」が出ています。
会員の方はぜひ、ご覧ください。
2008年8月12日
日本産婦人科学会が、2年間の初期研修を終了し3年目から産婦人科の研修を開始した医師のことを「後期研修医」から「産婦人科専攻医」に名称変更しました。
→
管理人も、後期研修医という名称には反対でした。
3年目以降の医師は少なくとも「研修医」ではありません。麻酔科も「麻酔科専攻医」など「研修医」を含まない別の名称に呼びあらためてはどうでしょうか。
2008年8月 7日
日本麻酔科学会のWEBサイトに、
「麻酔科医マンパワー不足に対する日本麻酔科学会の対策案」が出ています。
2008年8月 1日
麻酔と救急のために 第7版が発行されました。
最近立て続けに発売された、麻酔科関連の薬剤を追加したことと、内容を薬剤に限定しました。
看護師さんなどにも使われていることを意識して、今回は表紙の色をピンク色としました。
⇒冊子の注文も可能です(「麻酔と蘇生」編集部)。
2008年7月28日
日本麻酔科学会の会員専用WEBサイト(Datura:要 ID/パスワード)に「診療報酬疑義解釈について」が出ています。分離肺換気についての解釈です。
いままで、計算していたのは何だったんだろうというような解釈です。
2008年7月24日
日本麻酔科学会のWEBサイトに「麻酔関連機器故障情報更新のお知らせ」が出ています。「ゼネラル・エレクトリック社製Tec 7気化器(セボフルレン用5%:セボテック5%)の低濃度事例」と「レールダル メディカル ジャパン株式会社のトラキライト一部破損情報」が掲載されています。
2008年7月20日
フジテレビでこの秋公開予定(10月から毎週木曜日、10回連続)の「風のガーデン」のブログが先月から立ち上がっています。
■フジテレビ開局50周年記念ドラマ 木曜劇場 風のガーデン「北の花便り」
■フジテレビ開局50周年記念ドラマ 木曜劇場 風のガーデン
2008年7月19日
m3.com(医師会員制サイト:登録無料)の2008/7/18付け「医療維新」に「医師不足への処方せん◆Vol.12 実質的なストレート研修を認める方針か 来年度から卒後臨床研修プログラムを「モデル事業」の形で見直し」という記事が出ています。
その他ニュース
■研修プログラム変更でモデル事業―厚労省 2008/7/18 CBニュース
■医師不足の診療科で重点研修...来年度から80大学の病院で 2008/7/18 読売オンライン
※来年度は、大学病院に限り初期研修プログラムの重点研修プログラムを実施できるということです
2008年7月15日
第5回 JB-POT認定試験の受験申込は定員に達したため受付終了したそうです。
2008年7月13日
2008年7月 8日
麻酔科診療報酬改訂の経緯 ―エビデンスが決め手に という記事が2008/7/7付け、MT Pro(医師会員制:登録無料)に出ています。
2008年6月29日
「経済財政諮問会議の提案」ならびに「安心と希望の医療確保ビジョン」に対する日本麻酔科学会の見解について が、日本麻酔科学会のWEBサイトに早速掲載されています。
各方面で、軋轢を生んでいるようです。
2008年6月26日
日本麻酔科学会のWEBサイトに社団法人日本麻酔科学会「禁煙宣言」がでています。
麻酔科医の禁煙については、かなり婉曲な表現に修正されています。意見も募集しています。
2008年6月24日
「麻酔科標榜医制度はどうあるべきか」という記事が、MTPro(医師の会員制:IDとパスワード要、登録は無料)に掲載されています。
第55回日本麻酔科学会(6月12〜14日,横浜市)のシンポジウム「標榜医の現状と課題」の内容紹介記事である。
2008年6月20日
「歯科医師の医科麻酔研修ガイドライン(改訂版)について」が、日本麻酔科学会会員専用WEBサイト[Datura](パスワード要)に出ています。
医師不足問題を受けて将来の医療のあり方を検討していた厚生労働省は18日、「安心と希望の医療確保ビジョン」をまとめたという記事が出ています。いろいろな方面に、波紋を投げそうな気配である。
■安心と希望の医療確保ビジョン(WAM NET)
■医師養成数、増加へ転換 医療危機受け厚労省方針(asahi.com)
■厚労省、医師養成数の増員打ち出す 麻酔科医も規制緩和(読売)
■救急拠点病院、現場を崩壊させる(キャリアブレイン)
■Google検索"安心と希望の医療確保ビジョン"
2008年6月19日
厚生労働省の「医師臨床研修制度のホームページ」に2008/6/19付けで「医師臨床研修マッチングのスケジュール」が発表されています。
2008年6月18日
レジデント初期研修用資料(日常のメモ)に「10年ぐらい先の流れ」という記事が出ています。皆さんもそう思っていませんか?
2008年6月15日
●ポプスカイン0.25%注25mg/10mL/\347/局所麻酔剤
●ポプスカイン0.25%注シリンジ25mg/10mL/\447/局所麻酔剤
●ポプスカイン0.25%注バッグ250mg/100mL/\1718/局所麻酔剤
●ポプスカイン0.75%注150mg/20mL/\1161/局所麻酔剤
●ポプスカイン0.75%注75mg/10mL/\639/局所麻酔剤
●ポプスカイン0.75%注シリンジ75mg/10mL/\739/局所麻酔剤
■2008年4月 新薬の承認審査に関する情報(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構)
●アナペイン(ロピバカイン)の0.75%の適応にある、伝達麻酔がポプスカイン(レボプピバカイン)にはありません。
2008年6月 3日
日本麻酔科学会の会員専用WEBサイトに、「2010年度からの麻酔科専門医認定にともなうAHA ACLSプロバイダーコース受講等の必須化についての意見募集 」(パスワード要)がでています。
締め切りは6月5日(木)です。
2010年度からは認定時だけでなく更新時にも必須化されます。→このままですと、決定してしまいます!!是非、意見をお送りください!
2008年5月29日
m3.com(会員登録 要)に、医療維新「なぜ麻酔科医はがんセンターから去ったのか」が2008/5/26から毎日連載されています。
■なぜ麻酔科医はがんセンターから去ったのか◆Vol.1
■なぜ麻酔科医はがんセンターから去ったのか◆Vol.2
■なぜ麻酔科医はがんセンターから去ったのか◆Vol.3
2008年5月28日
日医 定例記者会見に、平成20年5月28日付けで「2008年4月改定緊急レセプト調査報告―4月速報値―について」(PDF)が出ています。
2008年5月27日
J-CASTニュースに「フリー医師「1日20万円」 なぜそんなにもらえるのか」がでています。それによると"麻酔科医は1日あたり10~20万円が相場"であるらしい。
2008年5月26日
JB-POT(Japanese Board of Perioperative Transesophageal Echocardiography)のホームページが、5/26に公開されています。過去の日本周術期経食道心エコー認定試験 合格者(2004年~2007年)も公開されています。
2008年5月23日
久坂部羊氏が、産経ニュースの2008/5/21付けのコラム欄に「麻酔科医の逆襲への逆襲」をかかれています。
2008年5月22日
抗血栓症薬「アリクストラ®」が、腹部手術施行患者における静脈血栓塞栓症の発症抑制で承認取得したとのプレスリリースが出ています。
2008年5月15日
2008年6月28日(土)に大阪市で第2回LMAセミナーin 大阪が開催されます。
お申し込みは、こちらから。
2008年5月10日
「全身麻酔における硬膜外麻酔併施加算の実施時間について」が、2008/4/30付けで再度、日本麻酔科学会の会員向けWEBサイト[Datura](ID/パスワード要)にでています。以前の解釈(2008/4/10付け)とは一転して変更されています。ご確認ください。
2008年5月 9日
「薬理作用に基づく医薬品の適応外使用の例」に関する調査協力について」が日本麻酔科学会の会員向けwebサイト(ID/パスワード要)に2008/5/9付けで出ています。
2008年5月 8日
2008年4月28日
「医療の安全の確保に向けた医療事故による死亡の原因究明・再発防止等の在り方に関する試案-第三次試案-」に関する日本麻酔科学会の意見について が2008/4/28付けで日本麻酔科学会のWEBサイトに出ています。
2008年4月21日
2008/4/20付けの読売オンラインに「激務の病院去り個別出張、フリー麻酔医が増加」がでています。
2008年4月20日
2008/4/19付けの共同通信系の新聞に、「手術録画検証、広まらず 調査した病院の半数以下」がでています。
■「手術録画検証、広まらず 調査した病院の半数以下」(中日新聞)
■「顕微・内視鏡手術の録画46% 厚労省の病院調査」(中国新聞)
2008年4月 7日
2008/4/5付けの、ある産婦人科医のひとりごと に 「麻酔科医不足の問題 コメント(私見)」が出ています。国立がんセンター中央病院だけでなく東病院についても書かれています。
2008年4月 6日
「公立93病院で入院休止、医師不足など理由に...読売調査」が2008/4/6付け読売オンラインにでています。
2008年4月 5日
「医療の安全の確保に向けた医療事故による死亡の原因究明・再発防止等の在り方に関する試案-第三次試案-」に関するパブリックコメント募集のお知らせ が日本麻酔科学会のWEBサイトに出ています。個人的にご意見がある方は厚生労働省のパブリックコメント募集係に直接ご応募下さい。とのことです。現在のところ意見・情報受付締切日は設定されていません。
2008年4月 4日
2008/4/4付けasahi.comに「「医療事故調」案を公表 届出義務範囲は狭まる 厚労省」が出ています。
平成20年4月1日より、医療機関の標榜診療科名の見直しが行われる旨の案内が、日本医師会ホームページに出ています。ペインクリニックなどの診療科名が正式に使用できるようになったが、ペインクリニック科単独では認められないようである。内科または外科との組み合わせで使用可能。また、緩和ケアも使用できるが緩和ケア科は不可である。
これまで使用できていた以下の診療科名(神経科、呼吸器科、消化器科、循環器科、皮膚泌尿器科、性病科、こう門科、気管食道科、胃腸科)も、今後は単独の診療科名としては標榜できなくなる。
2008年4月 3日
2008年4月3日付け毎日新聞に「国立がんセンター:麻酔医が相次ぎ退職 手術にも支障」という記事が掲載されている。
2008年3月29日
2008年3月28日付けで、「疑義解釈資料の送付について」 全体版(PDF) がでました。p.29に麻酔の解釈がでていますが、計算法は以前に示されたものよりは緩くはなっていないようです。
■「疑義解釈資料の送付について」
平成20年度診療報酬改定に係る通知等について
の一番下にあるPDF書類です。
「平成20年度診療報酬改定に係る通知等について」が日本麻酔科学会のWEBサイトに出ています。
■平成20年度診療報酬改定に係る通知等について(厚労省)
■平成20年度診療報酬改定に係る通知等について(日本麻酔科学会)
2008年3月28日
2008/3/27付け、Yomiuri Onlineに「医師不足改善へ、麻酔科医と産科医に歩合手当...兵庫県」が出ています。
2008年3月26日
2008/3/25付けの医療・介護情報CBニュースに「産科休止、派遣で解決できるか」が出ています。
2008年3月14日
日本麻酔科学会のWEBサイトに、宗教的輸血拒否に関する合同委員会が作成した「宗教的輸血拒否に関するガイドラインとフローチャート」が出ています。医療側が最後まで無輸血治療を貫く場合と無輸血治療が難しいと判断した場合についての方針がかかれています。是非ご一読ください。
以前から話題になっていた、「ヘパリンナトリウム製剤の自主回収について」が、ついに日本麻酔科学会のwebサイトにも掲示されました。
2008年3月10日
「局所麻酔薬の添付文書改訂について」が日本麻酔科学会のwebサイトに出ています。
2008年2月22日
平成19年4月26日付けの医薬品・医療機器等安全性情報235号
「輸液セット及び輸血セットの滴数の統一について」という文書が発表されています。滴数は20滴と60滴の2種類になるということです。移行期間が平成21年3月31日までですので、1mL あたりの滴数が15滴及び19滴の輸液セット、輸血セット、ならびに滴下制御方式輸液ポンプは平成21年4月1日以降は販売できなります(されなくなります)。60滴のものは従来通りです。
■テルモの案内文(PDF)
■JMSの案内文(PDF)
■jmedの案内文(PDF)
■輸液セット等の滴数統一及び注射針等のカラーコードの統一について(日本麻酔科学会)
2007年3月26日
2008年2月13日
2007年度第10回広島麻酔エキスパートセミナーを広島大学霞キャンパスで2008年3月5日(水) 18:30-20:30に開催します。テーマは「医学論文を読むための統計学的基礎知識」で、演者は広島大学大学院麻酔蘇生学 教授 河本昌志です。参加ご希望の方は、以下のサイトから参加申し込みをお願いします。
■広島麻酔エキスパートセミナー
2008年2月12日
緊急市民公開講演会 「萎縮医療」,「たらい回し」をストップするための緊急提言が,第35回日本集中治療医学会開催期間中の2008年2月16日(土)15:30-17:30に京王プラザホテル本館5F「コンコードB」で開催されます.
2008年1月30日
2008/1/26付け産経ニュースに「訴訟リスクも高まる現場の実情浮き彫り」という記事が掲載されている。
2008年1月28日
日本麻酔科学会のホームページに"「PORTEX・ブルーラインウルトラ気管切開チューブのご使用に際して」の重要なお知らせ配布について"がでています。医療事故があったようです。
2008年1月27日
2008/1/26付け産経ニュースに「産科医だけでなく内科医も不足 兵庫、大阪 医師会アンケートで判明」という記事が掲載されている。麻酔科医不足に関しても記載されている。
2008年1月26日
気道管理における「外科的気道管理」の知識と手技に関する半日コース
日時:3月22日(土) 午後1時~
場所:神奈川県 北里大学医学部 臨床講義室
定員:20名
参加費:12000円
講師:村島浩二(新日鉄広畑病院麻酔科)他3名
お申し込み及び詳細は下記ホームページをご覧ください
AMCAホームページ
http://amca.hp.infoseek.co.jp/
2008年1月24日
第8回経食道心エコー講習会が2008年8月2日-3日に大阪で開催されます。
2008年1月 3日
「産婦人科 医局を法人化 北大 会計、人事の透明化図る」という2007/12/20付の記事が読売新聞に出ています。
2007年12月30日
第7回 経食道心エコー講習会が下記の通り実施されます
日時:2007年3月15日(土曜日)- 16日(日曜日)
場所:東京新宿 損保ジャパンビル2階
JB-POT公認単位:各日10単位
申し込み期間:会員と非会員の申込開始時期が違いますご注意ください
日本心臓血管麻酔学会会員 :2008年1月15日~2008年3月7日
日本心臓血管麻酔学会会員非会員:2008年1月21日~2008年3月7日
*定員になり次第締め切らせて頂きます
申し込み方法:申し込み用紙にご記入の上 E-mail(jscva@anes.twmu.ac.jp)またはFAX(03-5269-7336)にてお申し込み下さい。
*今回、会場の都合により同一会場ではございますが 前列(スクリーン)
後列(モニター)での受講となります為、ご希望の席に印をお願い致します。
(ご希望に添えない際はその旨ご連絡いたします)
お問い合わせ先:日本周術期経食道心エコー認定委員会
日本心臓血管麻酔学会事務局
E-mail:jscva@anes.twmu.ac.jp FAX:03-5269-7336
主催:日本周術期経食道心エコー認定委員会
(Japanese Board of Perioperative Transesophageal Echocardiography; JB-POT)
共催:日本心臓血管麻酔学会
2007年12月26日
G2005準拠のACLSプロバイダーマニュアル 日本語版が発売されています。2007年12月20日発売
購入は現在のところShepherd Online Shopからのようです。
書店発売は2008年1月8日(予定)のようです.
[タイトル] ACLSプロバイダーマニュアル(日本語版)AHAガイドライン2005準拠
[著者] American Heart Association
[監修] 日本ACLS協会、日本循環器学会
[定価] 6,720円(本体価格 6,400円)
[ISBN] 978-4-916166-09-8
[発売日] 2008年1月8日(予定)
2007年12月23日
asahi.comの2007/12/22付け記事に「産婦人科医、初の1万人割れ 厚労省調査」が出ています。2006年末時点で、10年前に比べて産婦人科、外科は10%以上の減、精神科、麻酔科はなんと2割以上の増です。
2007年12月12日
危機的出血に対するガイドライン(改訂版)が日本麻酔科学会のホームページに掲載されています.
2007年12月11日
雑誌Anesthesiologyの全文PDFが創刊号(1940年)から6ヶ月前号まで無料になっています。すばらしいです。
最新6ヶ月は有料です。
2007年11月23日
医療・介護情報CBニュースの11月21日付け記事に”医師・看護師らの「過労相談」相次ぐ”という記事が掲載されている.元ネタは,過労死110番全国ネットワークが行っている「過労死110番」全国集計結果ということである.
■過労死110番全国ネットワーク
2007年10月27日
m3.comに「心臓血管外科医の専門医認定 専門医の初回・更新申請条件を厳格化 専門医約500人が更新申請できない可能性も」という、じほう提供の記事が掲載されています。m3.comは無料会員制(医療従事者限定)。
2007年10月 7日
2007年10月 3日
毎日新聞,10月3日 広島版に「医師不足:過疎解消策、県の奨学金応募ゼロ 医学生さん、なぜですか? /広島」が出ている.奨学金だけでは人は動かせない.魅力ある仕事だとアピールする努力が欠けているのではないかと思う.
2007年10月 2日
新小児科医のつぶやきに「麻酔科危機マップ」が掲載されています.マップを見るとちょっと恐ろしくなります.ご評価は各自お願いします.
2007年9月18日
今年は事情によりJB-POTを受験できなかった管理人のために,第4回JB-POT受験記を永竜澪紗先生よりいただきました.msanuki.orgに掲載しています.
■過去のJB-POT関連の記事はこちら
2007年9月11日
日本麻酔科学会のホームページに「日本がん治療認定医機構 がん治療認定医の申請について」が出ています。日本麻酔科学会も日本がん治療認定医機構 認定医制度規則施行細則第11条の「基本領域の学会」になったことによるものです。
2007年9月 9日
救急の日だからという訳ではないのですが...あまりに問い合わせが多いので,
「麻酔と救急のために(第6版)」冊子のインターネットからの申し込みページを作成しました.
.内容見本(PDFファイル)
■申し込みはここをクリックしてください.麻酔と蘇生編集部に注文が送れます.
2007年9月 6日
日本麻酔科学会の理事長声明が出ています.
■理事長からのお知らせ
2007年8月30日
麻酔用鎮痛剤「フェンタニル注射液」の小児適応拡大について
?医師主導治験成績による本邦初の承認取得?
という記事が日経NETに出ています.
2007年8月28日
「医療機器の保守点検・安全使用に関する体制について」が日本麻酔科学会の会員専用ページ[Datura]に出ています.(ID,パスワード要)
2007年8月 3日
2007年CDCの新しい隔離予防策(標準予防策)勧告部分と付録Aの日本語訳を新潟県立六日町病院の市川高夫先生が,公開されました.
2007年8月 2日
[塩酸エフェドリン注射液の静脈内投与の承認、および使用上の注意について]が日本麻酔科学会HPにでています.
2007年7月25日

「女性医師麻酔科復帰支援プロジェクト」が立ち上がっています。すでにご存じかもしれませんが、知名度を上げるために掲載します。南に協力病院が集中していますが、日本全国に協力病院を拡げてほしいと思います。管理人は応援しています。
2007年7月16日
2007年7月10日
第1回広島麻酔エキスパートセミナーの受付は7月12日(木)までです.
テキストの準備の都合やお知らせしたいことがありますので事前申し込みを行ってください.
申込等は下記のリンクをご覧ください.
2007年7月 1日
麻酔科学後期研修医以降の先生(一部プログラムは初期研修医にも対応)を対象に、広島麻酔エキスパートセミナーを開催します。
エキスパートをめざす方あるいはエキスパートの誰もが、ちょっと気になる話題をセミナー形式でレクチャーします。開催は月に1回程度で、これからの医師、麻酔科医を養成するために必要なテーマを中心に、使える知識を使える形で提供するのが目的です。
オープンなセミナーですので、医師や麻酔科診療に関わる方ならどなたでもお気軽に参加いただけます。もちろん、初期研修医も歓迎です。
内容を理解するのに必要なテキストを配布することがありますが、いずれのコースも参加は無料です。セミナー修了後、講師に質問する時間(立食での意見交換)をもうけているセミナーや、セミナー後の補習(食事代は各自負担)をもうけているセミナーもあります。
スキル:医師・麻酔科医に必要なスキル
理論と実践:理論と実践シリーズ
特別:特別セミナー
の3タイプのセミナーがあります。
テキストの準備の都合やお知らせしたいことがありますので事前申し込みを行ってください.
申込等は下記のリンクをご覧ください.
2007年6月27日
日本麻酔科学会のホームページに、全身麻酔の開始と終了の時間設定ならびに麻酔管理料の算定についての情報が掲載されている。
基本的に、救命士が挿管実習を行った症例。研修医が担当した症例は麻酔管理料が請求できないということである。これは、たとえ指導医が一緒についていても、主担当が麻酔科標榜医でなければいけない。気管挿管も麻酔科標榜医でなければいけないという解釈になる。
2007年6月17日
米国の職業別賃金で麻酔科医がトップになったことがAmerica's Best- And Worst-Paying JobsというForbes.comの2007/6/4付けの記事で判明した.
外科医をぬいてとうとう1位になったという.米国の29,890人の平均年収は $184,340.
日本語の解説はこちら.
2007年6月 5日
第4回 JB-POT認定試験が福岡で2007年9月17日(月)に開催されます.
申込用紙のダウンロードは日本心臓血管麻酔学会のホームページから.
受験申し込み受付は,2007年6月1日?2007年6月30日
(申し込みは定員になり次第締切り)
2007年5月12日
JB-POT2007年度概要が発表されました. (日本心臓血管麻酔学会)
◆試験日時と場所 2007/9/17(月) 福岡
2007年4月16日
日本麻酔科学会と日本輸血・細胞治療学会と共同で策定された「危機的出血への対応ガイドライン」が出ています。
2007年3月28日
2007年3月21日
2007年3月20日付けで厚生労働省から「タミフル服用後の異常行動について(緊急安全性情報の発出の指示)」(pdf)という情報が出ています。
2007年3月 9日
「医療事故死 届け出義務化」という記事が読売新聞3月8日に出ています。
asahi.comには,「医療事故調」の報告公表 医療機関に還元 厚労省試案」が出ています.
2007年3月 1日
2007年2月28日付けで厚生労働省から「インフルエンザ治療に携わる医療関係者の皆様へ」(pdf)という情報が出ています。
2007年2月26日
日本麻酔科学会のホームページに「指針・ガイドラインの遵守について」が出ています。新たに、無呼吸テストガイドラインの作成と、「安全な麻酔のためのモニター指針」遵守についてのお願いが併せて掲載されています。
2007年1月20日
日本赤十字社 医薬品情報に新しい「輸血用血液製剤一覧 」が掲載されています。
2007年1月13日
2007年1月 9日
「全血由来白血球除去製剤の薬価基準収載のお知らせ」(PDF)が日本赤十字社から出ています。赤血球MAPは赤血球濃厚液ーLRになり、新鮮凍結血漿は新鮮凍結血漿-LRになります。200ml採血に由来する容量はMAPが130mlであったのに対して赤血球濃厚液ーLRでは140mlに、新鮮凍結血漿では80mlであったのに対して新鮮凍結血漿-LRでは120mlになります。
2007年1月 1日
ケタミン(商品名 ケタラール)の麻薬指定がいよいよ2007年1月1日に施行される。
参考サイト:
●麻薬取扱者のページ 東京都福祉保健局健康安全室薬務課麻薬対策係
●ケタミンの麻薬指定について 広島県福祉保健部薬務室
●ケタミン(麻酔薬)の麻薬指定 徳島県保健福祉部 薬務課
●ケタミンの麻薬指定について 京都府薬務室
2006年12月26日
医中誌パーソナルWebが本日よりVer.4になっています.全文へのリンクなど使い勝手が向上しています.
医中誌へのリンク
2006年12月20日
ようやく、日本麻酔科学会も2006年12月15日付けで「福島県立大野病院での医師逮捕について」支持を表明しました。しかし、ホームページに掲載されたのは昨日のようです。
2006年12月 8日
日本医学会が、平成18年12月6日付で福島県立大野病院の医師逮捕・起訴に関して声明文を発表した。
2006年12月 6日
以前,msanuki.orgでPLCアダプダを紹介したが,そのPLCアダプダが発売前から物議をかもしている.「医療機器に注意喚起 高速電力線通信めぐり厚労省」という記事がasahi.comに出ています.今年の10月からPLCが認可され,一般人にとっては便利なインフラになるはずであったが,ノイズをまき散らすために電波を使っている人々には非常に大きな問題になっている.もちろん,医療機器にも影響があるかもしれない.
2006年12月 5日
日本麻酔科学会[Datura]会員限定に「安全な中心静脈カテーテル挿入・管理のための手引き」が掲載されています.会員限定です.
2006年11月 6日
第24回日本集中治療医学会 中国四国地方会 が下記の要領で開催されます.
テーマ「麻酔・救急・集中治療のseamlessな統合をめざして!!」
会長:多田恵一(広島市立広島市民病院 麻酔集中治療科主任部長)
会期:2007年1月27日(土)
会場:広島県民文化センター
演題募集:11月13日(月)12時まで(ホームページより演題登録)
延期になりました。
2006年11月 3日
本年10月に旭川と東京で開催された第6回 麻酔科医のためのパソコンセミナーのCD-ROMが若干残っています.ご希望の方は,下記からお申し込みください.バックナンバー(テキストとCD-ROM)も入手できるものがあります.
■パソコンセミナーテキストとCD-ROM申込み
(注)2006年度のテキストは残部がなくなりました.従いまして,配布はCD-ROMのみとさせて頂きますことをご了承ください.なお,CD-ROMにはテキスト原稿のPDFファイルが収載されていますので,印刷してご使用ください.
2006年10月31日
2006年10月22日
「速報!臨床研修マッチングの最終結果 「大学離れ」の傾向変わらず、大学のトップは東大」が日経メディカルオンラインに出ています。
2006年10月14日
■脳死肺移植手術中の全脳虚血発生事例の調査報告について(京都大学-お知らせ/ニュースリリース 2006年10月12日)
全脳虚血発生の原因は、一つには特定できないものの、大きく1部分体外循環といえる状態での肺換気の停止による非酸素化血の頭蓋内への流入と、2体外循環後半に発症した血圧低下、が複合的に関与した可能性が高く、さらに3早期の復温や呼吸性アルカリ血症が脳虚血を助長した可能性があると考えられた。また、術中の患者管理に関する指揮命令系統や、診療科間での意思疎通、肺移植チーム全体としての総合力に改善すべき点があった。現に上記123は、いずれも全身管理の責任者が不明確となった時間帯に発生しており、そのことが全脳虚血の早期発見の妨げになった可能性がある。
医師間の意思疎通が不十分で、体外循環の異常や血圧低下に対処する心臓血管外科医、麻酔医とも不在となる時期が発生。
この事態が起きた時間帯に、肺切除を担当する呼吸器外科の執刀医を除いて、心臓血管外科医や麻酔科医が手術室を離れ、患者の全身管理をする責任者が2時間45分も不在だった。
2006年9月27日
新たな医師臨床研修制度のホームページ に 平成17年度「臨床研修に関する調査」最終報告 が出ています.平成17年度「臨床研修に関する調査」中間報告と少しちがっています.
2006年9月14日
2006年8月13日
昨年に引き続いて今年も,JB-POT直前講座が開講されている.こっそり,JB-POTの勉強をしている方必読.当サイトmsanuki.comに「PTEeXAMおよびJB-POT受験記」を特別寄稿してくださった,筒井(旧姓:半田)冨美先生のblogサイトです.
ちなみに,従来通りコメント・質問メールを受け付けているそうです.ぜひ,わからないことがあればこの機会に質問を!
2006年6月18日
asahi.comの話題。産科医不足の実情を報告する記事。
◆分娩施設わずか3千カ所、産科医は8千人に減 学会調査(2006/6/14)
◆産科医、厳しい労働くっきり 厚労省研究班が調査(2006/6/18)
2006年5月24日
新たな医師臨床研修制度のホームページ(厚生労働省)に「臨床研修に関する調査」中間報告が出ています。
また、別件ですが 平成18年度 臨床研修医在籍状況の推移 というのも出ています。
2006年5月15日
「医師不足:国家試験緩和の特区に 千葉のNPO、県に提案 /三重」というニュースが2006年5月13日 毎日新聞の三重版に出ています。
しかし、こんなことをしていたら三重県の住民が不安にならないかなー。もう、無茶苦茶です。
◆医師確保に向けた方策の提案について[PDF]
(特定非営利活動法人 医学教育振興センター)
2006年4月29日
拡大産婦人科医療提供体制検討委員会配付資料 が、ある産婦人科医のひとりごと[サイト]に出ています.これらの資料を見ると、産婦人科医の激減が今後の日本の医療に大きな影響を与えることが強く懸念されます。本当に!
2006年4月28日
厚生労働委員会4月25日近藤克則先生発言「医療費抑制に関する意見、医療の質の向上、健康格差の助成」などつき発言されています。勉強になります。
医学書院の週間医学界新聞第2663号 2005年12月19日(不平等社会日本と健康の格差)にも参考になる文章が出ています。
近藤克則先生ホームページも参考にしてください。
2006年4月27日
衆議院厚生労働委員会 奥田美加先生発言 が ある産婦人科医のひとりごと[サイト]に出ています.勤務医として、現在の産婦人科医師の勤務状況の実態についてご自身の言葉で述べられています.
2006年4月17日
「重大事件を解決した警察署などへの表彰があり、 富岡署が県立大野病院の医師を逮捕した事件で、県警本部長賞を受賞した。」という記事が朝日新聞の福島版に出ています(掲載サイト ある産婦人科医のひとりごと)
これほど、社会問題になっている事件の逮捕で、問題視されているものを、いきなり表彰ですか?これはもう、狂気の沙汰としか思えません。福島県警はどうなっているのでしょうか?それとも警察はどの県でも考えは同じ?いずれにしろ、見逃すことはできない事態です。
「病院勤務医の労働時間、週60時間超 厚労省が実態調査」が2006年4月17日のasahi.comに出ています.
これによると「昨年11?12月、全国188施設の勤務医6650人にアンケートしたところ、常勤医が勤務先の病院に入ってから出るまでの「勤務時間」は週平均63.3時間。最長152.5時間という医師もいた。 診療科別では、産婦人科が69.3時間で最も長く、小児科が68・4時間、外科が66.1時間、麻酔科と内科がともに63.3時間などだった。 」ということです.
2006年4月14日
「禁煙で心疾患リスク半減 厚労省調査 2年以内に効果」という記事が中日新聞に出ています。4月12日にasahi.comに出ていたものと同じ記事です。見出しだけでもずいぶん印象が違います。どちらがセンスがよいでしょうか。わかりますね。
2006年4月13日
NIKKEI MEDICAL ONLINEというサイトが立ち上がっている。無料登録(医師登録)で、日経メディカルのバックナンバーPDFの閲覧サービスも予定されている。
2006年4月12日
「喫煙者の心筋梗塞は3倍 厚労省研究班の調査」という記事が2006年4月12日付けasahi.comに出ています.
2006年4月11日
山下健次先生(大阪船員保険病院麻酔科)制作のソフトウェアです。
本日、MedWebDic Version 2.30「ダウンロード」940kBを公開します。
麻酔科学用語集や電子版麻酔学教科書を便利に活用できます。データも含まれており、麻酔科医の有用なツールとなりそうです。以下、ご本人からのコメントです。詳しくはダウンロードした圧縮ファイルに含まれる「はじめにお読みください」をご覧ください。
「第50回麻酔科学学会で発表したテキストデータビューアー(csv形式、タブ区切りテキスト、通常のテキストを表示 動作環境はWindows XP,2000)をバージョンアップし讃岐先生のご厚意で今回公開させていただくことになりました。麻酔科学用語集や電子版麻酔学教科書を含めた形での公開の許諾を得ております。様々な種類のファイルとのリンクやコンテンツ間のリンク、検索機能を持っておりメモ書きの整理や電子マニュアルの作成にも役立つと思います。」
2006年4月 9日
「州民の医療保険加入義務化 米で初、マサチューセッツ」という記事が共同通信にでています。米国もとうとう日本のマネですか?
2006年4月 7日
2006年4月 5日
日本医師会がホームページに「福島県立大野病院の医療事故問題について」をまとめ,意見を掲載しています.
1.事件の経緯と日医の対応
2.日医の考え方
3.福島県医師会からの報告
4.医師会・医療界の声明・要望
5.日医総研ワーキングペーパー
AERA 2006年4月10日号(朝日新聞社)に、今度は「呼吸器外しは悪いのか 家族・医師580人調査」 という記事が出ています。
2006年4月 4日
平成18年3月6日厚生労働省保険局医療課長・厚生労働省保険局歯科医療管理官通知(保医発第0306001号)[PDF]
に全身麻酔時の重症患者の定義が書かれています(p.239-243)。
L008 マスク又は気管内挿管による閉鎖循環式全身麻酔
ガス麻酔器を使用する閉鎖式・半閉鎖式等の全身麻酔を相当長時間実施した場合は、本区分により算定し、数分間の使用にとどまる場合は、区分「L000」迷もう麻酔により算定する。
重症の患者とは、以下に掲げるものをいい、麻酔前の状態により評価する。
ア NYHAIII度以上の心不全
イ CCS分類III度以上の狭心症
ウ 心筋梗塞発症後3月以内の者
エ 大動脈弁閉鎖不全、僧帽弁閉鎖不全又は三尖弁閉鎖不全であって、II度以上のもの
オ 大動脈弁平均圧較差50mmHg以上の大動脈弁狭窄、僧帽弁平均圧較差10mmHg以上の僧帽弁狭窄
カ 動脈血酸素分圧60mmHg未満、又は動脈血酸素分圧・吸入気酸素分画比300未満の呼吸不全
キ 1秒率70%未満かつ肺活量比70%未満の換気障害
ク 治療が行われているにもかかわらず、中発作以上の発作を繰り返す気管支喘息
ケ HbA1C 8.0%以上、空腹時血糖160mg/dL以上又は食後2時間血糖220mg/dL以上の糖尿病
コ 血清クレアチニン値4.0mg/dL以上の腎不全
サ Child-Pugh分類B以上の肝不全
シ Hb6.0g/dL未満の貧血
ス PT-INR2.0以上の凝固能低下
セ DIC
ソ 血小板数5万/uL未満の血小板減少
タ SIRSを伴う敗血症
チ ショック(収縮期血圧が90mmHg未満となるもの)
ツ 人工呼吸、心肺補助、大動脈内バルーンパンピング、又は透析を行っている者
テ 植込み型ペースメーカ又は植込み型除細動器を使用している者
2006年4月 3日
全国自治体病院協議会 会長 小山田 惠(岩手県立病院名誉院長)の平成18年度地方会議報告をごらんください。
とんでもない発言です。恥ずかしくないのでしょうか。このような発言が文章としてインターネットで公開される時代です。「3ヶ月で外科医に麻酔をさせる?自分たちは昔やっていたので3ヶ月で十分?」だと。。。「これからの研修医の指導についても,しっかりと3カ月間麻酔を覚えさせれば,麻酔科医の問題は解決できるのではないかと思います。」などと言っています。本当に顔が見てみたいものです。
(掲載サイト 全国自治体病院協議会)
2006年4月 1日
下記のリンクをクリックすると,ウィンドウズメディアプレイヤーまたはRealplayerでごらんになれます.
いずれも鋭い点をついていてすばらしい.必見です.
【福島産科の件】
枝野幸男(民主党・無所属クラブ) 11時 01分 46分
【射水市民病院・人工呼吸器取り外し問題→尊厳死問題】
村井宗明(民主党・無所属クラブ) 11時 47分 16分
(掲載サイト 衆議院TV)
2006年3月30日
AERA 2006年4月3日号(朝日新聞社)に、「産科」消滅の非常事態 と 福島・産科医逮捕 医師100人の本音 という記事が出ています。
2006年3月29日
「新研修制度で地方の大学病院、若手医師確保困難に」という記事が,2006年3月29日付け読売オンラインの社会欄に出ています.
2006年3月28日
「延命の可能性低い」医師に無罪…割りばし死亡事故 という記事が2006年3月28日の讀売オンラインの社会面に記事が出ています。
「診療報酬情報提供サービス」に平成18年4月改訂の各種マスターが登録されています.
(厚生労働省保険局 運営)
「平成18年度診療報酬改定に係る通知等について」が厚生労働省のホームページにまとめられています.
2006年3月25日
「医療用医薬品にバーコード 取り違え防止、今夏に導入」という記事が2006年03月24日付asahi.comに出ています。
2006年3月23日
日医白クマ通信 No.354 2006年3月23日(木)に「福島県立大野病院事件で日医の考えを説明」が出ています。やっと、日本医師会の考え方が表明されました。内容は...
2006年3月22日
2006年3月16日(木)厚生労働委員会での西島英利先生の質疑応答のストリーミング放送がインターネットでごらんになれます.リアルプレイヤーやウインドウズメディアプレイヤーが必要です.産婦人科医の逮捕に関して医師法第21条について質疑応答をされています.
2006年3月21日
平成18年3月6日厚生労働省保険局医療課長・厚生労働省保険局歯科医療管理官通知(保医発第0306001号)[PDF]
に麻酔管理料の算定条件の定義が書かれています。昨年までとは若干表現が変わっています。「常勤の麻酔科標榜医」でないと算定できないことになっています。非常勤が麻酔前後の診察あるいは麻酔のいずれを担当しても算定できません。しかし、常勤の標榜医であれば、別の常勤の標榜医が麻酔前後の診察を行っても算定できるように読めます。
L009 麻酔管理料
麻酔管理料は麻酔科を標榜する保険医療機関において、当該保険医療機関の常勤の麻酔科標榜医が麻酔前後の診察を行い、かつ専ら当該保険医療機関の常勤の麻酔科標榜医が区分「L002」硬膜外麻酔、区分「L004」脊椎麻酔又は区分「L008」マスク又は気管内挿管による閉鎖循環式全身麻酔を行った場合に算定する。なお、この場合において、緊急の場合を除き、麻酔前後の診察は、当該麻酔を実施した日以外に行われなければならない。
麻酔管理料を算定しようとする保険医療機関の開設者は、当該保険医療機関の所在地の地方社会保険事務局長に届け出なければならない。なお、届出の様式等については、別途通知する。
麻酔管理料を算定する場合には、麻酔前後の診察及び麻酔の内容を診療録に記載する。なお、麻酔前後の診察について記載された麻酔記録又は麻酔中の麻酔記録の診療録への添付により診療録への記載に代えることができる。
2006年3月20日
逮捕の波紋:大野病院医療事故/下 医師の拠点集約へ(掲載サイト 毎日新聞福島版)で「2月定例県議会福祉公安委員会で,橋本克也議員(自民)が「事件の内容について十分な情報がなく、県民が混乱している。あえて聞くが逮捕の必要性はあったのか」と県警幹部にただした。委員会で、捜査中の特定の事件について聞くのはあまり例がないという。荒木久光刑事部長は「総合的に判断して証拠隠滅の恐れがあった」と述べるにとどめた。」
と報道された刑事部長(荒木久光)は退職,富岡署長(渡部四郎)は異動になっています.ずるいですね.
2006年3月19日
●G2005ガイドライン 【NPO法人日本救急蘇生普及協会】
●心肺蘇生「国際ガイドライン2005」(AHA) 特集
【ニュージーランド・トランピング&温泉情報 特別企画 "ファーストエイド&エマージェンシー"】
2006年3月18日
参議院議員 西島英利先生報告で2006年3月16日厚生労働委員会での、「医療提供体制を確保するために、医師法21条の改正または解釈の変更を早急に検討する必要があることの問題提起に対する」報告がでています。
県立大野病院の産婦人科医、加藤克彦先生がようやく保釈されました。検察は不服として準抗告したそうですが、棄却されたそうです。検察は、何を考えているんですか?意地としか思えません。頭を冷やしてはどうでしょうか。(掲載サイト asahi.com福島版)
県立病院 産婦人科医師逮捕・起訴 (掲載サイト asahi.com福島版)
2006年3月17日
●医師逮捕・詳報(上)〜声なき子宮の訴え〜 2006年3月14日
●医師逮捕・詳報(中)〜血液あふれ出てきた 2006年3月15日
●医師逮捕・詳報(下)〜報告書 結論ありき 2006年3月16日
(掲載サイト asahi.com福島版)
「年間件数知っていたら…」という記事が2006年3月3日の読売新聞に掲載されている.
【関連記事】
◆病院の実力(読売ONLINE)
【関連書籍】
◆病院の実力2006 (読売新聞社刊)
2006年3月16日
「病院選び 指標どうなる? 「手術件数で診療報酬加算」廃止へ」という記事が2006年1月5日の読売ONLINEに掲載されている.
2006年3月15日
「医療ルネサンス」2005年5月11日?2005年5月14日の読売新聞に掲載された特集「麻酔科医が足りない」のまとめです.昨年のものですが,忘れないうちにまとめておきます.
2005年5月11日 年間470件担当…疲れ果て
2005年5月12日 「かけ持ち」で手術こなす
2005年5月13日 「給料2倍」で人材探し
2005年5月14日 出産後復帰しやすく
2006年3月14日
Amazon.co.jpでは,雑誌の取り扱いタイトルを2500誌に拡充したのに伴い,麻酔(克誠堂)や呼吸と循環(医学書院)などの購入が可能になった.医学雑誌の一覧はこちら.
2006年3月13日
「逮捕の波紋:大野病院医療事故/下 医師の拠点集約へ」という記事が,毎日新聞の福島版に出ている.
2006年3月12日
「逮捕の波紋:大野病院医療事故/中 医師法21条の解釈」という記事が毎日新聞の福島版に出ている。
2006年3月11日
「大野病院医療ミス:副院長クラスの検討組織、解決策など協議へ??県病院局」という記事が,毎日新聞の福島版に出ている.
「逮捕の波紋:大野病院医療事故/上 産婦人科医の衝撃」が毎日新聞の福島版に出ている.
参議院議員 西島英利 先生のホームページに出ている活動報告です.週明けの3月14日(未定)の厚生労働委員会で,「福島県の産婦人科医逮捕について」について質問されるようです.
2006年3月10日
「帝王切開手術中に死亡、福島県の産婦人科医を起訴」という記事が讀売新聞に出ています。逮捕した以上は、あくまでも悪人にするつもりのようです。証拠隠滅のおそれがどこにあるのでしょうか?
「県立病院医師逮捕/応援の提案応ぜず」がasahi.com福島版に出ています。複数の捜査関係者の話が紹介されているのだが、あまりにうがった見方で、開いた口がふさがらない。
2006年3月 9日
「高額療養費」自己負担、患者「立て替え」廃止 という記事が讀売新聞に掲載されている。2007年4月から実施される様子。
「医療事故の死亡、昨年143件 全国272病院で」という記事がasahi.comに掲載されている.
【関連サイト】日本医療機能評価機構 医療事故情報収集等事業
●医療事故情報収集等事業 第4回報告書(PDF) 1.44MB
2006年3月 7日
「麻酔管理方法が患者の長期予後に影響を及ぼす可能性がある(日本麻酔科学会)」が日医ニュース第1068号(平成18年3月5日)に紹介されている.
2006年3月 6日
東京都医師会が「県立病院医療ミス、医師逮捕のニュースに関して」の声明文を2006年3月3日(金)に発表している。
4月からの診療報酬が官報に掲載されています。
麻酔科関連の項目は86-87ページにあります。別に厚生労働大臣が定める重症な患者に全身麻酔を行った場合は、8300点になるのですが、ここで問題になっている「マスク又は気管内挿管による閉鎖循環式全身麻酔に規定する重症患者」とは以下の疾患で重症なものとの規定があります。
心不全
冠動脈疾患
弁膜症
不整脈
呼吸不全
呼吸器疾患
糖尿病
腎不全
肝不全
血球減少
血液凝固異常
出血傾向
敗血症
神経障害
です。p.136と139ー140ページに出ています。
2006年3月 5日
昨年ごろより、周術期看護師制度が検討され始めている。その詳細は明らかになっていないが、すでに制度に反対するホームページが立ち上がっている。一方、周術期管理(麻酔)看護師と麻酔科医の違いを維持するために麻酔科医にきちんと研究しなさいと提言するホームページ(麻酔科医と医学研究)もある。
現時点では、全貌がわからないので、想像だけで行動することは慎みたい。
現状では法整備ができていないので、米国のNurse Anesthetistのようなものを想定しているとはとても思えないのだが...
関連するサイトとその記事
■日本麻酔科学会の理事長声明(2005年8月22日)
「麻酔科医マンパワー不足に対する日本麻酔科学会の提言」について−麻酔に関わる看護師について−
■日本看護協会(2005年9月26日)「周術期管理認定看護師(仮称)」教育に関する意見(PDF)
2006年3月 4日
「福島県の県立病院の医師逮捕について」という声明文を(社)日本産婦人科学会と(社)日本産婦人科医会が出しています。
一方、日本医師会は現時点では、なんのメッセージも出していません。
「加藤克彦先生を支える会」が福島県産婦人科医会にできています。募金ができます。みんなで協力しませんか。
2006年3月 2日
「県立大野病院事故報告書」が、有志の方により公開されています。
2006年3月 1日
静岡新聞に「浜医大生に修学資金 勤務条件に返済免除 掛川」という記事が掲載されている.
2006年2月27日
「臨床研修で激務を実感? 新人医師の小児科志願急減」という記事が掲載されている.このなかで小児科志望を研修中に変えた人は223人。変更先は内科が101人,次いで外科、麻酔科、皮膚科が各17人だったという.
(掲載サイト asahi.com)
2006年2月23日
「悪性高熱症ホームページ」が埼玉医科大学麻酔学講座のコンテンツとして復活しています.
当サイトのリンク集も更新しました.
2006年2月20日
昨日,「癒着胎盤での帝王切開は未経験…逮捕の産婦人科医」と報道されたが,明らかに書き方がおかしい.業務上過失致死と届けが遅れたことによる医師法(異状死体の届け出義務)違反容疑というのは事実だとしても,その後の記事は変だ.経験がないから?悪いものは何でもいいから徹底的に悪く書くということか.逮捕も腑に落ちないが,報道はもっとおかしい.
2006年2月15日
中医協 総会(第85回) 資料(2006.2.15)
平成18年度診療報酬改定における主要改定項目について(案)
が出ています.PDF0026/F002603.pdfというファイルのp.69に麻酔科関連の資料があります.
(掲載サイト 国民医療研究所)
2006年2月14日
<医療提供者向け診療ガイドライン>
『喘息2004年改訂版』/厚生科学研究作成班編
が公開されています.
(掲載サイト Minds医療情報サービス)
2006年2月12日
法務省は日本の医師国家資格を持つ外国人について、就労年数や活動地域に関する制限をすべて撤廃する方針を固めたらしい.
(掲載サイト 読売新聞)
2006年2月 7日
「平成18年度診療報酬改定における主要改定項目について(案)」が出ています.
2006年2月3日に開催された中医協の診療報酬基本問題小委員会及び総会の資料です.以下のサイトからダウンロードできる資料PDFのp.69に麻酔科の改訂概要が出ています.
(掲載サイト 全国保険医団体連合会)
(掲載サイト 全日本病院協会)
2006年2月 6日
2006年1月20日
厚生労働省のHPに「平成18年度診療報酬改定に関する意見募集について」が出ています.
平成18年1月27日(金)まで,意見を電子メールと郵送で提出できます.
そのなかの,「平成18年度診療報酬改定に係る検討状況について(現時点の骨子)」では,
??3 麻酔に係る評価について
○ 麻酔に係る技術を適切に評価する観点から、
・ 麻酔管理料の評価を引き上げる
・ マスク又は気管内挿管による閉鎖循環式全身麻酔について、重症の患者
に対して麻酔を行う場合の加算を新たに設けるとともに、加算の対象とな
る手術の範囲を拡大する
方向で検討する
と記載されています.
2005年12月16日
日時:2006年3月11日(土曜日)-12日(日曜日)
場所:大手町のむらビル(パソナ本社)
参加費:15,000 円(日本心臓血管麻酔学会会員)
22,000 円(日本心臓血管麻酔学会会員 以外)
*日本心臓血管麻酔学会 年会費は7,000円となっております。
定員:200名
申し込み方法:申し込み用紙にご記入の上
メール(jscva@anes.twmu.ac.jp)またはFAX(03-5269-7336)
にてお申し込み下さい
申し込み期間:2006年1月10日?2006年3月4日
*定員になり次第締め切らせて頂きます
JB-POT公認単位:各日10単位
お問い合わせ先:日本周術期経食道心エコー認定委員会
日本心臓血管麻酔学会事務局
E-mail:jscva@anes.twmu.ac.jp FAX:03-5269-7336
2005年12月10日
高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部(IT戦略本部)から「評価専門調査会報告書[概要(PDF) / 本文(PDF) ] 」が2005年12月8日付ででています。
2005年11月30日
American Heart Association 2005 Guidelines for CPR and ECCが発表されています.
■心臓マッサージ(心マ):呼吸の回数が30:2(Guideline2000では15:2だった)に変更されています.
心マの回数100回/分と4-5cmの深さで押すのは同じです.
■心マは素早く強くはなす,時は胸郭が完全に元の位置に戻るようにする。 絶え間ない心マが必要で,循環の確認などで10秒以上中止しない。
2人以上での蘇生では 心マ担当は2分毎に交替する(疲れて有効な心マができない)
■気管挿管後は,非同期で呼吸回数は8-10回/分(Guideline2000では12-15回/分)
過換気は,禁物(胸腔内圧があがると静脈潅流が減って動脈血流が低下するため)
挿管前の換気は1回1秒(Guideline2000では1回2秒だった)
■Vf/VTの際のAEDは1ショック その後5サイクルの心マと換気(約2分)の繰り返し
(Guideline2000では3回連続ショック,その後1分毎に1ショック)
変更点は,ここ(PDFファイル)に出ています.
2005年11月28日
アキネット 学会情報 では、医学・薬学学会大会の特別講演、招請講演、ランチョンおよびイブニングセミナーなどのストリ?ミング放送の閲覧が可能。ただし、閲覧には該当する学会の会員番号が必要なものがある。また、医薬、薬学学会の学会および大会ホームページへのリンクなどがある。
ストリーミング放送には、過去の日本麻酔科学会やペインクリニック学会のものもあり、日本臨床麻酔学会第25回大会のリフレッシュセミナーの放送は2005年12月12日から放送開始予定。(ブロードバンド環境でご覧ください)
(掲載サイト アキネット放送局)
2005年11月16日
「麻酔科医がいない(上)」と「麻酔科医がいない(下)」がasahi.comの宮城版に出ています.
(情報提供サイト asahi.com)
2005年11月14日
日米の診療科別の医師数の比較/日米の地域別の医師数の比較/医師の診療科別年齢構成について(小児科・産婦人科・麻酔科の比較)/地方における医師養成の現状についてが厚生労働省のホームページに掲載されていました.
2005年10月27日
医療費の動向(年度版)
最近の医療費の動向(月次版)
が、厚生労働省のホームページにでています。
2005年3月31日
救急救命士の薬剤投与実施について
2005.3.31(掲載サイト 日本麻酔科学会)
救急救命士病院実習受入促進事業補助金交付要綱について
2004.9.27(掲載サイト 日本麻酔科学会)
救急救命士の気管内チューブによる気道確保の実施のための講習及び実習要領についてのお問い合わせ
2004.3.30(掲載サイト 日本麻酔科学会)
救急救命士気管挿管実習ご依頼文並びに承諾書について
2004.3.19(掲載サイト 日本麻酔科学会)
救急救命士気管挿管実習ご依頼文並びに承諾書について
2004.2.10(掲載サイト 日本麻酔科学会)
救急救命士気管挿管実習受託受入に伴う取扱規則(案)ならびに「病院(手術室)実習ガイドライン」について
2004.1.27(掲載サイト 日本麻酔科学会)
救急救命士による薬剤投与について
2003.12.26(掲載サイト 厚生労働省)
2005年3月28日
2005年1月20日
2004年10月28日
注射用抗生物質製剤等によるショック等に対する安全対策について
(医薬品・医療用具等安全性情報206号)
2004.10.28(掲載サイト 厚生労働省)
抗菌薬投与に関連するアナフィラキシー対策のガイドラインとその概要版
2004.9.30(掲載サイト 日本化学療法学会)
2004年7月30日
2004年7月 9日
2004年2月18日
「肺血栓塞栓症/深部静脈血栓症(静脈血栓塞栓症)予防ガイドライン」の供覧に関して
2004.2.18(掲載サイト 日本麻酔科学会)
肺血栓塞栓症/深部静脈血栓症(静脈血栓塞栓症)予防ガイドラインの概要
(掲載サイト 日本血栓止血学会)
肺血栓塞栓症/深部静脈血栓症(静脈血栓塞栓症)予防ガイドライン
(掲載サイト Medical Front Int. Ltd.)
2004年1月 9日
「厚生労働大臣医療事故対策緊急アピール」について (PDF) 2003.12.24
医療安全対策について 2004.1.9
(掲載サイト 厚生労働省)
2003年10月 1日
東京慈恵会医科大学附属青戸病院における腹腔鏡下前立腺摘除術に関する見解について 2003.10.1
(掲載サイト 日本麻酔科学会)
腹腔鏡事故から何を教訓として学ぶか? 2003.9.27
(掲載サイト K-net 熊本大学・粂 和彦 先生)



