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(けんてーごっこ)医療機器検定パート3に自動麻酔記録に関する問題が出ています。

自動麻酔記録に関する問題

クッシングとコッドマンが麻酔チャートを発明した理由が,夕食をかけたとの理由であるという説があるが,その説は実は脚色であるという内容の文章も紹介されています。本当は,「麻酔の質を向上させ死亡事故を減少させることにあった」のです。

週間医学生新聞(医学書院) 【連載】アメリカ医療の光と影(21) 医療過誤防止事始め(15)  第2375号 2000年2月14日 李 啓充

JSA麻酔台帳が、JSA周術期情報管理システムに改名される。

本サイトは、自動麻酔記録装置に関連する情報を発信するためのサイトです。麻酔科医にとって自動麻酔記録装置はバイタルの自動記録によるメリットを享受できるだけでなく、多くの可能性を秘めた道具です。現状では麻酔記録を半自動で電子的に作成する機能が主体で、ここまでの機能に関しては使い勝手に不満は残るものの実用的ではあります。しかし、それ以降の進歩が遅いと思っています。なぜなのか?現状の自動麻酔記録装置に対するメーカーの姿勢やあきらめともとれるユーザーの反応を見て、もう少し何とかならないかと思い立ち上げた次第です。本サイトが、どのような展開になるかは不明ですが、できるだけ有益な情報や話題を提供できるサイトにしたいと思います。ユーザーの方、メーカーや開発者の方、ご意見を管理人までいただければこのサイトで紹介いたします。 このサイトが、自動麻酔記録装置の将来の姿について何らかの影響を与えることができるようになればと思います。

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