0系新幹線で外勤
本日は外勤の日。久しぶりに新幹線で外勤である。なんと、本日の外勤はもうすぐ現役を引退すると報道されている0系新幹線だった。電脳麻酔ブログにも取り上げられている。
カメラを持った、電車小僧(おじさん)が、たくさん写真を撮っていた。なんで、と思ってホームに到着した車両をみると0系新幹線(こだま638号)だった。2008年11月30日でおつとめを終えるそうである。




2008年11月25日
本日は外勤の日。久しぶりに新幹線で外勤である。なんと、本日の外勤はもうすぐ現役を引退すると報道されている0系新幹線だった。電脳麻酔ブログにも取り上げられている。
カメラを持った、電車小僧(おじさん)が、たくさん写真を撮っていた。なんで、と思ってホームに到着した車両をみると0系新幹線(こだま638号)だった。2008年11月30日でおつとめを終えるそうである。
2008年11月16日
第9回麻酔科学ウィンターセミナーが、2009年2月6日(金)〜2月8日(日)に富良野で開催されます。今年から当番幹事制になり、今回は旭川医大の主幹です。旭川医大といえば今、旬のテレビドラマ『風のガーデン』の監修で知られています。数年前の臨床麻酔学会の会期中に旭山動物園の視察ツアーを敢行した会長が、今回もやってくれました。『風のガーデン』のロケ地富良野での開催です。また、『風のガーデン』の演出家の特別講演が予定されています。さらに、TEEの大家であるコンスタット先生の特別講演も予定されており、今回のウィンターセミナーは期待度大です。ということで管理人は、すでに宿泊、飛行機とも確保しました。
すでに北海道では雪が降ったとのことで、今シーズンはウィンタースポーツも期待できます。会期中はスノースポーツのトップシーズンで富良野となれば、スキーヤーやスノボーダーにとっては最高のコンディションでしょう。ぜひ、一緒に参加しましょう。旭山動物園や富良野塾の公演もいいでしょう。今年から、会場である新富良野プリンスにオープンする温泉施設もあります。
今年の、ウィンターセミナーのホームページは、力が入っています。コラムは、いい感じのブログ風になっています。黒木メイサさんが絶賛していたという"支那虎"に行ってみたいものです。ところで、このブログに登場するYさん(支那虎に行ってきた)って誰?
2008年11月14日
"しゅらばる"と読む。修羅場を辞書でひくと「戦いや争いが激しい場所」が転じて「戦いの激しい場所や血なまぐさいことが行われる場所」を言うようになった。管理人の関連する領域では、手術中に麻酔科医が、あわただしく処置に追われ、休む間もなく輸血や薬剤を準備し投与を継続しなければならないような状況をさす。生死を分かつ状況と言ってもいいかもしれない。麻酔科医が処置の手を止めれば、死んでしまう状況ともいえる。
この修羅場った状況で、いかに冷静さを保って処置を続け、的確な指示が出せるかが、麻酔科医の実力だと思っている(修羅場ったときに、本当の麻酔科医の姿が見られます)。
先日、他科のポリクリ(手術見学)で廻っていた学生が、修羅場って処置をする麻酔科医をずっと観察していた。手術見学はそっちのけで。。。その麻酔科医は、学生の視線には気づいていない様子だったが、管理人はうれしく思った。
2008年11月 6日
本日、ようやく3分間砂時計をGETした(ちょっと遅い?)。Y社の方曰く「なかなかつかまらなかった」とのことで、管理人に手渡すのが遅れたそうだ。この砂時計、AP通信で9月に話題になっていたものである。SATチームの管理人であるが、こういったアナログ的なものも意外に好きである。さて、この砂時計レミフェンタの半減期を計れということである。Ap通信にもかかれているが、レミフェンタニルは投与し続けても、CSHTがほとんど変化しない(3分)ため、OFFにしてから血中濃度が半分になるまでの時間が、3分計で計れるのである。現在、0.3μg/kg/min(定常状態)で投与していたとしよう。現在の予測血中濃度は、0.3×25=7.5ng/ml程度である。ここで、offにしたとすると、半分の3.75ng/mlになるのに3分、その半分の1.875ng/mlになるのにさらに3分、その半分の0.9375ng/mlになるのに3分とすると9分で1ng/mlを切る計算である。
また、導入時のレミフェンタニルを0.5μg/kg/minで開始、砂時計スタート、3分後に0.25μg/kg/minに減量すると、6ng/mlになるというシミュレーションがある(電脳麻酔ブログ:ヤンセン砂時計の使い方)。このタイミングを計ることができるのである。ストップウオッチでもよいのであるが、砂時計がおちるまでというのがせせこましくない。ストップウオッチだと競技のようで管理人は好きではない。今時はやるもの。それは砂時計である。
「手術を失敗する」という言葉はよく聞くが、「麻酔を失敗する」というのはあまり聞かない。しかし、手術に関しても上手/下手(じょうずへた)が問題になるのだから、死ななければよいという時代ではない。麻酔に関しても同様である。麻酔も上手/下手が問題になっているのである。とすれば、管理人はこれまで「麻酔を失敗する」という概念はなかったが、「麻酔を失敗する」という言葉を積極的に使っても良さそうである。麻酔科医には、常に麻酔は成功することを要求されている。「Failure is not an option」である。
実は、この「麻酔を失敗する」という話題は、日本麻酔科学会が本日発表した「「歯科医師による医科麻酔」に対する日本麻酔科学会の見解」の中に使われている言葉である。たしかに、下手な医師がやれば「麻酔は失敗する」のである。
2008年11月 4日
GasManのバージョン4の注文が始まっている。FAXで注文するようだ。が、ちょっと心配なのは文面が3.1の時のままで、Mac OSXのクラシックモードで動くとか、Windows2000またはNTのライセンスとかいうところである。
個人ユーザーは$345+送料$35で入手が可能。