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縛る練習
ちょっと怪しいタイトルですが,末梢静脈確保の練習の前にすることです.末梢静脈ラインを確保する前に,穿刺できる血管を探すことが大切ですが,そのためには駆血帯で前腕を縛ることが必要です.その際に,どのように縛っていますか?何となく縛っていませんか?縛り方(方向,強さ,縛る位置)の違いが,静脈を浮かせるのに大切な役割をしています.採血がうまい看護師さん(たとえば中央処置室などでいつも採血を担当している)の駆血帯のかけ方を観察してみましょう.ただ見るだけではなく,自分の駆血の仕方とどこが違うかを感じてください.わかっただけでも大きな進歩だと思います.実際に実技を行うには,上手な人の手技を観察して違いを認識できることが大切です.実験ではないので試行錯誤では,いけません.
[ 研修ワンポイント ]
About 縛る練習
2005年12月31日 00:15に投稿されたエントリーのページです。
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