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2008年2月 3日
URL集「麻酔科領域のコンピュータ活用」
臨床麻酔 31(9):1441-1445,2007
麻酔科領域のコンピュータ活用
に記述したURLを以下にまとめました.
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■臨床領域での利用
,●静脈麻酔薬の血中濃度予測やTCI(target controll infusion)
Windows
RUGLOOP(http://www.anesthesia-uzgent.be/rugloop.htm)
BeConSim(作者:増井健一)(http://www.masuinet.com/)
Macintosh
ConGrase TCI(作者:長田理)
PropofolMon(作者:中尾正和)(http://homepage1.nifty.com/m_nakao/)が
PalmOS
Palmacokinetics(作者:内田整)(http://palmacokinetics.com)
携帯電話
Mobile_PkPd(作者:中村隆治)(http://home.hiroshima-u.ac.jp/r-nacamura/)
Tivatrainer(100ユーロ/2ライセンス)(http://www.eurosiva.org/TivaTrainer/tivatrainer_main.htm)
吸入麻酔シミュレーションソフト
GasMan(http://www.gasmanweb.com/)
脳波の解析
脳波解析ためのソフトウェア,BSA日本語版4)(作者:萩平哲)(http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/anes/www/software/software.html)
自動麻酔記録ソフトウェアPaperChart(作者:越川正嗣)(http://homepage2.nifty.com/ech/)
麻酔台帳
(社)日本麻酔科学会が無料で配布しているJSA麻酔台帳システム
(http://www.jsys.co.jp/jsa/)
麻酔台帳Aloe(作者:川端広憲)(http://www.ztv.ne.jp/iyvc73yb/aloe/)
PDA
麻酔と救急のためにPalm版であるfAnesthesia(http://msanuki.com/pub/)
PDA版 今日の治療薬 2007(http://www.m2plus.com/mproducts/07pda/pda.html)
PDA Medical Software Anesthesiology(http://www.mdlinks.net/pda-anesthesiology.htm)
AnesthesiaStatTracker(http://www.medicaltoolbox.com/products/AnesStatTrk/index.html)
診療補助
医薬品医療機器情報提供ホームページ(http://www.info.pmda.go.jp)
しろぼんねっと(http://shirobon.net/)
■教育領域での利用
麻酔器のシミュレータ
インターネットサイト Virtual Anesthesia Machine(http://vam.anest.ufl.edu/index.html
msanuki.biz麻酔科研修支援サイト( http://msanuki.biz)
気道確保ブラード喉頭鏡奥義の書(http://www.geocities.jp/bullardmaster/)
宮崎医科大学麻酔科のサイトには,標準的硬膜外穿刺(http://www.med.miyazaki-u.ac.jp/masui/rinsyou/stream.html)
New England Journal of Medicine On Line
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(1)Placement of an Arterial Line
http://content.nejm.org/cgi/content/short/354/15/e13
(2)Central Venous Catheterization
http://content.nejm.org/cgi/content/short/356/21/e21
(3)Positive-Pressure Ventilation with a Face Mask and a Bag-Valve Device
http://content.nejm.org/cgi/content/short/357/4/e4
(4)Orotracheal Intubation
http://content.nejm.org/cgi/content/short/356/17/e15
(5) Lumbar Puncture
http://content.nejm.org/cgi/content/short/355/13/e12
(6)Nasogastric Intubation
http://content.nejm.org/cgi/content/short/354/17/e16
(7)Male Urethral Catheterization
http://content.nejm.org/cgi/content/short/354/21/e22
(8)Thoracentesis
http://content.nejm.org/cgi/content/short/355/15/e16
(9)Paracentesis
http://content.nejm.org/cgi/content/short/355/19/e21
肺動脈カテーテル教育プロジェクト(http://www.pacep.org/)
超音波ガイド下神経ブロック
ソノサイトジャパンエディケーションセンター(http://www.ssj-ec.com/)
New York School Of Regional Anesthesia (NYSORA)(http://www.nysora.com/),Peripheral Regional Anesthesia (http://www.nerveblocks.net/)
麻酔専門医試験対策
スミルノフ教授公式ウェッブサイト内にある,実況!麻酔専門医口頭試問&実技試験体験記(http://prof.suemeweb.com/sidoui/)
JB-POT(周術期経食道心エコー認定試験)対策
An Anesthesiologist's Day(http://blog.so-net.ne.jp/a-anes-d/)
女医の仕事&家庭の両立日記(http://clonidine.cocolog-nifty.com/clonidine/jbpotnbe/index.html)内のカテゴリTEE
JB-POTの試験にも出る超音波の基礎の学習
東芝メディカルの提供する,Dr.SONOの公開講座「超音波の基礎」 (http://www.toshiba-medical.co.jp/tmd/library/lecture/index.html)
麻酔科関連のインターネット教科書
Virtual Anaesthesia Textbook (http://www.virtual-anaesthesia-textbook.com)
諏訪邦夫先生の電子麻酔科学教科書WEB版(http://masuika.com/ikyoku/ksapmain.html)
podcastを利用した音声や動画で解説を加えるサイト
Anesthesia Podcast(saint louis university)(http://www.anesthesiapodcast.com/Podcast_Homepage/Welcome_to_the_Anesthesia_Podcast_%21.html)
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患者向けの麻酔説明ソフトウェア
内田整先生の作成したWEBでみる麻酔(マルチメディアによる麻酔説明)(http://www.ne.jp/asahi/mori/takahiko/uaw/index.htmlおよびhttp://www2.kpu-m.ac.jp/~anesth/masui/index.html)
msanuki.bizの術前説明ビデオ(http://msanuki.biz)
■研究領域での活用
麻酔科学用語集や麻酔科学教科書(諏訪邦夫先生)のデータを含んだソフトウェアMedWebDic(作者:山下健次)(http://msanuki.com/archives/2006/04/medwebdic_versi.html)
ライフサイエンス領域のフリーの辞書はライフサイエンス辞書プロジェクト(http://lsd.pharm.kyoto-u.ac.jp/ja/index.html)
麻酔科学用語集のデータ(http://www.anesth.or.jp/common/lzh/dictionary.lzh)
100万語辞書を搭載し医学用語も多く含んだ,英辞郎on the web(http://www.alc.co.jp/)
文献検索
PubMed(http://pubmed.gov)
医学中央雑誌WEB(http://www.jamas.or.jp/)
留学研究ネット(http://www.kenkyuu.net/)
■その他,麻酔科関連リソース
Anesthesianow(http://www.anesthesianow.com)
モニターワールド(http://www.monitorworld.jp/)
麻酔博物館(浜松医科大学麻酔・蘇生学) (http://www.anesth.hama-med.ac.jp/Anedepartment/hakubutsukan.asp)
館長のブログLe bureau du directeur(http://d.hatena.ne.jp/hakubutsukancho/)
ペインクリニックに役立つ多彩な情報
PainReleaf (http://www.shiga-med.ac.jp/~koyama/analgesia/index.html)
麻酔科医のお勉強(http://msanuki.exblog.jp)
msanuki.com 麻酔科医の麻酔科医による麻酔科医のためのサイト(http://msanuki.com/Links/)
麻酔科医のためのパソコンセミナー(http://www.jsta.net/txt/seminar.htm)
2008年1月15日
「歳をとる毎に1年が加速度的に早くなる」2つの理由と対策
「歳をとる毎に1年が加速度的に早くなる」2つの理由と対策 という記事を見つけた、他人の理論で恐縮であるが、同感できるので紹介しておこう。けんじろう と コラボろう!というサイトである。このけんじろうさん、趣味に書いていることがただ者ではない。仕事だけではなく家族も大切にしている。(趣味を見るには>詳しいプロフィール をクリック)
2007年12月19日
眠りと目覚めの間 - 麻酔科医ノート -
眠りと目覚めの間 - 麻酔科医ノート -とは、北里大学医学部麻酔科教授の外 須美夫 先生がMedical Front International LimitedというサイトにWEB連載されている、麻酔についてのエッセイである。非常に好感の持てる内容で、麻酔に興味があるなしにかかわらず一読されることをおすすめしたい。現在では第1回(麻酔は必要悪)から第6回(意識)まで掲載されている。内容もさることながら、文章の明快さには感服する。そして、指導者らしくきちんと方向性を示してくれている。
管理人が大いに共感するのは第6回の締めの言葉である。脳機能の研究の最後で「日本麻酔科学会学術集会で大きなテーマとして取り上げられたにも係わらず,麻酔機序の講演やシンポジウム会場には若い麻酔科医の出席が少なかった。一方,最近発売された麻酔薬の使い方や麻酔機器のハンズオンセッションは大入り満員であった。多くの麻酔科医の意識が実用的なほうに向かっている。研究に興味をもたない麻酔科医が増えていることに対して,危機意識まで麻酔させてはならない。」
若い先生方にかかわらず、中堅の方々も、実用的なお手軽簡単なものだけを選んで満足していないだろうか?
2007年11月28日
丸石製薬の配布している麻酔情報誌
最近(少し前から),丸石製薬が発行している麻酔情報誌のバックナンバーがPDFで入手できるようになっている.Anet(Anesthesia Network)である.もうひとつAnesthesia21Centuryというのもあるが,こちらは一部のみインターネットに公開されている.冊子体だけではなく電子メディアでも公開されていることは大変感謝したい.
また,麻酔薬に関する冊子などもPDFで入手可能である.このようなサイトでの公開は広く知られるようになれば,われわれ麻酔科医にとって大きな財産になる.
2007年10月25日
オーディオブックでNHK徹底トレーニング英会話
電脳麻酔ブログにも以前紹介されたことのあるipodやitunesで聞くことができるオーディオブックに、今年になってからNHK徹底トレーニング英会話が加わった。聞き逃した週のチェックや復習によいかもと思って購入してみた。自分が録音したAM音源よりはずいぶん音がよい。それもそのはず書店で販売されているCDと同じものとの解説がある。ちょっと邪道であるが、AMがあまりきちんと入らない地域の方には重宝されるかもしれません。
◆オーディオブック-番組&定期刊行物
2007年10月 3日
研修医の75%が学術誌論文の統計解析について全く理解できていない
ケアネット.comに「研修医の75%が学術誌論文の統計解析について全く理解できていない」というJAMA誌9月5日号の引用報告が出ている.それほど,驚くべき結果ではないが,日本でも同様ではないかと想像される.自分が研修医の頃を思い出してみれば納得するであろう.統計解析などは必要に迫られないと身につかないものである.そこで,第11回広島麻酔エキスパートセミナーでは「論文を読むために必要な統計学」を企画している.ぜひ,研修医だけでなくエキスパートも参加してほしい.
2007年8月22日
2007年8月13日
2007年3月15日
初期研修におけるTEE
以前,初期研修医にTEEのどの画面でどんなことが判るのですかと聞かれた.簡単に説明したが,何か書物が欲しいという.本気で勉強する気になれば,TEEの教科書を薦めるが,そこまでの時間はないという.
困った.
An Anesthesiologist's Dayのブログを勧めたが,その時点ではぴったりした記事はなかったという.本日,その質問の答えとなる記事がUPされた.ここを参照して欲しい.
また,CABGだけに限っていえば”冠動脈バイパス術のTEEをいかに速く正しく記録するか ? ?ひとりTEEと麻酔科医?”日本臨床麻酔学会雑誌 25(7):616-625,2005.が決定版であるのでぜひ入手(PDF)してよんでおいてほしい.しかし,超凄腕の麻酔科医でなければ,麻酔をかけながら一人でTEEはできないので,そのつもりで.
麻酔科研修チェックノートの改訂第2版には, ASE/SCA のガイドライン(Anesth Analg 89: 874, 1999)の主要20断面を載せておいたので,4月以降に研修する諸君は,参考にして欲しい.いずれにしろ,初期研修医の段階では自分でTEEを操作する機会はないが,見学する機会があり,その場で指導医の説明を理解できれば良いだろう.積極的に質問して欲しい.
2007年3月12日
IT理論
第7回麻酔科学ウィンターセミナーでの,内田先生の講義の中で知ったのだが,「IT理論」というのがある.ITというのはInformationTechnologyではなく,Impression Timesである.IT理論というのは学んだことを脳に定着させるための理論である.つまり,印象(Impression)と回数(Times)の掛け算によって私たちは学んだことを脳に定着させているということです.いわれてみれば,当たり前なのですが,キチンと認識しているかどうか.すべてにおいてI×Tが必要なのです.1回で覚えたと思っても,いつか忘れてしまう.定着させるにはIが少ないものはTを増やす必要がある.Iがすごいものは1回で覚えるのだが,私たちの日常ではIが高いというものはそれほどない.やはり,如何にTを増やすかがポイントです.
2006年12月21日
レミフェンタニルのストリーミング放送
ラジオNIKKEI、スズケンDIアワーに、萩平先生(大阪大学)のレミフェンタニルの解説が出ています。まとまっていて非常にわかりやすいと思います。必見です。
しかも、ストリーミングでスライドだけでなく音声も聞けます。視聴にはRealPlayer(Windows版は、ページの右下にある無料版をダウンロードしてください)が必要です。
2006年12月18日
Virtual Anesthesia Machine
2年前にmsanuki.orgでも紹介したフロリダ大学のサイトに「Virtual Anesthesia Machine」がある.初めの頃は,Virtual Anesthesia Machine (VAM) Simulationぐらいしかなかったのだが,最近では静脈麻酔や筋弛緩薬のシミュレーションまで登場してきた.来年以降に発売が期待されているロクロニウムのシミュレータやコンパートメントモデルのシミュレータ,基本的だが確認のためにプロポフォールのシミュレーションがおすすめである.また,ファビウスGSのシミュレーションやAirway Devices for the Difficult Airway もある.FreeMember以外にinstructorエリアというのもあり,ここは年間$100必要.ここには,モジュラスII,エスティバなどのシミュレーションなどもある.今後もいろいろなシミュレータが登録されることが期待される.会員登録は無料なので登録して活用してみてはいかがでしょうか.
2006年11月21日
Anesthesia Now
Anesthesia Nowという麻酔科の情報サイトがある(オルガノン提供)。

日本の麻酔薬の会社が出している情報誌はAnesthesia Today。名前が似ている。
2006年9月24日
日経メディカルオンライン
日経メディカルオンラインに登録(医師であれば無料)すると過去の日経メディカルの記事がPDFで閲覧可能です.日経メディカル 2006年9月号のp.62-63に管理人が出ていますので是非ご覧ください.右のカラムのお役立ち情報BOXのなかにある「日経メディカル・過去記事検索 」から検索できます.
「特集 その手技、本流? ?あなたのやり方は間違っていないか?」という記事です.
2006年8月14日
Anesthesia podcast
最近,「麻酔電脳ブログ」で知ったのですが,The Department of Anesthesiology & Critical Care at St. Louis Universityが公開しているPodcastのサイト「Anesthesia podcast」があります.QuickTimeとiTunesがあれば,WindowsでもMacintoshでも視聴が可能です.このサイト,最近の管理人のお気に入りになっています.Chairman’s Talk/Grand Rounds/Anesthesiology Lecturesをクリックして様々なコンテンツにアクセスしてみてください.
2006年6月28日
麻酔科後期研修説明会(1)
2006年7月15日(土)
東京女子医大麻酔科 後期研修説明会が開催されます.なんと丸の内のフォーシーズンズホテルです.
会場の選定では,地方からの参加も十分に配慮していますね.
管理人も行ってみたい.
麻酔科後期研修のジオログ が立ち上がっています.URLもしゃれています.morton1846です.COOLです.
東京女子医大麻酔科の後期臨床研修医説明会のブログです.
2006年5月 7日
女性麻酔科医の部屋
自治医科大学麻酔科のホームページとして「女性麻酔科医の部屋」というコンテンツが立ち上がっています.
2006年4月29日
e-regident
医学生・研修医の視点で臨床研修先を検証する初の臨床研修情報サイト e-regident
ちょっと、商用の感じですが、利用できるところだけ利用してください。
お役立ち情報は、なかなかいいかも。あとは、ちょっとコマーシャルの匂いを感じます。
2006年4月27日
経鼻胃管挿入ビデオ
前回に引き続き,麻酔電脳ブログで知ったのですが、経鼻胃管挿入ビデオがNew England Journal of Medicine On Lineに出ています。英語ですが、わかりやすく紹介されています.
2006年4月14日
Arterial Line挿入ビデオ
電脳麻酔ブログで知ったのですが、Arterial Line挿入ビデオがNew England Journal of Medicine On Lineに出ています。英語ですが、わかりやすく紹介されています。4.Over-the-Wire TechniqueがインサイトーAを使うときのもの、5.Over-the-Needle Techniqueが通常の留置針を使うときのものです。
ちょっとこれに近いのですが、今年の日本麻酔科学会で「気管挿管手技の事前学習サイトの構築」という演題を発表します。ビデオ画像に解説を付け加えたものです。
抄録はここです(日本麻酔科学会員であればDATURAのIDとパスワードを入力して見ることが可能です)。
2006年3月28日
医師を育てる 新人研修(讀売オンラインより)
医師を育てる 新人研修(讀売オンライン 医療ルネサンス)
o 産科 厳しい現実に尻込み (2006年3月25日)
o 魅力ある体制へ 指導に力 (2006年3月24日)
o 患者の心 思いやる経験 (2006年3月23日)
o 一般病院で学ぶ専門分野 (2006年3月22日)
o 各科回り 診る力アップ (2006年3月21日)
2006年3月14日
女医さおりのせきらら日記
「女医さおりのせきらら日記」というブログがあります.麻酔科研修中の感想など,研修医からの目でみた意見が述べられています.
2006年2月11日
時間管理のページ
米国公認会計士の若菜雅幸さんのホームページ中に「時間管理のページ」というのがあります.数日前に紹介した研修医7つの習慣の元ネタになった,「7つの習慣 スティーブン・R・コヴィー著 キングベアー社」からの引用をわかりやすく解説してくれています.若菜さんのページをみて,はっと気づくことが大事です.
2006年2月 9日
研修医7つの習慣
TH.NETに,公立昭和病院小児科の杉原桂先生が連載している「研修医7つの習慣」という記事がある.考え方の源として非常にためになる.なお,このTH.NETはアステラスが配布しているTH.NOWという小冊子をもとにしたサイトである.TH.NOWは2006年Winter号でひとまず終了となった.
2005年12月15日
レジデント初期研修用資料
重要なサイトを紹介し忘れていました.「レジデント初期研修用資料」です.ここの資料は,大変すばらしい.ぜひ,ご覧ください.blogも少し重いけど,オススメです.
2005年12月10日
おすすめ麻酔科医サイト
このサイトを読んでいる方々におすすめのサイトをまとめた。
●電脳麻酔ブログ (Dr.YASU)
●日々の雑感
●Laryngoscope
●An Anesthesiologist's Day ある麻酔科医の日常(旧 麻酔科研修医日記 )
●るなのひとりごと 女性麻酔科医るなの日々思うことなど・・・
2005年11月 2日
みのもんた対策
健康ブームで,患者さんはテレビからいろいろ知識を得ている.以前,msanuki.orgに「みのもんた対策」として書いた記事がある.先日,術前回診にいったら,患者さんが,あるある大辞典でやっていたコーヒーの効果について話を始めた.この番組,たまたま見ていたので何とかなったが,変なことを言ってしまうと信用を失いかねない.研修医の場合,こういった番組は見る機会が少ないので是非,情報を整理しておこう.それには,「おもいっきり、あるある!」というサイトが役に立つ。これは、最近はやりの医療系のバラエティ番組でどんな内容を放送したかをメールで送ってくれるサービスである。一度、登録してみては。結構、役に立ちます。
2005年10月23日
ひきどころ
以前に、ここで紹介したAn Anesthesiologist's Day 麻酔科研修医日記 に、ひきどころというよい話が載っています。全く同感です。外科医の術中のdecision-making(意志決定)は、その人のバランス感覚をよく表していますね。麻酔科医は、その過程を術中にみているので外科医をもっとも厳しくみられる職種といえると思います。私は、ここから外科医に対する麻酔科医の厳しさが生まれると思っています。手術内容だけでなくその成り行きなども、観察する目が大切だと思います。
麻酔科研修日記、本サイトもおすすめです。
2005年10月 4日
NAMIKI WEB
今のようなblogができるずっと前から、1ヶ月に1回メッセージを発してきたサイトがあります。あまりに奥深いご意見が掲載されるので、私が紹介するのも気が引けますが、ここに紹介します。「NAMIKI WEB」(月間並木)は、2001年の1月から欠かさず掲載され続けている。時々の話題にふれながらも、麻酔科医の中の麻酔科医から1月も欠かさず発せられるメッセージ。医局員に対するメッセージとして発せられているようですが、参考になります。札幌医科大学 麻酔学講座・麻酔科のホームページの中のコンテンツですが、他が更新されなくても必ず更新されているところには、特に頭が下がります。
2005年9月22日
麻酔科研修医日記
以前からずっと気になっていたのですが「An Anesthesiologist's Day ブログ:麻酔科研修医日記」を紹介します。ブログ以外のページはこちら(本家のAn Anesthesiologist's Day)です。おそらく、研修医時代から書いている?、研修医の心を忘れない?とにかくかなり謙虚なサイトです。結構、自己分析ができている先生であると、お見受けします。
悩み多き研修医にはこのホームページは大変参考になると思います。ブログだけでなく本家も読んでくださいね。
麻酔科医生活はいいですよ。ぜひ、あなたも麻酔科医になりませんか。
2005年8月30日
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このカテゴリーの記事一覧
- URL集「麻酔科領域のコンピュータ活用」
- 「歳をとる毎に1年が加速度的に早くなる」2つの理由と対策
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- 丸石製薬の配布している麻酔情報誌
- オーディオブックでNHK徹底トレーニング英会話
- 研修医の75%が学術誌論文の統計解析について全く理解できていない
- 「英辞郎 on the Web」にスペルチェック機能
- 麻酔科関連のリソースのまとめ
- 初期研修におけるTEE
- IT理論
- レミフェンタニルのストリーミング放送
- Virtual Anesthesia Machine
- Anesthesia Now
- 日経メディカルオンライン
- Anesthesia podcast
- 麻酔科後期研修説明会(1)
- 女性麻酔科医の部屋
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- 経鼻胃管挿入ビデオ
- Arterial Line挿入ビデオ
- 医師を育てる 新人研修(讀売オンラインより)
- 女医さおりのせきらら日記
- 時間管理のページ
- 研修医7つの習慣
- レジデント初期研修用資料
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- みのもんた対策
- ひきどころ
- NAMIKI WEB
- 麻酔科研修医日記
- 電脳麻酔入門

