<![CDATA[msanuki.net 麻酔科医になろうよ!!<麻酔科研修総合情報サイト>]]> http://msanuki.net/ 麻酔科医になろうよ!! [麻酔科研修総合情報サイト] ja 2009-12-27T00:26:52+09:00 CDを用意しておいてほしい http://msanuki.com/net/archives/2009/12/cd.php とある病院で,特殊な手術を行うために外部の先生(何百例もその手術をこなしたことがある外科医)に執刀してもらうことになった。何か用意するものがあるかを尋ねると,「CDを用意しておいてほしい」とのこと。この場合のCDとは,何を指すのだろうか。音楽CDプレーヤー,空のCD-ROM,音楽CD(ご希望のジャンルを聞く)。さて,あなたならどうする?

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世間の常識 msanuki 2009-12-27T00:26:52+09:00
いまさら聞けない術中モニタリングのきほん http://msanuki.com/net/archives/2009/12/post_290.php いまさら聞けない術中モニタリングのきほん ‐どこを見るか、そしてどう動くか‐
というタイトルで看護セミナーをお受けしました。3月に横浜と神戸で行います。初心者にも上級者にも役に立つ内容にしたいといろいろプレゼン内容を思案中です。さぬちゃん流にわかりやすく興味深く解説します。メディカのセミナーは初めてですが、私のモットーである、"いかにわかりやすく教えるか"を目指します。必要な部分は詳しく、不必要な部分は簡素にが、わかりやすさにつながると思います。

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麻酔看護セミナー msanuki 2009-12-25T00:02:23+09:00
JB-POTの合格報告 http://msanuki.com/net/archives/2009/12/jb-pot_1.php 第6回のJB-POTの合格者の皆さん(数人)からの「合格報告」をいただきました。ありがとうございました。今年,目立っているのは40歳をはるかに過ぎた,ベテランの合格者が多いということです。今年合格されたベテランの先生は,大変な勉強家ばかりです。かなり,受験前に気合いを入れて勉強されたのではないかと想像します。さて,以前どこかで40歳を遙かに過ぎるとJB-POTに合格しにくいのではないかと,変な推測をしてしまったのですが,そんなことはないのではと思い始めました。いかに真剣に勉強して試験前に整理された頭で臨んだかということなのではないかと思いはじめました。教科書を1冊一通り読んだだけでは,とうてい合格は無理でしょう。どれほど熱意を持って受験対策あるいは普段TEEを行っているかだと思います。よくきくのは,臨床では結構できるのに,どうして試験に通らないのだろうという言葉です。臨床でTEEができることとJB-POTの試験ができることは同義ではないということです。試験なのですから,きちんと試験対策をして臨むことは,最低限の条件だと思います。日常,自分の施設では見ないような疾患やエコー画像が出るとお手上げです。また,知識を問う問題が結構難しいので,試験向きに頭を整理しておく必要があるのだと思います。
なぜだか,「不合格だった」という先生は,報告をくれません。どなたか永竜澪紗恭先生の後を引き継いで,不合格になっても受験記をお送りいただける方を募集します。特に,来年からよろしくお願いします。

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JB-POT msanuki 2009-12-12T00:12:20+09:00
第6回JB-POT 永竜澪紗恭 http://msanuki.com/net/archives/2009/12/6jb-pot_1.php 永竜澪紗恭さんからいただきました。ついに合格です。

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第6回JB-POT 永竜澪紗恭

本日早くも結果が送ってきました.おそるおそる封筒を開けると,文章問題51ポイント(そんなもんか..),ビデオ問題27ポイント(すごくギクッ! 3割も取れてないの??),総合得点78ポイント(はて?7割8分?そんな馬鹿な!?)とありました.そして,判定:合格(えっ?うそ?やった〜!?) どういうことでしょう?
理解できないので,毎回同封して送ってくるカテゴリー別出題数と内容別問題解答率(各自のです)を照らし合わせると...単純に,筆記51/80問(63.75%),ビデオ27/40問(67.5%),総合78/120問(65%)だということがわかりました.まあまあ予想どおり!? しかし,人数や合格率情報は不明...とにもかくにも,とうとう,晴れてJBPOTterになることができました.ばんざ〜い.^^
昨年の「ビデオ問題と筆記問題の比率を1:1と換算したうえで(ビデオ問題と筆記問題それぞれが50点配分)得点を算出し,60点以上を合格.」の記載は,今回はありませんでした.もしそのルールに従えば,(63.75+67.5)/2=65.625,ということで66点です.分布グラフは今回もありませんでした.また,第4回まであった「ビデオ問題60点以上で」というしばりも書いてありませんでしたが,そのルールにしてもクリアしたことになります.こうして密かに喜びを倍増させて私はただいま自己満足の渦中にいます.^^;
今回の私の試験勉強で大きなウエイトを占めたのは,Understanding Ultrasound Physicsをひと通り読破したことです.暇をみては読み章末問題を解き,巻末の練習問題に手を出す前に秋が来てしまいましたが,私の頭の中で超音波物理なるものが整頓されたためか,正解が得られやすい思考回路へと修正できたのかもしれません. 

1 2 3 4 5 6
2004 2005 2006 2007 2008 2009
受験人数 280 171 108 185 253 ?
合格者数 125 103 52 87 106 ?
合格率 44.6 60.2 48.1 47 42 ?
順位:私 - 147 77 108 217 132
文章問題:私 - 47.8 42.5 38.2 53 51(63.8%)
ビデオ問題:私 - 60.3 63.1 76.1 36 27(67.5%)
総合得点:私 - 54.1 53 57.1 45 78(66%)


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JB-POT msanuki 2009-12-08T05:46:16+09:00
第27回日本麻酔・集中治療テクノロジー学会 http://msanuki.com/net/archives/2009/11/27_1.php 2009年11月28日(土) に順天堂大学有山記念講堂で稲田英一先生が開催された第27回日本麻酔・集中治療テクノロジー学会があった.稲田先生カラーがよく現れた学会となった.これまでの学会の比べるとかなりマイルドな感じ.午前中の一般演題と午後の特別講演と基調講演までは,バリバリのテクノロジー学会だったが,それ以降のシンポジウムが,LiSAの特集のような感じ.一般聴衆にも聞きやすかったのではなかろうか.若い先生方が,テクノロジー学会に興味をもたない,もしくは追いついてこないのは少し寂しいが,一般の麻酔科関連学会のレベルにまで降りていく必要があると感じた.麻酔のテクノロジーに関した演題であれば,なんでも発表したらよいのである.そういった意味で,今回のシンポジウムはひとつのお手本を示したといえる.研究や開発れべるのものだけでなく,すでに実用化されていて日常使用している技術についての問題点や展望などをまとめて演題とすれば立派なテクノロジー学会の演題になる.テクノロジーのユーザーとして発表したらよいと思います.来年は,鳥取大学の稲垣先生を会長として,2010年11月27日(土)に米子市で開催されます.かにが解禁になったあとですので,「かに」学会といってもよいのかもしれません.その,前日に懇親会が行われます.そこでは,松葉ガニがきっと出てくるものと思われます.カニの姿を思い浮かべながら,来年のテクノロジー学会の演題を考えてみませんか.管理人は絶対に演題を出します.
なお,テクノロジー学会は学術集会だけでなく,懇親会でもテクノロジーの知識を要求されます.この懇親会は,じつは本会より頭を使うかもしれません.一度参加してみればわかりますよ.

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msanuki 2009-11-29T00:38:32+09:00
俺の後ろに立つな http://msanuki.com/net/archives/2009/11/post_289.php 管理人が麻酔を担当して術野をみているときに,管理人の真後ろにたつ者がいる。通常は内科系の医師か,研修医である。管理人は術野をみているときには真後ろにそのまま下がるクセがある。特に足台に乗っているときには後ろ向きに足台から降りる。そのときに真後ろにたっていると,引き倒してしまう。以前,管理人の真後ろにたっていて壁まで飛ばされた人がいる。もう一つ,硬膜外麻酔を穿刺しているときに真後ろにたって見るのも危険である。コロ付きのいすに座ったまま真後ろに下がる。管理人の後ろに立つ時は,ななめ後ろにたつようにすることである。
前にたてばよいと思う人もいるかもしれないが,決して前には入れない。前に入れると,点滴類やコード類を引っかけたりするからである。

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その他 msanuki 2009-11-24T23:40:25+09:00
AnestAssist™ PK/PD 1.1 http://msanuki.com/net/archives/2009/11/anestassist_pkp_1.php AnestAssist™ PK/PD 1.1がダウンロード可能になっている。管理人も使用してみた。たしかに1.0よりは進化していて、画面が見やすくなりました。薬剤切り替えボタンが画面左上に用意されて臨床でもつかえる可能性が出てきました(Educational Use Onlyとありリアルタイムには使うような想定はしていないようです。それとも控えめなのかなー?)。しかし、C1やらCeやらの数値が出ません、グラフから読み取るのはおおざっぱです。リアルタイムシミュレータとして使用するためにはさらなる改良が必要だと思いました。できれば、Remifentanilをみているのに薬剤投与するとかならずPropofolが選択されていて薬剤から選ばなければならないのをどうにかしてほしいと思います。
しかし画面はきれいで、よい感じです。このまま進化すれば、日本の麻酔科医のキラーアプリになる可能性もあります。IMG_0423.PNGIMG_0427.PNG

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麻酔科専門医/指導医 msanuki 2009-11-23T23:55:31+09:00
ひろしまドリミネーション http://msanuki.com/net/archives/2009/11/post_288.php l_banner.jpgひろしまドリミネーション2009が始まっている。年々、派手になってきている。平和大通りを中心にライトアップしたモチーフが浮かび上がる。麻酔科学エキスパートセミナー in Hiroshimaのときも、ライトアップされているはずである。ぜひ、一度ご覧ください。

ひろしまドリミネーション2009

実施期間
平成21年11月6日(金)~平成22年1月3日(日)(59日間)
原則として17時30分~23時に点灯

実施内容
「おとぎの国」をコンセプトに、平和大通りやアリスガーデンなどの市内中心部で、
約130万球の色とりどりの光でライトアップを展開。

実施エリア
①平和大通り南北緑地帯(平和大橋東詰め~田中町交差点)
②並木通り・金座街・中央通・本通・中の棚の各商店街
③アリスガーデン・東新天地公共広場・元安川左岸などの公共空間
④基町クレド・紙屋町シャレオ・アーバンビューグランドタワーなど

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世間の常識 msanuki 2009-11-21T00:20:37+09:00
かにと鬼太郎ツアー http://msanuki.com/net/archives/2009/11/post_286.php resize0001.jpg先週の土曜日、管理人の所属する麻酔科医局の秋レクがあった。今年は、夏レクができなかったので秋レクになった。バスをチャターして鳥取までの日帰り旅行である。先々週、かにが解禁になったそうで、昼だというのに結構な宴会がはいっていた。皆生温泉のつるやという旅館で、カニを楽しみ、温泉にもはいった。resize0003.jpgその後、最近またブームになりつつある、水木しげるロードでブロンズ像を激写(ふるっ)した。さらに、境港さかなセンターで買い物をして岐路についた。来年も、また企画して欲しいツアーである。

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麻酔科医生活 msanuki 2009-11-20T00:49:04+09:00
ディプリちゃんカレンダー http://msanuki.com/net/archives/2009/11/post_287.php resize0002.jpg来年のディプリちゃんカレンダーがやってきた。麻酔科関連の学会やセミナーが書き込まれていて大変、重宝する卓上カレンダーである。早速、手術室の受付に、置いてもらった。

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麻酔科医生活 msanuki 2009-11-18T00:55:37+09:00
エアウェイマネジメントモバイルスコープ http://msanuki.com/net/archives/2009/11/post_284.php nr091104mafj_01.jpgオリンパスが「エアウェイマネジメントモバイルスコープ」を発売した。先端部外径3.9mmの細径タイプ「エアウェイマネジメントモバイルスコープOLYMPUS MAF TYPE GM」と、内径2.6mmの鉗子挿通用管路を装備し、吸引/送気/送液や様々な処置具の挿入が可能な「エアウェイマネジメントモバイルスコープOLYMPUS MAF TYPE TM」である。ファイバー挿管用には5mm程度の太いものがよいので、TMの方が第一選択かなー。ダブルルーメンの先端確認用も欲しいし、悩ましい。

エアウェイマネジメントモバイルスコープ(オリンパスメディカルシステムズ)

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麻酔科専門医/指導医 msanuki 2009-11-04T00:07:42+09:00
ひろしま麻酔科研修ネットワーク(hiroshima-masui.net) http://msanuki.com/net/archives/2009/10/hiroshima-masui.php ひろしま麻酔科研修ネットワーク(hiroshima-masui.net)を立ち上げました。
実力のある麻酔科専門医を目指したい方。特定の麻酔科医局に入るのがためらわれる方。麻酔科医としてのスキルを磨きたいかた。など
6年間のプログラムが基本ですが,短期間でもご相談ください。
2009年11月28日(土)13:00-14:00に説明会を開催します。
詳しくは,以下のサイトにアクセスしてください。

ひろしま麻酔科研修ネットワーク(hiroshima-masui.net)

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初期研修医向け msanuki 2009-10-27T00:33:35+09:00
プレゼンテーションで声が小さいのは http://msanuki.com/net/archives/2009/10/post_282.php 症例プレゼンテーションを聞いていると、声が小さいと感じる人の共通点がある。必ず、うつむいて紙をみて(読んで)プレゼンをしている。これでは、発声がうまくできないのだ。麻酔科医なら、気道を開く(確保する)ことができていないと言えばわかるであろう。つまり、気道が閉塞しているために発声がきちんとできていないのである。背筋を伸ばして前を見て、気道を開けば発声ができるのである。このことをおろそかにしている。声楽家はうつむいて発声をすることはない。「気道を開く」がキーワードである。以前、msanuki.orgで気道を開くために姿勢を正すことを紹介したが、まさにそれである。前を向いて、スニッフィングポジションをとる必要がある。それを自然に行おうと思えば、msanuki.orgに紹介したような肩甲骨の外放が必要になるのだ。

前を向いて肩甲骨を外放するとき,あごと頚の力を抜いてみると,少しあごが前に出て気道が解放される感じが出ます。下を向いている(あごに力を入れて引いていると)と,気道が解放される感じは出ません。前を向く視線が大事なんですね。

管楽器奏法の考察「オーバーブローを防げ」(msanuki.org)

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プレゼン msanuki 2009-10-25T00:39:59+09:00
日本医師会の新CM 勤務医2編 http://msanuki.com/net/archives/2009/10/cm2.php banner150_50.gif日本医師会の新しいCMがある。勤務医を題材にしたもので、「勤務医・男性医師」編と「勤務医・女性医師」編である。勤務医の現状をアピールするには、非常にいいのですが、これを見ると大病院にかかる患者さんが不安になるのではないかと思います。
最近、外来をしていても患者さんから気遣われることが多くなっている様な気がします。気のせいでしょうか。

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マスコミ/報道 msanuki 2009-10-11T00:36:53+09:00
エコーガイド下ブロックのネット教材 http://msanuki.com/net/archives/2009/09/post_283.php エコーガイド下ブロックをネット学習できるサイトがオープンしている。
ViewSonoというサイトである。すべてをみるには年間$75である。プレビューが可能であるがいいところで切れる。

また、iPhoneのアプリをsonositeが無料で配布している。SonoAccessである。

ViewSono
SonoAccess

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麻酔科医生活 msanuki 2009-09-30T02:39:13+09:00