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        <title>msanuki.net</title>
        <link>http://msanuki.com/net/</link>
        <description>麻酔科医になろうよ!! [麻酔科研修総合情報サイト]</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
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            <title>i-Gelの達人の呼び方</title>
            <description><![CDATA[<p>ラリマの達人をラリマニア、ラリマスター、ラリマエストロと呼ぶのは以前に紹介した。では、i-Gelの達人はどう呼ぶのだろうか。たぶん、まだ日本にはいないはずであるが。。。いるかもしれないのでちょっと話題にしてみる。i-Gelマスターはよいとしてi-Gelマニアは本当にオタクのようで、あまり呼ばれたくない。ラリマニアはカタカナの合成語なのでうまくいってのだが、i-Gelとマニアがちょっとあわない。i-Gelistはどうだろうか。一般の達人はi-Gelist、全国レベルにi-Gelで名の売れた達人はi-Gel　master、世界レベルの達人はi-Gel　wizardではいかがだろう。</p>]]></description>
            <link>http://msanuki.com/net/2010/03/post-296.html</link>
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            <pubDate>Thu, 11 Mar 2010 23:26:37 +0900</pubDate>
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            <title>i-Gelが発売される</title>
            <description><![CDATA[<p>日本集中治療学会の展示ブースをみられた方は、すでにご存じかと思いますが、いよいよ日本でもi-Gelが発売されます。管理人が<a href="http://msanuki.com/net/2008/10/igel.html" target="_blank">一昨年のASAの展示でレポートした気道確保デバイス</a>です。販売は、<a href="http://www.nihonkohden.co.jp/" target="_blank">日本光電工業</a>（INTERSURGICAL）です。アコマ医科工業ではありません。すでに、薬事承認がおりたそうです。出荷は5月はじめ頃になりそうとのことです。日本での販売はサイズ３，４，５の3サイズでスタートするそうで、いずれ英国で販売されている1.5から使用できるようになるようです。</p>

<p>■<a href="http://www.i-gel.com/" target="_blank">i-Gel</a><br />
■<a href="http://www.nihonkohden.co.jp/" target="_blank">日本光電</a></p>]]></description>
            <link>http://msanuki.com/net/2010/03/i-gel.html</link>
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            <pubDate>Mon, 08 Mar 2010 00:51:04 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>LMAとラリマ</title>
            <description><![CDATA[<p>LMAは、何の略かということが問題であるらしい。Laryngeal Mask AnesthesiaでもあるしLaryngeal Mask Airwayでもある。LMAが2つの略のどちらかというのは文脈で判断するしかない。実際に、どちらも論文上では見かける。GoogleでもPubMedでもどちらでも確かめることはできる。さて、ラリマはどうだろうか。LMA=ラリマというニュアンスではないだろうか。とすれば、ラリマはデバイス自体を呼ぶときにも、Laryngeal Mask Airwayというデバイスを用いた麻酔を指すこともあると考えてもよいのでは（と思う）。実際に、管理人は両方の意味で使うことがある。ラリマという言葉自体、どこにも定義されていない略号なので、どのような意味に使ってもかまわないだろう。ラリマ＝ラリンゲルマスク、ラリマ＝ラリ麻（ラリンゲルマスクを使用した麻酔）のどちらでも問題はないと思う。</p>]]></description>
            <link>http://msanuki.com/net/2010/03/lma.html</link>
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            <pubDate>Sun, 07 Mar 2010 22:33:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>麻酔科医-Wikipedia</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BA%BB%E9%85%94%E7%A7%91%E5%8C%BB" target="_blank">Wikipediaの「麻酔科医」</a>の項目に<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BA%BB%E9%85%94%E7%A7%91%E5%8C%BB#.E8.84.9A.E6.B3.A8" target="_blank">「さぬちゃん」が引用文献</a>として採用された。<br />
# ^  さぬちゃん. "<a href="http://msanuki.com/pub/">さぬちゃんのオリジナルツール集 JMovieの動画ファイル</a>". 2010年3月1日 閲覧。<br />
のようにである。<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BA%BB%E9%85%94%E7%A7%91%E5%8C%BB#.E5.A4.96.E9.83.A8.E3.83.AA.E3.83.B3.E3.82.AF" target="_blank">このサイト（msanuki.net）も、外部リンクとして採用</a>されている。<br />
かなりうれしいぞ。</p>

<p>■<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BA%BB%E9%85%94%E7%A7%91%E5%8C%BB" target="_blank">麻酔科医（Wikipedia）</a></p>]]></description>
            <link>http://msanuki.com/net/2010/03/-wikipedia.html</link>
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            <pubDate>Sat, 06 Mar 2010 00:38:23 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ラリマの達人のよびかた</title>
            <description><![CDATA[<p>管理人はラリマ（ラリンゲルマスク　LMA；Laryngeal mask airway）が、気道確保のデバイスとして結構好きである。ラリマ好きのことをどう呼ぶかが話題になった。管理人は、ラリマニアが良いと思うのだが、1つのグレードだけでは表現できないというのだ。つまり、ラリマニアはラリマ好きということであって、達人ではないというのだ。達人をどう呼ぶかというのである。それならば、ラリマスターではどうか。それでも、もう少し階級が欲しいというのである。超達人はどう表現したらよいのかというので、ラリマエストロ（ラリマ＋マエストロ；巨匠）ではどうかと提案すると、えらく満足していた。だれがって。それは内緒。<br />
そこで、ラリマの達人の3段活用、ラリマニア、ラリマスター、ラリマエストロである。ラリマニアは原級に相当し、自称ラリマオタク、そこそこの実力がなければならない。ラリマスターは比較級でラリマで全国的に有名なレベルの先生方。ラリマエストロは最上級で、ラリマで世界的に有名なごく少数の巨匠のかたがたということになろうか。<br />
一般のラリマの達人はラリマニアである。この定義で満足していただいた。</p>]]></description>
            <link>http://msanuki.com/net/2010/03/post-295.html</link>
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            <pubDate>Fri, 05 Mar 2010 00:16:29 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>麻酔科研修チェックノート　改訂第３版 </title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://www.yodosha.co.jp/book/9784758105729.html" target="_blank">麻酔科研修チェックノート　改訂第３版（羊土社）</a> が2010年3月10日に発売されます。羊土社のホームページからはすでに購入可能です。<br />
多くの項目を追加しました。コンセプトは変わりません。<br />
それに伴って、麻酔科研修チェックノートのサイトを開設しました。URLは、なんと。<a href="http://checknote.info" target="_blank">http://checknote.info　</a>です。よろしくお願いします。</p>

<p>■<a href="http://www.yodosha.co.jp/book/9784758105729.html" target="_blank">麻酔科研修チェックノート　改訂第３版（羊土社）</a><br />
■<a href="http://checknote.info" target="_blank">http://checknote.info</a><br />
■<a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%BA%BB%E9%85%94%E7%A7%91%E7%A0%94%E4%BF%AE%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88-%E6%94%B9%E8%A8%82%E7%AC%AC3%E7%89%88%E2%80%95%E6%9B%B8%E3%81%8D%E8%BE%BC%E3%81%BF%E5%BC%8F%E3%81%A7%E7%A0%94%E4%BF%AE%E5%88%B0%E9%81%94%E7%9B%AE%E6%A8%99%E3%81%8C%E7%A2%BA%E5%AE%9F%E3%81%AB%E8%BA%AB%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%8F-%E8%AE%83%E5%B2%90-%E7%BE%8E%E6%99%BA%E7%BE%A9/dp/4758105723/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=books&qid=1267746606&sr=8-2" target="_blank">麻酔科研修チェックノート　改訂第３版（Amazon）</a></p>]]></description>
            <link>http://msanuki.com/net/2010/02/post-294.html</link>
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            <pubDate>Thu, 25 Feb 2010 03:25:59 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>JB-POTterとは</title>
            <description><![CDATA[<p>JB-POTの合格者のことをJB-POTterと呼ぶ。この用語は、2006年3月11日～12日に開催されたJB-POT講習会の講義中で定義されたものである。初めてこの用語を使用したのは、<a href="http://www.jb-pot.com/exam/index.html" target="_blank">JB-POT問題作成委員長の小出康弘先生</a>であるため、JB-POT関係者の間では正式な用語として用いられていると考えてよい。従って、JB-POTterという用語は、日常会話でもブログでも論文でも、問題なく使用できる（と管理人は考える）。</p>

<p>■<a href="http://msanuki.com/org/2006/03/jbpotter.html" target="_blank">JB-POTter（msanuki.org）</a></p>]]></description>
            <link>http://msanuki.com/net/2010/02/jb-potter.html</link>
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            <pubDate>Sat, 20 Feb 2010 22:22:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>日本周術期経食道心エコー認定試験 合格者（2004年～2009年）</title>
            <description><![CDATA[<p>JB-POT（日本周術期経食道心エコー認定試験 ）の受験者数と合格者数の一覧が発表されている。同じページに2008年までの合格者が発表されている。この合格者一覧は、本人の許諾を得て掲載しているため、合格していても名前が掲載されていない方が何人かいる？しかし、どうして掲載を希望しないのだろうか。管理人にはそれがわからない。掲載されていないと、合格していても合格していないと思われてしまう。<br />
このページには受験者数と合格者数が掲載されている。それを元に、合格率を計算してみると、ほぼ毎年一定していて、40%台後半であるのがわかる。</p>

<p>■<a href="http://www.jb-pot.com/exam/passer.html" target="_blank">日本周術期経食道心エコー認定試験 合格者（2004年～2009年）</a></p>]]></description>
            <link>http://msanuki.com/net/2010/02/-20042009.html</link>
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            <pubDate>Wed, 17 Feb 2010 00:09:08 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>脇を締める（再び）</title>
            <description><![CDATA[<p>「脇を締める」というのは「脇を閉める」のとは違う。前者の「脇を締める」というのは、「肘をあげない」ということで、自然体にかまえる時に使う言葉である。「脇を閉める」というのは、カメラをかまえるときにぶれないように、本当に脇を体幹にしっかりくっつけることである。こちらのかまえ方は、カメラを持つときの基本であるが、手を使った作業や手技を行うときには窮屈である。この2つの動作を混同している人がいるため、再び登場させてみた。いかがだろうか。</p>

<p>■<a href="http://msanuki.com/net/2008/12/post-245.html" target="_blank">脇を締める（msanuki.net）</a></p>]]></description>
            <link>http://msanuki.com/net/2010/02/post-293.html</link>
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            <pubDate>Wed, 03 Feb 2010 15:00:25 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>麻酔科関連journal</title>
            <description><![CDATA[<p>麻酔科関連の雑誌へのリンク集はありますか。との問い合わせをいただいた。<a href="http://msanuki.com">msanuki.com</a>の関連サイト<a href="http://msanuki.exblog.jp/">「麻酔科医のお勉強」</a>にまとめています。ご活用ください。</p>

<p>■<a href="http://msanuki.exblog.jp/4450489/" target="_blank">麻酔科関連journal（麻酔科医のお勉強～さぬちゃんのリソース集）</a></p>]]></description>
            <link>http://msanuki.com/net/2010/01/journal.html</link>
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            <pubDate>Sat, 23 Jan 2010 00:33:31 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>超音波ガイド下中心静脈穿刺手技（RE：ソフトとハード）</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://eanesth.exblog.jp/9678974/" target="_blank">電脳麻酔ブログで取り上げられている「ソフトとハード」の意見</a>に管理人も同感である。超音波で見て穿刺すれば安全か？といえば，その本質を理解していない人がすれば安全ではないのである。研修医がはじめて鎖骨下静脈穿刺を超音波ガイド下にする場合，エコーを左手でもって，針を右手に持って両方の手をきちんとコントロールしつつ穿刺ができるとはとうてい思えないのである。いずれの手技にもなれていて，それを今まで別々に行っていた人が，同時に初めて行う場合にも，何らかの練習は必要で，いきなり行えばうまくいくはずがない。うまくできる人が，かみ砕いて教えてそれを何度も練習してうまく行うことができるようになるのである（これが教育）。静脈穿刺では必ず両手を使う。針をどう動かすかというのと同時に，どのように組織を固定するかということが，大きな課題である。基本的に両手はふさがっているのであるが，そこにエコープローベが登場すると悩ましい。まさに，ハードウェアがあっても，それを使う方法を知らなければ役に立たない。使う方法を知っていても，簡単にできるとは限らない。ハードではなくソフトの問題なのである。手技というのは，その手技を行う人のスキルによってうまくいくかどうかが決まるのである。道具ではないのである。手術がそうでしょ。弘法は筆を選ぶが，全員が弘法ではない。</p>]]></description>
            <link>http://msanuki.com/net/2010/01/post-292.html</link>
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            <pubDate>Tue, 19 Jan 2010 22:52:58 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>上達を妨げるもの</title>
            <description><![CDATA[<p>それは。。。<br />
「思い込み」と「おごり」である。「おごり」だけではない。「思い込み」もいけない。常に素直な気持ちで，自分の足下を見つめ直すことである。これができないと，上達はない。</p>]]></description>
            <link>http://msanuki.com/net/2010/01/post-291.html</link>
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            <pubDate>Sat, 09 Jan 2010 20:41:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>CDを用意しておいてほしい</title>
            <description><![CDATA[<p>とある病院で，特殊な手術を行うために外部の先生（何百例もその手術をこなしたことがある外科医）に執刀してもらうことになった。何か用意するものがあるかを尋ねると，「CDを用意しておいてほしい」とのこと。この場合のCDとは，何を指すのだろうか。音楽CDプレーヤー，空のCD-ROM，音楽CD（ご希望のジャンルを聞く）。さて，あなたならどうする？</p>]]></description>
            <link>http://msanuki.com/net/2009/12/cd.html</link>
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            <pubDate>Sun, 27 Dec 2009 00:26:52 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>いまさら聞けない術中モニタリングのきほん </title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://www.medica.co.jp/seminar/view?id=1353" target="_blank">いまさら聞けない術中モニタリングのきほん　‐どこを見るか、そしてどう動くか‐</a><br />
というタイトルで看護セミナーをお受けしました。3月に横浜と神戸で行います。初心者にも上級者にも役に立つ内容にしたいといろいろプレゼン内容を思案中です。さぬちゃん流にわかりやすく興味深く解説します。メディカのセミナーは初めてですが、私のモットーである、"いかにわかりやすく教えるか"を目指します。必要な部分は詳しく、不必要な部分は簡素にが、わかりやすさにつながると思います。</p>]]></description>
            <link>http://msanuki.com/net/2009/12/post-290.html</link>
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            <pubDate>Fri, 25 Dec 2009 00:02:23 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>JB-POTの合格報告</title>
            <description><![CDATA[<p>第6回のJB-POTの合格者の皆さん（数人）からの「合格報告」をいただきました。ありがとうございました。今年，目立っているのは40歳をはるかに過ぎた，ベテランの合格者が多いということです。今年合格されたベテランの先生は，大変な勉強家ばかりです。かなり，受験前に気合いを入れて勉強されたのではないかと想像します。さて，以前どこかで40歳を遙かに過ぎるとJB-POTに合格しにくいのではないかと，変な推測をしてしまったのですが，そんなことはないのではと思い始めました。いかに真剣に勉強して試験前に整理された頭で臨んだかということなのではないかと思いはじめました。教科書を1冊一通り読んだだけでは，とうてい合格は無理でしょう。どれほど熱意を持って受験対策あるいは普段TEEを行っているかだと思います。よくきくのは，臨床では結構できるのに，どうして試験に通らないのだろうという言葉です。臨床でTEEができることとJB-POTの試験ができることは同義ではないということです。試験なのですから，きちんと試験対策をして臨むことは，最低限の条件だと思います。日常，自分の施設では見ないような疾患やエコー画像が出るとお手上げです。また，知識を問う問題が結構難しいので，試験向きに頭を整理しておく必要があるのだと思います。<br />
なぜだか，「不合格だった」という先生は，報告をくれません。どなたか永竜澪紗恭先生の後を引き継いで，不合格になっても受験記をお送りいただける方を募集します。特に，来年からよろしくお願いします。</p>]]></description>
            <link>http://msanuki.com/net/2009/12/jb-pot-1.html</link>
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            <pubDate>Sat, 12 Dec 2009 00:12:20 +0900</pubDate>
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