2010年3月 7日

パーツのぱのもとらさん

週アス(週刊アスキー)の表紙を見て「あっ、もとらさんがでている」と中学生の娘に言われてびっくりした管理人である。最近、週アスを、熟読していたようである。週刊アスキーに連載中の「パーツのぱ」に出てくる、もとら(本楽)さんを中学生の女子が知っているのも不思議である。よく聞いてみると、「ハニカム」、「カオスだもんね」、「東京トホホ会」、「WEB0.2」、「仮想報道」、「電脳なをさん」、「松井のIT用語」なども毎週チェックしているらしい。白黒ページばかりである。肝心のカラーページに出ているPC関係の内容は、ちんぷんかんぷんで理解不能という(それはそうだろう)。最近、週アスが定位置から移動している理由は、娘が読んでいたからであったのだ。

週刊アスキー 3月16日号
パーツのぱ

2010年3月 6日

電子渡航認証システム(ESTA)の有料化

「米国:ビザなし観光客、入国手数料10ドル 旅行促進法が成立--電子渡航認証申請時」という記事が毎日新聞に掲載されている。昨年の1月から米国への入国時に義務化されていた電子申請(ESTA)が有料化されるのである。
じつは、このESTAが無料であるにもかかわらず、有料のように装って代行手数料を搾取するサイトがあるのを
米国大使館ESTA(エスタ)申請公式ウェブサイトは警告しているのだが、今後は本当に有料化(10ドル)される。有料化のスタートは2011年以降とのこと。

米国:ビザなし観光客、入国手数料10ドル 旅行促進法が成立--電子渡航認証申請時(毎日新聞)
ESTA(電子渡航認証システム)有料化決定(ハワイロード)
米国大使館ESTA(エスタ)申請公式ウェブサイト:ESTA申請は無料(EMBASSY OF THE UNITED STATES)

2010年3月 4日

Let's Noteの修理回収

数日前,管理人のLet's Noteのパネルの枠がかけた。マイレッツ倶楽部で購入したプレミアムエディションだったので,物理的に壊れても保証される。盗難もよいそうだ。そこで,修理を申し込むと,無料で回収,修理してくれるとのことで,数日前に,日通の担当の方が自宅まで回収にきた。管理人は,留守にしていたので,もう一人の麻酔科医にお願いしておいた。そこでの受け渡し時の会話である。
もう一人の麻酔科医(以下,麻)「ご苦労様です」
日通の担当者(以下,日)「ノートパソコンの修理の回収にお伺いしました」
ノートパソコンの数倍ある大きな箱を取り出し、ビニールに空気が入ったクッションを箱の底の引いたものを取り出す日通のおじさん。それをみて、もう一人の麻酔科医は。。。
麻「ずいぶん、厳重にとりあつかうんですね」
日「壊れるといけませんので」
そういわれて、もう一人の麻酔科医は「壊れてるんですけど」と言いそうになったが、じっと我慢した。
日通の担当者は、これでもかと言わんばかりにクッションを詰め込み、箱をしめた。
麻「ほんとうに厳重ですね。たいそうな貴重品みたいです。」
日「壊れるといけませんので」
麻「。。。」(壊れてるんですけど)と言いたかったが、じっと我慢、がまん。
日「ありがとうございました。大切にお預かりします。」
麻「本当に丁寧ですね」
日「壊れるといけませんので」
麻「ふっ、、、」(がまん、がまん)「いえ、、、よろしくお願いします」(がまんがまん)
日通のおじさんが去った後、笑い続けた。

続きを読む "Let's Noteの修理回収"

2010年2月19日

開発中

とあるプログラムを開発中である。今年の日本麻酔科学会で発表予定のソフトウェアである。何かはお楽しみ。

2010年1月30日

忘却の整理学

管理人の大学時代に何度も読んだ(愛読書?)「思考の整理学」(外山 滋比古)の続編ともいうべき書籍が出版された。その噂は聞いていたが,実物を書店で発見して,早速読んでみた。「忘却の整理学」である。この著者の文章は,すんなり頭に入ってくる。大学時代に読んだ「思考の整理学」の時の感覚が戻ってきた。わかりやすいというよりも生理的に受け入れやすい文体なのである。「思考の整理学」でもっとも気に入っていたのは「とにかく書いてみる」の1節だった。「忘却の整理学」を読んだ後で、読み返してみた。この著者の文章は、今でいうブログ風の文体なのである。大先生には大変失礼な表現だと思われるかもしれないが、管理人の最大のほめ言葉なのである。行間に含みがあるエッセイ集といえば、当たるだろうか。

2010年1月28日

ラウンドアップ:アップル、「iPad」を発表

噂通りの展開で、appleはipadを発売した。iSlateではなくipadだったのが外れたぐらいだ。CNET JAPANに「ラウンドアップ:アップル、「iPad」を発表」という記事が出ていて、iPadの報道の総まとめ的な記事のようである。管理人は、予約するつもりである。
ジョブズの紹介ビデオもここからアクセスできる。

2010年1月27日

AnestAssist 1.3

AnestAssist1.3が出ている。時間スケールに経過時間が選べるようになっていて実践的にはなってきた。下段にあるInteraction modelも小さく表示されて、上段のグラフの視認性はよくなった。2点の問題点がある。経過時間が1分単位になるように横軸をのばしたとき時刻のメモリが画面から消えてしまう。縦線を増やして10秒単位、30秒単位がわかるようにするか、そんなに引き延ばさなくてもわかるようにタップした時点の時刻と濃度をポップアップするか、何らかの対策が欲しいところだ。もう一つは、Add Durg givenの選択では、かならずPropofolが選択されているところで、ViewPK/PD画面でremiを見ているのにPropofolがデフォールトになるのはどうだろうか。Sevoの画面を見ていてもpropofolがデフォールトとして選択される。流れとしては、Propofolのグラフを見ているときにDrug Inputを押せば薬剤は自動選択されているのが自然だろう。Inhaled Agentsを選択するとIsofluraneが常にデフォールトとして選択されていて、日本の事情に合わせるとするならばSevoだろう。完成度は、ずいぶん上がってきた。つぎの課題は、ユーザーのワークフローを意識した仕組みを取り入れることだろう。

2010年1月21日

DRAMA Songs

最近、冬の女王からアキバの女王になりつつある(なった?)、広瀬香美さんの1990年代のドラマのカバーCDです。あまり広瀬香美さんは、聞いていなかったのですがこのCDを聞いてから、かなり好きになりました。ぜひ。

【収録曲】
1『空も飛べるはず』(スピッツ)/1996年:フジテレビ系「白線流し」主題歌
2『悲しみは雪のように』(浜田省吾)1992年:フジテレビ系「愛という名のもとに」主題歌
3『ラブ・ストーリーは突然に』(小田和正)1991年:フジテレビ系「東京ラブストーリー」主題歌
4『Time goes by』(Every Little Thing)1998年:フジテレビ系「甘い結婚」主題歌
5『YAH YAH YAH』(CHAGE&ASKA)1993年:フジテレビ系「振り返れば奴がいる」主題歌
6『今すぐKiss Me』(LINDBERG)1990年:フジテレビ系「世界で一番君が好き」主題歌
7『名もなき詩』(Mr.Children)1996年:フジテレビ系「ピュア」主題歌
8『CRAZY GONNA CRAZY』(trf)1995年:フジテレビ系「我慢できない」主題歌
9『優しい雨』(小泉今日子)1993年:TBS系「愛するということ」主題歌
10『OH MY LITTLE GIRL』(尾崎豊)1994年:フジテレビ系「この世の果て」主題歌
11『All I Want for Christmas Is You』(マライア・キャリー)1994年:フジテレビ系「29歳のクリスマス」主題歌
12『If We Hold On Together』(ダイアナ・ロス)1990年:TBS系「想い出にかわるまで」主題歌

Amazon(音楽CD)
iTunes Store(Apple)

2010年1月19日

Appleが1月27日に特別イベント タブレット発表か

IT Media Newsに「Appleが1月27日に特別イベント タブレット発表か」という記事が発表されている。Appleがメディアに送った特別イベントの招待状には、「われわれの最新の創造物を見に来てください」と記されているそうだ。いよいよ,タブレット型のPCがAppleから発表されるようだ。管理人は出たら買うぞ!

2010年1月13日

AppleInsider: Apple、10.1 インチ LCD、OLED スクリーン市場を制圧

silvervine の定点観測所に「AppleInsider: Apple、10.1 インチ LCD、OLED スクリーン市場を制圧」という記事が出てる。これによると1月27日にAppleのタグレット型端末が発表され3月に発売ということである。10.1 インチ LCD、OLEDが次々にアジアの市場から消えていると言うことだ。こんなことから,情報は広がっていくのですね。

Archives