« サラリーマンNEO season4 | メイン | MBTと足裏感覚 »
管楽器奏法の考察「オーバーブローを防げ」
Music Bless MenというWEBサイトに,管楽器奏法の考察「オーバーブローを防げ」というページがあります。骨盤を立てた姿勢で,肩甲骨を外放位にして立つことで気道が自然に解放されると云うことでしょうか。
肩甲骨を外放位にして立つというのは常歩(なみあし)で紹介されています。こうすることで,自然にスニッフィング(匂いをかぐ姿勢)になり,気道が解放されます。特に,前を向いて肩甲骨を外放するとき,あごと頚の力を抜いてみると,少しあごが前に出て気道が解放される感じが出ます。下を向いている(あごに力を入れて引いていると)と,気道が解放される感じは出ません。前を向く視線が大事なんですね。
About 管楽器奏法の考察「オーバーブローを防げ」
2009年3月27日 00:52に投稿されたエントリーのページです。
ひとつ前の投稿は「サラリーマンNEO season4」です。
次の投稿は「MBTと足裏感覚」です。
