身体動作 アーカイブ
2009年5月29日
股関節のストレッチと骨盤おこし
管理人も歩きや身体動作について考えるようになってから、自分のどの部分がうまく動けない要因になっているのかを考えられるようになった(気がする)。結局、股関節の可動域が小さいのと股関節のスムーズな動きができないことが大きいと考えるようになった。以前から何度か紹介しているが、中村孝宏先生のブログ「身体の研究」でしきりに解説している、「骨盤おこし」にトライしてみようとしている。最近、そこに紹介されている「小椋賀寿夫さんの骨盤おこしレポート」を拝見してやる気が出てきた。身体の研究にはたくさんの参考になる動きが、表現されている。いつもお世話になっています。
■今日は股関節のストレッチを学びにいきました。目から鱗。(■■【就活の達人】オレもオマエをスルーできない!「人には聞けない就活の悩みを聞いてみないか?」■■)
2009年3月29日
股割の動画
股割り(股裂きではない)の動画が,youTubeにアップされている。身体の研究(からだのけんきゅう)の中村孝宏先生の股割りである。
2009年3月27日
管楽器奏法の考察「オーバーブローを防げ」
Music Bless MenというWEBサイトに,管楽器奏法の考察「オーバーブローを防げ」というページがあります。骨盤を立てた姿勢で,肩甲骨を外放位にして立つことで気道が自然に解放されると云うことでしょうか。
肩甲骨を外放位にして立つというのは常歩(なみあし)で紹介されています。こうすることで,自然にスニッフィング(匂いをかぐ姿勢)になり,気道が解放されます。特に,前を向いて肩甲骨を外放するとき,あごと頚の力を抜いてみると,少しあごが前に出て気道が解放される感じが出ます。下を向いている(あごに力を入れて引いていると)と,気道が解放される感じは出ません。前を向く視線が大事なんですね。
2009年3月28日
MBTと足裏感覚
久しぶりにMBTの話題。MBTの基本姿勢を復習してみる。視線は前方に向け,あごを引かない。胸は高い位置で前かがみにならないように前に開く(このとき,腕を後ろに引かない)。下腹部をしっかりと収縮させ(前に自然に出す)、へそは上方をむく感じ(骨盤をたてる)。肩幅に立ちます,つま先は、まっすぐ進行方向にします。踵より少し前に重心を落とす。足裏感覚としては「外くるぶしの下」を踏む感じです。
■MBTイントロセッション
■常歩の立ち方(なみあし)
■MBTでの基本姿勢(神戸元町のシッティングブル・MBTサイト)
2009年1月18日
2008年10月28日
ASAでMBT
先週末まで、オーランドで開催されていたASA(米国麻酔学会)に参加していた。今回は、なんとMBTのカジュアルを最初から最後まではいていた。会場は広く、かなりトレーニングになった。さすがに米国の麻酔科医にはMBTを履いている人は見かけなかった。MBTを履いてASAに参加していたのは、管理人と大阪の師匠だけである。
それとは、違うのだが管理人の周りでもMBTをはいている人が増えてきた。しかし、よい歩きとはいえない方が多い。MBTのサイトに、イントロセッションという正しい履き方がでているので参考にするとよい。MBTは、正しくはかないと効果はでない。
2008年10月13日
再び、立ち方について
東洋医学研究所®グループの田中良和先生が「「立ち方」を見直し、気持ち良い体づくり」という記事を書かれている。これまでに管理人が紹介してきた文献を引用しておられて、さらに具体的な表現になっている。再度、立ち方について見直したい。
最近、立つことの重要性を認識して、「きちんと立つ」ことを心がけている。きちんと立つのには、かなりの違和感があって、まだ自分の中では作った立ち方である。これが、自然に無意識のうちにできるようになったとき、「きちんとたてた」ということになるんだろう。
バランスをとりながら歩くとき、この「きちんと立つ」ことができていないといけないのである。
2008年8月28日
外科医の歩きを観察する
麻酔科医は、外科医の歩きをじっくり観察することは少ない。なぜなら、通常は、麻酔導入中かそれ以降の麻酔科医が忙しいときに、手術室に入ってきて、麻酔を覚醒させるとき(これまた忙しい)に手術室から出て行くからである。数日前、たまたま院内で、とある外科医の後ろを長い距離あるいて観察する機会があった。うーん。悩ましい。MBTの動画の中の”悪い歩き”になっている。
管理人より、若いはずだがあの歩きはまずい。
よく考えてみると、手術中はたちっぱなしだが、歩いているわけではなく立って仕事をしている。長時間立つしごとであるが、疲れたら休んでいる。そういえば、ベッドに寄りかかって立っている姿を見たこともある。忙しい中にも、自然にトレーニングができる環境であるMBTを外科医にも流行らせようと考えた。MBTは「世界最小のフィットネススタジオ」である。
まず手始めに比較的若い外科医に、MBTを勧めることにした。
2008年7月 2日
立位体前屈
小学校の頃、体が硬くて「立位体前屈」が不得意だった。身体動作に興味を持つようになってから、立位体前屈に関する考え方が変わった。小学校の頃は、腰を折って前屈するというイメージで立位体前屈をおこなっていた。腰というのは腰椎である。これでは前にかがめない。数年前、股関節からおれば前屈できることを知った。立位体前屈の大発見で、一気に立位体前屈には自身がついた。それ以来、身体動作に興味を持って実践している。身体の研究には、管理人が感動した時と同じ状況で立位体前屈を行っている。立位体前屈を間違って行っていたかた、必見です。
2008年5月 2日
歩きを見る
常歩無限 -驚異のスポーツ上達法-に「歩行動作を観る」ことに関してのコツが紹介されています。管理人も歩きに関しては大変、興味があり、歩きを観察しています。骨盤の動きが大切なことが説かれています。
2008年4月23日
走り方のコツはヒゲダンス
常足(なみあし)入門講座に「走り方のコツはヒゲダンスにあり?」という記事が掲載されている。といっても約1年前に掲載されたのを最近、管理人が気づいたものである。この動き、確かにいい感じである。体幹部の運動をうまく行えないときには最適である。
2008年4月 4日
水中メタボコース
もう一人の麻酔科医に勧められた水中メタボコースが始まった。このコースは、夜間で月に8回のコースである。始める前には体を温めるためにミストサウナに入り、その後ストレッチ運動のサーキットを行う。ストレッチの最後には腹筋運動も組み込まれており、メタボコースというだけはある。水中を歩いたり走ったりするだけのものと、手の動きをつけて移動するものがある。時々、15m泳いでは15m走るを5セットなどといった組み合わせの運動もある。何回か運動の合間に脈拍測定があり、コーチが、運動の強度を調節してくれる。管理人としてはこのコースをしばらく行い、なれてきたところでスイムコースに移行するつもりである。管理人の最近の体重は65kg、体脂肪率は17%前後である。さて、今後どうなるか楽しみではある。
2008年4月 2日
座り方の基本
昨日に引き続いて、基本シリーズ。「座り方の基本」です。以前、腰浮かしを紹介しましたが、もう少し別の観点で”骨盤を起こす”ことを説明したWEBページです。
昨日紹介したホームページにあります。第2回 よく座るためのポイント~座るメカニズム~ 1.骨盤の傾きと座る姿勢です。ここにも「骨盤の傾きが生活行動を左右する」と説明されています。
2008年4月 1日
歩きの基本
4月になった。久しぶりに基本に戻って、歩きを分析したホームページを紹介します。楽&楽計画どっとこむの「困ったときに知っておきたい人の動き」にある、第14回 『歩く』ってどんなこと?<1> 上手な歩き方の実践 です。介護関係のホームページですが、歩くとはどんなことかが復習できます。一度、復習しておきましょう。新たな発見や気づきがあるかもしれません。
2008年3月30日
大量のニューモデルMBT
この3月から4月にかけてMBTのニューモデルが大量にでている。これまで、デザインやバリエーションがないとあきらめていたかた。ごらんになっては。
最近、MBTが大変なブームになっているようです。しかし、歩き方がいまいちの方が多く、トレーニングがうまくなされていないのではと思ってしまいます。特に靴の真ん中部分のみを使って歩いている人を多く見かけます。キチンと足裏の3つのアーチのうち、踵から小趾側のアーチと横のアーチを意識して歩くとよいと思います。
■ MBT academy -動画(YouTube)
2008年3月29日
二軸歩行、再び
MBTで「歩き」にはまった管理人であるが、最近は二軸歩行の説明に非常に興味を持っている。どうすれば二軸歩行の要領をうまく伝えられるかである。もちろん、自分自身の歩きがおかしくなったときに、はじめから歩きを見直すときにも使えるような説明やトレーニング法を見つけておきたいという気持ちもある。そこで、WEBサイトでよい説明を見つけたときには、ここに書くことにしている。そこでである。かなり前に記述されたものであるが、剣道のサイトによい説明がある。剣道といっても二刀流の方である。Two Sword Style(二天一流の道)「二軸歩行について」である。ここの説明は、かなりわかりやすい。膝を抜くの意味がわかるだろう。ただ脱力するだけではいけないのだ。
2008年3月22日
水中運動
先週のとある日、仕事が比較的早く終わり、「ふ~」と一息ついていると、我が家のもう一人の麻酔科医から電話があった。お試しコースで、自分の通っているスイミングスクールに行ってみないかとのお誘い。このスイミングスクール、管理人は6年前まで通っていたのだが、夜間コースが閉鎖されたため退会していた。今回、その頃の管理人を担当していたコーチが、責任者として帰ったきたというのだ。夜間コースも再開されているとのことで、コーチとの再会を楽しみに出かけてみた。もう一人の麻酔科医は、管理人がこのスクールをやめてから入会して最近は1000m/回 以上は泳いでいるらしい。管理人が通っている時は、ぜんぜんおよげなかったくせに。
お試しコースにはスイムコースとメタボコースがあって、両方できるとのこと。メタボコースは水中歩行と体重測定、カロリー計算が義務づけられているらしい。スイミングコースにはカロリー計算はない。とりあえず、両方を体験してみようと管理人はメタボコースからお試し。なぜだか、水中も歩くのが楽しい。結構、進行方向に抵抗があり、足のつかみをしっかりしないとうまく歩けない。次に、スイムコースだが、管理人は久しぶりで25mがかなりしんどい。それを横目で見ながら、もう一人の麻酔科医はすいすい泳いでいる。しまった。この時点で気がついた。
陸では、管理人には勝てないので、水中での勝負にでたらしい。スイムコースはしばらくやめて、メタボコースでやってみたいと意思表明をして4月から入会することにした。
決して体重でも体脂肪でも最近ではメタボには入らない管理人であるが、水中歩きをしてみるつもりである。
2008年3月21日
踵と足裏全体
歩くときには「踵からつく」と表現されるのであるが、けっして踵のみをついて歩けと云うことではない。「踵から着地する」というのは、(踵を先につけるような要領で)地面に足をつくと云うことである。踵だけで歩くのもいけない。踵から着地するような要領(足関節を背屈した状態)で地面に足をつき、足裏の踵から土踏まずの外側(小指側)を通って、小指球に次第に重心をうつし最後は母指球に抜ける。地面に力を伝え続けるイメージ。できるだけ「足裏全体を踵からつま先まで使うこと」が大切である。しかし、つま先で蹴ってはいけない。重心が踵から土踏まずの外側、小指球、母指球と移っていき、母指球を放すときには、反対の足の踵側に重心が移っている。小指球、母指球に重心が乗っているときには一瞬であるが体を支えるだけの体重が乗っている。足裏を後ろから前に体重が乗る位置が移動していき、最後に反対側の足裏の後ろ側(踵側)に体重の乗る位置が移動する。それを繰り返すことで歩行の動作になる。
2008年3月20日
太らない座り方「腰浮かし」
管理人の最近の興味の一つである身体動作に関する話題である。ダイエットにもつながるので楽しみにしている方も多いであろう。またまた、中村考宏先生の発案された身体動作である。イスに座るときの姿勢を矯正するだけで太らないというのである。「腰浮かし」と命名されている座り方だ。この座り方をすると、「骨盤が起きる」「骨盤が立つ」ことが身体感覚として自覚できる。その起きた骨盤の上に、上半身をリラックス(だらんとするのではなく背筋は伸ばすように)してのっけていれば良い姿勢に見える。殿筋と大体裏面(内転筋も)の筋肉が緊張するのがわかる。ついでに、もうひとつ、肩甲骨もリラックスして肩の力が抜ける感じがある。
2008年3月15日
なんば歩きとフラット着地
「踵(きびす)をつよく踏むべし」とは宮本武蔵の教えである.その「きびす」とは踵のことではなく,足裏全体であるという説がある.このことは,「踵(かかと)文化」というタイトルで 常歩無限 -驚異のスポーツ上達法- に紹介されている.
以前,「なんば歩き」を調べていたとき,同じようなことを書いている文章に出くわしたことを思い出した.かすかな記憶をたどって再検索をかけてみる.管理人の記憶にまちがいはなかった.「「なんば」歩き考 その弐 日本古来の歩行法を検証する。」にあった.なんば歩きは,踵からつくのではなく,本当は「フラット歩行」,「フラット着地」であったというのだ.
これは,いったいどういうことなのだろうか?フラットに着地するが,着地してから次の足をリリースするまでに(足全体がつきつつも),足裏でかかとから外側を通って母指球に重心が移動するということか?いずれにしろすこし研究してみる価値がありそうだ.
もう一つ,マラソンを効率的に走るための「フラット走法」というのもある.これとの関係は?
ちょっとわからなくなってきた.
2008年3月 8日
肩甲骨おとし
管理人が,デスクワークで肩がこったときなどに実践していることがある.中村考宏先生の提唱する,「肩甲骨おとし」である.肩甲骨を意識することができるようになる.肩甲骨を意識できるようになると首の後ろや首の付け根,かたの筋肉が自分でストレッチ可能になる.肩こりなどは,でなくなった.この運動を始めた頃は,肩鎖関節がボキボキいっていた.それまでには動かさなかった(動かせなかった)証拠であろう.だまされたと思って1週間続けてみてください.
2008年3月 1日
上体(体幹)が斜め下を向く
「上体(体幹)が斜め下を向く」 常歩無限 -驚異のスポーツ上達法- からの動きのアドバイスです。管理人が最近気づいたことと、同じ事なのかもしれないと思って取り上げてみました。最近気づいたこととは、スキーに乗ってスピードが出てきたとき、うまくスキーに乗っておくためには、”胸で地面を押さえるようにする”感じ(身体感覚)がでるということ。結局、これも骨盤が起きた状態でバランスよく立っているということと同じなのでしょう。胸で地面を押さえる感覚がでると、足もとのスキーも安定し、安定感が出るように感じます。
2008年2月22日
二軸と中心軸の走り
二軸の歩きと中心軸の歩きでも同じなのだが、常歩無限 -驚異のスポーツ上達法-に「常歩(なみあし)の走り」としてわかりやすい解説がある。2軸の意味がわからない方は。この説明でいかがでしょう。右足の時は右の軸、左足の時は左の軸にのって(地面をとらえて)歩く(走る)ことです。
2008年2月14日
ウォーキングシューズ chung shi
いぜんから気になっていたのだが、MBTに似た感じのドイツ生まれのシューズがある。ウォーキングシューズ chung shiである。広島では売っていないのであきらめていたが、とうとう“ながれ”の麻酔科医さんが購入されたらしい。現在のところ関東、名古屋、京都、大阪でのみ入手が可能である。これまで管理人が紹介した類似のシューズよりも形状などから判断すると、(運動効果もデザインも)結構いけていると管理人は思うのだが...いかがだろうか。傾きが大きく、MBTよりやせる効果は大きいのではないだろうか。しかし、傾きが大きいので筋力がないとつらいはずである。万人向けではなくちょっと上級者向けのような気はする。購入時に、歩行指導は義務ずけられていないのであろうか?
管理人もMBTとの比較レポートのために見つけ次第、GETするつもりではある。
2008年2月11日
スキー検定2級を受けてみた
第8回麻酔科学ウインターセミナーの感想はmsanuki.netに書いたが、こちらは、ウインターセミナーの運動系プログラムであるスキー検定の話題。管理人は、第3回ウインターセミナーの翌年からスキーを始めた。スキーを始めて4シーズンである(正確には昨シーズンは腰椎椎間板ヘルニアで手術をしたので、3シーズンちょっとである)。そろそろ、腕試しをしてみようかなと思い立ち、SAJスキー検定2級を受験した。種目は4つ。大回り、中回り、小回り、総合滑降である。基本的に練習不足は否めないが、今後の課題を見つけるためにも、だめもとで受けてみることにした。検定前には事前講習があり、これが結構よかった。いままで、変なイメージを持っていたものが修正されたような気がした。この時点で、小回りがうまくいかないことがわかった。普段練習しない種目であったからだろう。違和感が大きい。検定の本番では、大回り、中回りはなんとか自分のペースで滑ったつもりであったが、小回りはスタートからゆっくり過ぎて、止める動きになってしまった。3ターン目から修正しようと思ったが、修正できぬままゴールしてしまった。下で待っていたK先生(1級受験した)に「おかしくなかったですか」と聞いたが、できていたとの答えであった。???と思っていたが、検定員の先生はできていなかったことを見破っていた。結局、小回りが×で不合格になったようである。他の種目はなんとか○だったようである。2級は平均65点で総合得点が260点以上が合格のようである。
もう一つ,検定をうけてみてわかったことがある.いつも同じ滑り方ではいけない.そのときどきの雪の状況に応じて,雪質に対応する滑りをする必要があるということ.
今後も課題練習して、ウインターセミナーで検定が開催されれば挑戦したい。
スキー検定(バッジテスト)についてかかれているページがあるので、リンクしてみた。
◆スキー検定への道
(SAJバッジテスト一級と二級)
2008年2月10日
ゆかたとなんば歩き
いま、第8回麻酔科学ウインターセミナーに来ている。今年は朝里川温泉で開催されている。温泉というぐらいなので浴衣でホテル内を歩いても問題ない。浴衣を着て歩くのになれていない管理人は、歩きづらくて、歩くと裾が左右に開くことに気がついた。そういえば、以前、着物の時には、なんば歩きをするとよい、という記事を読んだことを思い出した。早速、なんば歩きをしてみる。
これが、ぴたっと決まる。歩いても、裾ははだけず、かっこよい。侍のようだ(気分は)。腰から前に出るので、すねが大きく着物の裾を蹴らないので前があかないのだ。それに、移動は水平移動をしているような感じだ。”着物でなんば歩き”。着物を着る機会のない人にはわかりにくい感覚かもしれない。
2008年1月19日
常歩無限 -驚異のスポーツ上達法-
先日、紹介した「常歩無限-もっと楽に動きたい-」が、新たに「常歩無限 -驚異のスポーツ上達法-」というタイトルになりパワーアップしています。今は、ゴルフの上達につながる体の使い方を連載しています。”陸上競技・サッカー・野球・バスケットボール・バレーボール・テニス・スキー・剣道・柔道など、あらゆるスポーツや武道の動きについて考えます。常歩(二軸動作)に関する最新情報をお届けします。”ということですので、今後が楽しみです。
2008年1月20日
歩き方とスキー
「歩き方とスキーについて考えてみました」という記事をサダハルさんがかかれています。
基本となる歩き方は、登山をするときの歩き方です。荷物を背負って歩くときや階段を登るとき、どういう歩き方をしているでしょうか。腰幅位に足を開き、一歩一歩左右交互に体重を乗せ歩いています。手を腰にあてて、肩は少し左右に振れていますかね。きつい登りだと、手は腿に置き地球を踏みしめます。山登りでは自然と疲れないような歩き方をしているのではないでしょうか。当然個人差はありますが、だいたいこんな感じだと思います。普通の歩き方の様に、前後に腕を振って体におおきなねじれを作り反動を利用するとか、地面をつま先で蹴って身体を前に進ませることはしていないと思います。
2008年1月18日
なみあし(常足)のコツ
歩きについて復習してみる。MBTで歩いているうちに、歩きについて考えるようになった管理人である。
最近は、「なんば歩き」というキーワードではなかなかいい情報が得られない。なみあし(常足)と入れれば、よい。
以前から、気になっていたページによくまとまった記事があった。言葉で伝えることを目標にされている方で、写真などはないのだが、管理人には意図がよくわかる。QOL向上委員会である。そのほかに、「身体を動かす」というカテゴリーではためになる内容を豊富に含んでいる。是非一度、訪問してくださいませ。
■なんば・常足(なみあし)1/なんば・常足(なみあし)2/なんば・常足(なみあし)3
■身体を動かす「QOL向上委員会 ~ステキに生きる為に~」
2008年1月15日
上腕の外旋と体の重心位置
立った状態で両手を水平に広げたのち、片方の手のひらを上に向けてください。手のひらを上に向けた側に重心が移動します。または、手のひらを上に向けた方に、多少体が回転すると思います(回転できる椅子に腰掛けた状態でやってみると回転はよくわかります)。この上腕の内外旋を使った身体操作は、様々な競技で応用されているということです。最近、見つけた”常歩無限 -もっと楽に動きたい-”というブログに解説されています。
2008年1月27日
2008年1月11日
かかとを強く踏む
昨日に引き続いて「かかとを踏む」ことについてです。かかとを強く踏んで前に進む要領がわかればMBTのすごいところが理解できると思います。MBTではかかとから足をつくことにより、自然に同側の腰が前方-内側に出て行くようになります。このコツがマスターできればMBTでなくてもかかとを強く踏んで歩けるようになります。
■かかとを強く踏むということ(1) 1億総トレーナー化計画
■かかとを強く踏むということ(2) 1億総トレーナー化計画
■踵を踏んで前に進む ~読書日記~
2008年1月 3日
Amazonに一般歯下駄が登場
久しぶりにMBTではなく一本歯下駄で歩いてみた。何の違和感もなく歩くことが可能である。前後バランスは平地では問題ない。MBTに比べて腹筋にくる。シビアなバランスを要求されるためであろう。一般歯下駄での片足立ちはMBTに比べるとむずかしい。MBTでは設地面積が大きいので片足立ちは容易である。バランスの確認をシビアに行いたいとき、運動としてバランスを求めたいときには一般歯下駄がよいだろう。最近、Amazonにも一般歯下駄が売られていることに気づいた。すごいことになったものだ。
しかし、MBTではそんなことはない。通信販売では購入はできないのだ。
■一本歯下駄(msanuki.org 2006/7)
■一本歯下駄がきた(msanuki.org 2006/8)
ps 冬はMBTの方がよい。というのは戸外で一本歯下駄を履くのはつらい。裸足で鼻緒をつかんで歩く必要があるためである。MBTでは靴下をはくのが原則なので冬でも問題ない。
2008年1月 2日
DVD日本人に適した最速の走り方
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
今年初めての話題は、なんと走り方のDVDの紹介。最近読んだ?見た本(DVD)で、印象に残った本です。本といってもDVD付きで、本の内容を動画で確認できます。この本の著者はバンコク・アジア大会で当時の100mアジア記録10秒00の記録を持つ伊東浩司氏です。短距離で記録を目指している方にはもちろん参考になりますが、正しい姿勢、カラダの使い方、速く走るための筋肉を手に入れる方法などは、一般peopleにも大変参考になります。”走る”の基本を”歩く”だととらえていること。二軸の動作を意識して歩くことで、素早い体重移動を体得するところなど、管理人が目指している歩きそのものです。これを、ビデオで悪い例とともに見せられるとキチンとその重要性が認識できます。股関節と肩関節の関係の説明などもわかりやすいと思います。もう一つ、速く走るための筋肉を手に入れるにはストレッチが紹介されていて、そのビデオもついています。内容もさることながら動画の提供の仕方も参考になりました。
■Amazon:DVD日本人に適した最速の走り方
2007年12月28日
立ち木のポーズ
WiiFitのコマーシャルにも出てくる立ち木のポーズが、我が家で少しブームである。息子には負けられないと思う管理人だが、立ち木のポーズは負けているかもしれない。息子のように、けんけんしながら立ち木のポーズはできない。
ちょっと前、もう一人の麻酔科医に姿勢をちえっくしてもらうと、右足の立ち木の時はきれいにできているが左足の時は腰が曲がっている(おしりが出ている)と指摘された。鏡の前でやる必要があるのを実感した。
ところで、正確な立ち木のポーズはどうだろうかと思い、調べてみた。YogaStationのヨガポーズ講座に「立ち木のポーズ」の動画が掲載されている。
2008年1月10日
かかとを踏む、かかとで立つ
「かかとを踏む」とは靴のかかとを踏むという意味ではなく,きちんとかかとに力を加えるという意味である.以前に母指球が踏めないという表現をしたが,実はそうではなくかかとが踏めないのが母指球を踏めない原因であった.管理人も,ここ数ヶ月で,やっと踏むことができるようになってきた気がする.
かかとを踏むことについて,佐々木合気道研究所によい記事を見つけた.「踵」である.”宮本武蔵の「五輪書」の中の「足つかひの事」に、「足のはこびやうの事、つまさきを少うけて、きびすをつよく踏むべし。足つかいは、ことによりて大小遅速はありとも、常にあゆむがごとし。」とあるように、歩を進めるときは、踵を踏むのである。”とあり,最後には,”通常の歩法が踵歩きでなければ、道場での踵歩きは難しいだろうし、技の進歩も難しくなる。くれぐれも日頃の歩き方が大切である。”とまで述べられている.日々の歩きが,大切なわけである.
また、自然体研究会には「踵骨体で立つ」という記事が掲載されており、その理論的裏付けであるように考えられる。かかとで立って歩くことの意味がよくわかる。
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- 股関節のストレッチと骨盤おこし
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- 骨盤前傾が大切な理由は大腰筋の伸張反射!?
- ASAでMBT
- 再び、立ち方について
- 外科医の歩きを観察する
- 立位体前屈
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- 座り方の基本
- 歩きの基本
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- 二軸歩行、再び
- 水中運動
- 踵と足裏全体
- 太らない座り方「腰浮かし」
- なんば歩きとフラット着地
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- 二軸と中心軸の走り
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