Top / MBT

MBT アーカイブ

2009年5月19日

攻めのローリング

MBTでの基本運動にローリングがある。止まった状態で,足裏感覚を感じるあるいは足裏をかかとから小指の付け根→親指の付け根まで踏むといった感覚である。これを,もっと積極的に行うと足裏だけではなく,膝,股関節,肩甲骨を使ってバランスをとる感覚に変わる。ただ,MBTの弯曲に沿ってゆれているだけでは,この感覚は出ない。実際に歩いているときに,どのような骨盤の動き,肩甲骨の動きになるかを,考えながらローリングできると力強いローリングとなる。管理人は,これを責めのローリングと呼んでいる。このローリングをした後に歩き始めると,地面を掴んで歩く感覚がでる。


MBTの本当の凄さ!

2009年3月28日

MBTと足裏感覚

久しぶりにMBTの話題。MBTの基本姿勢を復習してみる。視線は前方に向け,あごを引かない。胸は高い位置で前かがみにならないように前に開く(このとき,腕を後ろに引かない)。下腹部をしっかりと収縮させ(前に自然に出す)、へそは上方をむく感じ(骨盤をたてる)。肩幅に立ちます,つま先は、まっすぐ進行方向にします。踵より少し前に重心を落とす。足裏感覚としては「外くるぶしの下」を踏む感じです。

MBTイントロセッション
常歩の立ち方(なみあし)
MBTでの基本姿勢(神戸元町のシッティングブル・MBTサイト)

2008年8月28日

外科医の歩きを観察する

麻酔科医は、外科医の歩きをじっくり観察することは少ない。なぜなら、通常は、麻酔導入中かそれ以降の麻酔科医が忙しいときに、手術室に入ってきて、麻酔を覚醒させるとき(これまた忙しい)に手術室から出て行くからである。数日前、たまたま院内で、とある外科医の後ろを長い距離あるいて観察する機会があった。うーん。悩ましい。MBTの動画の中の”悪い歩き”になっている。
管理人より、若いはずだがあの歩きはまずい。
よく考えてみると、手術中はたちっぱなしだが、歩いているわけではなく立って仕事をしている。長時間立つしごとであるが、疲れたら休んでいる。そういえば、ベッドに寄りかかって立っている姿を見たこともある。忙しい中にも、自然にトレーニングができる環境であるMBTを外科医にも流行らせようと考えた。MBTは「世界最小のフィットネススタジオ」である。
まず手始めに比較的若い外科医に、MBTを勧めることにした。

2008年3月30日

大量のニューモデルMBT

lmc023.jpgこの3月から4月にかけてMBTのニューモデルが大量にでている。これまで、デザインやバリエーションがないとあきらめていたかた。ごらんになっては。
最近、MBTが大変なブームになっているようです。しかし、歩き方がいまいちの方が多く、トレーニングがうまくなされていないのではと思ってしまいます。特に靴の真ん中部分のみを使って歩いている人を多く見かけます。キチンと足裏の3つのアーチのうち、踵から小趾側のアーチと横のアーチを意識して歩くとよいと思います。

MBT academy -動画(YouTube)

2008年3月29日

二軸歩行、再び

MBTで「歩き」にはまった管理人であるが、最近は二軸歩行の説明に非常に興味を持っている。どうすれば二軸歩行の要領をうまく伝えられるかである。もちろん、自分自身の歩きがおかしくなったときに、はじめから歩きを見直すときにも使えるような説明やトレーニング法を見つけておきたいという気持ちもある。そこで、WEBサイトでよい説明を見つけたときには、ここに書くことにしている。そこでである。かなり前に記述されたものであるが、剣道のサイトによい説明がある。剣道といっても二刀流の方である。Two Sword Style(二天一流の道)「二軸歩行について」である。ここの説明は、かなりわかりやすい。膝を抜くの意味がわかるだろう。ただ脱力するだけではいけないのだ。

2008年3月15日

なんば歩きとフラット着地

「踵(きびす)をつよく踏むべし」とは宮本武蔵の教えである.その「きびす」とは踵のことではなく,足裏全体であるという説がある.このことは,「踵(かかと)文化」というタイトルで 常歩無限 -驚異のスポーツ上達法- に紹介されている.
以前,「なんば歩き」を調べていたとき,同じようなことを書いている文章に出くわしたことを思い出した.かすかな記憶をたどって再検索をかけてみる.管理人の記憶にまちがいはなかった.「「なんば」歩き考 その弐 日本古来の歩行法を検証する。」にあった.なんば歩きは,踵からつくのではなく,本当は「フラット歩行」,「フラット着地」であったというのだ.
これは,いったいどういうことなのだろうか?フラットに着地するが,着地してから次の足をリリースするまでに(足全体がつきつつも),足裏でかかとから外側を通って母指球に重心が移動するということか?いずれにしろすこし研究してみる価値がありそうだ.
もう一つ,マラソンを効率的に走るための「フラット走法」というのもある.これとの関係は?
ちょっとわからなくなってきた.

2008年2月14日

ウォーキングシューズ chung shi

いぜんから気になっていたのだが、MBTに似た感じのドイツ生まれのシューズがある。ウォーキングシューズ chung shiである。広島では売っていないのであきらめていたが、とうとう“ながれ”の麻酔科医さんが購入されたらしい。現在のところ関東、名古屋、京都、大阪でのみ入手が可能である。これまで管理人が紹介した類似のシューズよりも形状などから判断すると、(運動効果もデザインも)結構いけていると管理人は思うのだが...いかがだろうか。傾きが大きく、MBTよりやせる効果は大きいのではないだろうか。しかし、傾きが大きいので筋力がないとつらいはずである。万人向けではなくちょっと上級者向けのような気はする。購入時に、歩行指導は義務ずけられていないのであろうか?
管理人もMBTとの比較レポートのために見つけ次第、GETするつもりではある。

An Anesthesiologist's Day ”chung shi [雑感] ”

2008年1月20日

歩き方とスキー

「歩き方とスキーについて考えてみました」という記事をサダハルさんがかかれています。

基本となる歩き方は、登山をするときの歩き方です。荷物を背負って歩くときや階段を登るとき、どういう歩き方をしているでしょうか。腰幅位に足を開き、一歩一歩左右交互に体重を乗せ歩いています。手を腰にあてて、肩は少し左右に振れていますかね。きつい登りだと、手は腿に置き地球を踏みしめます。山登りでは自然と疲れないような歩き方をしているのではないでしょうか。当然個人差はありますが、だいたいこんな感じだと思います。普通の歩き方の様に、前後に腕を振って体におおきなねじれを作り反動を利用するとか、地面をつま先で蹴って身体を前に進ませることはしていないと思います。

歩き方とスキーについて(byサダハルさん)

2008年1月18日

なみあし(常足)のコツ

歩きについて復習してみる。MBTで歩いているうちに、歩きについて考えるようになった管理人である。
最近は、「なんば歩き」というキーワードではなかなかいい情報が得られない。なみあし(常足)と入れれば、よい。
以前から、気になっていたページによくまとまった記事があった。言葉で伝えることを目標にされている方で、写真などはないのだが、管理人には意図がよくわかる。QOL向上委員会である。そのほかに、「身体を動かす」というカテゴリーではためになる内容を豊富に含んでいる。是非一度、訪問してくださいませ。

なんば・常足(なみあし)1なんば・常足(なみあし)2なんば・常足(なみあし)3
身体を動かすQOL向上委員会   ~ステキに生きる為に~

2008年1月11日

かかとを強く踏む

昨日に引き続いて「かかとを踏む」ことについてです。かかとを強く踏んで前に進む要領がわかればMBTのすごいところが理解できると思います。MBTではかかとから足をつくことにより、自然に同側の腰が前方-内側に出て行くようになります。このコツがマスターできればMBTでなくてもかかとを強く踏んで歩けるようになります。

かかとを強く踏むということ(1) 1億総トレーナー化計画
かかとを強く踏むということ(2) 1億総トレーナー化計画

踵を踏んで前に進む ~読書日記~

2008年1月 3日

Amazonに一般歯下駄が登場

久しぶりにMBTではなく一本歯下駄で歩いてみた。何の違和感もなく歩くことが可能である。前後バランスは平地では問題ない。MBTに比べて腹筋にくる。シビアなバランスを要求されるためであろう。一般歯下駄での片足立ちはMBTに比べるとむずかしい。MBTでは設地面積が大きいので片足立ちは容易である。バランスの確認をシビアに行いたいとき、運動としてバランスを求めたいときには一般歯下駄がよいだろう。最近、Amazonにも一般歯下駄が売られていることに気づいた。すごいことになったものだ。
しかし、MBTではそんなことはない。通信販売では購入はできないのだ。

一本歯下駄(msanuki.org 2006/7)
一本歯下駄がきた(msanuki.org 2006/8)

ps 冬はMBTの方がよい。というのは戸外で一本歯下駄を履くのはつらい。裸足で鼻緒をつかんで歩く必要があるためである。MBTでは靴下をはくのが原則なので冬でも問題ない。

2007年12月30日

お気に入りサイト2007(1)

[立つ、歩く、走る][MBT][ダイエット]
◇身体の研究(からだのけんきゅう)◇
Takahiroの「躰(からだ)」について語るWeb-Log

自然体研究会
大腰筋主動理論を原理とした自然体の考察

常歩(なみあし)秘宝館

半身動作研究会
(旧・恵比寿自主稽古会)

松聲館

運動脳力開発研究所
 体幹内操法で骨格の操り方を掴み取る!

芋焼酎をこよなく愛する男の日々
別にアル中ではありません。 焼酎銘柄の評論がテーマでもありません。 一日を終え、芋焼酎のグラスを手にする時になんとも言えない充実感を感じる・・ そんな毎日を残したい50男のつぶやき。

ちょめのMBTコラムⅡ
MBT(マサイベアフットテクノロジー)に関する日記です

ナンバ走り! なんばオヤジランナーの野望
なんば走りに関心がある人集まれ! 50歳を目前に走り始めた鈍足オヤジランナーこと、ハギAのブログです。

レコーディング・ダイエットのススメ
一年余りで50キロ以上落としたダイエット法の現在進行日記。体重117キロ→67キロ、体脂肪率42%→17%という成果を自分自身で達成できて、ちょっと自信が出てきたので紹介します。岡田斗司夫の提案する、安全で確実なダイエット法、みんなもぜひ試してください。

2008年1月 6日

エクサウォーカー

ワコールから男性用下着「エクサウォーカー」が発売されるというニュースを10月頃に見た記憶があるが、いったいいつから発売されるかがわからなかった。エクサウォーカーとは太ももにある「感覚センサー」を軽く刺激することで歩幅を広げ、消費エネルギーを増やすというもの。はいて歩くだけでやせるというものである。最近見つけた、マイコミの記事によると”着用時のエクササイズについては、有酸素運動が効果的であるとしており、「実験結果によると、男性用であれば1週間のうち5日間で7,000歩程度のウォーキングを行い、3カ月程度で効果が現れている」”とのこと。MBTと併用すればもっとすごいのではと、期待させる。

2007年12月22日

立つ、歩く、走るの関係

◇身体の研究(からだのけんきゅう)◇に「立つ、歩く、走る」の関係が論じられている。大腰筋主動理論10である。非常に参考になる。特に、立つの表現はすごい。

「立つ」は静に見せる動。
動きのニュートラルは「立つ」。
いつでも動き出し可能な「立つ」。
大腰筋の伸長力(テンション)を保つ。
骨盤前傾で「立つ」。

管理人もこの立ち方を目指している。「立ち方はトレーニング」で「立ち方は動作のきっかけ」というのにも共感できる。

2007年12月17日

MBTの研究論文

以前から、科学的な研究論文を探していた。何のことはない。MBTのサイトにあった。和訳まで。いずれも英文とその和訳がある。

カルガリー大学の論文(英文 PDFファイル)
カルガリー大学の論文(和訳 PDFファイル)
シェフィールド大学の論文(英文 PDFファイル)
シェフィールド大学の論文(和訳 PDFファイル)

2007年12月16日

Wii Fitがやってきた

Wii Fitが本日、やってきた。早速、のってみる。はじめに体重測定、次にコマーシャルでおなじみの重心位置の検査である。管理人は、このWii Fitにのって驚いた。「真ん中に立てている」ことが判明した。きちんと真ん中に重心がある。日頃のMBTのおかげだろうか。インラインスケートのおかげだろうか、スキーのおかげだろうか。よくわからないが、いい感じなのである。ちなみに、子供たちは、重心が左右は良いのだが後ろに下がっている。

2008年1月10日

かかとを踏む、かかとで立つ

「かかとを踏む」とは靴のかかとを踏むという意味ではなく,きちんとかかとに力を加えるという意味である.以前に母指球が踏めないという表現をしたが,実はそうではなくかかとが踏めないのが母指球を踏めない原因であった.管理人も,ここ数ヶ月で,やっと踏むことができるようになってきた気がする.
かかとを踏むことについて,佐々木合気道研究所によい記事を見つけた.「踵」である.”宮本武蔵の「五輪書」の中の「足つかひの事」に、「足のはこびやうの事、つまさきを少うけて、きびすをつよく踏むべし。足つかいは、ことによりて大小遅速はありとも、常にあゆむがごとし。」とあるように、歩を進めるときは、踵を踏むのである。”とあり,最後には,”通常の歩法が踵歩きでなければ、道場での踵歩きは難しいだろうし、技の進歩も難しくなる。くれぐれも日頃の歩き方が大切である。”とまで述べられている.日々の歩きが,大切なわけである.
また、自然体研究会には「踵骨体で立つ」という記事が掲載されており、その理論的裏付けであるように考えられる。かかとで立って歩くことの意味がよくわかる。

2007年11月10日

MBTでの歩き方の基本

「足に愛をこめて・・・」さんのブログにMBT講座が出ています。わすれちゃった。だんだん自己流になってきた方。もう一度、基本に立ち返ってMBTの正しい使い方を復習してみましょう。きっといいことがあります。管理人も、役立っています。

2007年11月 6日

踵からの着地と重心移動

歩きの基本は「踵から着地」することである。しかし、踵から着地しようとして大腿を持ちあげて歩くと、重心が後ろに残ってしまいかえって悪い歩きになる。大腿を持ち上げて踵から着地しようとすると、大股になり体が後ろに残っているのに足だけ前に行ってしまう。自然に足を出して踵からつくことが重要である。MBTでは大股で歩かないと注意されるのは、このためであると思われる。大股になると、足だけ前に出して踵から足をつくことが可能であるが、重心が後ろに残ってしまい、いつまでたっても前に進むのに不必要な力を加えなければならない。想像してもちょっとおかしい歩きである。重心移動に伴って腰から前に出たときに踵から足をつく(腰の真下で踵をつく)というのが、正しい踏み出しである。踵から土踏まずの外側に重心を移し、最後には母指球に重心を移した瞬間(ここがむずかしい)、反対の足の踵から足をつく。この繰り返しである。母指球で蹴るとかかれているものもあるが、正確には蹴るのではなく(すでに腰の下にある)反対側の足に重心を移した後に、母指球を離すといった方がよい。この歩きは、まるでナンバ歩きであるが、その通りだと思う。

2007年11月 9日

腰の真下で着地する

街でよく見かける歩きかたと管理人が良い歩きと推奨する歩き方の違いをイラストで描いてくれている人がいた。「芋焼酎をこよなく愛する男の日々」というブログである。左右に並べて書いてくださっているのでよくわかる。良いのはもちろん左側である。着地するときには腰の真下に着地する様にすると右の図のようになる。腰の真下で踵から着地しようとすると腰がすでに着地しようとするとする位置まで出ていなくてはならない。つまり足をつく位置は、腰の出方によって決まるということである。微妙に足をつく位置がずれていると、その一歩だけでなく次の反対側の足をつくときに影響してくる。また、この歩きをまじめにやるとドシン、ドシンというようにロボットのようになるので、スムーズに歩くためには微妙に上下運動を関節で吸収する様に歩く必要がある。

2007年10月11日

たのもう~相撲~

昨日の,”からだであそぼ”の「たのもう」は先週に引き続いて貴乃花親方にならう相撲である.昨日は”こらえる”を放映していた.”こらえる”とは押されても倒れず,押し出されずこらえることをいう.このこらえ方の基本は,足をそろえないこと,足の指を小指からおやゆびにかけて握っていくことである.足の指を握るトレーニングとしてタオルを丸めたものを,親指で掴むことを教えていた.この,足の指で掴むをみて,ハッと思った.MBTで歩いているときに足の指は掴む動作をしているのだ.この動作が大切だと思う.このあしゆびを掴む動作を,タオルで練習するというのもおもしろい.小さな子供に本気で教える姿勢もすばらしい.

からだであそぼWikipedia

2007年10月 7日

お遍路さんの歩き

先日、四国を訪れる機会があった。お遍路さんが多く旅をしている。そのなかで、ひとり良い歩きのお遍路さんを目撃した。管理人は車からみただけであるが、一見してもかなり良い歩きである。重心移動がすばらしい。年の頃は70歳ぐらいの男性だったが、本格的な出で立ちで颯爽と歩く姿は、”絵になる”と思った。年をとったらMBTでお遍路さんだろうか。なんか、昨年も同じような記事を書いた気がする、と思い検索してみるとここにあった。

お遍路のススメ

2007年10月 9日

MBTで幕張メッセ

先日,CEATECに行ってきた。MBTで幕張メッセを歩くのは2回目である。広い範囲を決められた時間の間に廻るため歩く距離もべらぼうに長い。歩き終わった後に万歩計をみてみると2万歩近い(もっとも会場内だけではなく幕張メッセまでの移動もふくめてだが)。1日中歩いていたという感じだ。帰りの飛行機では、ずっと寝ていた。かなり疲れていたみたいだ。電子デバイスやpcとMBTは両立する。

2007年10月 5日

NHK・教育テレビ~たのもう~相撲/貴乃花編

「~たのもう~相撲/貴乃花編」が,次の日程の番組「からだであそぼ」NHK・教育テレビ の中で放送されます.
放送時間 : 朝 7:00~7:15  (再) 夕 5:00~5:15
放送日程 : ①10月1~ 4日(月~木) … 5/28~31 放送分の再放送
         ②10月8~11日(月~木) … 6/ 4~ 7 放送分の再放送

2007年10月 4日

貴乃花の腰割り

NHK教育テレビでAM7:00から放送されている,「からだであそぼ」に、今週は貴乃花親方が出演している。今週は相撲を教えている。そのなかで貴乃花親方の腰割をみた。管理人がほめるのもなんだが、とにかくカッコいい。均整がとれていて安定している。当然といえば当然だが、素晴らしい。大感激する.貴重な映像だ。この腰割を目指そうと思う。明日は最終日なので,総集編としてきっと良い貴乃花親方が見られると思う.NHK教育テレビでAM7:00-7:15.この放送は再放送のようである.

2007年10月14日

MBTの足裏感覚と左右差

今年でMBTをはき始めて3年目である.ずいぶん,なじんできた靴もある.なじんできた靴があるというのは管理人は6足所有しているからだ.しかし世の中にはその2倍程度の方はざらにいるようだ.
さて,本題.最近,足裏感覚がずいぶん変わってきた.以前より左右差を感じていたのだが,ふと左右差が吸収できる歩きができていることがある.苦手な足は左足である.その左足がうまく出ていくと歩きを軽く感じる.うまく出なと重い.きっと左→右,右→左への重心移動が微妙にずれているためであろう.もう一つ,MBTは靴底が丸いのだが丸みを均等に感じることができるようになっている.以前に左足が踏めないという表現をしたが,そのような感じはない.よい歩きになってきたのだろうか.しかし,一定しないこともありまだまだ精進が必要である.

2007年9月11日

WALDIES.ATサンダル ライムGET

WALDIES.ATサンダル ライムをGETした.見比べてもらうとわかるが,CROCS(左)よりWALDIES(右)の方が,ほそくて,しっくりくる.管理人は,WALDIES.ATサンダルの方が好きである.こちらが,オリジナルだと思うぞ.

2008年3月13日

chung shi(チャンシー)

MBTを毎日はいている管理人ではあるが、左足の踵の踏みが弱い。止まってローリングしている時や意識して歩いている通常歩行ではそれほど弱くはないのだが、無意識に歩いていて、ふと気づくと左右の踵の踏みが異なることに気づく。
以前、ながれの麻酔科医さんがchung shi(チャンシー)を履いているという記事を見た。それ以前から存在は知っていたのだが、MBT以外に興味はなかったためそれほど欲しいとは思わなかった。先日、chung shi(チャンシー)を実際に履いてみる機会があった。履いてみると、かなりカクンカクンという感じでローリングする。踵の踏みが弱いことがよく認識できる。ということで、管理人は購入してしまった。2-3日履いてみたのだが、腰回りと股関節(コマネチの部分:もとい鼠径部)にくる。腹筋と背筋にも結構くる。それ以上に、歩きがスムーズでない。なれるには少し時間がかかるようだ。MBTの上級編という感じである。初心者はchung shi(チャンシー)からはかない方がよいと思う。MBTとchung shi(チャンシー)の最大の違いは、chung shi(チャンシー)は履いていても気持ちよくないこと。逆にMBTは、履いていると歩くのが気持ちよくなり、もっと歩いてみようという気持ちになることである。MBTで物足りない方は、chung shi(チャンシー)をおすすめします。

2007年8月25日

WALDIESとCROCS

最近,でもないか.以前より,管理人のホームグラウンドの手術室ではCROCSが流行っている.最近,管理人もはき始めたのだがなんだか,ちょっとしっくりこない感がある.MBTをはければよいのだが1足制ではないので,MBTでは洗うのに難がある.さて,そのCROCSのオリジナルがあるのを最近知った.非常に似ている.WALDIESである.Amazonでも売っている,これである.

サンダル界のMacとWin?:WaldiesとCrocs(JAM LOG)
Waldies ATサンダル クロックスにまけるな!(自転車とアウトドアライフ)

2007年8月15日

立ち方

最近,立ち方について考えることが多くなった.歩きの基本は立つということ.よい立ち方を模索している.小学校の頃,胸を張って手を横につけて気をつけの立ち方が,よい立ち方だというようになぜだか印象づけられてしまった.今になって,本当にあれはよい立ち方だろうかと思うようになった.以前に紹介した常足のページに木寺先生が立ち方についての記事を書いてくださっている.これを見てはっと気づくことがある.骨盤を起こすということである.小学校のきをつけの姿勢では,骨盤は起きそうにない.

2007年8月 7日

二足歩行ロボット「i-SOBOT」

二足歩行ロボット「i-SOBOT」をタカラトミーが10月に非常に安価で発売する.身長は165ミリメートル、体重350グラム。ギネスブックに「世界最小ヒューマノイド」とでているらしい.3万1290円という価格も魅力的である.(IT Media +D

http://www.robots-dreams.com/には動画つきで「i-SOBOT」が紹介されている.また,以前紹介したEMMA-U0Aも動画つきで紹介されている.

2007年8月 6日

水中歩行はなんば歩きになる

プールで泳ぐ機会がある.泳ぎと泳ぎの間に心拍数を整えるためである.
この歩きの時に,最近気づいたことがある.力が抜けて,手中歩行すると,なんと「なんば歩き」になる.その方が,普通の歩きより楽なのである.
それに気づいた後は,おもしろくて何往復もプールを歩行してしまったことがある.
このとき重心移動を意識して歩くと,そんなに水の抵抗を感じない.プールでなんば歩きは以外と歩行の練習になるかも知れない.

2007年8月 5日

歩行姿勢

コラム「立ち姿勢・歩行姿勢をつくる」日本カイロプラクティックセンター天王町)には,歩行姿勢についての概要がでている.これまでに紹介してきた,歩行の原理に通じるものがある.そのほか,「君も新庄になろ?う!」,「O脚矯正の決定版?」なども参考になります.歩きを考えるきっかけを与えてくれます.

2007年8月 4日

二足歩行ロボットと歩く?Wikipedia

Wikipediaに「二足歩行ロボット」「歩く」という項目がある.ここまで書くか?というように,ちょっとオタク的である.
ちなみに「ナンバ走り」も載っている

2007年8月 2日

MBTのブログなど

最近,またまた歩き方に悩んでいる.MBTで右と左の感覚が違うのである.左がどうも不器用で仕方ない.左足をつく位置が悪いのは明かなのだが,なかなかよい位置がつかめない.
さて,最近MBTの話題が少ないとお嘆きのあなたにブログの紹介.
ちょめのMBTコラム?ちょめのMBTコラム
神戸元町シッティングブル・MBTサイト

2007年7月 5日

常歩(なみあし)式 スポーツ上達法

「常歩(なみあし)式 スポーツ上達法」を読んでいる。常歩研究会のメンバーによって書かれた本である。この中に出てくる、常歩の表現として「逆ふりこ」というのが、新しい表現である。まさに、現在、MBTで歩くときの歩きは足底部を振り子の支点として、股関節部が振り子のように動くイメージである。ぜひ、一読をおすすめしたい。

2007年6月19日

Tarzan490号のMBTの記事

またまたMBTについての記事を発見した.Tarzan490号のp.58-59「MBTの本当の凄さについて走りのプロが語り合った!」である.たった2ページしかないが,この中には歩きに関する重要なヒントが隠されている.管理人が2年間かかってつかんだ,正しい歩きの感覚をうまく言葉にしている.
「重心は前に踏み出した脚と後ろ脚の間にあるのではなく,いつも踏み出した足にある.股関節や足首が硬くハムストリングや殿筋を上手に使えていない人がおおい.」「MBTを正しく履いた場合,MBTの足底は踵外側と外周部,そして指の付け根の中央が摩耗します.」などはまさにその通り.踏み出した足に重心が100%ある感じは非常に大切だとおもう.これができていないというのは,重心が踏み出した足でない方にも残っている場合である.管理人は,これを認識するのに時間がかかった.

2007年6月17日

超小型人型ロボット EMMA-U0A

超小型人型ロボット EMMA-U0Aのホームページがある.二足歩行ロボットで,こんな小さいのは,初めてだ.ベンチャーを立ち上げようとしている(CNET Ventuer Viewの紹介記事).歩行に興味を持っている方,ロボットに興味を持っている方,いずれも満足できるものかも知れない.ASIMOくんとは違った感動が味わえる.ASIMOくんは買える気がしないが,こちらは買えるかも知れない.

2007年5月14日

なんば歩き、再び

ペタンク・なんばに魅せられてに「ナンバでもっとも大切なことは、股関節と肩関節を緩める事です。 」というフレーズが登場する.まさに管理人が今取り組んでいる課題は,股関節をゆるめる歩き方,肩関節をゆるめることである.
なんばを思い出したのは,最近,ナンバ歩きの参考になるページ「守破離から「なんば走り」[がんばろう!岩手のスポーツ]を見つけたためである.
そこでも紹介されているFNの高校物理にはわかりやすい「ナンバ走り」()()()()の解説や「スキーの理論」がありとても参考になる.

2007年5月 9日

腰割り

MBTをはき始めて,左右の股関節,足関節の固さの違いが実感できるようになった.これらを解消するトレーニングを探していたら◇身体の研究(からだのけんきゅう)◇に
股関節ストレッチ
を見つけた.「腰割り」というものである.連休中から初めて見たが,股関節が少し柔らかくなった気がする.これはよい.MBTを履いて行うとさらに難しいが,1日10-20回行なっている.
哲ちゃん幸ちゃんの運動生理学に高校の陸上部で採用している腰割りの効果が報告されている.
哲ちゃん幸ちゃんの運動生理学 ?桜宮高校陸上競技部・二軸動作「常歩」の取り組み?

今後の課題は,きちんとした「腰割り」ができること.がんばるぞ.

2007年3月30日

お父さんはなぜ運動会で転ぶのか?

「お父さんはなぜ運動会で転ぶのか?」とは,魅力的なタイトルです.本書は辻秀一さんという管理人と同世代のスポーツドクターが執筆しています.どうすれば,どうトレーニングすれば良いのかという身体面だけでなくメンタル面についても参考になります.
転ぶ原因としては3つ.柔軟性の低下,筋力の低下,バランスの低下をあげています.とくに転倒の原因として,足首の柔軟性の低下をあげています.さらに,メンタル面が関与していることをあげ,トレーニングの継続性にもメンタル面が大切であると述べています.管理人と同じ,お父さん世代の人々には必読だと思います.
管理人はメンタル面は大丈夫なのですが,柔軟性の低下,特に足首の硬さが当てはまります.MBTウォーキングスタジオに行ったときにも足首の硬さを指摘されました.足首の硬さを克服すればもう少しスポーツも上達が見込めるでしょう.ガンバルぞ!

2007年3月12日

MBT基本から

あるブログに体重が増えたので,ダイエットをする話が出ている.以前,管理人がMBTで15kgやせたという話をどこかでしたら,MBTの愛好者が増えた.管理人はそもそも,スキーがうまくなるバランスが良くなるということでMBTを履き始めたのだが,副次的に体重も減った.体脂肪率も5%以上落ちた.筋肉率は変化していない.
さて,MBT導入時の基本は,MBTの使い方をキチンと理解して始めることである.
(1)靴はつま先に合わすのではなく,かかと側にあわせる(つま先の方は自由に指が動くこと).靴の中で足が前後に動かないように,くつひもをしっかりしめる(常にかかとがヒールセンサーの上にあるように).
(2)いきなりMBTで歩かない.初めのうちは室内でローリングやヒールセンサーの圧迫,体重移動などを中心として基本的な動作を毎日20分程度おこなう.少なくとも2週間.
(3)MBTを買ったお店で,この時点での歩きをチェックしてくれるところも多い.
(4)DVDをじっくりみて歩き方を研究すること
(5)これらが,きちんとできていたら日常ではき始める
(6)最終的には1日中MBTを履いていられるようにすることである.

これらがきちんとできていない場合は膝を痛めるなど,逆にMBTを履いていられない状況をつくってしまう.

2007年3月 7日

肩のバックワードサイクル

MBTで歩くとき、肩甲骨の動きはどのようになっているだろうかと考えてみた。肩甲骨の動きを示している動画を見つけたのでありかを記載しておく。常足秘宝館のトレーニングにある、肩のバックワードサイクル
(肩甲骨の動きと重心移動)
である。まさにこの通りの動きをしている。

2007年3月 3日

常歩秘宝館

以前、なんば歩き(5)で紹介した、常歩秘宝館(なみあしひほうかん)二軸歩行を各スポーツに応用する記事が投稿されています。第7回ウインターセミナーで佐藤先生と大山師匠が指導されていた能動的二足歩行型から受動的二足歩行型への転換がわかる資料だと思います。ちょっと難しいところもありますが、歩行の研究はスキーの滑りを変えるのがわかると思います。

2007年2月27日

MBT再発見

以前、MBTで踵をつくときには足の指は背屈させると書いた。その後、入院、療養生活となり最近、ようやく左足は元の感じにもどってきた。背屈させると何が起きるか。足首が同時に背屈する。そのとき前脛骨筋がふくらむ(収縮する)。左足のこの運動ができなかったのが最近できるようになった。最近気づいたのだが、十分に足首を背屈させると、足首の前面がコキコキいう。まだ少し足首は硬い。左右差はあるが、あしゆび(趾)のMP関節の可動域は広がっているようだ。この背屈させる運動を意識し始めてから足のゆび(趾)が長くなったイメージがある。特に小趾がわが長くなったイメージだ。土踏まずの付け根のあたりから趾がはえている。足裏の感覚が変わってきた。

2006年11月23日

MBTウォーキングスタジオ麻布

先日、MBTウォーキングスタジオ麻布に寄ってみた。またまた、新しい感覚がわかった。これまで、指先を握るように歩いていたがこれは間違いであることがわかった。MBTで歩く場合、着地するときには足の指は屈曲させるのではなく、背屈させる。こうすると足の指が開き、足先が引き上げられるので、自然にかかとから着地できる。そのあとすばやく踵の上に腰をのせていけば、小指球を通ってすばやく母指球に重心が移動する。かかとから小指球、さらに母指球に重心が移動したときには、背屈を戻すイメージである。ここのところが、MBTをはいていてしっくりこなかった点で、それが一気に解決した。たしかに、DVDをみるとマサイ族は親指を屈曲させてはいない。この歩き方をすると、重心がぶれずに状態が安定する。

「靴の中で足指を広げるように意識しながら親指の付け根(母指球)に体重を移動させる」これが足抜けのポイントである。このことを具体的に、書いているホームページも最近発見していたが、ようやく意味がわかった。下記のページである。

正しい歩き方
http://www.kenkozaidan.or.jp/healthy/ssw/ssw1.html

2006年11月15日

MBTで使うNike+iPod スポーツキット

Nike + iPod Sport Kitが日本でも発売されている。このキットはNike+シューズのインソールの下に設けられた特別なポケットにワイヤレスセンサを挿入して、専用ワイヤレスレシーバをiPod nanoのDockコネクタに接続するとiPod nanoでランニングやウォーキング時のデータが表示されるというもの。またPCやMacに転送してデータ管理を行うソフトウェアが付属している。このキットの難点はNikeの対応するシューズでなければいけなかった。しかし、どんなシューズにも対応できるホルダSportSuit Sensor+が、発売されることになった。11月上旬発売予定だが、下旬にずれ込みそうとのこと。
これでMBTでNike + iPod Sport Kitがつかえるぞ。管理人は衝動的に注文してしまった。

 人気ブログランキングへ

2006年10月19日

MBTウォーキングスタジオ2

MBTウォーキングスタジオが4箇所に増えています。麻布だけでなく、仙台、大阪と富士市です。

 ← よろしくお願いします.

2006年10月 4日

コウノエベルト パッド

以前に,コウノエベルトを紹介したが,最近,そのパッドを発見した.コウノエベルトは非常によいのだが,長時間していると前面が赤くなってかゆくなることがある.その部分にぴったりだ.

 ← よろしくお願いします.

2006年8月 4日

一本歯下駄がきた

注文していた一本歯下駄がやってきた.そーっと部屋ではいてみる.日頃のバランストレーニングの成果のおかげか,全く問題なく立つことも歩くこともできる.明日から早起きして,外ではいてみようかなー.まずは外歩きから始めよう.トレーニング方法は天狗下駄に紹介されているものをとりいれてみよう.
ほかにも,「走り方が劇的に変わる一本歯下駄の効用・効果」「一本歯下駄トレーニングとバランス能力と姿勢」「足の親指の付根と一本歯下駄トレーニング」がさんこうになるかな.

2006年7月28日

一本歯下駄

「古武術 for SPORTS いきなりスポーツが上手くなる!」に紹介されている一本歯下駄がある。この下駄、甲野善紀先生が履いているものと同じ。
バランスがよくなるというふれこみで、上記の本にも紹介されている。MBTよりもっと難しくて、歩きを科学できるらしい。通信販売(www.karankoron.com)でも購入できるようだ。

先日、MBTのプロフェッションとビルケンを紹介したばかりなのに、今度は下駄か?と思われた方もあるでしょう。管理人は、最近、履き物マニアになってしまっています。

2006年7月22日

手術室での履き物

手術室で履くのは以前,スリッパのようなものであった.近年では,病院内では足の部分が露出しているのは問題があり,靴のように足をカバーしているものがよいとされるようになった.そこで,手術室で履きたいものとして先日からMBTを紹介している.MBTにはPROFESSIONという手術室ではいても違和感のないタイプのものがある.管理人の様にスポーツ(黒)を履いていると手術室では目立ってしまう.目立ちたくない方にオススメだ.白衣にはマッチする白なので,院内履きとしてもよい.
白といえば,スポーツ(白)もある.こちらは外来向きか?
もう一つ,ビルケンシュトックのサンダルで,カバーのあるタイプのものがある.水に濡れてもよい材質でできている.Birki'sのBasicモデルにあるファンビルキやプロフィビルキである.手術室でMBTトレーニングしない方は,こちらがお勧め.ファンビルキが6500円,プロフィビルキが9500円で,手術室のスリッパとしては高いがMBTに比べると断然安い.足裏を400年科学してきたビルケンの他のサンダルと同じフットベット構造である.
その他にもビルケンにはすてきなモデルがある.

2006年7月 7日

くつひもストッパーのトリビア

先日,紹介したくつひもストッパーのトリビアが紹介されているホームページを発見した.確かに,この通りやってみると,よい.ぜひ,お試しを.
まっち隊長のつぶやき(くつひもストッパー)

2006年7月 3日

世界のMBTサイト一覧

このホームページをごらんになっているMBTマニアの方に,必見のホームページ,世界のMBTサイト一覧がまとまったページがあります.
もちろんスイスマサイのホームページです.このページによると,日本には販売チャンネルが2つあることがわかりますね.ここから,いろいろな国のページに行ってみると,日本では売られていないモデルもあることがわかりますね.海外研修,海外学会の際にはぜひMBTのショップに行ってみたいものです..

2006年7月 1日

WALK-EZ(ウォーキーズ)

なんと、スキーブーツに装着してMBTの様な歩き方ができるグッズが登場した。WALK-EZ(ウォーキーズ)REVOLUTIONS という製品である。公式ブログもある。管理人はまだ購入していないが、この冬までには是非ゲットしておきたいと思っている。

2006年6月30日

MBTの手入れの方法

MBTのサイトに「MBTの簡単お手入れ(PDF)」が紹介されている.これには,アウトソールの補修剤や汚れ落としについて紹介されている.一度,目を通しておくことをお勧めします.

2006年6月29日

MBTでフィットネス

新シリーズのMBTで,通勤してわかったのだが,勝手にローリングしてしまうような構造になっている.特に,旧モデルに慣れている方は,足にターボチャージャーがついたような歩きになる.ずいぶん歩きやすい.
このことと関係あるかどうかはわからないが,どうも海外ではフィットネスプログラムがあるようだ.新シリーズに付属していたDVDでも,日本でもフィットネスプログラムを近々始めると言っていた.
一足早く,どのようなものかを見てみたい方はスイスマサイのホームページからダウンロード(オンラインコース)してみてください.左側の動画再生にはウィンドウズメディアプレイヤーが必要です.
右側のコースは、これまで歩き方を科学的に理解しようとしてきた方には大変参考になります(こちらは、そのままホームページ上でもごらんになれます)。MBT恐るべしです。ここまで研究しているとは。

2006年6月28日

くつひもストッパー

2006年に発売された新シリーズMBTのSPORTSモデルには、くつひもストッパーがついておらず、非常に靴紐を結ぶのがめんどくさい。そこで、通販でエバニューのくつひもストッパーを購入してみた。装着すると写真のようになる。実際にMBTに付けてみたのがこの写真である。左が旧モデル、右が2006モデルにくつひもストッパーを付けたものである。いずれも同様の使い勝手で、非常に気に入っている。
くつひもストッパー

2006年6月25日

麻酔科サマーセミナーとMBT

6/23(金)から麻酔科学サマーセミナーで宮古島にきています。ここでもMBTを履いている麻酔科医を見かけました。もちろん管理人もサンダルタイプのMBT履いていましたが、管理人以外にも3人発見しました。なんと、前回紹介した白にオレンジのラインのスポーツタイプM.Walk Orange(白にオレンジのライン)を履いている麻酔科医がいました。情報に敏感な麻酔科医です。
アンテナが高いということは、麻酔科医に必要な資質だと思います。

2006年6月17日

新シリーズのMBT

今日、MBT新作モデルを履く機会があった。これまでのものに比べると、一見してわかるのが、デザインが洗練されてきた。以前は、ドイツ人が作ったのだから仕方ないと思っていたが、今回のはちょっとよい。色遣いも良い感じ。WOMENモデルであるが、M.Walk Orange(白にオレンジのライン)なんかは、人気が出るのでは。
ちょっと見ではわからなかったが、履いてみると立つ位置が前に移動している。ヒールセンサーの大きさも内側と外側では異なっている。靴の先端は、新作の方がUPがきつい。立つ位置が前方に移動していて、ローリングすると(勝手にローリングしてしまう)、前に大きく倒れる様な感じになる。以前のモデルは、ローリングできるようになるのにちょっと時間を要したが、NEWモデルでは、勝手にローリングしてしまう。ソールのパターンが変更になっており、エッジが強化されている。
M.Walk Blackを注文してしまった。従来のものはきちんとトレーニングをしたいときに、新しいものは歩き方を定着させたいときに使えばいいのかな。いずれにしろ、2種類のMBT、今後も歩くことを楽しませてくれることは間違いない。

2006年4月 5日

MBTその後

当院でもMBTユーザーが,増えている.現在,確認できただけでも3名.すべて,管理人と同じ店で購入している.麻酔科医は現在のところ管理人だけだが,今後,増える見込み大である.
MBTで最近,走ることが多いため,靴底が減る.特に踵の部分が減りやすい.以前に,張り替えてもらったものが3ヶ月で底のパターンが無くなってしまった.いちばんお気に入りのモデルはスポーツである.
よく考えると,MBTを履いて1年になる.最近では手術室のスリッパでもMBT歩きになっているらしいが,実際に履いているときと比べると,効果は全然違う様に思う.当院の手術室も外履きを許してくれないかなー

2006年2月 5日

MBTシューズに乗る?

最近、MBTシューズを履いていなくても,履いているときと同じような歩きが自然にできるようになってきた。しかし、MBTシューズを履いていないと気持ち悪い(気持ちよく歩けない)という感覚になるようになった。MBTシューズは履き物と云うより乗り物に近い。スキーやインラインスケートの感覚である。MBT中毒かもしれない。
当院の手術室は1足制ではないので,履き替えが必要で外履きのMBTを手術中には履くことができない.これが,今の悩みである.1足制の手術室の病院に変わりたい.

2006年1月 4日

MBTシューズの修理

昨年末にMBTシューズの靴底がすり減って踵の柔らかい部分が出てきたので,修理に出した.9500円程度かかる見込み.そのときに,「この靴で走っていますか?」と聞かれた.その理由を聞いてみると,靴底の減り方が歩きに使っているだけなら悪い減り方だという.確かに,MBTで走っている.特に最近は,歩くより走る頻度が高い.一安心だが,靴の修理が完了したときに,また歩きをチェックしてもらえることになった.指導に熱心なショップで購入したことを実感した.

2005年12月27日

MBTを履いた外人

本日まで,冬休みをいただいて北の大地にいました.夏休みをとらなかったので,その代わりです.そこで,ある外国人の女性(おばちゃん)がMBTのサンダルを履いていました.私が黒のMBT(スポーツ)を履いているのを見て,「それは,スキーのバランスを良くするためのくつか?」と話しかけてきました.彼女は,北の大地にくる3ヶ月前からスキーをするときバランスが良くなると言われて履いているそうです.どこの国でも同じ売り込み方をしているんですね.

2005年12月23日

MBTでの歩き方は雪上でも有用

雪が降ったときにMBTをはいて通勤してみた.多くの人々が雪上で転んでいるのを目撃したが,MBTを履いて春からトレーニングしていた私は全く平気だった.MBTでの歩き方は,常に自分の上半身の下に足があり,バランスをとっているので,雪上でも滑りにくい.いつもより,さらに注意することはかかとからついて外側でローリングした後,母指球側に移動した際に地面を蹴らないということである.ただバランスをとっているだけにとどめ,その間に反対側の足をつくとよい.

2005年12月20日

DESCENTE 鴻江ベルト

「鴻江ベルト」をご存じだろうか?以前に股関節の可動域が小さいことに気づいた私は、それを矯正する方法を探していた。そこで、とあるショップですすめられたのがこのベルトである。MBT+鴻江ベルト で、最近は結構、良い感じである。
「骨盤の補正は、痛みやこりの緩和や運動能力向上につながります。特にこの鴻江ベルトは幅狭で骨盤のみをサポートし、筋肉の動きを妨げないのが特徴。装着して骨盤まわりの筋肉を鍛えると、やがてベルトの代わりとなる筋肉の鎧ができて骨盤を正しく支えます。すると関節の可動域が広がり、ボディバランスがよくなり、身体パフォーマンスをフルに発揮することが可能になるのです。」という理論である。(DESCENMTEのホームページより)

他の参考ページとしてはこちら

2005年12月16日

二軸動作

二軸動作という言葉を聞いたことがありますか?以前、MBTの話題で「股関節が硬い」という表現をしましたが、その後、調べているうちに、股関節の動きはスポーツ全般に大変重要なウェイトを占めていることがわかりました。「スポーツ選手なら知っておきたいからだのこと」にその答えがありました。この本には、二軸感覚として常足(なみあし)が紹介されています。常足とは,古来の日本人の歩き方で,「なんば」と呼ばれる歩き方です.なんば(なんば歩き)とは、歩くときに体重を乗せた足と同じ側の上肢を前に出す動きで、通常の動きとは全く逆です。この二軸動作を覚えると、スポーツでの体の使い方がうまくなるらしいのです。たしかに、「動く骨」で紹介されていた体幹内操作法と同じ動きです。二軸動作の理論によると、バランスをとるのに大切なのは、股関節外旋で足裏はアウトエッジでで立つことらしいのです。たしかにMBTではかかとをついてアウトエッジで前に出てインエッジになったときには、足は地面から離れています。ということは、私がスキーで右が外足になったときのターンが苦手なのは、内足の左足がアウトエッジにのれていないことであるということになります。それを意識してMBTで歩いてみると、なんと良い感じではありませんか。

2005年11月 4日

MBTウオーキングスタジオ

MBTウオーキングスタジオが,麻布にあるらしい.是非,東京に行ったときにはよってみたい.
また,このブログの読者の方で,メールで,管理人までレポートしていただけるとありがたい.

2005年11月 3日

MBTで右の母指球が踏めない

MBTでの歩行時、右の母指球に圧があまり伝わらない(伝えられない)ことに、気づいた。左右のバランスの悪さはここにあるのではないかと思う。原因は、右の股関節の内転ができにくい(股関節が硬い)ことに起因するのではないかと思う。スキーで右足が外足になったときのターンが苦手な原因も、結局は同じではないかと思うようになった。次は、股関節のストレッチと自由な股関節の動きのトレーニングが課題である。

2005年10月24日

MBT歩行時には地面を2回強く踏む?

MBT歩行時に最近気づいたのであるが、片足で地面を2回踏む(蹴るのではなく押し出す感覚)ことでうまく歩ける。かかとをつく(1)→外側を通って小指までローリング(2)→小指側から親指/母指球側に移動し親指にぐっと力を入れて踏み込み(3)という課程で、(1)→(2)と(3)で2回地面を押すという要領である。
ちなみにWalking-style.comに足裏ローリングの基本があるので、それも参考に。それにしても。MBTでなくても、これが基本的な歩き方だったんですね。MBTを買うまで、何十年も歩き方間違えてました(^_^;)

2005年10月12日

歩行時の左右差

MBTをはいて歩くと、足の運びや足裏の地面へのつきかたがよく分析できるようになる。履いてしばらくして気づいたのだが、右足と左足で足の出方が違う!!結局、半年たっても違うことに悩んでいるが、少しは左右差がなくなってきているような気がする。あくまでも気がするだけだが・・・
一度、歩くところを動画デジカメで撮影してみようかなー。と思っている。
ところで、最近、歩き方をまじめに考えるページを発見した。「知らないでは済まされない足の話」である。その中に「MBT体験記」がある。非常に参考になるサイトである。

2005年10月 9日

MBTのゾロ品を発見

MBTのゾロ品を発見した。ロシオといいう、かかとのない靴である。MBTとのおなじとのふれこみである??
もう一つは、かかとの低いくつではなく、つま先があがっている靴である。アシックスから発売されているシェイプウォーカー。こちらは、ウオーキングドクターとして活躍中のデューク更家氏のおすすめらしい。
が、いずれもMBTとは違うものと考えた方がよい。

2005年10月 5日

MBTシューズ(2)

以前にMBTシューズを紹介した。続編を期待しておられる方のために、少し追加の話を・・・
このMBTシューズの効果を目の当たりに見ていた管理人の家内(麻女である)が、興味を持ち先月、MBTを購入した。あまり、運動は好きでないのになぜだか未だに続いている。このシューズを買った店で歩き方の指導と説明をしてくれたお姉さんが気に入ったらしい。下腿(ふくらはぎ)をみて、自分もそうなりたいと思ったとのこと。そういえば、私も下腿にはしっかり筋肉がついたような気がする。
足の裏の感覚は独特で、どのように足の裏をついて歩いているかがよく感じとれる。手術室内では、MBTを履いていないのだが、スリッパでも同じような足のつきかたになっていると思う。手術室内でも履くことができれば、さらに効果はUPするだろう。
注意点を一つ。MBTは、トレーニングシューズなのではじめからガンガン歩くことはできない。1日20分程度から初めてできるだけ長く履くことができるようにすることが大切である。それから、指導を受けてきちんとした歩きができる様にすることが大切である。お値段は3万円程度するのであるが、指導料を含んだもの(私が買った店では2週間あけて2回の指導。各30-60分)と考えれば納得ができるかもしれない。

2005年9月23日

MBTシューズ(1)

今年の初めから体力をつけるために,MBTシューズを愛用している.元はといえば,現在の職場の厳しい駐車場環境に端を発する.なんと,自宅からの距離が6km以下の場合には駐車場がもらえない.仕方がないのではじめは自転車で通勤していたが,通勤路には坂道も多く面倒だ.そこで,4km強なので歩いてみることにした.問題ない.ただ歩くだけではもったいないので,歩くときに体力をつけるための道具を探していたところ,とあるスキーのプロショップで,スキーがうまくなり基礎体力が向上するといわれ,MBTシューズをためしてみることにした.歩く姿勢も変わったような気がする.まるでマサイ族の歩き方のようである(ほんまかいな).歩きはじめて半年以上たった現在,MBTシューズでも通勤は全く問題ない.
ちなみに,このシューズは購入時に講習が必要なので,購入には30分?1時間を要する.私の買った店では,講習が2回あり,丁寧に歩き方をチェックしてくれた.講習後に解説DVDももらえるので,さらに自宅でDVDを見て歩きを研究するとよりよい歩きになる.
体力をつけたい方,やせたい方,是非オススメ.販売店はこのサイトでも紹介されている.

このカテゴリーの記事一覧

About MBT

ブログ「msanuki.org さぬちゃんのブログ」のカテゴリ「MBT」に投稿されたすべてのエントリーのアーカイブのページです。新しい順番に並んでいます。

前のカテゴリはMacです。

次のカテゴリはNEWS考です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

このブログのフィードを取得
[フィードとは]