医療全般

全身麻酔の開始と終了の時間設定ならびに麻酔管理料の算定について

日本麻酔科学会のホームページに、全身麻酔の開始と終了の時間設定ならびに麻酔管理料の算定についての情報が掲載されている。
基本的に、救命士が挿管実習を行った症例。研修医が担当した症例は麻酔管理料が請求できないということである。これは、たとえ指導医が一緒についていても、主担当が麻酔科標榜医でなければいけない。気管挿管も麻酔科標榜医でなければいけないという解釈になる。

広島大学病院麻酔・疼痛治療科後期研修説明会前のページ

日本語表示が可能なWindows版『Safari 3.0.2』を公開次のページ

関連記事

  1. 医療全般

    悪性高熱症のページが復活

    「悪性高熱症ホームページ」が埼玉医科大学麻酔学講座のコンテンツとして復…

  2. 学会案内

    日本麻酔科学会第66回学術集会の抄録アプリが公開されています

    日本麻酔科学会第66回学術集会の抄録アプリが公開されています…

  3. 麻酔科

    立ち位置と構え

    ビデオでは、マスク換気時の立ち位置と構えのポイントが示されています。…

  4. その他

    第7回麻酔科エキスパートセミナー in Hiroshima

    2009年1月10日(土)に第7回麻酔科エキスパートセミナーを開催しま…

  5. 医療全般

    「歯科医師による医科麻酔」に対する日本麻酔科学会の見解

    日本麻酔科学会のWEBサイトに、「歯科医師による医科麻酔」に対する日本…

  6. 研修医向け

    ひろしま麻酔科研修ネットワーク説明会

    2011年10月15日(土)11:30AMから、ひろしま麻酔科研修ネッ…

PAGE TOP