学会案内

第27回日本麻酔・集中治療テクノロジー学会(2ndアナウンスメント)

会期:2009年11月28日(土) 9:00~17:00
場所:順天堂大学有山記念講堂
会員懇親会:2009年11月27日(金) 18:30~20:30
有山記念講堂地下食堂(山の上ホテル、レストランヒルトップケイタリング)
11月28日プログラム
午前中 
★一般演題(口頭発表)
午後  
★特別講演 北澤茂教授(順天堂大学医学部生理学第一講座)
「脳を読む・心を読む ~ブレインマシンインターフェースの現状と展望~」
最近の神経科学では脳の信号を読んで心の状態を読み取るという技術が目覚ましく進展しました。いわゆるブレインマシンインターフェースの技術で、脳に剣山のような電極を挿入する侵襲的な方法から、脳波や脳の血流信号を利用する非侵襲的方法まで、いろいろな手法が研究されています。読み取った信号はロボット義手の制御や機器の制御に使われるのが通常ですが、脳の状態を読んだ上で、逆に脳に働きかけるという試みも始まっています。このような現状をご紹介したうえで、麻酔科領域への応用可能性について考察を加えてみたいと思います。
★シンポジウム:酸素化評価のテクノロジーの発展と問題点
l 青柳卓雄(日本光電株式会社) 「パルスオキシメトリの基礎理論」
この学会は論客が多くいらっしゃるようですので,良い質問がでるのではないかと,楽しみにしています.
これまでにもパルスオキシメトリの理論を作る試みがあったのに,私どもの理論が唯一の成功例であった,それはなぜか,ということが講演における,重要ポイントの一つであると思います.そういうことがよくわかるようにお話したいと思います.
l 坂本篤裕(日本医科大学)「パルスオキシメータの可能性」(仮題)
l 落合亮一(東邦医科大学)「脳酸素化の評価」(仮題)
l 小松徹(愛知医科大学) 「肝酸素化の評価」(仮題)
l 松田直之(京都大学)「混合静脈血酸素飽和度、中心静脈血酸素飽和度の意義」(仮題)
演題応募方法および締め切り
メールでお送り下さい。締切日は2009年10月20日(火)
送付先:E-mail: e-inada@juntendo.ac.jp
タイトル
発表者、共同演者
所属施設、部門
連絡先:メールアドレス
キーワード:3つまで
本文:1,000字以内(Word、あるいはテキストファイルで作成)
図表:パワーポイントで作成

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