麻酔科

開口操作

ビデオでは、喉頭鏡を挿入する準備段階としての開口操作を学びましょう。開口をするために、クロスフィンガーを行う場合。親指と人差し指で患者さんの上下の歯の部分を大きく開きます。開いた後に下顎が押し下げられ、舌が出てくるので、下顎を挙上する操作を行い、舌を口腔内に戻すようにしましょう。クロスフィンガーと反対の手(左手)で頭部を動かしています。側面から見ると必ず上顎より下顎が上になるような形になります。この角度が喉頭鏡を挿入する際には重要な意味を持っています。ビデオをよく観察してください。


開口操作

[4 開口] 

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