麻酔科

気管挿管手技の事前学習サイトの構築

2004年から始まった厚生労働省の臨床研修の到達目標には、基本的手技として自ら「気管挿管ができる」ことが含まれている。気管挿管は、麻酔科および救急担当科でのみマスターできる手技であることから、多くの病院では麻酔科研修を必修としている。しかし、麻酔科での研修期間が短いため、不適当な手技のまま気管挿管の成否のみに終始する研修医も多い。気管挿管手技は、人形での実習だけでは得られない部分がおおく、教科書の記述や口頭のみでは伝えにくい要素が多い。そこで、麻酔科研修で可能なヒトでの気管挿管を前もって予習できるように、実際の動画を用いて気管挿管手技を解説するWEBサイトを構築した。
本サイトの内容は,第53回日本麻酔科学会学術集会ソフトウェアコンテスト(2006年6月1日)において、優秀賞を受賞しました。

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