書籍紹介

知らないと危ない麻酔の話

「知らないと危ない麻酔の話」スウィーニー,フランク著であるが、自治医大麻酔科の瀬尾憲正教授が日本語訳を担当されている。この書籍、一般人向けであるが研修医の皆さんも読んでみると新しい発見があるでしょう。麻酔科専門医や指導医の訴えたいことがてんこ盛りだと思います。一般人にも読んでほしいですが、研修医の皆さんにも読んでほしいですね。きっと、明日からの麻酔科を見る目が変わります。

ケタミンが麻薬指定になる前のページ

プレゼンテーションの極意次のページ

関連記事

  1. 書籍紹介

    日経メディカル2007年6月号広告

    日経メディカル2007年6月号のp.122に管理人が出演している「頭で…

  2. 書籍紹介

    ミラーの第6版日本語版が到着

    管理人も翻訳に参加したミラーの日本語版がやってきました。前の職場を経由…

  3. 書籍紹介

    吸入麻酔のファ-マコキネティックス

    「吸入麻酔のファ-マコキネティックス」諏訪邦夫 克誠堂出版 (1986…

  4. 書籍紹介

    TEE pocket manual

    東海地方の麻酔科医S先生から,情報をいただきました.W B Saund…

  5. 勉強法

    初心者から研修医のための経食道心エコー

    「初心者から研修医のための経食道心エコー 部長も科長もみんな初心者」と…

PAGE TOP