プレゼン

レミフェンタニル時代

昨日、日本臨床モニター学会で「レミフェンタニル時代の麻酔モニタリング」という講演をさせていただいた。レミフェンタニル時代というのは、管理人が作成した言葉なのであるが、タイトルに書かれているために座長の先生はすでに一般化した言葉であると思われていた。タイトルに堂々と書いておくのも悪くない。
この講演の冒頭で、セボフルランの発売前までを吸入麻酔黄金時代、その後をバランス麻酔時代、プロポフォール発売以降をTIVA時代、レミフェンタニル発売以降をレミフェンタニル時代と定義した。
プレゼンテーション1.png

Android搭載電子書籍端末「Alex」前のページ

20100425麻酔科医ブログなど次のページ

関連記事

  1. プレゼン

    英語でプレゼン:発音よりも語彙よりも大事なこと

    2008/3/29の研究留学ネットでも取り上げられているのですが、英語…

  2. プレゼン

    プレゼンテーションで声が小さいのは

    症例プレゼンテーションを聞いていると、声が小さいと感じる人の共通点があ…

  3. プレゼン

    AZ社インターネット生放送の反響

    今週の外勤で、外勤先の手術室の師長さんに「見ましたよ。おもしろかったで…

  4. プレゼン

    声力(こえじから)

    プレゼンテーションをするときに管理人が気をつけていることの一つに声の出…

  5. プレゼン

    NYHAは「ニーハ」と読む??

    患者さんの状態を表現するのに、NYHA分類をカンファレンスで言うことが…

  6. プレゼン

    ご静聴ありがとうございました(最後のスライド)

    いろいろな先生の講義を聴いていると「ご静聴ありがとうございました」とス…

PAGE TOP