プレゼン

分かりやすいプレゼンを目指すのであれば自分でグラフを書き直したり、せめてカラーで補助線などを追加すべきである

「まったく余談だが、今回の学会では論文をスキャナーで読み込んで貼っただけというプレゼンが目についた。
分かりやすいプレゼンを目指すのであれば自分でグラフを書き直したり、せめてカラーで補助線などを追加すべきである。 」

プレゼンの基本中の基本とも言えるお言葉である。電脳麻酔ブログで、プレゼンの基本について語られている。余談として語られているのだが、管理人はあえて本題として取り上げたい。たしかに、今回の臨床麻酔学会のプレゼン(一般演題ではなく講演)で目についた。プレゼンの基本は、わかりやすく伝えること。原本を示すという意味ではスキャンして表示したくなるが、あえてプレゼンの時には内容を伝えることにもう少し注力すべきで、掲載されている体裁については、論文のスキャンそのものを表示する必要はない。また、ブルースライドなら、あまり目立たないが、最近はカラー表示の図表が多いために、一枚だけ白黒の画質がわるいスライド出てくると、手抜きのように思われてしまう。

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