歩く

太らない座り方「腰浮かし」

管理人の最近の興味の一つである身体動作に関する話題である。ダイエットにもつながるので楽しみにしている方も多いであろう。またまた、中村考宏先生の発案された身体動作である。イスに座るときの姿勢を矯正するだけで太らないというのである。「腰浮かし」と命名されている座り方だ。この座り方をすると、「骨盤が起きる」「骨盤が立つ」ことが身体感覚として自覚できる。その起きた骨盤の上に、上半身をリラックス(だらんとするのではなく背筋は伸ばすように)してのっけていれば良い姿勢に見える。殿筋と大体裏面(内転筋も)の筋肉が緊張するのがわかる。ついでに、もうひとつ、肩甲骨もリラックスして肩の力が抜ける感じがある。
江戸仕草(身体の研究)

Windows Vista SP1前のページ

「なぜできないか」ではなく,「どうしたらできるか」次のページ

関連記事

  1. 知力・体力

    立位体前屈

    小学校の頃、体が硬くて「立位体前屈」が不得意だった。身体動作に興味を持…

  2. インラインスケート

    MATAWARI JAPAN

    えにし治療院の中村先生のMATAWARI JAPANがYouTubeに…

  3. MBT

    MBTと足裏感覚

    久しぶりにMBTの話題。MBTの基本姿勢を復習してみる。視線は前方に向…

  4. ダイエット

    水中メタボコース

    もう一人の麻酔科医に勧められた水中メタボコースが始まった。このコースは…

  5. 歩く

    再び、立ち方について

    東洋医学研究所®グループの田中良和先生が「「立ち方」を見直し、気持ち良…

  6. 知力・体力

    肩甲骨おとし

    管理人が,デスクワークで肩がこったときなどに実践していることがある.中…

PAGE TOP