世間の常識

バイバイキーン

病院の中での話。先日、外来から手術室に向かって歩いていると、細菌検査室の前に検査技師さんらしき人が立っていて、立ち話をしている。話をしている相手が帰るというので、もう一人の人は、なんと「バイバイキーン」と手を振って見送っていた。始め、管理人は耳を疑った。30過ぎ?(そう見えた)の大人が挨拶に「バイバイキーン」はないだろう。それも、結構人通りの多い廊下でである。耳を疑ったのは管理人だけではなかったようで、他の通行人もしばらく歩いたところで、首をかしげていた。言動には気をつけたいものである。
バイバイキーンとは、ばいきんまんが逃げるときに発する言葉

会長企画:工夫とロジック前のページ

閉鎖循環式麻酔システムエスティバ調査報告について次のページ

関連記事

  1. iPad

    iPad2で念願の学会プレゼン

    一度、やってみたかった。iPadでの学会プレゼンである。通常の学会なら…

  2. JSA PIMS

    JSAPIMS Windows8対応 PIMS2010 Ver4.0.4のリリース

    【2014.9.8】Windows8対応 PIMS2010 Ver4.…

  3. 臨床研究

    使用済みのAIRTRAQを懐中電灯にする方法

    電脳麻酔ブログに匿名者からの情報として「使用済みのAIRTRAQを懐中…

  4. 初期研修医向け

    第9回広島麻酔エキスパートセミナー

    昨日は第9回広島麻酔エキスパートセミナーを開催した。今回は、広島以外か…

  5. 初期研修医向け

    さぬキャップの発売元

    「さぬキャップはどこで売っているのか」という質問を多くの方からいただい…

  6. 医療全般

    トリガーポイント注射

    2009年3月4日にNHKの「ためしてがってん」で「トリガーポイント注…

PAGE TOP