iPad

AnestAssist version 1.6

Anesth16.jpgAnestAssist version 1.6 にバージョンアップした。電脳麻酔ブログでも取り上げられているので、ご存じの方もいると思う。Version1.5からはiPadにも対応している。今回は、前回終了した状態を記憶していて、そこからはじめられる機能が追加されている。個々の薬剤で、どの値をターゲット表示できるかというパラメータが設定可能になっている。今後のバージョンアップでも、ユーザーが欲しい機能(特に、1.7ではPK models/parametersを自分で変更できる、1.8ではTCI機能?たぶん、濃度を一定に保つために、近い将来の濃度を表示するもの)を追加する予定になっている。ここまで機能アップすると、教育だけではなくて臨床でもバリバリ使いたくなる。以前にも書いたのであるが、血中濃度(効果部位濃度)と共にリアルタイムに時刻を表示して欲しいと思うのである。


管理人が勝手に、時刻を付け加えてみたのであるが、こんなイメージで時刻表示が、リアルタイム表示できると良いと思う。
future17.jpg
もちろん、時刻表示はon/offできてもよい。

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