プレゼン

よくできる(ようにみえる)研修医のコツ

よくできるように見える研修医がいる。管理人がこれまで見てきた研修医で、よくできる(ようにみえる)研修医に共通したことがある(管理人が観察できたこと)。それは、プレゼンがスムーズ。患者さんや指導医との会話がスムーズである(話がうまい)。声量がある。この特徴はどこから生まれるのか?自信である。ある程度勉強している自信。ある程度練習している自信。である。その研修医にプレゼンはどうしているかと聞くと、練習していると答える。よくできる(ようにみえる)ためにはそれなりの努力をしているのだ。
よくできる(ようにみえる)と書いたのは、研修医としてはよくできるという意味である。
よくできるように見えるとよいことがあるのは、ある程度、上級医からの信頼が得られ、いろいろなこと(医療行為)をさせてもらえる可能性が高い。
これとは対照的に、なぜか自信満々だが、よくできるようには見えない研修医もいる。この特徴も共通点がある。(実践的、実際的な)勉強していない事が多い。ポイントをはずしているのだ。
おそらく、勉強した実感はあるのだが基本的に時間が足りていない場合もあるかもしれない。

1分間プレゼンと3分間プレゼン前のページ

麻酔導入後の声かけ次のページ

関連記事

  1. 麻酔科

    供給停止予定品目のスタドールについて

    (社)日本麻酔科学会 会員向けサイト(パスワード要)に、「供給停止予定…

  2. 初期研修医向け

    脇を締める

    「脇を締める」か「脇を閉める」かで意味が違うことにお気づきだろうか。研…

  3. サイト紹介

    第16回麻酔科学ウィンターセミナーの抄録しめきりは2016年1月8日(金)

    第16回麻酔科学ウィンターセミナーは2016年2月5日(金)〜8日(日…

  4. 学会案内

    気道確保ガイドライン(案)パブリックコメント募集のお知らせ【2013年3月25日(月)締め切り】

    日本麻酔科学会の会員専用サイト「DATURA」に気道確保ガイドライン(…

  5. 研修ワンポイント

    気管挿管時の足の位置の答え

    気管挿管時の足の位置ですが(1)平行(2)右足前(3)左足前(…

PAGE TOP