プレゼン

人に物事を説明するとき

物事を説明しようとするときには、わかってもらおうと努力しますね。そのためには、どの順番で何に重きを置いて話したらよいかを人に説明する前に、一瞬考えますね。それが、プレゼンの基本だと思うのです。ある場面で、中学生が道案内をしてくれました。その中学生、自分で説明した後、「わかりにくかったでしょう、説明がまずいですね。」としきりに反省していました。これをみて、「大丈夫、自分で下手だと思えるのならいくらでも上手になるよ。」といいそうになりました。結局、ありがとうとだけ言ってその場をさりました。その中学生、私がきちんとそこにたどり着けたか心配だった様子で、ずっと私の背中をみていたそうです。


プレゼンでは、ちゃんと伝わったかどうかを確認する姿勢が大事だと思います。中学生ができているのに、これができない人がいるのも事実です。

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