MBT

なんば歩きとフラット着地

「踵(きびす)をつよく踏むべし」とは宮本武蔵の教えである.その「きびす」とは踵のことではなく,足裏全体であるという説がある.このことは,「踵(かかと)文化」というタイトルで 常歩無限 -驚異のスポーツ上達法- に紹介されている.
以前,「なんば歩き」を調べていたとき,同じようなことを書いている文章に出くわしたことを思い出した.かすかな記憶をたどって再検索をかけてみる.管理人の記憶にまちがいはなかった.「「なんば」歩き考 その弐 日本古来の歩行法を検証する。」にあった.なんば歩きは,踵からつくのではなく,本当は「フラット歩行」,「フラット着地」であったというのだ.
これは,いったいどういうことなのだろうか?フラットに着地するが,着地してから次の足をリリースするまでに(足全体がつきつつも),足裏でかかとから外側を通って母指球に重心が移動するということか?いずれにしろすこし研究してみる価値がありそうだ.
もう一つ,マラソンを効率的に走るための「フラット走法」というのもある.これとの関係は?
ちょっとわからなくなってきた.

宗教的輸血拒否に関するガイドラインとフローチャート前のページ

日本ペインクリニック学会42回大会次のページ

関連記事

  1. スポーツ

    常歩無限 -驚異のスポーツ上達法-

    先日、紹介した「常歩無限-もっと楽に動きたい-」が、新たに「常歩無限 …

  2. MBT

    MBTのブログなど

    最近,またまた歩き方に悩んでいる.MBTで右と左の感覚が違うのである.…

  3. MBT

    MBTウォーキングスタジオ麻布

    先日、MBTウォーキングスタジオ麻布に寄ってみた。またまた、新しい感覚…

  4. MBT

    エクサウォーカー

    ワコールから男性用下着「エクサウォーカー」が発売されるというニュースを…

  5. MBT

    MBTでの歩き方の基本

    「足に愛をこめて・・・」さんのブログにMBT講座が出ています。わすれち…

  6. MBT

    一本歯下駄

    「古武術 for SPORTS いきなりスポーツが上手くなる!」に紹介…

PAGE TOP