プレゼン

声力(こえじから)

プレゼンテーションをするときに管理人が気をつけていることの一つに声の出し方があります。それは、音量(大きさ)、音程(高さ)、スピード(話す速さ)、発声(息のはきかたや滑舌)の4つです。このプレゼンテーションの時の発声が、プレゼンの大きな部分を握っていることにお気づきでしょうか。この発声の部分を声力(こえじから)と呼ぶ様です。発声に関しては練習するしかありません。滑舌に関しては、あえいうえおあお をよく練習しています。注意点として、(1)口の形をきちんと作って、はっきり言うこと、(2)おなかから声を出すこと、(3)はっきりと発音することです。管理人も、長い講義などでは早口になったりしたときに滑舌が悪くなる傾向があるので、最近はよく練習しています。
あえいうえおあお
かけきくけこかこ
させしすせそさそ
たてちつてとたと
なねにぬねのなの
はへひふへほはほ
まめみむめもまも
やえいゆえよやよ
られりるれろらろ
わえいうえおわお
がげぎぐげごがご
ざぜじずぜぞざぞ
だでぢづてどだど
ばべびぶべぼばぼ
ぱぺぴぷぺぽぱぽ

IARS 2011 Annual Meeting前のページ

第29回日本麻酔・集中治療テクノロジー学会次のページ

関連記事

  1. プレゼン

    レーザーポインター論

    プレゼンの時にはレーザーポインターがあると便利である。画面が動いても、…

  2. プレゼン

    1月の連休に大型エキスパートセミナーin Hiroshima企画

    2009年1月10日(土)に、麻酔科エキスパートセミナーin Hiro…

  3. プレゼン

    RE:福井大学での講義

    AP通信に「福井大学での講義」という記事が掲載されている。ここに書いて…

  4. プレゼン

    NYHAは「ニーハ」と読む??

    患者さんの状態を表現するのに、NYHA分類をカンファレンスで言うことが…

  5. プレゼン

    1分間プレゼンと3分間プレゼン

    1分間でまとまった内容を話そうとするとき、語句の選択以外に話す順序も吟…

  6. iPad

    iPad2で念願の学会プレゼン

    一度、やってみたかった。iPadでの学会プレゼンである。通常の学会なら…

PAGE TOP