第13回麻酔科学サマーセミナーベストプレゼンテーション

第13回麻酔科学サマーセミナーのポスター演題で優秀なポスターに与えられるのがベストプレゼンテーション賞です。研修医部門と一般部門の優秀者と全ポスターの中で最優秀者に賞品を授与しました。学術点と技術点を評価しました。
2016年6月25日表彰

◆2016年ベストプレゼンテーション賞(第13回麻酔科学サマーセミナー)

最優秀賞 古田 茜(聖隷浜松病院)
帝王切開術における直線加圧測定方式 NIBP(iNIBP)の挑戦 ―当院の clinical setting の中での減圧測定方式(dNIBP)ー

[一般部門]

優秀賞 千田雄太郎(帯広厚生病院)
非侵襲的深部温モニタリングシステムTempleTouchProTMの有用性

[研修医部門]
優秀賞 小川誠子(福島医大)
BIS 値と Patient State Index 値を同時観察した場合麻酔科医はどちらをより重視するか ― SedLine®導入直後の検討―

以上、3名の先生方、おめでとうございました。

第12回麻酔科学サマーセミナーベストプレゼンテーション

第12回麻酔科学サマーセミナーのポスター演題で優秀なポスターに与えられるのがベストプレゼンテーション賞です。研修医部門と一般部門の優秀者と全ポスターの中で最優秀者に賞品を授与しました。学術点と技術点を評価しました。
2015年6月27日表彰

◆2015年ベストプレゼンテーション賞(第12回麻酔科学サマーセミナー)

最優秀賞 今野寛子(聖隷浜松病院)
硬膜外カテーテルの外側偏位による片側性ブロックへの挑戦
―帝王切開術の術後 PCEA での検討―

[一般部門]

優秀賞 中西俊之(山口大学)
スガマデクスとロクロニウムの混合液を含めてプリックテストで調査・診断したアナフィラ キシーの1例

[研修医部門]
優秀賞 高橋さゆみ(NTT東日本札幌病院)
困難気道モデルにおける新型 Airway scope の有用性
-Airtraq,Macintosh 喉頭鏡との比較検討-

以上、3名の先生方、おめでとうございました。

今年も写真コンテストやります

麻酔科学サマーセミナー 沖縄フォトコンテスト
■対象作品

沖縄がテーマであれば撮影時期やジャンルは問いません。

■応募方法

事前登録は必要ありません。ただし、応募はひとり1作品とします。
A4、または四つ切り用紙に印刷したものを6月25日(土)朝のセッション終了時までにセミナー受付に提出してください。

■投票および選考

作品は6月25日(土)朝のセッション終了後にボードに掲示します。
選考はセミナー参加者(全員)の投票で行います。
セミナー受付時に投票用紙をお配りしますので、気に入った作品に投票してください。
票数が多い順に順位をつけます。

■表彰

最も得票数が多い作品は最優秀賞として懇親会で表彰します。副賞もあります。
最優秀作品は次年度の麻酔科学サマーセミナーホームページのカバー写真として採用します。
ただし、ホームページのレイアウトなどにより、カバー写真として採用できない場合もあります。
採用の可否の判断は事務局にお任せください。

■その他

作品の著作権は作者に帰属します。

第11回麻酔科学サマーセミナーベストプレゼンテーション

第11回麻酔科学サマーセミナーのポスター演題で優秀なポスターに与えられるのがベストプレゼンテーション賞です。研修医部門と一般部門の優秀者と全ポスターの中で最優秀者に賞品を授与しました。学術点と技術点を評価しました。
2014年6月28日表彰

◆2014年ベストプレゼンテーション賞(第11回麻酔科学サマーセミナー)

最優秀賞 野口翔平(聖隷浜松病院)
産科危機的出血に対するノボセブン(rFVIIa)投与の適正時期

[一般部門]

優秀賞 寺田尚弘(東京女子医科大学)
血液凝固分析装置 GC02N による血中フィブリノーゲン値測定の臨床的考察

[研修医部門]
優秀賞 伊集院 亜梨紗(東京警察病院)
アセトアミノフェン静注液で,術中術後疼痛管理は変わったか?

以上、3名の先生方、おめでとうございました。

第10回麻酔科学サマーセミナーベストプレゼンテーション

第10回麻酔科学サマーセミナーのポスター演題で優秀なポスターに与えられるのがベストプレゼンテーション賞です。研修医部門と一般部門の優秀者と全ポスターの中で最優秀者に賞品を授与しました。学術点と技術点を評価しました。
2013年6月29日表彰

◆2013年ベストプレゼンテーション賞(第10回麻酔科学サマーセミナー)

最優秀賞 神谷岳史(東京女子医科大学)
挿管のバイオメカニクス ~省エネ挿管デバイスはどれか~

[一般部門]

優秀賞 野坂舞子(聖隷浜松病院)
帝王切開術後持続鎮痛における硬膜外カテーテル先端位置と片側性ブロックの関係
―単孔式カテーテルと多孔式カテーテルの比較―

[研修医部門]
優秀賞 

以上、3名の先生方、おめでとうございました。

第9回麻酔科学サマーセミナーベストプレゼンテーション

第9回麻酔科学サマーセミナーのポスター演題で優秀なポスターに与えられるのがベストプレゼンテーション賞です。研修医部門と一般部門の優秀者と全ポスターの中で最優秀者に賞品を授与しました。学術点と技術点を評価しました。
2012年6月30日表彰

◆2012年ベストプレゼンテーション賞(第9回麻酔科学サマーセミナー)

最優秀賞 伊藤みゆき(聖隷浜松病院)
硬膜外カテーテル先端位置の分布に関する研究 ー帝王切開術(L2/3)ー
[一般部門]

優秀賞 高田幸昌(札幌医大)
Cadaverを用いた麻酔科学ワークショップ 〜臨床手技教育におけるThiel法固定遺体の有用性〜
[研修医部門]
優秀賞 内山結理(札幌医大)
エアウェイスコープガイド下気管挿管法 ー2種類のスパイラルチューブにおける有用性の比較検討ー

以上、3名の先生方、おめでとうございました。

第8回麻酔科学サマーセミナーベストプレゼンテーション賞

◆2011年ベストプレゼンテーション賞(第8回麻酔科学サマーセミナー)

[一般部門]
最優秀賞 高田幸昌(札幌医大)

肩関節術後疼痛に対する腕神経叢ブロックにおけるPCRA法の効果

優秀賞 飯田高史(旭川医大)

Vigileo,Vigilance II を併用した残存シャントの評価

第3位 山口俊一(聖隷浜松病院)

羊水塞栓症2症例の麻酔経験
[研修医部門]

優秀賞 武藤はる香(聖隷浜松病院)

帝王切開術後硬膜外カテーテルの先端位置と片側性ブロックは関連するか?

以上、4名の先生方、おめでとうございました。

第7回麻酔科学サマーセミナーベストプレゼンテーション賞

第7回麻酔科学サマーセミナーのポスター演題で優秀なポスターに与えられるのがベストプレゼンテーション賞です。研修医部門と一般部門の優秀者と全ポスターの中で最優秀者に賞品を授与しました。
2010年6月26日表彰

◆2010年ベストプレゼンテーション賞(第7回麻酔科学サマーセミナー)

最優秀賞 飯田高史(旭川医大)
レミフェンタニルによる循環動態の変化(3D-TEEとFlo Trackによる計測)
[一般部門]


優秀賞 白鳥 徹(伊那中央病院)
当院における手術室運営と超過勤務
[研修医部門]
優秀賞 佐藤 慎(旭川医大)
初期研修医向け(裏)麻酔科研修申し送り -googleドキュメントを用いてできること-

以上、3名の先生方、おめでとうございました。

第6回麻酔科学サマーセミナーベストプレゼンテーション賞

第6回麻酔科学サマーセミナーのポスター演題で優秀なポスターに与えられるのがベストプレゼンテーション賞です。研修医部門と一般部門の優秀者と全ポスターの中で最優秀者に賞品と賞状を授与しました。
2009年6月27日表彰

◆2009年ベストプレゼンテーション賞(第6回麻酔科学サマーセミナー)

最優秀賞 稲垣泰好(旭川医大)
i-gelとラリンジアルマスクプロシールの比較

[一般部門]
優秀賞 村田寛明(長崎大学)
生体肺移植術中に経皮血液ガス分析を行った1例

[研修医部門]
優秀賞 納富三津子(北野病院)
高度の気道狭窄を生じた甲状腺腫摘出手術の麻酔経験

以上、3名の先生方、おめでとうございました。

那覇空港について

麻酔科学サマーセミナーが開催される沖縄の玄関口が那覇空港です。現在の空港ターミナルは1999年から利用されているのですが,もとは日本軍そして米軍が利用していた空港で,現在も自衛隊基地が同居しています。
何度か那覇空港を利用していながら,この空港のことをよく知らない方もいらっしゃるのではないでしょうか?私もその一人でしたが,昨年末に友人に 勧められてあるゲームソフト( ぼくは航空管制官3 沖縄ブルーコリドー:テクノブレイン社製)を知り,いつのまにか飛行機オタク(見習い?)になっていました。
この空港には,ほぼ南北方向に伸びる1本の滑走路があり,国内線旅客ターミナル・国際線旅客ターミナル・自衛隊基地エプロンのほかに,滑走路を挟 んで反対側に海上保安庁の格納庫が存在します。このゲームを通じて知ったのですが,飛行機は向かい風になるように離陸/着陸する(図1:このゲームでの離 陸の様子)ため,風向きによって滑走路に進入する向きが変わります。何となくいつも沖縄本島の北側から着陸することが多いと思っていたのですが,これは風 向きが理由だった訳です(図2:このゲームでの着陸の様子)。ゲームでは管制官役となって飛行機に指示を出して安全な運行を達成するのですが,那覇空港の ように1日の発着便数が非常に多い空港の航空機を取り回す航空管制官のご苦労は大変なものだとわかりました。
Fig1

図1:JTA機が那覇空港を北向きに離陸する

Fig2
図2:ANA機が那覇空港南側から着陸する Fig2.jpg
今年もまた那覇空港を訪れますが,今までのように何となく那覇空港を利用するのではなく,航空管制官の気持ちになって飛行機の挙動を楽しみたいと思います。