自動麻酔記録装置を発売している会社の製品紹介へのリンクです。

【自動麻酔記録装置(手術室麻酔記録システム)】
日本光電
PHILIPS
フクダ電子
GEヘルスケア
オムロンコーリン
PaperChart(フリーの電子麻酔記録)

麻酔科医のお勉強~リソース集
にもあります。

(けんてーごっこ)医療機器検定パート3に自動麻酔記録に関する問題が出ています。

自動麻酔記録に関する問題

1.今回,薬剤濃度予測計算機能を付けました.ご利用ください.
麻酔記録に入力された薬剤投与記録から,3および2compartment model の計算をリアルタイムで行います.ダウンロードパッケージには,JA広島総合病院の中尾正和先生のExcel_PkPd140forPaperChart102.xlsやStanpump他を参考に8種の薬剤の17モデルを収載しましたが,最大20モデルまでユーザーによる追加,差替えが可能です.お好みに合わせて入れ替えてご使用ください.

製作に際しては中村隆治先生のExcel_PkPd110.xlsと中尾正和先生のExcel_PkPd140forPaperChart102.xlsを参考にさせていただきました.(というか,とても勉強になりました.)この場をお借りして両先生に感謝いたします.

2.JSA麻酔台帳へのデータ転送機能につきましては,バグの続発で皆様にご迷惑をおかけいたしましたが,ようやく安定して動作するようになりました.ご利用ください.

ダウンロードは http://homepage2.nifty.com/ech/ から.

蛇足ですが,ご利用に際しては麻酔中のパソコンの故障に備えるため,すぐに交換できるような予備のパソコンもご用意いただきますよう,よろしくお願いいたします.

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神戸市灘区篠原北町3丁目11番15号
神戸海星病院麻酔科 越川 正嗣

JSA麻酔台帳システム2009年学会提出対応パッチが出ています。Orange Systemからダウンロードできます。このパッチをインストールすることにより、2009年1月~12月までの症例を学会データとして提出できるようになります。

2009年学会提出対応パッチのダウンロード(Orange System)

以前、JSA麻酔台帳と呼んでいたものがPIMS(Perioperative Imformation Management System)と名称変更され、2010年にリリースされる予定のシステムPIMS2010の要件定義がオレンジシステム掲載されています。AIMSの開発者様に、みておいていただきたい資料です。これだけでは、具体的なイメージがわかないかもしれませんが、どこが変更されるかがわかると思います。

PIMS2010の開発状況【2009.12.5】(オレンジシステム)

自動麻酔記録研究室をAIMS研究室と改めました。AIMSとはAnesthesia Information Management Systemの略です。自動麻酔記録という呼び方がまだまだ一般的ですが、自動麻酔記録というのはあまりに、進歩のなさを表現してしまっているので、IT系麻酔科医が通常に呼んでいる、AIMSを採用することにしました。AIMSとすると、広がりが感じられ研究する意欲がわくのです。今後は、自動麻酔記録という呼び方はしないことにします。

日本臨床麻酔学会第29回大会で自動麻酔記録のシンポジウムやります。関係業種の方、IT系麻酔科医、必見です。

麻酔記録装置の現状と近未来

基調講演:三条芳光 (防衛医科大学校)

座長:讃岐美智義 (広島大学病院 麻酔科)、重見研司 (福井大学)

シンポジスト
讃岐美智義 (広島大学病院 麻酔科)
片山勝之 (手稲渓仁会病院麻酔科・集中治療室)
内田 整 (大阪大学 大学院医学系研究科 麻酔・集中治療医学講座)
荻野芳弘 (日本光電工業株式会社 生体情報技術センタ システム部)

関東中央病院 麻酔科 浮田慎先生がPaperChart(神戸海星病院 越川先生作)を使用した電子麻酔チャートの導入記としてのHPを作成されています。PaperChartの具体的な導入法を書かれた本格的なWEBサイトです。今後、PaperChartユーザーが増える予感がします。

麻酔科・電子電装 ~快適な電子麻酔チャート環境を求めて~
PaperChart(神戸海星病院 越川先生作)

クッシングとコッドマンが麻酔チャートを発明した理由が,夕食をかけたとの理由であるという説があるが,その説は実は脚色であるという内容の文章も紹介されています。本当は,「麻酔の質を向上させ死亡事故を減少させることにあった」のです。

週間医学生新聞(医学書院) 【連載】アメリカ医療の光と影(21) 医療過誤防止事始め(15)  第2375号 2000年2月14日 李 啓充

JSA麻酔台帳2006(現在のもの)は2009年12月31日の症例まで入力に使用します。2009年1月~12月分の学会提出ファイル(2010年2月ごろ提出予定)は現時点では作成できないため,提出ファイルを作成可能とするためのバージョンアップが2009年3月に予定されています。バージョンアップ版は、以下のサイトからダウンロードが可能になる予定です。

JSA麻酔台帳システムヘルプディスク(Orange system)