麻酔台帳の最近のブログ記事
以前、JSA麻酔台帳と呼んでいたものがPIMS(Perioperative Imformation Management System)と名称変更され、2010年にリリースされる予定のシステムPIMS2010の要件定義がオレンジシステム掲載されています。AIMSの開発者様に、みておいていただきたい資料です。これだけでは、具体的なイメージがわかないかもしれませんが、どこが変更されるかがわかると思います。
JSA麻酔台帳システム2009年学会提出対応パッチが出ています。Orange Systemからダウンロードできます。このパッチをインストールすることにより、2009年1月~12月までの症例を学会データとして提出できるようになります。
JSA麻酔台帳2006(現在のもの)は2009年12月31日の症例まで入力に使用します。2009年1月~12月分の学会提出ファイル(2010年2月ごろ提出予定)は現時点では作成できないため,提出ファイルを作成可能とするためのバージョンアップが2009年3月に予定されています。バージョンアップ版は、以下のサイトからダウンロードが可能になる予定です。
JSA麻酔台帳は2008年にオープンソース化されました。ソースファイルは以下にあります。
JSA麻酔台帳2006(改め JSA周術期情報管理システム)のサポートが昨年の夏から日揮情報システムから,Orange systemに変更になっています。基本的に会社が変更されただけで担当は変更になっていません。安心してご相談ください。
JSA麻酔台帳が、JSA周術期情報管理システムに改名される。
自動麻酔記録装置には、麻酔台帳機能が内包されています。最低でも症例リストとして機能します。その症例リストに、麻酔の要約的な内容を記載したものが麻酔台帳です。日本麻酔科学会では、2004年から無償でJSA麻酔台帳を配布しています。現在では、JSA麻酔台帳との連携あるいは同機能を内包することはユーザーにとっては必須の条件です。また、JSA麻酔台帳の項目以外にも各施設で必要な内容を定型的に記載できる(される)機能が必要だと言われています。
■JSA麻酔台帳(日本麻酔科学会)
■JSA麻酔台帳2006ヘルプデスク(日揮情報システム)
■旧JSA麻酔台帳(msanuki.com)
■Aloe
■JSA麻酔台帳(日本麻酔科学会)
■JSA麻酔台帳2006ヘルプデスク(日揮情報システム)
■旧JSA麻酔台帳(msanuki.com)
■Aloe





