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第5回麻酔科学サマーセミナーベストプレゼンテーション賞

第5回麻酔科学サマーセミナーのポスター演題で、優秀なポスターに与えられるのが、ベストプレゼンテーション賞です。研修医部門の第1位と一般部門の第3位までのポスターに賞品を授与しました。
2008年6月28日表彰

◆2008年ベストプレゼンテーション賞(第5回麻酔科学サマーセミナー)
[一般部門]
第1位 境 徹也(長崎大学)
経尿道的前立腺切除術の術後鎮痛に対するくも膜下モルヒネの至適量の検討
第2位 讃岐美佳子(呉医療センター)
女性が求める育児支援
第3位 西 啓亨(那覇市立病院)

当院ICUにおける敗血症性ショック患者治療の現況
[後期研修医部門]

第1位 伊藤祥子(東京女子医科大学病院)
プロポフォール麻酔において適切な筋弛緩状態を維持するロクロニウム予測血中濃度に基づく持続注入法の検討

以上、4名の先生方、おめでとうございました。

第4回(2007年)ベストプレゼンテーション賞

第4回麻酔科学サマーセミナーのポスター演題で、優秀なポスターに与えられるのが、ベストプレゼンテーション賞です。第3位までのポスターに賞状と賞品を授与しました。

◆2007年ベストプレゼンテーション賞(第4回麻酔科学サマーセミナー)

第1位 讃岐美佳子(呉医療センター)
初期臨床研修医は麻酔科研修に何を求めているのか?
第2位 村田寛明(長崎大学)
1回のawake craniotomy中に行った2回の覚醒試験において覚醒時のプロポフォール効果部位濃度が変化した1症例
第3位 星 郁恵(東京女子医科大学)
麻酔科後期専門臨床研修に何を求めるか
大学病院(医局派)vs市中病院(非医局派)?将来のワーキングスタイルは?

以上、3名の先生方、おめでとうございました。
ベストプレゼンテーション賞は再選を妨げませんので、一度受賞した方々も何度でも挑戦してください。

宮古島のガイドブック

今回の宮古島でのセミナーに最も役立ったのは,「アイランドガイド沖縄 3.宮古島」でした.那覇空港の書店で見つけて衝動買いした1冊です.この本を宮古島行きの飛行機の中で予習し,にわか宮古島通になったのでした.1冊丸ごと宮古島の本は珍しいです.
来年の会場は沖縄本島になりそうですが,今後の予定として本島→離島→本島→離島というサイクルで会場を決めても良いのではという案が提案されました.ということは再来年は離島ですね.

オトーリと小話

宮古島にはオトーリという酒を飲むときの風習がある。参加者で「親」となるものが口上を述べた後、隣の参加者に自分が飲み使用したのと同じ杯に酒を注ぐ、注がれたものはその杯を飲み干す(女性は、男性に代飲を頼めるが、男性は、原則飲み 干さなければいけない)。それが、一巡すると「親」の隣の参加者が、新しい「親」となり、同じように口上を述べたあと、隣の参加者へと杯が続いていく(Wikipedia宮古島より)。
オトーリをするには酒に強いことももちろんだが面白い口上も述べられる必要がある。いきなり、指名されて面白い話をするというのは、普段からのトレーニングが要求されるところだ。とくに、酔ってきてもそれができるとなると、かなりの実力をつけなければならない。この口上に似た状況が、セミナーや学会での司 会者の立場である。演者が準備がまだのとき、聴衆が退屈しないように、とっさのときの小話ができなければならない。オトーリとセミナーの司会者には、共通 点があるのだ。

宮古島のたべもの

宮古島でうまかったのは,宮古そば.沖縄本島のものより断然うまい.本島のものより麺が細くて、つゆもgood!! 2日目に引き続いて3日目も、宮古島から発つ前に、宮古空港で昼にも食べてしまったほど。自分の中では、山越(やまごえ)の讃岐うどんと同格に引き上げられた。
つぎに印象に残っているのは、”やしがに”。これはカニというより、巨大ヤドカリといった方がよいか?実物はすごく大きくてちょっとこわい。体長40-50cmはあるか?ヤドカリがからから出てきたもの?(Wikipediaの解説)ちょっと不思議。翌日、島内を移動したとき道端で車にひかれていたヤシガニを目撃してしまった。
もう一つ、宮古島に来る飛行機の中でにわか勉強したガイドブックでみて目を付けていたのだが、これはとうとう食べることも、持って帰ることもできなかった。写真に撮ったので紹介しておく。渦巻きパンなる食べ物である。買って帰ればよかったと後悔している。しかくパンも名物らしい。これは、次回以降、いずれ宮古島でサマーセミナーが開かれるときの楽しみに取っておこう。

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第3回ベストプレゼンテーション賞

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第3回麻酔科学サマーセミナーのポスター演題で、優秀なポスターに与えられるのが、ベストプレゼンテーション賞です。これまでは最優秀のポスターにしか賞を出していませんでしたが、今年から第3位までのポスターに賞状と賞品を授与することになりました。

◆2006年ベストプレゼンテーション賞
(第3回麻酔科学サマーセミナー)
第1位 黒澤 温(旭川医科大学)
デクスメデトミジン投与で行った先天性心疾患患者の心臓カテーテル検査の鎮静経験
第2位 長島道生(旭川医科大学)
デクスメデトミジンを用いた意識下挿管の経験
第3位 笹川智貴(東京女子医科大学/旭川医科大学)
PSP(プレイステーションポータブル)を用いたTEE 動画ポスタープレゼンテーションの可能性

以上、3名の先生方、おめでとうございました。
右の写真は授賞式と講評の様子です。
ベストプレゼンテーション賞は再選を妨げませんので、一度受賞した方々も何度でも挑戦してください。

デスクトップ壁紙対決

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今回のセミナーでは、演者がPCのデスクトップの壁紙を自慢するシーンが目立った。 宮古島に入ってから撮影したと思われる写真をデスクトップに貼り付け、講演の前にさりげなく自慢する。日常では撮れないような美しい写真であったり、とても珍しい風景(光景)だったりする。サマーセミナーがアットホームな雰囲気で進行していることもあって、とくにそれが気に障るようなことはない。聴衆もその撮影に関する話を、興味を持って聞いているように見受けられる。今後、この壁紙対決は恒例になるのではないかと思われる。もしかすると、このブログを見て他の学会やセミナーでもマネをする演者が出るのではないだろうか。