麻酔科医生活

  1. ジョブズが肝移植後に復帰

    病気療養中であったと伝えられていたジョブズが肝移植後に職場復帰し、昨日、アップルイベントに登壇しました。2009年9月9日、iPodの新製品発表会の場に登場し、…

  2. "攻めの麻酔"の誤解

    「攻めの麻酔」という言葉がよく理解されていないようである。"攻め"というのは、こちらから仕掛けていくというニュアンスであるが、仕掛けていくからにはその先も攻め続…

  3. 麻酔資料館

    麻酔資料館が日本麻酔科学会事務局に併設された。日本で初めての資料館であるという。以前に、麻酔博物館をネット上で展開していた博物館長のページにはまだ特集されていな…

  4. 死☆BOM ローリー

    スミルノフ教授の久々の麻酔ネタが発表されています。スミルノフ先生の麻酔ネタの傾向として、ローリーが登場します。ローリー=麻酔ネタという図式があります。ローリーネ…

  5. セボフルランのにおい

    管理人はセボフルランのにおいが、あまり好きではない。特に、小児のいわゆるSlow導入(セボフルランはSlowではないと云う人もいるが...)では、結構、麻酔科医…

  6. 1Q84

    「村上春樹さん好きですか?」「そうでもないけど,なにか」「新作ですね」「これですか」PCA回診に行くと,ある患者さんが1Q84を読んでいた。話題になって…

  7. お金の取れる麻酔を定義する

    「お金の取れる麻酔」という言葉はあまり好きではないが、管理人の定義を発表しておく。「お金が儲かる麻酔」のことではないのは、一目瞭然である。「お金の取れる麻酔」…

  8. イメトレのすすめ

    管理人は、これまでにいろいろなところでイメージトレーニングやオフライントレーニングの重要性を力説してきた。もっとも人気があったのは気管挿管トレーニングにおける喉…

  9. プレゼンテーションの手法

    学会や研究会などでのプレゼンテーションでは、様々な手法がある。以前はスライドに凝るだけのものが多かったが、最近ではスライドだけではなくストーリーが重視されるよう…

  10. 研修医の「さしすせそ」

    るなのひとりごとさん のところに,研修医の「さしすせそ」が出ている。管理人もこれは昔から知っていたが,すこし変化しているようだ。オリジナルは,■年功序列の…

  11. トリガーポイント注射

    2009年3月4日にNHKの「ためしてがってん」で「トリガーポイント注射」が取り上げたられたらしい。その影響もあって,最近,ペインクリニック外来でトリガーポイン…

  12. ドクター・ナース・医療スタッフのためのOffice活用の極意123

    これまでに管理人らのグループは「麻酔科医のためのパソコンセミナー」を開催してきました。そこでの経験を生かして医療従事者に質問される項目をまとめて本にしました。他…

  13. Lamy2000と替え芯

    電脳麻酔ブログでUni ジェットストリームの替え芯を高級ボールペンに挿して使う話題が出ている。薬剤名の入っていないボールペンを持つために管理人も、2年ほど前から…

  14. あたらしい緑のレーザーポインター

    先週末は、東京で開催されたJP-POT講習会で講義の1コマを担当させていただいた。An Anesthesiologist's Dayさんのところに出ているポイン…

  15. お褒めの言葉「手術室モニタリング攻略ガイド」

    「ナースのための手術室モニタリング攻略ガイド」(メディカ出版)をみた手術室の看護師さんから、「手術室のモニターの本、かなりいけてますね」とお褒めの言葉をいただい…

  16. よそゆきの演題とふだんの演題

    何か一般演題を出さないと学会に出席しにくいご時世である。それが、勉強のきっかけになり良い麻酔科医になればよいのだが、学会に出席するだけに演題を作った場合には、そ…

  17. 挿管困難対策手技マニュアル

    羊土社から「挿管困難対策手技マニュアル」が出版されている。この書籍は、尾崎眞先生監修、車武丸先生編著である。車先生には、管理人が編集させていただいた「ナースのた…

  18. 久しぶりのスタバ

    病院のスタバにコーヒーを買いに行ってみた。ここのスタバは、挨拶がよい。「今日は暖かいですね」とか「お久しぶりですね」とか、街のスタバにはない店員の対応がよいと思…

  19. 臨床教育1分間指導法(Six Micro-Skills for Clinical…

    研修医を指導するのに、臨床教育1分間指導法というのがある。米国で考えられた手法であるが、現代の臨床教育でも用いられているので紹介する。管理人はこの指導法を聴いた…

  20. エアラリマ

    エア挿管は、教えているがエアラリマは教えているところは少ないだろう。エアラリマだって、エア点滴確保やエア動脈ライン、エア内頚静脈穿刺だって可能である。エアものの…

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