2004年10月21日

エコーセミナーDVD

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第9回国際心臓血管麻酔学会(ICCVA2004)の時に行われたエコーセミナー(2004/9/10-9/11)のDVDを臨床麻酔学会の会場で購入した。4枚組で、12000円(画像1画像2)。画像はプロが取っているらしく非常にすばらしい、音声もはっきりしている。内容も講師陣もすばらしく、これほどの内容のものは、しばらく行われない可能性もある。JB-POTを受験した直後は、セミナーの内容はあまり関係ないじゃん、と思っていたが、今DVDを見直してみると、試験委員と思われる先生は、さりげなく、ポイントを解説しているではないか。来年の試験対策のためにも、もう何度かDVDを見直す価値はある。

限定発売ということであったが、DVDはおそらく焼き増しできるだろうから発行元(日本心臓血管麻酔学会事務局)に問い合わせれば入手は可能ではないだろうか(管理人の独断)。Email: jscva@anes.twmu.ac.jp

2004年10月18日

「麻酔の日」と華岡青洲の誕生日

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10月13日は日本麻酔科学会が制定した「麻酔の日」である。元はといえば、200年前の1804(文化元)年10月13日に初めての全身麻酔手術に成功した日である。これに関して、最近おもしろい知見が出ている。青洲の麻酔術は「門外不出」で普及しなかったとされてきたが、解体新書で有名な杉田玄白の一門に伝えられ、江戸でも乳がん手術が行われていたことを示す新資料が見つかったらしい。朝日新聞の記事でこれを知ったが、ネットを探していてふと、華岡青洲の誕生日が目にとまった。1760年10月23日であった。なんと、201年後の同日は、私の誕生日である。

フェンタネストのシール

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最近、一部の研修医の間でフェンタネストのシールを収集して競い合うことが流行っている。元はといえば、私が「フェンタネストを、たくさん使っても、きちんとさますことができる麻酔がいい麻酔だ。フェンタネストを追加投与するのを怖がるな」と言ったことに始まるらしい。彼らの間では、シールを集めて「麻酔科研修チェックノート」にはって、競争することで、どちらがよい研修をしたかどうかを競っているらしい。(シールのページ1ページ2ページ3

とあるサイトで、「スギュラ」「ドゥラぱんだ」のシールが出ていたが、今回のブームは、1枚だけでなく大量のシールを加工せずに集めているところがこれらとは異なり、ここがまた今の研修医らしい。このブームが全国的なブームになるかどうか、今後の展開を見守りたい。

2004年10月 4日

フェンタネスト注射液0.1mg

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「フェンタネスト」の製品名が変更されている。「フェンタネスト注射液0.1mg」というそうだ。医療事故防止のために変更されたそうである。それに伴って箱も変更されたが、かえってごちゃごちゃしたデザインになった。「フェンタネスト」の箱と。「フェンタネスト注射液0.1mg」の箱のどちらがすっきりしていると思いますか?

2004年10月 2日

レッツノートR3

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モバイラーに人気のレッツノートR3の2004年冬バージョンの予約が開始された。10月29日発売。これなら日本麻酔・集中治療テクノロジー学会のプレゼンに間に合う!管理人は、衝動的にMyLets倶楽部レッド by ITmediaを予約してしまった。ほかの学会に持って行くときはちょっと恥ずかしいかなーと後悔しているが、もう遅い。外国の学会はどうしよう(ちょっと目立ちすぎ?)。