2010年3月 5日

ラリマの達人のよびかた

管理人はラリマ(ラリンゲルマスク LMA;Laryngeal mask airway)が、気道確保のデバイスとして結構好きである。ラリマ好きのことをどう呼ぶかが話題になった。管理人は、ラリマニアが良いと思うのだが、1つのグレードだけでは表現できないというのだ。つまり、ラリマニアはラリマ好きということであって、達人ではないというのだ。達人をどう呼ぶかというのである。それならば、ラリマスターではどうか。それでも、もう少し階級が欲しいというのである。超達人はどう表現したらよいのかというので、ラリマエストロ(ラリマ+マエストロ;巨匠)ではどうかと提案すると、えらく満足していた。だれがって。それは内緒。
そこで、ラリマの達人の3段活用、ラリマニア、ラリマスター、ラリマエストロである。ラリマニアは原級に相当し、自称ラリマオタク、そこそこの実力がなければならない。ラリマスターは比較級でラリマで全国的に有名なレベルの先生方。ラリマエストロは最上級で、ラリマで世界的に有名なごく少数の巨匠のかたがたということになろうか。
一般のラリマの達人はラリマニアである。この定義で満足していただいた。