2013年2月28日

スマホ道、Pad道

スマートホンやiPadの様なパッド型端末が大流行である。いつでも、どこでも開いて情報にアクセスできるのがありがたい。しかしである、これまでは廊下に立ってWEBサイトや資料を気ままに眺めている医療機器メーカーの営業や薬品メーカーもMRさんなど見ることはなかった。最近は、誰かを待っている間にそこここでPad端末やスマホをずっと眺めている営業さんやMRさんを光景を目撃することが多い。これは、電車の中でスーツを着たビジネスマンがゲームを延々とやっているのと何ら変わりなく、見苦しい。たとえば、誰かが通りかかったら、すっとひこめるとか挨拶をするとかすれば、まだ、救いどころはある。そのようなことはなく、廊下に立ってずっとコンテンツを眺めている。このような態度の方々を見るといつも、スマホ道やPad道について説教してやろうかと思う今日この頃である。
待っているなら、待っていることが仕事であると思う。誰かに何かを求められれば、調べるために、確認するためにスマホやPadを開いても良い。また何かを説明するために提示するのはよい。それ以外のことは、人の目に触れないところでやるというのがスマホ道、Pad道である。スマホやPadを使っていることを人に意識させてはいけない。管理人は、患者の前やカンファレンス中にスマホやPadを開いていることはないし、廊下に立って用もないのに開いていることもない。時と場所をわきまえて使うというのが、真のスマホ道、Pad道である。せっかくのスマートホンが、ダサダサホンになってしまっている。
スマホ道やPad道に関して医療機器メーカーは薬品メーカーはどのように考えているのだろうか。