2009年2月27日

iPod・iPhone用の超小型FMトランスミッター

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Green Houseが3月上旬にiPod・iPhone用の超小型FMトランスミッターを発売する。「GH-FTC-IPODM」シリーズは、ワイヤレスでカーFMラジオを通して音楽を転送し、カーステレオでiPodからの音楽が楽しめる超小型のFMトランスミッターです。付属の充電アダプタを使用すればiPodの充電しながら音楽を楽しむこともできる。

iPod・iPhone用の超小型FMトランスミッター新発売!(グリーンハウスNews)

iPhone版「スペースインベーダー」

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iPhoneにスペースインベーダーが登場した。AppStoreから購入可能。にせものに注意とあるが、にせものの方が使いやすいという酷評もAppStoreに書かれています。しかし、タイトーが作った本物であることには変わりなく一度おためしあれ。


“名古屋撃ち”も再現――iPhone版「スペースインベーダー」登場(ITmedia)
App Storeで「スペースインベーダー」をダウンロード(iTunesが起動します)

2009年2月26日

Excelに未修正の脆弱性、悪用ファイルが日本で発見

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「Excelに未修正の脆弱性、悪用ファイルが日本で発見」という記事が2/24付けで発表されている。Microsoftによると、脆弱性の影響を受けるのはOffice 2000/2002/2003/2007と、Mac版のOffice 2004/2008、Open XML File Format Converter for Macの各製品で,細工を施したExcelファイルをユーザーが開くと、リモートでコードを実行される恐れがある。これを開くとトロイの木馬に感染するという。

マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ (968272) Microsoft Office Excel の脆弱性により、リモートでコードが実行される

挿管困難対策手技マニュアル

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DAM.jpg羊土社から「挿管困難対策手技マニュアル」が出版されている。この書籍は、尾崎眞先生監修、車武丸先生編著である。車先生には、管理人が編集させていただいた「ナースのための手術室モニタリング攻略ガイド」の気道関係のトラブルの項目を担当していただいている。さて、「挿管困難対策手技マニュアル」であるが、書籍の内容もさることながら、この本の売りは添付されているDVDにある。実際の挿管困難症例が、解説付きの動画として紹介されている。管理人が感心したのは、車先生の出演されているものはほとんどが、ご本人の音声入りであるということである。意識下(鎮静下)自発呼吸で患者さんとコミュニケーションを取りながら気管挿管している映像が多数、収録されている。なかでも「今日もうまくいきましたね」と挿管後に患者さんに向かって?(独り言?)言っている場面がある。これを聞いていると、「にほんごであそぼ」神田山陽の雰囲気がある。このノリで、挿管困難に対応すると、すべてうまくいく気にさせる。書籍の内容もさることながら、患者さんへの対応もDVDから学べる構成になっている。是非、皆さんにも、購入してみてほしいと思います。

2009年2月25日

Safari4 Beta

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Safari4のベータ版が発表された。FireFoxの3倍速いというふれこみである。管理人も早速試してみたが、体感速度は確かに速い。マック版とWindows版がありメニューは英語だが日本語のサイトも全く問題ない。iTunesのようなカバーフローやGoogleChromeのようなカタログ表示もついていて非常に使いやすい。

米アップル、Safari 4ベータを発表(@IT)

Safari download(米国Apple社)

2009年2月19日

手術室モニタリング攻略ガイド

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opeguide.gif管理人が編集させていただきました,「ナースのための手術室モニタリング攻略ガイド」(メディカ出版)が,2009年2月24日に発売されます。手術室モニターに関して,かなりのエキスパートが執筆しています。ナースのために平易な言葉で書かれていますが,内容は研修医はもちろん麻酔科医にも十分に役立つと思っています(それだけこだわって書かれています)。第1章が手術室モニターの基礎知識,第2章が手術室モニター機器の各論です。各種モニターの解説だけではなく,それらから読み取るべきことと,異常時の対応を載せています。第3章の主な術中トラブルと対処法では,麻酔科医の対応と看護師の対応を別々に記載しています。これまでにはなかった本ではないでしょうか。

追伸:イメージイラストが各項目に描かれているのですが,めちゃめちゃかわいいです(管理人おきにいりのイラストです)。

「ナースのための手術室モニタリング攻略ガイド」(Amazon)
「ナースのための手術室モニタリング攻略ガイド」(Yahooブックス)

続きを読む "手術室モニタリング攻略ガイド"

2009年2月15日

久しぶりのスタバ

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病院のスタバにコーヒーを買いに行ってみた。ここのスタバは、挨拶がよい。「今日は暖かいですね」とか「お久しぶりですね」とか、街のスタバにはない店員の対応がよいと思っている。教育されているのか、それとも自分からかはわからないが、そうなのである。「今日は何になさいますか?」と挨拶されている先生もいるが、管理人は「いつものですか?」と聞かれる。管理人の前に並んでいた、マイカップを持参していた看護師長さんらしい人も「いつものですか?」と聞かれていた。本日は、なんと「お久しぶりですね、おげんきでしたか」といわれてしまった。そんなにスタバに行っていなかっただろうかと考えてみると、1月末からいろいろ忙しく、スタバに行っていなかったことに気づいた。「お久しぶりですね」とは2週間ほど顔を見ていないときに言う挨拶であるのかもしれない(^_^;)

JSMonitor

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SSDのモニタリング・寿命予測が可能なフリーソフト「JSMonitor」が発表されています。SSDで寿命が気になる方、おすすめです。

SSDのモニタリング・寿命予測が可能なフリーソフト「JSMonitor」(GIGAZINE)
JSMonitor(博士課程大学院生の現実逃避日記)

2009年2月14日

臨床教育1分間指導法(Six Micro-Skills for Clinical Teaching)

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研修医を指導するのに、臨床教育1分間指導法というのがある。米国で考えられた手法であるが、現代の臨床教育でも用いられているので紹介する。管理人はこの指導法を聴いたとき、マニュアル的だなと感じたが、指導の要素を漏らさずに含んでいるので、手短に指導するときにはこれに従った方がうまくいくことが多い。しかし、うまくいくかどうかは指導医のスキルによるところが大きい。指導医自身の感情のコントロールと指導すべき内容を持ち合わせていないと、形だけまねしても失敗する。特に、研修医を責め立てる指導医は、かなりの修練が必要だと思う。いかがだろうか。


■臨床教育1分間指導法(Six Micro-Skills for Clinical Teaching)

1. Get a commitment(研修医の考えを聞く)
2. Probe for supporting evidence(研修医から根拠を聴く)
3. Teach general rules(一般論を示す)
4. Reinforce what was done right(できたことをほめる)
5. Correct mistakes(間違いを正す)
6. Identify next learning steps(さらなる学習を勧める)


実際には、
1.研修医の考えを聴く「先生はどう考えるの?」
2.研修医から根拠を聴く「なぜそう考えたのかな?」
3.一般論を示す「ここで大事なことは・・・」
4.できたことを褒める「特に、・・・は良かったね」
5.間違いをただす「今度は・・・しようね」
6.次の学習を勧める「もっと勉強するとしたら・・・」


外来研修医教育への招待 第3回研修医とともに外来を ちょっとその前に(前編) [医学書院]
Five Microskills for Clinical TeachingClinical Teaching Handbook
The One-Minute Teacher:Six Microskills for Clinical Teaching(PDF)

2009年2月10日

第9回麻酔科学ウィンターセミナー

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9thwinsem.jpg2月6日-8日の3日間の日程で新富良野プリンスホテルで第9回ウィンターセミナーが開催された。スキーのためにそんなところで開催するんでしょ。と思っている方がいるようですが、それはあたっていません。このようなところに合宿していると、否が応でも他の施設の麻酔科医と話をするようになります。それがいいところだと思っています。
昼間のリフレッシュタイムにスキーをしている人は半分もいないような気がします(ちょっと残念ですが...)。ウィンタースポーツだけでなく、さまざまな、時間のすごし方があるようです。今回は、主管である旭川医大の先生たちの計らいで多くの公認オプショナルツアーが企画されていました。ワカサギ釣りツアー、美瑛付近のグルメツアー、吹き上げ温泉ツアーなどです。旭山動物園ツアーはありませんでしたが、結構、入っていたようです。これらのオプショナルツアーの目的は全国レベルの麻酔科医の交流だと思います。リフレッシュタイムは、学会でいえば"ロビー活動"です。学会に行く意義は"ロビー活動"にあるといっても過言ではありません。
さて、本来のセミナーは朝と夕方に行われ、通常の学会にはない有用な情報が手に入ります。日本麻酔科学会総会などでもおなじみのスター選手の講演がずらりと並んでおり、どれをとってもつまらないものはありません。また、プレゼンの手法がすばらしく、いわゆる"偉い先生"の講義の様な文字ばかりのスライドは一切ありません。管理人も、他の先生のプレゼンがすばらしいので、ウィンターセミナーではプレゼンに結構、気を遣います。
第1日目:夕方からTEEのセミナー2本、3Dエコーの有用性のセミナー(平崎先生)は、非常に短期間に多くの症例のデーターを集められており、その涙ぐましい努力に感動しました。世界的なTEEの大家であるコンスタット先生が来日され、大動脈疾患の講義をしていただきました。2004年の東京での国際心臓麻酔学会以来の講義を聞きました。
この後、ウェルカムパーティーが行われました。その後、風のガーデンで使われた医院(看板を白鳥医院に変えて撮られた)の2件隣のそば屋で2次会があり、他施設の麻酔科医との熱い討論が繰り広げられました。
第2日目:朝は佐藤先生の机上でのスキーの理論と旭川医大の鈴木先生の気道確保のセミナーでした。佐藤先生のスキーの理論はウィンターセミナーのテキストに収録されており、それなりの人が読むとエッセンスが詰まっていることがわかります。朝は、スライドを使わずに秋田なまりの標準語で、ポイントを話されました。管理人は、よく理解できました。スキーをしない人たちにもインパクトは強かったようです。「スキーは麻酔管理と同じです。」と管理人も思います。
AP通信でも書かれていましたが、鈴木先生は今回もおもしろいプレゼンをやってくれました。いつ本題にはいるかと思いましたが、本題に入ってからのテンポもよく、短時間の間にめまぐるしく話題が変わってもずっと聴衆をプレゼンに釘付けにしていました。さすがです。広島から参加した後期研修医くんたちは、目が点になっていました。
夕方はTCI関連のセミナーが目白押しでした。各講師の先生のプレゼンもよくブラッシュアップされており、あたりのランチョンセミナー4連発といった感じです(学会のランチョンセミナーには、はずれも多くあります)。このあと、風のガーデンの演出家の宮本さんの講演でした。講演は、もちろんPowerPointのようなプレゼンフィルは使わず、演壇から語りだけでずっと講演をされました。絵がないと、音声に注目するしかなく、受け手がずっと話を聞かなければいけない状況を作りますね。この手法、話がうまくないとできないですね。風のガーデンのドラマ作りにはフジテレビ50周年記念ドラマであったこともあり、通常より多くのお金と時間を使って、本物に近づけようとスタッフ全員が努力していた様子が伝わってきました。管理人はこの、ドラマはブルーレイディスクに撮って何度もみました。麻酔科医の監修として日本医大の坂本教授と旭川医大の岩崎教授が関わっておられましたが、岩崎教授は出演されていませんでした。坂本教授は第1話の救急の場面で横顔が出ていたのと、声もでていましたね。
その直後に、時間の関係から懇親会に突入してしまい、管理人はその懇親会中に初期研修医セッションの司会を笹川先生とともに担当しました。今回、一緒に参加していた、(麻酔科医志望の)小学生の娘が、その様子をみてますます「麻酔科医になりたい」と言ってくれたのは非常にうれしく思いました。
懇親会中にポスターセッションと研修医セッションの表彰があり、賞状とAmazonの商品券が授与されました。今回のポスター演題は29題でした。内容もデザインもレベルアップしていて、選定に苦労しました。採点は、世話人全員に配布される採点表を集計して行われています。
第3日目:自動麻酔記録に搭載された静脈麻酔の血中濃度シミュレータのセミナーを金沢大学の坪川先生と管理人で担当しました。これで解散です。
3日間という短い時間ですが、他の施設の麻酔科医と交流できるチャンスであり、いろいろな考え方に触れることができます。そこから、麻酔科医を継続していく意欲がわきますし、新しいことをやってみようという意欲もわきます。毎年、ウィンターセミナーでは「やる気」をもらって帰ってきます。
来年は、記念すべき第10回のセミナーで、主管は長崎大学です。会長の澄川先生、よろしくお願いします。現在のところ、2010年2月11日(木)-2月13日(土)が予定されていてトマム・アルファリゾートが候補地にあがっています。確定ではありません。いまから、楽しみです。

2009年2月 4日

MacBookProの内臓ハードディスク交換

Clip to Evernote はてなブックマーク - MacBookProの内臓ハードディスク交換

MacBookProのハードディスクを500GBに交換した。MacBookProは、SATAの2.5インチで9.5mm厚でなければならず、Western Digital WD5000BEVT、
SEAGATE ST9500325AS、HGST「HTS545050KTA300」の3種類のうち、HGSTのものは12.5mm厚のため最初から候補にはならなかった。Western DigitalとSEAGATEはほぼ同性能、5400rpmでキャッシュ8MBであった。店員さんの「最近はWestern も故障は少ないですよ」「一番売れています」との勧めに従いWestern を購入、換装した。9000円弱で500GBの2.5インチが購入できる時代である。SSDも考えたが、絶対的な容量不足と、コストパフォーマンスが悪い。SSDは、まだまだかな。100万回書き換えが可能な技術が出たが、現時点では10万回が限界のようだ。HDDは100万回程度書き換え可能とされている。

新MacBook・MacBook ProのHDDを交換しよう(ASCII.jp)